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[日々のいとまに]090703 〜あれから 14 年〜
▼だそうです。wikipedia によると。
 いまさら金払ってエヴァってのもなぁ……とまぁ思いまして、序は観に行かなかったし、その後も観てませんでした。
 さすがに TV でトランケイトなしと云われたらなぁ。
 っつーことで、日テレ版「序」観ました〜。
 あれから 14 年か。
 歳食ったなぁと実感。
 今のオレには、「決戦兵器を預かって矢面に立つ」如き、天国だと思えるぜ。その裏で、わずか 10 時間というほとんど皆無に等しい持ち時間で、政治手続きから何から済ませて電線敷設して砲撃準備を整えるロジ地獄を思えば!
 これこそ奇跡と称するにふさわしい働きだぜ!
 葛城ミサト、弱冠 29 歳。
 いくらフィクションでも、若すぎるだろその設定、とこれほど思ったことはなかったぜ!
 なお、つくりに関しては、全般に、放映版に比べるとずいぶん丸くなってるよなぁ、ってとこで。作ってる側も歳食ったかね、とかちょっと思ったり。
 われらが聖 8 面ダイスことラミエール様の大暴れは、それ自体のヴィジュアルは非常にカッコよかったんですが、砲撃の撃ち合いじたいは放映版のほうが圧倒的に熱かったなぁってのが正直な印象。このあたり「……なんか普通」と正直思った次第。テンポ悪いし。
 あと、綾波については、十余年を経た現時点での最終進化形態を毎週眺めておる身にしてみますと、もはやノスタルジーを感じる域に達しておりました。これが駆逐艦と戦艦の火力の差かぁー。元祖の今後に期待。
 最後に、しみじみと残念に思ったことをひとつ。やっぱり新訳は全部新作しちゃってよかったんだよ! Z !! あと声優は変えるべきじゃなかったよ……。
 以上ッ!
2009/07/03 (Fri)
[日々のいとまに]090702 〜剣の一撃〜
▼米軍がアフガンで「剣の一撃」なる作戦を開始したとのこと。
 ……おお、「ソードストライク」? それとも「ソードスマイト」か!?
 み な ぎ っ て き た !
 ……と思って調べたら「Strike of the Sword」でございました。ちっ。
2009/07/02 (Thu)
▼妙な話ですが、ちょっと感心しちまいました。20歳代後半の男性、結核で死亡…大阪
 いまどき、結核で死ぬんだなぁ……それも若いモンが。
 見出し見たトキ思ったのは「大阪か……大阪といえば国内最強の結核蔓延地があったよなぁ……」だったんですが、別の区だよねぇ。驚きだ。
 すげぇ気になります。
 いったいなんだって、そんなことになったんだ?
 体調崩してから二年半。結局一度も自分では病院に行かなかったってことだよな?
 なんでそこまで……。
 最初は AIDS か耐性菌に関連してるんかなぁと反射的に思ったんですが、まぁ、もし AIDS だったら結核で死ぬのは珍しくもなんともない(いや、国内統計は調べてねぇっす。一般論としてね)のでニュースにはならんかなぁ。で、まるで治療受けてなかったとのことで、それじゃ耐性があろうがなかろうが同じですわな。
 よほど病院が嫌いだったんかなぁ。それとも宗教上の理由?
 ……まさかとは思うが、金がなかったから、じゃあないだろう、な……?
 すくなくとも当初は仕事してたんだから、それはないと思うんだけどなぁ……。
2009/07/01 (Wed)
[日々のいとまに]090630 〜Endless Eight〜
▼初めて思った。
 「原作を超えた」と。
 というか、これこそ、小説ではまず到達できない境地だったんじゃなかろうか。一人称形式の小説では、「決して」到達できないでしょうな。
 そうと知って観てるからではありましょうが、もう全ての場面の長門がががががががが。
 こたえるわ。
 長門がむろん中心ではありますが、他の連中も相当なモンではありました。っつーか朝比奈さんが今さら少々慌てたところでいつものコトって感じですが、古泉もなかなかスゲェ。
 音楽的にはあまり感動がない、と思ってましたが、今回はかなりのものでした。というか、二期分は音楽的にも充分な仕上がりな印象が。
 シリーズ構成的にはどうなのか、という話もありますが、そのへんも全肯定です。TRPG 的に(キャンペーンマスター的に)考えて、ってのもありますが。「さすがにそれはやらんだろう」ってのを平然とぶつけるってのはけっこう好んでるテで、まぁ、やれてるかどうかまでは自信ないですが、強力なテだと思います。……なんで「これまでに気づいたのが何回だ?」の話題にならないんだろうと思ってたら……まさかのラスト。仰天じゃぜ。
 あと古泉はやっぱり素晴らしいです。ハルヒのキャラに順位つけるなら、とくにアニメに重点置くなら、古泉一着と断言するぜ。っつーか BL っぽい描写とかなんとか云われてるような感じですが、ああいうのを、自分も相手もまったくその気がないってことを前提にしてやってみてしまうって性格が楽しいです。
 いやもう、消失が、というか、消失に至るつくりをいったいどう描いてくのか、本格的に楽しみになってきたぜい。
 (しかし、一万五千回試行して、一度たりともちゃんと宿題をこなした例がなかったってことだよな、これ。それもそれでスゲェと思うんですが
2009/06/30 (Tue)
[日々のいとまに]090629 〜Easts Meat West〜
▼京都方面の RO 仲間(オレは休止中だけどねー)が東京にやってくるとのことで、大急ぎで周辺の民に声をかけ、迎撃を試みてみました。
 準備期間がまったく取れなかったことと、天候がかなりひどかったことから、行き当たりばったりの微妙な東京観光ぐらいしかできませんでしたが、謎ジャム屋などでお楽しみいただけたようで、幸いです。IIDX なるものの腕前には関東人は仰天でありました。あれで、ゲーセンのインターフェイスには慣れてないからうまくいかんかったというんだから、家庭用のインターフェイスならどんだけパーフェクトなんだ。びびるぜ。
 んで、最終的には当然のごとく飲み屋に雪崩れ込んで痛飲とかそんな具合で。
 知らない店にえいやっと乗り込んだにしては悪くない店でした。
 また来られることがありましたら、今度はちゃんと準備して歓迎したく思いますので、早めに連絡よろしくにゃ〜。
2009/06/29 (Mon)
[Life as a Half Drow]808 Report Reserved
△ここはプレイレポート予定地です〜。
 うーむ、先々週のもあるなぁ……ヘヴィだぜ!
2009/06/28 (Sun)
[日々のいとまに]090627 〜機動戦士ガンダム THE ORIGIN 19〜
▼ガンダムオリジン 19 巻読了。
 たとえば、キシリア・シャア対決の「手のふるえが止まりません」とかは大好きなんですが、過去にそうであったように、期待とは違う表現で、きっちり期待以上の盛り上がりになってるのが素晴らしいですな。仮面対覆面かぁ! これも熱い! ……つーか、ヘタすっとキシリアも偽者だったり……? いやいやいや!
 アムロはどんどんニュータイプというより強化人間じみた感じの不安定感が強まってきてキツいです。藁一本で決壊しそうなあやうさがひしひしと。そこがいいのではありますが。そしてそれをちゃんとぶっつけで御してしまうセイラさんがやっぱりタダもんじゃねぇなぁ。カッケェ。で、マグネットコーティングの効果に手応えを感じてるっぽいアムロと、見てる側の温度差もなかなか素敵。やっぱり、対峙して初めてわかる、とか、戦果を聞いて目を疑う、とか、そういう類の優位なんだろうなぁ、ニュータイプの戦闘能力って。
 宇宙でコアブースターによる輸送ってのは、字面的にはとても正しいと思うんですが、よもやあんなふうに「上に乗る」とは思わなかったので思わず笑っちまいました。
 そして、もうみんな云ってますが、やっぱりザクレロに仰天。おい! 核ミサイル発射母機になったんじゃなかったのかよ! アムロの強さはだんだん、敵パイロットのみならず読者にも追い切れないような異様さになってきていて、ある意味先が心配な感じも。
 で、個人的にはボールにしみじみ。ホワイトベースの後部デッキに損傷したボールが積み上がってる絵面は印象的でした。で、よもやヤツがボールのパイロットだとは! 立派なもんだ。ボールでちゃんと生き残って帰艦してるんだから。
 ドズルはなぁ……。回想がちらっと出てたのも相まって、なんだか感無量になって、で、「ああ、たしかに、こいつはここで死ぬしかなかったんだな」と納得してしまってそれもそれで哀しいものではありました。実際、ギレンとキシリアは「賢明にも」後のことを考えておりますな。考えている中身の的確さは置くとして。ドズルは明らかに、「後のこと」方面の視程が短いよなぁ……。個人としては、そのほうがまともだし好ましいとも思いますが、上の上に立とうとする――ましてやその座を争う――資質ではなかった、とかそんな感じ、かなぁ。
 ミライとスレッガーについては……んまぁ、現時点であんまし云うことないかも。しかし、その舞台になった部屋のラクガキ群は素晴らしかったです。損傷したボールの描写とか、これとか、実にこう、「戦場」というフンイ気が出るなぁってな感じで。まぁ、定法と云えば云える気もしますが、丁寧だなと。
 いやホント、盛り上がってきておりますな。今巻ばかりは次が待ち遠しくてしょうがねぇ!
2009/06/27 (Sat)
[Life as a Half Drow]Power of Personality
▼DnD の【魅】と外見が無関係であることは先日考察しました。追加の傍証としては、歳を食うと【魅】上がるってのがあります。いやまぁ、「誰だって歳食ったほうが美貌になるんだよ」っつー御意見もあるかもしれませんが。
 が、んじゃー何と関係あるのかですな。
 性格が悪いと魅力が下がる? われわれ人類は最高【魅】に生まれついて歳食って 20 レベルまでひたすら【魅】を上げ続けても、24 までしか上がらんのです。つまり、人類は【魅】26 のピットフィーンド(真正の地獄の悪魔)よりも必ず性格が悪い? いや……それはなかなか無理のある考え方なんじゃなかろうか……。
 最近わたしが思うのは、「コミュニケーション能力」みたいなーそんな感じのアレなんじゃねぇのかなーみたいなコトであります。性格が「良い」とか「悪い」、「好ましい」とか「悪い」ではなく、「強い」か「弱い」かの「力」みたいな。交渉や威圧や情報収集やはったりや変装や動物に云うこと聞かせることが、得意か苦手か、だからねー。
 つまりだ。DnD が TRPG であることを強く念頭に置くとだ。【魅】が猛烈に低いキャラクターをプレイするというのはどういうことか。
 「地蔵」とかなんじゃないでしょうかね。
 ええ、もうおわかりだと思いますが、「地蔵」って云ってみたかっただけです。正直なところ「地蔵」の定義もよう知らんわ。わはは。
 って感じで唐突に終わる。
2009/06/26 (Fri)
[日々のいとまに]090625 〜二十面相の娘・少女探偵団〜
▼「二十面相の娘」の後日談「少女探偵団」読了。
 視野を大きく取れば引っかかる部分を探すことはできますが、チコ、トメ、春華、ケン、おじさん、といったあたりにフォーカスしてけば納得、満足、そして「ああ、これで終りかぁ」という一抹の寂寞感。
 面白かったよなぁ、このシリーズ。
 並べてみるとチコの成長も明確ですな。同行時代のおじさんべったり感から、危うげな独り立ち直後を経て、より過酷な揺さぶりを耐えて耐えて逆に言葉勝負で押し返す本編終盤、で、周囲でどう暗躍されようがしっかりしのぎ切って切り抜ける後日談。熱い。
 んで、その中にあの作中最強の金言というべき「本から何かを学ぼうなどと考えれば犬になる。本も読まないようでは豚になる」が。いいねぇ。
 最後はなんだか翼を捨てて走り出すヴァンデミエールみたいなすっきりした後姿。(いやまぁ、ゴーグルの連想はあるんだけどさ。それだけじゃねぇっす……たぶん)
 満喫しました。
 とりあえずまた読み返してみるか。
2009/06/25 (Thu)
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