75歳以上の高齢者を差別する保険制度がスタートした。
法律制定時に与党の総務会長だったものが今頃になって、のほほんと制度に反対だとTVに出て言う。
厚労省の役人の肩を持つわけではないが、今になって梯子をはずされた感じだ。世論が騒ぐと日和って、手のひらを返す。まあ、自民党の議員はもともと政策や哲学よりも政権にいることを1番のプライオリティにしている人たちの集まりだから、当然のことといえばそれまでだがまことに嘆かわしい。
そもそも、健康保険制度は高齢になって医療費が嵩むので、医者にあまり世話にならなくて済む若いうちから被保険者になって、将来のために積み立てておくものである。
にもかかわらず、若いうちにせっせと払い続けたものにいざ医療費がかかる時になって、それまでのものはご破算にして、新たに受益者負担で高齢者だけの保険に強制加入させるという。
まったくの詐欺行為である。いくら国の財政事情が悪化しているからといって、このような詐欺行為を高齢者にする政府とは何だろうか?
あまり人の苦しみや痛みを理解できない小泉政権が導入したものであっても、実施するのは後期高齢者予備軍である福田首相の政権である。
本制度は団塊世代が後期高齢者になる時に対応するためだと聞くが、団塊世代はこれまでの間に自分たちが使う医療費をはるかに超えた保険料を支払い続けてきた訳で、それをしっかり積み立ててきていれば問題ないのだが、その余剰金を無駄な施設投資などをして食い潰してきたため、負担できなくなったためである。
そのツケを後期高齢者に押し付けるなどということは、まったく容認できるものでない。
また、立場が変わると意見が180度転換する厚労相のいい加減な発言はもういい加減にしてもらいたい。
以前テレビでネットカフェ難民の特集をしていました。1週間の内過半の時間をネットカフェで過ごす。
ネットカフェで起きて、食事から何まで全てネットカフェで済ましてしまう。ダンボールで寝泊りするホームレスよりは遥かにましだが、定職を持たずバイトが入ったときだけ働き、その他の日はネットカフェ。
まあ、定職を持たないのだから、言ってみれば無職のようなもの。ネットカフェで大半を過ごしても住所ではないから住所不定。住所不定、無職といえば事件が起きた時の犯人の肩書きと同じ。
ところで、ロケフリをやろうと思いネットで機器を買って説明書を見ながら設定を試みたものの、何故かインターネット経由でアクセスしようとするのだが、繋がらない。家では全く問題ないのに肝心の外から繋がらない。いろいろ聞いてみたらルーターの設定に問題があるらしい。
しかし生まれてこの方ルーターの設定などやったことがない。だいたいルーターという名前は耳にはしていたが、見たことも、勿論触ったこともない。多分ロケフリの件がなかったら一生無関係だったのではないか?
こんなことじゃあ、たとえ教えてもらって何とかなったとしても、その後に何か起こったら手も足も出ない。ネットで検索するとあちこちでロケフリのBBSが立ち上がっていて、皆苦労をしているようだ。
そんな訳で、買っては見たものの手に負えずそのまま放置している人は結構いるようだ。特に機器類が遥か遠くにある(というよりも自分自身が遥か遠くにいる)ケースが多く、電源の入り切りすらままならない。
そうしたいわば「ロケフリ難民」の救世主的なサービスがある。
機器を預かり、必要な設定や地上、BS、CSデジタル放送のアンテナを接続し、高速インターネット環境を提供してくれる。フリーズした際の再起動や故障の際の修理手配などもしてくれるそうだ。
それなら最初から預ければよかった、という人が多いと聞く。
興味があったら
ココをチェックしてみたら