グランド ナイト 測定データ
イベント情報

7/4(土) 17:30 〜 EMC(株)
サウンドナイト/アースラインノイズフィルター試聴会

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グランド ナイトの最大のねらいは 

コモンモード・ノイズを取り除くことです。

コモンモードノイズを取り除くことは、オーディオではとても難しい事で、その場その場できめ細やかな対応しなければ完全な対策はできません。

エンゼルポケットでは電源系対製品として様々なものを販売していますが、そのほとんどは

あやしい系

で実際には コモンモードノイズを取り払うことは出来ません。いろいろと測定しましたがデータには表れませんでした。

電源系で有力な効果があるものは

グランドナイト (今後発売予定)

Blend-tune Cobalt RCA-PJ

だけです。それでは「この2つは同じ効果でかぶるじゃないのか」と思うかもしれませんが、決してそうではありません。 

カットする部分と周波数帯が違うのです。

グランドナイト 数キロHz〜10メガHz

Blend-tune Cobalt RCA-PJ  数メガHz〜 上限


そして場所

グランドナイト → アースラインに入り込んできたノイズをカット

Blend-tune Cobalt RCA-PJ → 外来電波がケーブルに侵入したものをカット。基本的にアースにノイズは流さない  


この辺の説明は難しいので、また今度詳しく書きます。


というものです。だからこの2つが融合したら相当すごいものになると個人的には思っています。

ただ、だからといって、私はあやしいものを否定しません。 

私が真にめざしているものは

科学的なものとあやしいものとの融合

科学的なものは測定すれば結果がきちんと出るので、非常にスッキリします。ただし、今日ご紹介するような電源の測定は、通常最低でも数十万〜数百万円以上の費用がかかりますので、一般的な家庭でこのような測定をすることは難しいと思います。

私個人としては、一度ちゃんときちんと処理をしてその後あやしいものを取り付けたら更に効果は高まるのではないと思っています。

ただ最近あやしいものを製作販売する人が、一見科学的なことをいいながら実はデータもとらず適当なことを言っている人が増えてきたように感じます。それは少し残念です。

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下は EMC(株)が あるオーディオマニアのお宅でデーターを取ったものです。

○測定年月日平成21年3月11日

○測定現場名  C様宅 

○測定内容 アースラインノイズフィルター実装評価測定

○測定立会者 C様

○測定機関及び測定者イーエムシー株式会社 山中英幸、吉田聖二

○測定機器電流プローブTCP303(Tektronix)

電流プローブ増幅器TCPA300(Tektronix)

スペクトラムアナライザーE4402B(Agilent Technologies)

デジタルオシロスコープ684DXL(LeCroy)


○測定方法 アースラインに電流クランプをセットし、アースライン電流を測定する(電流クランプ測定範囲:DC〜15MHz)。データの解析はデジタルオシロスコープ(〜100kHz)とスペクトラムアナライザー(10kHz〜30MHz)により行い、得られたスペクトルデータをパーソナルコンピューターに転送し、出力する。 測定は、アースライン用フィルター取り付け前と取り付け後のアースラインにおいて行い、フィルターによるノイズの減衰効果を確認する。

Background(BG)データは、電流クランプ内にアースラインを通過させず、測定ポイント近郊の空間で測定した値である。その他特筆すべき事項のある場合は、測定位置図もしくは、測定結果文中に記載する。

※ アースライン電流のdB表示 電流値レベル……1μAを基準値とし、次の式より求める。
電流値レベル(dBμA) = 20 log10(測定電流値/1μA)


○ 測定系統図

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明日に続く
アルキュオン・ピアノ・トリオ 報告
アルキュオン・ピアノ・トリオ 報告


6月3日にお知らせしたアルキュオントリオのサロンコンサートですが大盛況だったそうです。録音を聴かせてもらいましたが、やっぱり生録のワンポイント録音っていいですね。この生々しさは市販CDでは聴けません。
実はヴァイオリニストの安田紀生子さんは、江川先生と知り合いです。江川工房に来ていたH氏を通して知り合ったそうです。一ノ関君が安田さんの録音をするようになったのも江川工房が発端でした。そういう人の繋がりっていいものですよね。それにしても素晴らしい演奏です。いやー、いつかCDを出してみたいです!
私(広瀬)は、時々JAZZライブハウスに行くのですが、ミュージシャンと同じフィールドで音楽に浸れるのが気に入っています。このサロンコンサートでは、一番前の席は演奏者から1.5mだったそうなので、まさにダイレクトですね。
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以前「デモCD差し上げます。 アルキュオン・ピアノ・トリオ」とこのブログでお伝えしましたが、まだCDありますので、ほしい人はぜひお声をかけてください。又通販でお買い物をしてくれた人にもプレゼントします。どうせ商品を発送するのだから、その時一緒にCD入れてあげます。(太っ腹エンポケ)

注文の際、備考欄にアルキュオン・ピアノ・トリオCD希望と記入してください。


差し上げた数人の方から、これはすごい生録だ

と絶賛の声が上がっています。 

アルキュオントリオ以外にもコンサートが開かれています。


トリオ・デ・フレール
7月5日(日) 14:00〜17:00
会場:パパゲーノ(新宿区中井2-1-28 大本ビル4F)
会費:2500円(飲み物、軽食付)
曲目:「くるみ割り人形」より「花のワルツ」「特徴のある踊り・行進曲」、ヴィヴァルディ「コンチェルト dmoll」、エルガー「愛の挨拶」、ケーラー「フラワーワルツ」、映画音楽「ニューシネマパラダイス」「私のお気に入り」 etc


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ヴァイオリン:窪川真衣子、後藤環 ピアノ:粟野りえ子

※お席の都合上、ご予約をお願いいたします
<お問い合わせ、お申し込み>銀座モリギャラリー事務局 03-3357-0828


美しい方々ですね。

時間がある人はぜひ

それでは・・・・・


Dapt Seven 64 ついに発売

Dapt Seven 64 本日 7/1日 ついに発売しました。

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phileweb

AV watch

などで掲載されたお陰で、本日はメールや電話など問い合わせが相次ぎました。

ちょっと まとめましたので 参考にして下さい

質問

価格ですが、SSD仕様で399000になっていますが、これはACダイレクト仕様でしょうか?Phile webで、この商品の記事があったのですが、それではHDDとSSDでは価格差がなくACダイレクトとACアダプタータイプで¥100000の差額がありました。

どちらが正しいのでしょうか。また、受注生産の様ですが、注文して何日で納入可能でしょうか。

答え

「SSD仕様で399000になっていますが、これはACダイレクト仕様でしょうか?」

そうです。ACダイレクトです。

SSDとHDDでの価格差が10万円になっております。DPAT-SEVEN64の基本構成はにACダイレクトタイプです。ただご要望があれば、ACアダプタータイプもできます。ACダイレクトとACアダプターでの価格差はありません。納期は注文をいただいてから、2週間が目安ですが、場合によっては3週間程度かかることもあります。

質問2

SSDてなんですか ? またSSDではCD何枚分入りますか

答え

フラッシュメモリーの一種です。 DPAT-Seven64はSSDバージョンは64Gあります。

CDを1枚640MBと考えると おおよそ100枚は入ります。


質問3

NAS(ナス)にデーターを入れておいて、そこからDPAT-Sevevn64で再生できますか。

答え

今度のDPAT-Seven-64はメモリー再生が標準装備で着いていますので、そこからの再生は可能です。ただ、DAPT自身が NASの役割を果たしていますので、NASが無くても再生できてしまうわけです。SSDならば完全に回転体のない音楽を再生できます。あとどこからデータを入れるかはあなたの使い勝手で決まります。SDカードに入れてUSBで入れても良いわけです。


等々

今後質問は増えてきそうですが、出来る限りでお答えしていくつもりです。


DAPT Seven 64 からのメモリー(Ramdisk)再生は完璧で尚かつ、CD1枚分はいるほどの余裕があります。

これはすごい事だと思っています。


7/4日は EMC(株)イベント
イベント情報

7/4(土) 17:30 〜 EMC(株)
サウンドナイト/アースラインノイズフィルター試聴会

録音現場のプロも認めたアースのイズフィルター。オーディオ業界では初めてかもしれない、画期的製品です。その実力を存分に味わってください。

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詳しくは → ここクリック


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EMC アースラインノイズフィルター (サウンド・ナイト)について

正式発売は 11月予定ですが、その前に7月中旬以降 エンゼルポケットでモニター販売を行います。価格は 4〜5万円の中間くらいです。

上でなぜプロが認めたという表現を使ったのかと言えば

1 沢口音楽工房UNAMAS-JAZZ の沢口さん、(エンポケデもCD販売していますが、)大絶賛しているのです。「音の立上り速度が速くなり、音量も約2dB増大している」とも言っています。彼は元NHK制作技術センター長だった人ですから、めったなことで機材を褒めたりはしません。


2.Sound&Recording マガジン 188ページで HAL Studioの三好敏彦さんが サウンドナイトについて大変高い評価をしているからです。

 
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「今まで聴いたことのない音の変化で、アシスタント2人にもとても評判でした。」

という事実に基づいています。

三好さん プロフィール
サンレコの記事より 「ホーム・グランドである HAL STUDIOを中心に DJ KEUSH 、ケミストリー、中島美嘉、平原綾香まで幅広い音楽を手がけつつ、確固たる独自の世界観を持つエンジニア」


EMC(株)のアースラインノイズフィルターは元々半導体工場などの精密機械がアースにノイズが入り不具合が起きるのを阻止するために開発されたものです。米国、EU、韓国、台湾、日本で特許が取得されています。それを音楽の分野にも使えないかという事で出来上がったのが、今回のサウンド・ナイトです。現在でも多くの音楽スタジオでモニターされ本当に高い評価を得ているのです。

そしてついにコンシューマー向けに発売となります。

おそらくオーディオ&ヴィジュアルの世界では初めてではないかと

この素晴らしいアースラインノイズフィルタ サウンドナイトをぜひご試聴下さい。
オーディオアクセサリーにもいろいろなものがありますが、今回の製品はアクセサリーのレベルを超越していると思っています。

イベント待ってます。

DPAT アーカイブ
DPAT-Seven-64を発売するに当たり、もう一度初心に帰るべく、私が始めてDPATについて原稿を書いた記事をもう一度このブログに掲載することにしました。

それは今から6年前の話です。文章を読み返してみると、「あのころの俺って結構初心だったよな。」とか思ってしまいました。

今では、お札、毛、シール、幾何学模様のカード、水晶、波動、ゼロ磁場 などで「素晴らしい音だ」と叫んでいるのですが、あのころはもう少し謙虚だったかもしれません。・・・爆) 


ちなみに2003年とはこんな年のようです。

はてなキーワード > 2003年 より

・横綱貴乃花引退
・スペースシャトル・コロンビア号空中分解、墜落。
・インテル、新世代モバイルプラットフォーム、Centrino モバイル・テクノロジとPentium Mプロセッサを発表。
・ブッシュ大統領テレビ演説でイラクへの攻撃開始を宣言 ・米英軍イラクへの攻撃開始
・「千と千尋の神隠し」米アカデミー賞長編アニメーション賞を獲得。
・米英軍イラクの首都バグダッドを制圧 1979年以来続いたフセイン体制崩壊。
沖縄都市モノレール(通称ゆいレール)開業
・世界陸上、200mで末続慎吾が銅メダル獲得。 短距離では五輪・世陸通じて日本人初のメダル。
・プロ野球セ・リーグで阪神タイガースが18年ぶり優勝
・アーノルド・シュワルツェネッガー氏、アメリカ・カリフォルニア州州知事選に大差で勝利し勝利宣言。
・中国の有人宇宙飛行船「神舟5号」内モンゴル自治区中部に無事帰還
旧ソ連、アメリカに次ぐ三か国目の有人宇宙飛行に成功。
・衆議院議員総選挙
民主党が大きく議席を増やすも、自民党を中心とする連立政権が継続。
・日本人外交官2人殺害される。
イラク北部ティクリート南郊の幹線道路で、軽防弾四輪駆動車で移動中の奥克彦参事官(二階級特進で大使)と井之上正盛三等書記官(同一等書記官)がイラク人運転手とともに襲撃され殺害された。

・フセイン元大統領拘束される。 イラク・ティクリート近郊の村アッドウルで、農家の庭の偽装した穴に隠れていたところを米軍により発見された。

・米国でBSE(狂牛病)が発生したことを受け、日本政府は米国産牛肉の輸入を停止。 輸入禁止はこの後2年間に及び、国内の外食産業に重大な影響。

・NHK紅白歌合戦 SMAPがポップスグループとして史上初めてトリを飾った。


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2003年10月30日

本日お伝えする、ポケットニュースは、オーディオの常識を一変させるかもしれないほどすごいパソコンCDトランスポートについてです。
なおこの物語は連載します。

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10月の上旬私は、初めてOJIさんと言う人物に逢いました。彼は昔、某測定器メーカーで仕事をしていたらしいのですが、現在はPCの関連の仕事をしている人物です。ちなみにホームページはhttp://www.dualcpu.jp/です。OJIさんは、20数年前からオーディオをこよなく愛してきた人物で、実際オーディオについても大きな夢を持っていたらしいのです。それは、「マスターテープと同じような音質の音楽CDを聴くこと」と言う事でした。

詳しく説明すると「通常のCDプレイヤーでは、CDに入っているデーターをそのまま出力しているのだろうか。」と言う事のようです。
「通常のCDプレーヤー等は、その性能を説明していませんのでその点についてはまったく不明で、CDに入っているデータを加工や欠損せず送り出していると説明しいるCDプレイヤーが今まであったでしょうか?多分無いはずです。聞いている音がCDにはいっている音なのかどうか 不明なわけです。」と言う事でした。つまり通常私たちが普通にCDプレーヤーとして再生して聴いている音は、本来そのCDに入っているデーターの内、何パーセントかは、欠落したデーターの音楽を聴いている可能性があるということです。こんな事は以前から分かっていたと言う方も、初めて聞くという方も、その辺の所を踏まえてこの話を聞いてもらいたいのです。そしてこの事にすごく関連する話が、http://www.watch.impress.co.jp/av/docs/20010402/dal04.htmというホームページの「迷信だらけのデジタルオーディオ。」にも掲載していました。私なんかよりも、よほどデジタルオーディオに詳しい方が書いているので、この話はかなり信頼性があるのではないかと思っています。
 そこで話を戻しますが、上記でお話した話から逆算し、どうしたら100%の音楽データーを出力する(バイナリー一致)を完成させる事ができるのかと考えた挙句、OJIさんはパソコンを使ってこの問題を解決する事に成功したそうです。さらに詳しく説明すると、このパソコンCDトランスポーターから一旦CDのデーターをハードディスクにリッピングし、そこからサウンドカードを使って、DAコンバーターに出力すると、100%の音楽データを出力できると言うものでした。しかし、ここまでの話であれば、すでにイケオンさんなどでも、やっている事らしいのですが、100%はサウンドカードに秘密があるようです。

通常音楽データーであろうが、アプリケーションソフト(Excel,Wordなど)のデータであろうが、通ハードディスクにデータを読み込ませる時は、100%データが一致していないと、データを記録させる事は出来ない。しかし、音を出す場合は、その100%のデーターを100%出力する事はかなり難しい事だったようです。このことについて、A&VヴィレッジのライターであるS氏にも聞いてみたが、秋葉原等で販売しているサウンドカードで音楽データを100%の出力できるサウンドカードは存在しない。」とおっしゃっていました。しかしOJIさんは、この100%データーを出力できるサウンドカード入手し、100%を完成させることが出来たようです。そして、さらにすごい事は、この中に入っているほとんどの部品が、最高の音楽を再生させる為に考えられた部品を集め、又一般のパソコンのお店では、絶対に入手できないものらしいのです。

 OJIさんは、何故音楽CDをクライオしたり、青のテープを貼ったりして、音がよくなるのかずっと疑問を抱いていたようです。アナログプレーヤーならまだしも、CDプレーヤーとして音楽データーを出力する場合には、通常ありえないことと思っていたようです。しかし、確かにCDにクライオ処理をすると音がよくなり、レーベルに青のテープを貼ると音がよくなったりする事は、かなりのオーディオマニアの中でも定説になっています。それは通常のCDプレーヤーはCDの傷や実際に回転運動の際のハウリングなどの影響でデーターに欠落がある、又は読み取り不能になった場合には、データーを補正する機能があるらしいのです。例えは、CDデーターに傷があったとしたときに、01 02 03と言うデータが並んでいる時に02が欠落した場合は、01と03から判断して02を割り出しますが、もっと難しい判断をして、それでも読み取る事ができない時は、読み取り装置が「えいやと、サイコロ振って、」なかばあてずっぽに数値を割り出す事があるようなのです。しかしCDにクライオ処理したり、青のテープを貼ったりすることによって、補正作業をかなり少なくすることができ、音質の向上につながっているのではないかと考えているようです。簡単な説明で、自分でもよく分かっていない部分がまだあるのですが、今まで何故、クライオしたり、テープ貼ったり、インシュレーターを使うと音がよくなったりと言うよく分からなかった疑問が、少し解けたような気がしました。しかし、これは実験しているわけではないので、あくまで仮定の話です。ローカルメールオーダーは、さまざまなオーディオの疑問に対してOJIさんと共にこれから少しずつ解明する努力をして行けたらと思っています。

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早速視聴してみると
聴いてびっくりしました。パソコンCDトランスポーターとDAコンバーター以外はシステムを全くいじっていないのに、10倍以上いや100倍以上音がよくなっている気がしました。この試聴器が始めてエンゼルポケットに来たときは、全く仕事にならず、全身の毛が逆立つくらいの陶酔状態に陥りました。OJIさん言わく「理論上は、どんなに高級なオーディオ用CDトランスポーターよりも音がよいはずだ。」と言っていました。システムが違うのでなんともいえませんが、はっきり言ってとてもアッシャ−S−520から出ている音とは思えません。この間10月24日にイベントの為上京された、Ge3のキサさんも、「こりゃすごい。」と驚いていました。「こんな音¥28,00のスピーカーから出る音ちゃうよ。ひらがなで、DYNAUDIOと書いてあげる。」と言っていました。また打合せの為、上京していたSさんも、「こりゃすごい。私も20年以上のオーディマニアだが、こんな音は聴いたことがない。」と言っていました。とにかく聴いてびっくりです。お客様の中でもこの説明をしながら、実際に音を聞いていた方が、「涙が出そうになった。」とまで言っていました。試聴してみたいと言う方がいたら、お気に入りのCD持参で、ぜひ聴きに来てみてください。
OJIさんは、今後A&Vヴィレッジにライターとして掲載する予定になっています。

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