…実はまだ、植え替えていないのです。

すでに3日ほど経過してしまいました。今週末は必ず、植え替えます。
というのは、夫は職業柄(ランドスケープ・アーキテクト=日本語だと環境建築家?なんか違う気がする)、好きな場所に植えればよいよといいながら、いつもあとから何か言うので、アドバイスを仰いでからとたくらんでいるのです。
「ランドスケープの専門家。あら、それならお庭は素敵なんでしょ?」とよく言われますが、まったくです。彼の仲間のお宅にお邪魔しても、だいたいみんな"それほど"ではありません。彼らの扱うスケールと、自分の庭では性質が違うのかもしれませんが…。そういえば彼らはなぜだかほぼ確実に、毎年花を咲かせる植物や木を植えています。きちんと聞いたことはありませんが、1年で終わってしまうものはダメらしいのです。ワン・シーズンで終わってしまう花にも好きなものはありますが、まぁ確かに、毎年たのしめるものの方が季節を感じられてよいかなと、最近思うようになりました。
さてさて、ブルーベリー。ちょっと調べていたら、ブルーベリーといってもかなりの種類があるらしいことを発見。ブルーベリーは、Evergreen blueberry、Mountain blueberry、Dryland blueberry、Rabbiteye blueberry、Highbush blueberry、Lowbush blueberryの6種類。それらが交配されて、たくさんの品種が存在しています。あるサイトでは、244品種も紹介されていたよ!ビックリです。それぞれに特色があって、酸味が強かったり、甘味が強かったり、大粒だったり、小粒だったりとしているようです。ご興味がある方は、いつものことながらサーチしてみてください。
英名: Blueberry科: ツツジ
属: スノキ
節: サイノコカス
原産地: アメリカ合衆国
高さ: (品種により異なる)
開花: 3月下旬から4月下旬
収穫期: 6月下旬から9月下旬(品種により異なる)
我が家のブルーべりは、Darrow(ダロウ)という種類でした。さっき写真を撮ったときに知りました。
特徴:
● Northern Highbush Blueberry
● (Whareham x Pioneer)とBluecropの交配種で1965年に作られた
● 樹勢は強く高さ5〜6フィート
● 実は偏円形で大粒 (One of the LARGEST!)
● 実の色は明るいブルーで酸味がある
● 皮はやわらかく生食・加工向き
なんと!
大粒で生で食べるのに向いている。これが一番嬉しい!ラズベリーに引き続き、庭でぱくぱくできるかと思うと、今から楽しみです。そして、ラズベリーより長い期間収穫できそうなので、これも嬉しい限りです。酸性の用土で、水を十分に与え、十分な日当たりを確保することが重要なようなので、頑張ってみることにします。きっと水をあげることぐらいしか、しないような気もするけれど…。
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berry類、お店で買うと結構高いですよね。ちょこっとしか入ってないのに。オーガニック・ストアなんて行ってしまったら、もう手が付けられませんです…。だから、私も将来は自分で育てたいですね。庭でパクパクなんて憧れちゃうなぁ。