先日友人名の送り状で

<生もの>宅配便が着いた

「メロンありがとう」

ケータイの先の声

「もう着いた?いま北海道にいる」

と友はサラッと

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その夜は果汁滴るとろけるような

オレンジ色の果肉

芳しい香りにすっかり癒された

だからではないが

9日から

知床・阿寒湖・層雲峡・富良野・旭山動物園

にみんなで行く

紅葉に13人の顔が染まるかしら




2008.10.07 Tue l 写真 l COM(0) TB(0) l top ▲
グローバルフェスタJAPAN2008
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世界に響け!地球を守るメッセージ
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大使館・NGO・国際機関・共催者・協賛企業・飲食の250ブース

音楽堂では講演
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広場では国際緊急救助隊の実演もあった
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世界各国に埋設されている対人地雷は1億以上といわれ
現在の撤去ペースで100%安全に撤去するには1000年以上かかる
1年に撤去される対人地雷の数は約10万個
そして今も毎年数万個の対人地雷が、新たに埋められている
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日本の建機メーカーが作った地雷除去機

対戦車地雷で除去ローターも破損

実物展示は生々しい

対人地雷の単価は数百円
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こうしている時も

たくさんの人が死傷している

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<メッセージを書くと5人子どもが救われる>と

「世界に愛を! みんなに笑顔!」と書いて

ここを出た

土曜の午後の銀座
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今日はことのほか人出が多い
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夕陽は平和なこの街の彼方へ

沈もうとしていた




2008.10.04 Sat l 写真 l COM(0) TB(0) l top ▲
CEATEC JAPAN

幕張メッセ
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アジア最大規模といわれる

IT・エレクトロニクス総合展に行った

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たくさんのブースを足を棒になるまで巡る
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ここではIE8(Internet Explorer8)を熱く説明された

液晶大型テレジジョンが花盛り
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ソニーの有機EL・TVこれは0.9mm

更に
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参考出品として0.3mmテレビ

ついにテレビも紙の厚さか
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このロボットは複数のセンサーで障害物を避ける

自動車に応用されると衝突事故が無くなる?

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この数年人気のロボット<セイサク君>

今年も健在

それにニューデビューの
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<セイコちゃん>一輪車で登場

ヨチヨチとバック走行していた
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自転車 一輪車でお揃いのロボット

最新技術の粋が詰め込まれて見事に走行

楽しい半日を過ごした




2008.10.01 Wed l 写真 l COM(0) TB(0) l top ▲
朝から雨

今も気温は20℃を割ってうすら寒い

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フジバカマ(藤袴、学名:Eupatorium fortunei)
キク科ヒヨドリバナ属の多年生植物。秋の七草の一つ

秋たけなわに

月曜日

雨の中 重いソートPCを持って

写真関係の勉強
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心もとない私の自作プリント
F値-1
F値とは、レンズの明るさを示す数値。
レンズの有効口径を焦点距離で割った値(これを口径比という)の逆数として定義される。
有効口径と焦点距離が一致するときにF値は1となり、
明るさが半分になるごとにF値は約1.4倍の値をとる

みなさん使ってるカメラは

大方コンパクトデジカメラ

ボタンを押せば写るんでしたね

これも

秋の

雨の日の一コマ


2008.09.29 Mon l 写真 l COM(0) TB(0) l top ▲
秋です 秋

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天高く 爽やかな空の下

土曜日の公園

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彼岸花
学名:Lycoris radiataヒガンバナ科ヒガンバナ属の多年草
ユリ科 リコリス、マンジュシャゲ(曼珠沙華)
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∞鱗茎にアルカロイド(リコリン)を多く含む有毒植物∞

華麗なこの花にも強い毒があるんですね

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9月も終盤

高い空の下

土曜日の公園は爽やか


2008.09.27 Sat l 写真 l COM(0) TB(0) l top ▲
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9月

高い雲

澄んだ空

目をやる先の深い蒼

どこまでも どこまでも

行っても 行っても

その先があるような蒼い空

そう

きみの希望

きみの可能性

それも

あの蒼空のように

無限の

先がある

空を見てごらん

ふぅ〜と

一息ついてごらん

肩の力を抜いて

深呼吸して空を見上げてごらん


2008.09.24 Wed l 写真 l COM(0) TB(0) l top ▲
雨の日曜日

代々木の原は

ベトナム

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Vietnam Festival'08
日越外交関係樹立35周年記念事業
VIETNAM ←→ JAPAN 35th FRIENDSHIP

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ベトナムロード?を歩いて行くと

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そこはベトナム
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人たちが並ぶ先は

ベトナムフード屋台

ベトナムへは行ったことがないが

かってバンコクで経験した匂いと雰囲気

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¥50 製作したベトナムの障害者 孤児らへの賃金 
¥50 障害者や孤児らがトンボなどを製作する事業所作り 
¥50 学校で勉強したいという孤児たちに贈る奨学金   
¥50 郵送費 チラシ代などとんぼ販売のための必要経費

と言いながら指先にトンボをのせていたベトナムレディ
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帰路 私のカメラバッグは

1個200円の

たくさんのトンボで膨らむことになった




2008.09.21 Sun l 写真 l COM(0) TB(0) l top ▲
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ずっと前こんなことを書いた

ある園長さんのお話しとして


きょう園児が 七五三の写真を 

姉六歳 妹四歳 

父と母に守られて

いい家族 涙が 溢れて 

この幸せの ために 

一生懸命 がんばってる 

せいいっぱい 

支えてあげたいと


今年の三月に 父が急逝 39歳

ここへ来た 姉6歳 妹2歳

の姉妹

6歳が 昨日はパパの お誕生日

お墓参りに お墓の前で

ハッピーバースディーを 大きな声で

歌ってきたと

切なくて 悲しくて 素敵な話

こんな みんなの 

こころが 日常が 

ゆき交って 

人の こころが ゆき交って

そんな ここで 

仕事する そんな ここで

しあわせを よろこびを

涙 できる ここ

なみだして よろこびを

感じた きょう 


改めて書きながらいるきょうも

事件事故が絶えない

たくさんの 問題を 内包して

微熱を出し始めている この星

ね 上を向いて 考えてみよう

今夜

雨だったり 曇りだったり 満天の月夜だったりの

空を 見上げながら




2008.09.19 Fri l 写真 l COM(0) TB(0) l top ▲
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新聞の見出し

「祭りに突入鎌で襲撃」
 1人死亡6人負傷

赤ちゃん遺体 母親逮捕
 川に投げて殺害容疑

全日空システム障害
 53便欠航 5万人影響

70歳以上2000万人突破
 人口1割は75歳以上



この国をどうする?

答えのない問に

避けて 諦めて

ひと事として

通り過ぎて

行ってしまっていたら

永遠に答えのない問

この国をどうする



初秋の陽はとうに暮れていた


2008.09.16 Tue l 写真 l COM(0) TB(0) l top ▲
<青春18きっぷ>
¥11500 5か所の日付印押印欄がある
押印日付内なら全国のJR線は(緩行線のみ)乗り放題
春 夏 冬の一定期間発売・利用
今夏は7月1日発売 7/20〜9/10の期間 利用可
08.8.青春18


山陰旅から帰って中2日置いて

日帰りで浜名湖へ

この日は晴れ日
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東京06:34発→ 弁天島駅着11:39 乗り換え5回 5時間8分間
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晩夏の浜名湖は人影もまばら


汗をかきかき湖畔を歩いて

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漁港に着く

活天麩羅定食で昼食

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「活」とは活きた(生けすの)魚介を使って・・・という意味だという

漁港内の店だ 新鮮で美味


乗り降り自由のこの切符で一駅乗って

新居関跡へ行くことに

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このホームのすぐ横を新幹線が風を切ってゆく

新居関所
1600年創設吉田藩管理下で関所役人は
番頭・給人・下改・賄役・番所足軽・往還女改之女等40人が任務に
旅人の関所通行は明六ッ(6時頃)から暮六ッ(18時頃)まで
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入ってリアルな「役人」にぎょっとした

近くの「旅籠」にも寄る
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湖にきて旧時代の風情に浸った


この日東京駅に着いたのは22時をまわっていた


山陰7日間 浜名湖日帰り今夏の列車旅

青春18キップを使い切った

「青春」満喫の旅だった


2008.09.14 Sun l 写真 l COM(2) TB(0) l top ▲
この旅も6日目

たくさんの想い出を詰め込んで
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帰路の<ムーンライトながら>を一か月前にリザーブしているので
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大垣に23時ころまでに着くように出た

新山口駅11:46発に乗車

福山で9分待ち16:12発→ 岡山10分待ち17:08発→ 姫路14分待ち18:57発
→米原31分待ち21:54発→ 大垣23:19発→東京へ

18時間3分の列車旅

7日目の早朝5時5分に東京駅に予定通り着いた

持ちきれないほどの思いを持って

早朝の東京駅を闊歩

ビル乱立のこの街の日常に戻った

そしてそして切符に残余があるので

中2日置いて日帰りで浜名湖まで行くことになる


2008.09.13 Sat l 写真 l COM(0) TB(0) l top ▲
津和野の町なみ

役場
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雰囲気のある建物で業務中のようだ

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古風な家並みの一角に足を踏み入れる

キレイに整備されてる家並み

旅行誌や雑誌のグラビアで見慣れているせいか

珍しい風景とは感じない

ここではカメラのシャッターを頻繁には押していない

時計は4時をまわった

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レトロな雰囲気のカフェでコーヒーを前に

これまで撮ってきた画像を点検する

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岡山 鳥取 島根 山口・・・・風景は初秋

黄金色を増してきた稲穂

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見渡す限りに高層ビルのない風景

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彼方に山並み 低く垂れこめた厚い雲

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日頃見ていない風景の数日間だった


山陰

田園と山並み 

素晴らしい旅を彩ってくれた

日本の原風景

明日は午前中に車中の人になる


2008.09.12 Fri l 写真 l COM(0) TB(0) l top ▲
1時近くに萩に着く

日程の関係で松陰神社・松下村塾を足早に巡覧
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日本海の海鮮ずくしの遅い昼食を摂って

津和野に向かった
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午後3時半をまわってここに着いた

駅前の観光案内の説明を聞き

かなり歩いて真っ赤な鳥居の前に居た
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「千」あるという鳥居を潜って山の上の拝殿まで

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勾配の急な階段息を切らしながら一気に登る

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ここの社殿にも大しめ縄が
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登り切って雨の津和野の町を眼下にした

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林立する朱の鳥居を潜って急階段を下る

津和野の町まで雨の中を歩く


2008.09.11 Thu l 写真 l COM(0) TB(0) l top ▲
旅もいよいよ5日目

夏の曇り日の高温多湿 蒸し暑い

朝9時過ぎには秋芳洞の入り口に居た
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総延長は8,790m 東洋最大規模) 公開されている部分は約1.5km

洞の中に入ると冷気が肌をさす

カメラのレンズが一瞬で曇った
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洞の中は想像を遥かに超えた大きさ広さ
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<百枚皿>世界に類例のない大規模な石灰華段丘
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異様な奇岩類には

それぞれ名前が付けれている
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天井、壁などからは、地表より流れ込んで石灰成分が溶け込んだ水が染み出し、
空気に触れたときに再結晶化したものが鍾乳石 
さらに成長すると石筍 それが繋がったものを石柱
鍾乳石が1cm成長するのに約70年 石筍は約130年の時間を要するいう
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洞内には滔々と地下水が流れていた
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気の遠くなるほどの年月を経たであろう石柱の林立
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<黄金柱>高さ15m 幅4mの石灰華柱 おそらく数万年の年月が
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幻想的な壁面の連続だ
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暗い洞内を歩いていた目には出口から差し込む光は眩しい

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地上に出て眺める大地は秋吉台

案内書等にある秋吉台の写真と違い緑が岩の群れを覆うような風景

時計は正午をまわっていた

次の目的地は<津和野>



2008.09.10 Wed l 写真 l COM(0) TB(0) l top ▲
石見銀山に13:40頃着いた

<龍源寺間歩>を目指して

駐車場から(パーク&ライド)路線バスに乗る

バスを降りて目的地まで約徒歩1km
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深山の趣の山道をゆく

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<龍源寺間歩>入口に辿り着く

入ってすぐカメラのレンズが曇る

岩肌に置かれた寒暖計は17℃ 寒さを感じる

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戦国時代後期から江戸時代前期にかけて最盛期を迎えた日本最大の銀山
当時は世界の銀の3/1を産出していたようだ
2007年ユネスコの世界遺産(文化遺産)へ登録された

手ノミ1本でコツコツ掘り進んだノミの跡を目にして

当時の苦労 いや辛惨を思う
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枝坑道は人が這ってやっと通れるくらいのもの

掘り落とした鉱石を運ぶ苦労

出水して坑道に溜まった水も手桶程度のもので運んだのだろう

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公開されている龍源寺間歩273mは歩きやすく作られているが

レンズを向ける周囲の岩肌はあまりに硬い

当時の現場の人々の辛酸が頭を去来して苦しい

出口を出て緑深い山肌にも坑道が口をあけている
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さらに歩いて<精練所跡>へ

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山肌高く残されているそれを駆け上った

石見銀山遺跡はいくつかのルートがあるが

今回は龍源寺ルートだけにした



さまざまな感慨を持った世界遺産・石見銀山遺跡だった

汗を拭いながら眺める雄大な日本海

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時計は17時を大きく過ぎていた

旅5日目の明日は朝から秋芳洞だ
2008.09.08 Mon l 写真 l COM(0) TB(1) l top ▲
旅も4日目

朝7時過ぎに<旧出雲大社駅>に向けてシャッターを切っていた
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1912年に開業し1990年の廃線まで

78年間使われてい駅舎

現在の宮殿風造りの建物は1924年に改築されたもの
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現在の出雲大社駅は場所を変えて

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こんな佇まいに

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コンクリート製の「日本一の大鳥居」に迎えられて
(高さ 23m 柱の周囲6m 中央の額面 6畳敷)

出雲大社へ着いた

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神話の世界に踏み込んで行く心境

御仮殿のしめ縄に「大きい」と声を出す・・・・でも後からもっと大きいのが・・・・
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本殿は塀の中
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傍らの大木には願い事がぎっしり
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さて ここに大しめ縄が
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人と大きさを比べてみるとその巨大さが
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房?をめがけて5円玉を投げたらスポッと収まった
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夥しいコインがめり込んでいた

おびただしい願いが込められて・・・・
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さざれ石 

日本の国歌の元?

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出雲そばを食べた後

昼過ぎには石見銀山に着く予定



2008.09.07 Sun l 写真 l COM(0) TB(0) l top ▲
鳥取砂丘から足をのばし

午後7時近くに<水木しげるロード>へ
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目玉の街路灯と妖怪たちが迎えてくれた

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境港駅前に水木さんも居た
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ゲゲゲの鬼太郎のことは詳しくないが

ロードにたくさん置かれた妖怪たちのブロンズ像は

奇妙でそしてユーモラスで興味津津

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2006年10月には120体のブロンズ像が完成
境港駅から本町アーケードまでの全長800mの間に
『ゲゲゲの鬼太郎』のキャラクターを中心として妖怪のブロンズ像
2007年8月にそれまで目標としていた年間観光客数100万人を突破
最終的に147万人が訪れ、鳥取砂丘を超える一大観光地となっている

ということらしい

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暗闇の街中で出会った妖怪たちの強烈な印象

昼間の砂丘散策の疲れがあるにしても

今夜はすんなり眠りにつけるかな・・・・・

4日目の明日は早朝から出雲大社への予定





2008.09.06 Sat l 写真 l COM(0) TB(0) l top ▲
鳥取砂丘

昼過ぎにはこんな風景に居た
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連日の雨を含んだ砂丘は茶色っぽかった

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裸足になって砂上の人になる

丘を目指して登る人たちがアリのように見える
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この丘を登りきれば日本海が眼前に広がる

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雨は断続的落ちてきてカメラを執拗に濡らす
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ひとり足元を波に浸し

何を思っているのだろう 少女

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夕陽をカメラに収めたかったのに

空からは無情の雨

近くの「海鮮」をうたってるレストランで<カニ丼>
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獲れたての海鮮料理のメニュー

生ものが苦手でのカニ丼

カニ足が4本も入っていた

この日はまだ終わらない

ここを出てゲゲのキタローに会いに行くつもり


2008.09.05 Fri l 写真 l COM(0) TB(0) l top ▲
旅の3日目

小雨舞う早朝 <岡山後楽園>へ
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<岡山後楽園>
日本三名園のひとつである。総面積は133,000m²
岡山藩主池田綱政、1687年に着工し14年の歳月をかけ1700年に完成

歩いてみて平面的な庭園と感じていた

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園内には田と茶畑が広く取られたいる

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これもこの庭園の特徴か

稲葉の先には夜来の雨を受け水滴が美しかった

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池の先に目をやると岡山城が間近に見える

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城へ向かう

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外観は黒漆塗の下見板が特徴的で
この印象から「烏城(うじょう)」とも呼ばれるという
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石垣は自然石を用いた<野面積(のづらづみ)>とよばれる石垣

丸みを帯びた石で積まれていて

日頃見る石垣とは趣が少し違ってみえる

天守閣から岡山の街を遠望した
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城を後にしてその足で

鳥取砂丘に向かう


2008.09.04 Thu l 写真 l COM(0) TB(0) l top ▲
8/26 6:52大垣に着き

米原 姫路 相生と乗継

13時間46分を<物足りない>と思ったりして

12:56 倉敷に着いた

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柳垂れる小川のほとり

小雨がカメラを濡らす

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<倉敷の風景>を散策

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蔦一面のカフェに入り

コーヒーをすする
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高台の寺から倉敷の街並みを俯瞰

倉敷へ来たんだな〜と

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町並みを抜けて

雨の瀬戸大橋のふもとにいた

ここの夕陽を期待していたのに・・・・・


岡山駅に戻り

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駅前に立つ桃太郎さんにごあいさつ

半日が慌ただしく過ぎた


2008.09.02 Tue l 写真 l COM(0) TB(0) l top ▲