アルキュオン・ピアノ・トリオ 報告
6月3日にお知らせしたアルキュオントリオのサロンコンサートですが大盛況だったそうです。録音を聴かせてもらいましたが、やっぱり生録のワンポイント録音っていいですね。この生々しさは市販CDでは聴けません。
実はヴァイオリニストの安田紀生子さんは、江川先生と知り合いです。江川工房に来ていたH氏を通して知り合ったそうです。一ノ関君が安田さんの録音をするようになったのも江川工房が発端でした。そういう人の繋がりっていいものですよね。それにしても素晴らしい演奏です。いやー、いつかCDを出してみたいです!
私(広瀬)は、時々JAZZライブハウスに行くのですが、ミュージシャンと同じフィールドで音楽に浸れるのが気に入っています。このサロンコンサートでは、一番前の席は演奏者から1.5mだったそうなので、まさにダイレクトですね。


以前「デモCD差し上げます。 アルキュオン・ピアノ・トリオ」とこのブログでお伝えしましたが、まだCDありますので、ほしい人はぜひお声をかけてください。又通販でお買い物をしてくれた人にもプレゼントします。どうせ商品を発送するのだから、その時一緒にCD入れてあげます。(太っ腹エンポケ)
注文の際、備考欄にアルキュオン・ピアノ・トリオCD希望と記入してください。
差し上げた数人の方から、これはすごい生録だ
と絶賛の声が上がっています。
アルキュオントリオ以外にもコンサートが開かれています。
↓
トリオ・デ・フレール
7月5日(日) 14:00〜17:00
会場:パパゲーノ(新宿区中井2-1-28 大本ビル4F)
会費:2500円(飲み物、軽食付)
曲目:「くるみ割り人形」より「花のワルツ」「特徴のある踊り・行進曲」、ヴィヴァルディ「コンチェルト dmoll」、エルガー「愛の挨拶」、ケーラー「フラワーワルツ」、映画音楽「ニューシネマパラダイス」「私のお気に入り」 etc

ヴァイオリン:窪川真衣子、後藤環 ピアノ:粟野りえ子
※お席の都合上、ご予約をお願いいたします
<お問い合わせ、お申し込み>銀座モリギャラリー事務局 03-3357-0828
美しい方々ですね。
時間がある人はぜひ
それでは・・・・・
6月3日にお知らせしたアルキュオントリオのサロンコンサートですが大盛況だったそうです。録音を聴かせてもらいましたが、やっぱり生録のワンポイント録音っていいですね。この生々しさは市販CDでは聴けません。
実はヴァイオリニストの安田紀生子さんは、江川先生と知り合いです。江川工房に来ていたH氏を通して知り合ったそうです。一ノ関君が安田さんの録音をするようになったのも江川工房が発端でした。そういう人の繋がりっていいものですよね。それにしても素晴らしい演奏です。いやー、いつかCDを出してみたいです!
私(広瀬)は、時々JAZZライブハウスに行くのですが、ミュージシャンと同じフィールドで音楽に浸れるのが気に入っています。このサロンコンサートでは、一番前の席は演奏者から1.5mだったそうなので、まさにダイレクトですね。


以前「デモCD差し上げます。 アルキュオン・ピアノ・トリオ」とこのブログでお伝えしましたが、まだCDありますので、ほしい人はぜひお声をかけてください。又通販でお買い物をしてくれた人にもプレゼントします。どうせ商品を発送するのだから、その時一緒にCD入れてあげます。(太っ腹エンポケ)
注文の際、備考欄にアルキュオン・ピアノ・トリオCD希望と記入してください。
差し上げた数人の方から、これはすごい生録だ
と絶賛の声が上がっています。
アルキュオントリオ以外にもコンサートが開かれています。
↓
トリオ・デ・フレール
7月5日(日) 14:00〜17:00
会場:パパゲーノ(新宿区中井2-1-28 大本ビル4F)
会費:2500円(飲み物、軽食付)
曲目:「くるみ割り人形」より「花のワルツ」「特徴のある踊り・行進曲」、ヴィヴァルディ「コンチェルト dmoll」、エルガー「愛の挨拶」、ケーラー「フラワーワルツ」、映画音楽「ニューシネマパラダイス」「私のお気に入り」 etc

ヴァイオリン:窪川真衣子、後藤環 ピアノ:粟野りえ子
※お席の都合上、ご予約をお願いいたします
<お問い合わせ、お申し込み>銀座モリギャラリー事務局 03-3357-0828
美しい方々ですね。
時間がある人はぜひ
それでは・・・・・
Dapt Seven 64 本日 7/1日 ついに発売しました。

phileweb
AV watch
などで掲載されたお陰で、本日はメールや電話など問い合わせが相次ぎました。
ちょっと まとめましたので 参考にして下さい
質問
価格ですが、SSD仕様で399000になっていますが、これはACダイレクト仕様でしょうか?Phile webで、この商品の記事があったのですが、それではHDDとSSDでは価格差がなくACダイレクトとACアダプタータイプで¥100000の差額がありました。
どちらが正しいのでしょうか。また、受注生産の様ですが、注文して何日で納入可能でしょうか。
答え
「SSD仕様で399000になっていますが、これはACダイレクト仕様でしょうか?」
↑
そうです。ACダイレクトです。
SSDとHDDでの価格差が10万円になっております。DPAT-SEVEN64の基本構成はにACダイレクトタイプです。ただご要望があれば、ACアダプタータイプもできます。ACダイレクトとACアダプターでの価格差はありません。納期は注文をいただいてから、2週間が目安ですが、場合によっては3週間程度かかることもあります。
質問2
SSDてなんですか ? またSSDではCD何枚分入りますか
答え
フラッシュメモリーの一種です。 DPAT-Seven64はSSDバージョンは64Gあります。
CDを1枚640MBと考えると おおよそ100枚は入ります。
質問3
NAS(ナス)にデーターを入れておいて、そこからDPAT-Sevevn64で再生できますか。
答え
今度のDPAT-Seven-64はメモリー再生が標準装備で着いていますので、そこからの再生は可能です。ただ、DAPT自身が NASの役割を果たしていますので、NASが無くても再生できてしまうわけです。SSDならば完全に回転体のない音楽を再生できます。あとどこからデータを入れるかはあなたの使い勝手で決まります。SDカードに入れてUSBで入れても良いわけです。
等々
今後質問は増えてきそうですが、出来る限りでお答えしていくつもりです。
DAPT Seven 64 からのメモリー(Ramdisk)再生は完璧で尚かつ、CD1枚分はいるほどの余裕があります。
これはすごい事だと思っています。
イベント情報
7/4(土) 17:30 〜 EMC(株)
サウンドナイト/アースラインノイズフィルター試聴会
録音現場のプロも認めたアースのイズフィルター。オーディオ業界では初めてかもしれない、画期的製品です。その実力を存分に味わってください。

詳しくは → ここクリック
----------------------------------------------------------------------
EMC アースラインノイズフィルター (サウンド・ナイト)について
正式発売は 11月予定ですが、その前に7月中旬以降 エンゼルポケットでモニター販売を行います。価格は 4〜5万円の中間くらいです。
上でなぜプロが認めたという表現を使ったのかと言えば
1 沢口音楽工房UNAMAS-JAZZ の沢口さん、(エンポケデもCD販売していますが、)大絶賛しているのです。「音の立上り速度が速くなり、音量も約2dB増大している」とも言っています。彼は元NHK制作技術センター長だった人ですから、めったなことで機材を褒めたりはしません。
2.Sound&Recording マガジン 188ページで HAL Studioの三好敏彦さんが サウンドナイトについて大変高い評価をしているからです。

「今まで聴いたことのない音の変化で、アシスタント2人にもとても評判でした。」
という事実に基づいています。
三好さん プロフィール
サンレコの記事より 「ホーム・グランドである HAL STUDIOを中心に DJ KEUSH 、ケミストリー、中島美嘉、平原綾香まで幅広い音楽を手がけつつ、確固たる独自の世界観を持つエンジニア」
EMC(株)のアースラインノイズフィルターは元々半導体工場などの精密機械がアースにノイズが入り不具合が起きるのを阻止するために開発されたものです。米国、EU、韓国、台湾、日本で特許が取得されています。それを音楽の分野にも使えないかという事で出来上がったのが、今回のサウンド・ナイトです。現在でも多くの音楽スタジオでモニターされ本当に高い評価を得ているのです。
そしてついにコンシューマー向けに発売となります。
おそらくオーディオ&ヴィジュアルの世界では初めてではないかと
この素晴らしいアースラインノイズフィルタ サウンドナイトをぜひご試聴下さい。
オーディオアクセサリーにもいろいろなものがありますが、今回の製品はアクセサリーのレベルを超越していると思っています。
イベント待ってます。
7/4(土) 17:30 〜 EMC(株)
サウンドナイト/アースラインノイズフィルター試聴会
録音現場のプロも認めたアースのイズフィルター。オーディオ業界では初めてかもしれない、画期的製品です。その実力を存分に味わってください。

詳しくは → ここクリック
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EMC アースラインノイズフィルター (サウンド・ナイト)について
正式発売は 11月予定ですが、その前に7月中旬以降 エンゼルポケットでモニター販売を行います。価格は 4〜5万円の中間くらいです。
上でなぜプロが認めたという表現を使ったのかと言えば
1 沢口音楽工房UNAMAS-JAZZ の沢口さん、(エンポケデもCD販売していますが、)大絶賛しているのです。「音の立上り速度が速くなり、音量も約2dB増大している」とも言っています。彼は元NHK制作技術センター長だった人ですから、めったなことで機材を褒めたりはしません。
2.Sound&Recording マガジン 188ページで HAL Studioの三好敏彦さんが サウンドナイトについて大変高い評価をしているからです。

「今まで聴いたことのない音の変化で、アシスタント2人にもとても評判でした。」
という事実に基づいています。
三好さん プロフィール
サンレコの記事より 「ホーム・グランドである HAL STUDIOを中心に DJ KEUSH 、ケミストリー、中島美嘉、平原綾香まで幅広い音楽を手がけつつ、確固たる独自の世界観を持つエンジニア」
EMC(株)のアースラインノイズフィルターは元々半導体工場などの精密機械がアースにノイズが入り不具合が起きるのを阻止するために開発されたものです。米国、EU、韓国、台湾、日本で特許が取得されています。それを音楽の分野にも使えないかという事で出来上がったのが、今回のサウンド・ナイトです。現在でも多くの音楽スタジオでモニターされ本当に高い評価を得ているのです。
そしてついにコンシューマー向けに発売となります。
おそらくオーディオ&ヴィジュアルの世界では初めてではないかと
この素晴らしいアースラインノイズフィルタ サウンドナイトをぜひご試聴下さい。
オーディオアクセサリーにもいろいろなものがありますが、今回の製品はアクセサリーのレベルを超越していると思っています。
イベント待ってます。
DPAT-Seven-64を発売するに当たり、もう一度初心に帰るべく、私が始めてDPATについて原稿を書いた記事をもう一度このブログに掲載することにしました。
それは今から6年前の話です。文章を読み返してみると、「あのころの俺って結構初心だったよな。」とか思ってしまいました。
今では、お札、毛、シール、幾何学模様のカード、水晶、波動、ゼロ磁場 などで「素晴らしい音だ」と叫んでいるのですが、あのころはもう少し謙虚だったかもしれません。・・・爆)
ちなみに2003年とはこんな年のようです。
はてなキーワード > 2003年 より
・横綱貴乃花引退
・スペースシャトル・コロンビア号空中分解、墜落。
・インテル、新世代モバイルプラットフォーム、Centrino モバイル・テクノロジとPentium Mプロセッサを発表。
・ブッシュ大統領テレビ演説でイラクへの攻撃開始を宣言 ・米英軍イラクへの攻撃開始
・「千と千尋の神隠し」米アカデミー賞長編アニメーション賞を獲得。
・米英軍イラクの首都バグダッドを制圧 1979年以来続いたフセイン体制崩壊。
沖縄都市モノレール(通称ゆいレール)開業
・世界陸上、200mで末続慎吾が銅メダル獲得。 短距離では五輪・世陸通じて日本人初のメダル。
・プロ野球セ・リーグで阪神タイガースが18年ぶり優勝
・アーノルド・シュワルツェネッガー氏、アメリカ・カリフォルニア州州知事選に大差で勝利し勝利宣言。
・中国の有人宇宙飛行船「神舟5号」内モンゴル自治区中部に無事帰還
旧ソ連、アメリカに次ぐ三か国目の有人宇宙飛行に成功。
・衆議院議員総選挙
民主党が大きく議席を増やすも、自民党を中心とする連立政権が継続。
・日本人外交官2人殺害される。
イラク北部ティクリート南郊の幹線道路で、軽防弾四輪駆動車で移動中の奥克彦参事官(二階級特進で大使)と井之上正盛三等書記官(同一等書記官)がイラク人運転手とともに襲撃され殺害された。
・フセイン元大統領拘束される。 イラク・ティクリート近郊の村アッドウルで、農家の庭の偽装した穴に隠れていたところを米軍により発見された。
・米国でBSE(狂牛病)が発生したことを受け、日本政府は米国産牛肉の輸入を停止。 輸入禁止はこの後2年間に及び、国内の外食産業に重大な影響。
・NHK紅白歌合戦 SMAPがポップスグループとして史上初めてトリを飾った。
-----------------------------------------------------------------------------
2003年10月30日
本日お伝えする、ポケットニュースは、オーディオの常識を一変させるかもしれないほどすごいパソコンCDトランスポートについてです。
なおこの物語は連載します。

10月の上旬私は、初めてOJIさんと言う人物に逢いました。彼は昔、某測定器メーカーで仕事をしていたらしいのですが、現在はPCの関連の仕事をしている人物です。ちなみにホームページはhttp://www.dualcpu.jp/です。OJIさんは、20数年前からオーディオをこよなく愛してきた人物で、実際オーディオについても大きな夢を持っていたらしいのです。それは、「マスターテープと同じような音質の音楽CDを聴くこと」と言う事でした。
詳しく説明すると「通常のCDプレイヤーでは、CDに入っているデーターをそのまま出力しているのだろうか。」と言う事のようです。
「通常のCDプレーヤー等は、その性能を説明していませんのでその点についてはまったく不明で、CDに入っているデータを加工や欠損せず送り出していると説明しいるCDプレイヤーが今まであったでしょうか?多分無いはずです。聞いている音がCDにはいっている音なのかどうか 不明なわけです。」と言う事でした。つまり通常私たちが普通にCDプレーヤーとして再生して聴いている音は、本来そのCDに入っているデーターの内、何パーセントかは、欠落したデーターの音楽を聴いている可能性があるということです。こんな事は以前から分かっていたと言う方も、初めて聞くという方も、その辺の所を踏まえてこの話を聞いてもらいたいのです。そしてこの事にすごく関連する話が、http://www.watch.impress.co.jp/av/docs/20010402/dal04.htmというホームページの「迷信だらけのデジタルオーディオ。」にも掲載していました。私なんかよりも、よほどデジタルオーディオに詳しい方が書いているので、この話はかなり信頼性があるのではないかと思っています。
そこで話を戻しますが、上記でお話した話から逆算し、どうしたら100%の音楽データーを出力する(バイナリー一致)を完成させる事ができるのかと考えた挙句、OJIさんはパソコンを使ってこの問題を解決する事に成功したそうです。さらに詳しく説明すると、このパソコンCDトランスポーターから一旦CDのデーターをハードディスクにリッピングし、そこからサウンドカードを使って、DAコンバーターに出力すると、100%の音楽データを出力できると言うものでした。しかし、ここまでの話であれば、すでにイケオンさんなどでも、やっている事らしいのですが、100%はサウンドカードに秘密があるようです。
通常音楽データーであろうが、アプリケーションソフト(Excel,Wordなど)のデータであろうが、通ハードディスクにデータを読み込ませる時は、100%データが一致していないと、データを記録させる事は出来ない。しかし、音を出す場合は、その100%のデーターを100%出力する事はかなり難しい事だったようです。このことについて、A&VヴィレッジのライターであるS氏にも聞いてみたが、秋葉原等で販売しているサウンドカードで音楽データを100%の出力できるサウンドカードは存在しない。」とおっしゃっていました。しかしOJIさんは、この100%データーを出力できるサウンドカード入手し、100%を完成させることが出来たようです。そして、さらにすごい事は、この中に入っているほとんどの部品が、最高の音楽を再生させる為に考えられた部品を集め、又一般のパソコンのお店では、絶対に入手できないものらしいのです。
OJIさんは、何故音楽CDをクライオしたり、青のテープを貼ったりして、音がよくなるのかずっと疑問を抱いていたようです。アナログプレーヤーならまだしも、CDプレーヤーとして音楽データーを出力する場合には、通常ありえないことと思っていたようです。しかし、確かにCDにクライオ処理をすると音がよくなり、レーベルに青のテープを貼ると音がよくなったりする事は、かなりのオーディオマニアの中でも定説になっています。それは通常のCDプレーヤーはCDの傷や実際に回転運動の際のハウリングなどの影響でデーターに欠落がある、又は読み取り不能になった場合には、データーを補正する機能があるらしいのです。例えは、CDデーターに傷があったとしたときに、01 02 03と言うデータが並んでいる時に02が欠落した場合は、01と03から判断して02を割り出しますが、もっと難しい判断をして、それでも読み取る事ができない時は、読み取り装置が「えいやと、サイコロ振って、」なかばあてずっぽに数値を割り出す事があるようなのです。しかしCDにクライオ処理したり、青のテープを貼ったりすることによって、補正作業をかなり少なくすることができ、音質の向上につながっているのではないかと考えているようです。簡単な説明で、自分でもよく分かっていない部分がまだあるのですが、今まで何故、クライオしたり、テープ貼ったり、インシュレーターを使うと音がよくなったりと言うよく分からなかった疑問が、少し解けたような気がしました。しかし、これは実験しているわけではないので、あくまで仮定の話です。ローカルメールオーダーは、さまざまなオーディオの疑問に対してOJIさんと共にこれから少しずつ解明する努力をして行けたらと思っています。

早速視聴してみると
聴いてびっくりしました。パソコンCDトランスポーターとDAコンバーター以外はシステムを全くいじっていないのに、10倍以上いや100倍以上音がよくなっている気がしました。この試聴器が始めてエンゼルポケットに来たときは、全く仕事にならず、全身の毛が逆立つくらいの陶酔状態に陥りました。OJIさん言わく「理論上は、どんなに高級なオーディオ用CDトランスポーターよりも音がよいはずだ。」と言っていました。システムが違うのでなんともいえませんが、はっきり言ってとてもアッシャ−S−520から出ている音とは思えません。この間10月24日にイベントの為上京された、Ge3のキサさんも、「こりゃすごい。」と驚いていました。「こんな音¥28,00のスピーカーから出る音ちゃうよ。ひらがなで、DYNAUDIOと書いてあげる。」と言っていました。また打合せの為、上京していたSさんも、「こりゃすごい。私も20年以上のオーディマニアだが、こんな音は聴いたことがない。」と言っていました。とにかく聴いてびっくりです。お客様の中でもこの説明をしながら、実際に音を聞いていた方が、「涙が出そうになった。」とまで言っていました。試聴してみたいと言う方がいたら、お気に入りのCD持参で、ぜひ聴きに来てみてください。
OJIさんは、今後A&Vヴィレッジにライターとして掲載する予定になっています。
それは今から6年前の話です。文章を読み返してみると、「あのころの俺って結構初心だったよな。」とか思ってしまいました。
今では、お札、毛、シール、幾何学模様のカード、水晶、波動、ゼロ磁場 などで「素晴らしい音だ」と叫んでいるのですが、あのころはもう少し謙虚だったかもしれません。・・・爆)
ちなみに2003年とはこんな年のようです。
はてなキーワード > 2003年 より
・横綱貴乃花引退
・スペースシャトル・コロンビア号空中分解、墜落。
・インテル、新世代モバイルプラットフォーム、Centrino モバイル・テクノロジとPentium Mプロセッサを発表。
・ブッシュ大統領テレビ演説でイラクへの攻撃開始を宣言 ・米英軍イラクへの攻撃開始
・「千と千尋の神隠し」米アカデミー賞長編アニメーション賞を獲得。
・米英軍イラクの首都バグダッドを制圧 1979年以来続いたフセイン体制崩壊。
沖縄都市モノレール(通称ゆいレール)開業
・世界陸上、200mで末続慎吾が銅メダル獲得。 短距離では五輪・世陸通じて日本人初のメダル。
・プロ野球セ・リーグで阪神タイガースが18年ぶり優勝
・アーノルド・シュワルツェネッガー氏、アメリカ・カリフォルニア州州知事選に大差で勝利し勝利宣言。
・中国の有人宇宙飛行船「神舟5号」内モンゴル自治区中部に無事帰還
旧ソ連、アメリカに次ぐ三か国目の有人宇宙飛行に成功。
・衆議院議員総選挙
民主党が大きく議席を増やすも、自民党を中心とする連立政権が継続。
・日本人外交官2人殺害される。
イラク北部ティクリート南郊の幹線道路で、軽防弾四輪駆動車で移動中の奥克彦参事官(二階級特進で大使)と井之上正盛三等書記官(同一等書記官)がイラク人運転手とともに襲撃され殺害された。
・フセイン元大統領拘束される。 イラク・ティクリート近郊の村アッドウルで、農家の庭の偽装した穴に隠れていたところを米軍により発見された。
・米国でBSE(狂牛病)が発生したことを受け、日本政府は米国産牛肉の輸入を停止。 輸入禁止はこの後2年間に及び、国内の外食産業に重大な影響。
・NHK紅白歌合戦 SMAPがポップスグループとして史上初めてトリを飾った。
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2003年10月30日
本日お伝えする、ポケットニュースは、オーディオの常識を一変させるかもしれないほどすごいパソコンCDトランスポートについてです。
なおこの物語は連載します。

10月の上旬私は、初めてOJIさんと言う人物に逢いました。彼は昔、某測定器メーカーで仕事をしていたらしいのですが、現在はPCの関連の仕事をしている人物です。ちなみにホームページはhttp://www.dualcpu.jp/です。OJIさんは、20数年前からオーディオをこよなく愛してきた人物で、実際オーディオについても大きな夢を持っていたらしいのです。それは、「マスターテープと同じような音質の音楽CDを聴くこと」と言う事でした。
詳しく説明すると「通常のCDプレイヤーでは、CDに入っているデーターをそのまま出力しているのだろうか。」と言う事のようです。
「通常のCDプレーヤー等は、その性能を説明していませんのでその点についてはまったく不明で、CDに入っているデータを加工や欠損せず送り出していると説明しいるCDプレイヤーが今まであったでしょうか?多分無いはずです。聞いている音がCDにはいっている音なのかどうか 不明なわけです。」と言う事でした。つまり通常私たちが普通にCDプレーヤーとして再生して聴いている音は、本来そのCDに入っているデーターの内、何パーセントかは、欠落したデーターの音楽を聴いている可能性があるということです。こんな事は以前から分かっていたと言う方も、初めて聞くという方も、その辺の所を踏まえてこの話を聞いてもらいたいのです。そしてこの事にすごく関連する話が、http://www.watch.impress.co.jp/av/docs/20010402/dal04.htmというホームページの「迷信だらけのデジタルオーディオ。」にも掲載していました。私なんかよりも、よほどデジタルオーディオに詳しい方が書いているので、この話はかなり信頼性があるのではないかと思っています。
そこで話を戻しますが、上記でお話した話から逆算し、どうしたら100%の音楽データーを出力する(バイナリー一致)を完成させる事ができるのかと考えた挙句、OJIさんはパソコンを使ってこの問題を解決する事に成功したそうです。さらに詳しく説明すると、このパソコンCDトランスポーターから一旦CDのデーターをハードディスクにリッピングし、そこからサウンドカードを使って、DAコンバーターに出力すると、100%の音楽データを出力できると言うものでした。しかし、ここまでの話であれば、すでにイケオンさんなどでも、やっている事らしいのですが、100%はサウンドカードに秘密があるようです。
通常音楽データーであろうが、アプリケーションソフト(Excel,Wordなど)のデータであろうが、通ハードディスクにデータを読み込ませる時は、100%データが一致していないと、データを記録させる事は出来ない。しかし、音を出す場合は、その100%のデーターを100%出力する事はかなり難しい事だったようです。このことについて、A&VヴィレッジのライターであるS氏にも聞いてみたが、秋葉原等で販売しているサウンドカードで音楽データを100%の出力できるサウンドカードは存在しない。」とおっしゃっていました。しかしOJIさんは、この100%データーを出力できるサウンドカード入手し、100%を完成させることが出来たようです。そして、さらにすごい事は、この中に入っているほとんどの部品が、最高の音楽を再生させる為に考えられた部品を集め、又一般のパソコンのお店では、絶対に入手できないものらしいのです。
OJIさんは、何故音楽CDをクライオしたり、青のテープを貼ったりして、音がよくなるのかずっと疑問を抱いていたようです。アナログプレーヤーならまだしも、CDプレーヤーとして音楽データーを出力する場合には、通常ありえないことと思っていたようです。しかし、確かにCDにクライオ処理をすると音がよくなり、レーベルに青のテープを貼ると音がよくなったりする事は、かなりのオーディオマニアの中でも定説になっています。それは通常のCDプレーヤーはCDの傷や実際に回転運動の際のハウリングなどの影響でデーターに欠落がある、又は読み取り不能になった場合には、データーを補正する機能があるらしいのです。例えは、CDデーターに傷があったとしたときに、01 02 03と言うデータが並んでいる時に02が欠落した場合は、01と03から判断して02を割り出しますが、もっと難しい判断をして、それでも読み取る事ができない時は、読み取り装置が「えいやと、サイコロ振って、」なかばあてずっぽに数値を割り出す事があるようなのです。しかしCDにクライオ処理したり、青のテープを貼ったりすることによって、補正作業をかなり少なくすることができ、音質の向上につながっているのではないかと考えているようです。簡単な説明で、自分でもよく分かっていない部分がまだあるのですが、今まで何故、クライオしたり、テープ貼ったり、インシュレーターを使うと音がよくなったりと言うよく分からなかった疑問が、少し解けたような気がしました。しかし、これは実験しているわけではないので、あくまで仮定の話です。ローカルメールオーダーは、さまざまなオーディオの疑問に対してOJIさんと共にこれから少しずつ解明する努力をして行けたらと思っています。

早速視聴してみると
聴いてびっくりしました。パソコンCDトランスポーターとDAコンバーター以外はシステムを全くいじっていないのに、10倍以上いや100倍以上音がよくなっている気がしました。この試聴器が始めてエンゼルポケットに来たときは、全く仕事にならず、全身の毛が逆立つくらいの陶酔状態に陥りました。OJIさん言わく「理論上は、どんなに高級なオーディオ用CDトランスポーターよりも音がよいはずだ。」と言っていました。システムが違うのでなんともいえませんが、はっきり言ってとてもアッシャ−S−520から出ている音とは思えません。この間10月24日にイベントの為上京された、Ge3のキサさんも、「こりゃすごい。」と驚いていました。「こんな音¥28,00のスピーカーから出る音ちゃうよ。ひらがなで、DYNAUDIOと書いてあげる。」と言っていました。また打合せの為、上京していたSさんも、「こりゃすごい。私も20年以上のオーディマニアだが、こんな音は聴いたことがない。」と言っていました。とにかく聴いてびっくりです。お客様の中でもこの説明をしながら、実際に音を聞いていた方が、「涙が出そうになった。」とまで言っていました。試聴してみたいと言う方がいたら、お気に入りのCD持参で、ぜひ聴きに来てみてください。
OJIさんは、今後A&Vヴィレッジにライターとして掲載する予定になっています。
イベント情報
6/26(金) 18:00 〜 Ge3な夕べ
内容★ 雷智を5個内蔵したGe3パワーケーブルの試聴。
6/27(土) 17:30〜 ハート∞フル内容★ メビウス神聖オルゴン 天 地 仁 オルゴン 試聴
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6月13日 に行われた Oji-Specialのイベントは大勢の人が集まっていただき大変ありがとうございました。
当初 ダンボールに入った試作品と思われていたのですが、ケースが間に合ってほぼ完成品として登場しました。

この写真をみて驚いた方も多いのではないでしょうか?
何と CDドライブがありません。
そう今度のDPATはドレイブレスなのです。
それではどこで操作するのか
それは普段あなたが使用しているパソコン上で操作する事が出来るのです。

新型DPAT Seven-64を、あなたがお使いのルーターに接続していただいてネットワーク接続していただければ、普段自分が使用しているPCから自由自在にコントロールすることが出来るのです。
極端な話、あなたが出張で北海道や九州に行ったとしても、ノートパソコンをネットに接続さえすれば、自宅にいる家族のため操作してあげることも可能なわけです。
もちろん、DPAT-Seven-64に直接モニター、キーボード、マウスを接続していただき直接操作することも出来ます。

リッピングしたCDデータやダウンロードした音楽データは、イーサーネット経由でDPAT-7-64に送ることが出来ます。もっとわかりやすい言葉でいえば共有フォルダーみたいなものです。

そして何と DPAT Seven-64 標準でメモリー再生が可能です。
これで価格は
\298,000
です。皆さん信じられますか
もう一つのオプションとしては 中身にSSDを搭載したバージョンもあります。
そちらは 予価 \398,000
これは完全に回転体が無く、サーボを一切排除した画期的製品です。
RAMDISK(メモリー)から再生した音は、揺るぎのない究極の音です。同じメモリーでもSDカードら出力した音とは比べものになりません。
私もその音を聴いて思わず身震いしてしまいました。
7月1日 発売予定です。
DPATにはこの6年間の想いがたくさん詰まっています。
そんな中でも今回のDPAT Seven-64は傑作中の傑作ではないかと思っています。
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西出 晃
21世紀のオーディオスタイルを革新するDPAT Seven64
そこに 音楽の魂を見た!
未来を見据えた最新オーディオトランスポートDPAT Seven64は、再生に必要な機能と性能 そしてDPAT-01で培った技術を高度に融合させるために世界中で活躍する業務用サーバー技術を採用。
DPAT-01発表当時から変わらないデータ通信を使った再生を、さらに高度な領域に到達するために、世界標準のネットワーク技術とサーバー技術、そして ハイエンドオーデイオトランスポートを越えるために開発された OJI Specialの高音質再生技術の融合が DPAT Seven64を誕生させました。
世界中の業務用サーバーで活躍中の大規模処理も可能な最新64ビットカーネルを音楽再生のみに使うという贅沢な設計の上に、DPAT−01で培った技術のメモリー再生技術 プラス 大容量キャッシュメモリーでのコンビネーション再生、そして CPUの動作ノイズや高音質を考慮したハードウエア構成、さらに 高周波ノイズ遮断特性と振動も考慮した極厚オーディオ専用設計のアルミラックマウント筐体など 業務用機からの技術もフィードバックした 真に新時代のデジタル再生にふさわしいトランスポートとして誕生いたしました。
DPAT−01は 今までのCD再生での音質劣化の大きな原因「サーボノイズがクロックに与える影響」をサーボとは非同期のリアルタイム同時再生を行わない特許出願中のメモリー再生技術で克服。その再生音は濁りのない揺れない音として多くの方の支持を得ました。
今回のDPAT Seven64ではさらに進化。現在のパソコンとオーディオ事情を反映して 再生側には不要なサーボ搭載のCDドライブを排除。メモリー内からの再生プラス 超高速大容量キャッシュでさらに理想を追求いたしました。非同期メモリー再生のため 基本的に再生中アクセスのないHDDのサーボの影響は無関係ですが、完璧を目指し、回転体サーボの無いSSDもオプションで搭載可能です。
6/26(金) 18:00 〜 Ge3な夕べ
内容★ 雷智を5個内蔵したGe3パワーケーブルの試聴。
6/27(土) 17:30〜 ハート∞フル内容★ メビウス神聖オルゴン 天 地 仁 オルゴン 試聴
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6月13日 に行われた Oji-Specialのイベントは大勢の人が集まっていただき大変ありがとうございました。
当初 ダンボールに入った試作品と思われていたのですが、ケースが間に合ってほぼ完成品として登場しました。

この写真をみて驚いた方も多いのではないでしょうか?
何と CDドライブがありません。
そう今度のDPATはドレイブレスなのです。
それではどこで操作するのか
それは普段あなたが使用しているパソコン上で操作する事が出来るのです。

新型DPAT Seven-64を、あなたがお使いのルーターに接続していただいてネットワーク接続していただければ、普段自分が使用しているPCから自由自在にコントロールすることが出来るのです。
極端な話、あなたが出張で北海道や九州に行ったとしても、ノートパソコンをネットに接続さえすれば、自宅にいる家族のため操作してあげることも可能なわけです。
もちろん、DPAT-Seven-64に直接モニター、キーボード、マウスを接続していただき直接操作することも出来ます。

リッピングしたCDデータやダウンロードした音楽データは、イーサーネット経由でDPAT-7-64に送ることが出来ます。もっとわかりやすい言葉でいえば共有フォルダーみたいなものです。

そして何と DPAT Seven-64 標準でメモリー再生が可能です。
これで価格は
\298,000
です。皆さん信じられますか
もう一つのオプションとしては 中身にSSDを搭載したバージョンもあります。
そちらは 予価 \398,000
これは完全に回転体が無く、サーボを一切排除した画期的製品です。
RAMDISK(メモリー)から再生した音は、揺るぎのない究極の音です。同じメモリーでもSDカードら出力した音とは比べものになりません。
私もその音を聴いて思わず身震いしてしまいました。
7月1日 発売予定です。
DPATにはこの6年間の想いがたくさん詰まっています。
そんな中でも今回のDPAT Seven-64は傑作中の傑作ではないかと思っています。
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西出 晃
21世紀のオーディオスタイルを革新するDPAT Seven64
そこに 音楽の魂を見た!
未来を見据えた最新オーディオトランスポートDPAT Seven64は、再生に必要な機能と性能 そしてDPAT-01で培った技術を高度に融合させるために世界中で活躍する業務用サーバー技術を採用。
DPAT-01発表当時から変わらないデータ通信を使った再生を、さらに高度な領域に到達するために、世界標準のネットワーク技術とサーバー技術、そして ハイエンドオーデイオトランスポートを越えるために開発された OJI Specialの高音質再生技術の融合が DPAT Seven64を誕生させました。
世界中の業務用サーバーで活躍中の大規模処理も可能な最新64ビットカーネルを音楽再生のみに使うという贅沢な設計の上に、DPAT−01で培った技術のメモリー再生技術 プラス 大容量キャッシュメモリーでのコンビネーション再生、そして CPUの動作ノイズや高音質を考慮したハードウエア構成、さらに 高周波ノイズ遮断特性と振動も考慮した極厚オーディオ専用設計のアルミラックマウント筐体など 業務用機からの技術もフィードバックした 真に新時代のデジタル再生にふさわしいトランスポートとして誕生いたしました。
DPAT−01は 今までのCD再生での音質劣化の大きな原因「サーボノイズがクロックに与える影響」をサーボとは非同期のリアルタイム同時再生を行わない特許出願中のメモリー再生技術で克服。その再生音は濁りのない揺れない音として多くの方の支持を得ました。
今回のDPAT Seven64ではさらに進化。現在のパソコンとオーディオ事情を反映して 再生側には不要なサーボ搭載のCDドライブを排除。メモリー内からの再生プラス 超高速大容量キャッシュでさらに理想を追求いたしました。非同期メモリー再生のため 基本的に再生中アクセスのないHDDのサーボの影響は無関係ですが、完璧を目指し、回転体サーボの無いSSDもオプションで搭載可能です。


