もっと話そうよ

サズ、詩、音源などをつかっての徒然記録。

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トルコで洪水?!

イスタンブルのヨーロッパサイド側で洪水とか。
しかも今はラマダン中。

ネットニュースをいくつか見ましたけど、心配ですね。

日本でも豪雨や台風の影響で毎年洪水が出ますが
洪水って恐いですよね、、、ホントに。

家も目の前が川なので、人ごとではございませんが。
(昔は浸水してましたな)
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けろけろ?

コレもちょっとお遊びっぽく試しに弾いてみました。


かえるのうた




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その景色

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2年間住んだアパート。
もっと長く居るつもりだったけどお引っ越し。

朝日がよく入って明るいこの部屋が好きだった。
この光景をもう見れなくなるのはやっぱり寂しい。

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新しい生活に馴染むまではもう少しかかるだろう。

父の入退院にかまけすぎて、まだ次の仕事は見つけていない。
あまりにもいっぺんにアレもこれもというのは、自分には向いてない。

ばりばり働いている人からしたら、怠け者だろうけれど
人にはどんなことにも向き不向きがあると思うし、
私はたいてい夏にがんばりすぎると、冬は調子を崩す。
だから今くらいのんびりできるのはある意味ありがたい。

大変なことはそれなりにあるけれど、朝日の光や、夕暮れの空の色、
虹がかかる短い時間に空を見上げていられることは貴重なことだ。
部屋の中で閉じこもって仕事をしていた時には見ることの出来ない光景だった。

成功や、贅沢な生活にはやっぱり興味が無い。
世界の美しい色彩が展開するわずかな時間こそが贅沢だ。

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夕暮れの景色を見ていたら歌が浮かんだのだけれど、
日暮れて行くとともにその旋律は消えてしまった。

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新しいサズは以前の物よりネックが長いせいからか、練習すると腕がかなり痛い(苦笑)。
どうやらこのサイズの物は、タンブール・サズというらしい。
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まだまだ練習ちう。

トルコではメジャーな楽器のサズだけど、日本ではまだまだ説明が必要。
「その楽器なんですか?」「どこの楽器なんですか?」
って言うのが毎度聞かれる質問なのです。

どんな風に説明するかは人それぞれだと思うけど、
ついつい、わかりやすく説明するのに「三味線の親戚」なんて言ってしまうこともある。
でもどうも感触が違うと思うんだけどなあ。。。
三味線とサズって、似てるようで似ていない。と、このごろはよく思う。

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トルコの音楽を紹介するのも、全く知らない人にどんな曲から聞いてもらうかも
演奏する人は考えるんだろうなあ〜(って自分も演奏しますが)。
聴きやすい曲、楽しげな曲、リズム感で持って行ける曲なんかもいいですね。
プロの演奏なら、その人の技量がわかる曲とか、
なんかかっこいいぞ!って思わせるその人の十八番みたいなのも聞いてみたい。

楽器がどんな音色かを紹介するなら、日本の歌でもいいかもしれない。
私はサズで童謡を弾くのがいいと思ってる。

どんな風に奏でるかはまだまだ研究中ですが、、、、こんなんはいかが?

ちょっとピッキングが固いので、柔らかく引けるようになるのも課題ですわね。

ゆりかごの唄



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チャイが飲みたくなった。

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自分用に買っておいたロクム菓子をうっかり忘れていた。

イスタンブルから戻ってあっという間の一ヶ月。
結構シビアな一ヶ月で、今は実家に戻るため引っ越し準備の真っ最中。
ちょっと疲れたので甘い物でも、、と思って、ロクムを思い出した。

ニューサズはあまりにもペグが回らないので、
一度ペグを全部引っこ抜いて、少しだけ浅めに差し込むことで微調整。
今は湿気の多い時期なので、調整材などは使わずにこれで様子見と決める。
調弦はこれでよし、指はなかなか新しい状態には慣れない。

今の家は楽器禁止の家なのだけど、
引っ越して実家に戻ればいくらでも練習が出来る。
それはちょっとありがたい。

とはいえ、長く実家に居るとは考えずにいらない物を大処分。
生活するってこんなにたくさん物を溜め込むことなんだなあ〜。
思い切って捨てるために「これから海外へ移住するつもり」になって捨てる。

それはともかく、再出発は実家に戻る所からスタートに。

ちょいと休憩で、ロクム菓子を食べながら
しばしイスタンブルを懐かしむ。
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