今日の稽古は体の転換2を中心にやった。
力をぶつけすぎず、そのまんま動かすのを意識して。
ポイントは手ごたえがない感じ。
手ごたえを感じるほどでは当てすぎ。
その転換を時間をかけて、
片手持ち、斜め持ちをやってから、一教と四方投げをやった。
四方投げでは少し強めの投げも。
徐々に激しい受身も取れるようにならねばいけないので。
その後は忘年会へ。
僕は胃腸風邪が完治していなく、薬をガバガバ飲んでいるので、
この日は禁酒。
生まれて初めて自分が飲まない飲み会に参加した。
こういうことって社会人になったら増える気がする。
ちょっと大人の階段を上った気がする。
しかし、この日は雀の涙君がキレキレ!
「こんな世界があるとは」
「ま○とモッコリ!」
などの名言が飛び出し、すべてを掻っ攫われた気がする。
来年からの部活に希望が見えました。
- 2006/12/10(日) 21:35:12|
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今日の稽古は
http://contact0507.blog10.fc2.com/blog-entry-173.html
(パスワードは「0507」)
の稽古を行いました。
体の転換1の部分で最初に出した剣の振り上げの力を
ずっと循環して使って最後まで行きます。
途中で余計な力を出してはいけません。
例えば、投げの部分。
相手を押さえつけて、力の跳ね返りで上げるのですが、
そこから下ろすとき、新たに力を出す必要はない。
上まで上がったものは勝手に下がってきます。
それどころか、そこで新たに力を出すと
自分のバランスが崩れて、収めることができなくなり、
返し技を許してしまいます。
自分から力を出し、その力を相手と育て、
自分が収めるというのをちゃんと分かってないとダメです。
それをどこまで信じられるか・・・
本気で思い込めるようになれば、体はそう動きます。
部員の皆さん、もっと思い込みましょう!
- 2006/11/26(日) 19:53:15|
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今日の稽古僕は実験のため遅刻しましたが、
ちゃんと突き蹴りや歩法を稽古してくれてました。
その後、上段のワンツーに対して中段に逆突きを入れる型をやりました。
・前手で相手をしっかり止めてからの逆突き
自分が逆突きを撃つ適正な距離を前手で作るのが大事です。
・相手が撃つ前に止めて、突く逆突き
相手が移動して力を出す前に前手で間合いを潰します。
タイミングが非常に重要です。
見てからでは遅い。
この後、正面当てと外転換をやりました。
・正面当て(上段にワンツー)
相手を前手でしっかり止めてから、逆突き。
相手とぶつかる前に止める。
自分は力を出したら、その流れで最後までやる。
・外転換
相手の中段突きに対して、上段にワンツーを入れたつもりで、外転換する。
その瞬間を捉えて行うと「消えた?」って感じで後ろまで回れる。
相手を見てたらダメ。
相手を見ないで、片隅で捉えて動ければ、
変なフェイントとかにはひっかからなくなるでしょう。
あと、クルクル回るのが楽しいみたいでしたね。
- 2006/11/13(月) 02:06:34|
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今日の反射道部の稽古は上段突きと一教をやりました。
上段突きは前傾の構えから
前足を足ごと抜いて加速する突き方。
そして、それに対して突きを返す型と
突きを返す代わりに一教を取る型をやりました。
前に稽古したことあるんですが、
やらないと忘れてしまうものなんですね。
なかなかすぐに一教を取ることができませんでした。
その後、剣で同じ動きをやってから、
一教返し技をお互い繰り返す寝技みたいな稽古をやりました。
また、その流れで座技呼吸法から寝技みたいな稽古もしました。
攻める方は相手の中心に攻めて行き、
中が開いたら入っていって押さえ込みます。
守る方は中に入られないように動き、
相手の力が偏ったらそこを起点に返します。
グッと押さえようしても返されてしまいます。
剣でバランスを取っているときみたいに押さえないといけません。
これから寒くなりますし、こういう稽古もいいかもしれません。
- 2006/11/06(月) 00:42:32|
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だいぶ日があいてしまいましたが・・・
今回も剣。
四方投げの型をやりました。
以前、講習会で行った「斬る」四方投げと、
反射道ブログで紹介されていた「突く」の四方投げを行いました。
「突く」四方投げは最初、相手の剣を反らして突きを入れます。
相手が避けて崩れたら、その崩れをキープしたまま二度めの突きを入れます。
(実際には突きは入れないけど、入れられる状態で捉えておく)
相手の崩れをキープするため、切っ先をその場所にキープしておかないといけません。
そのまま、剣をくぐって、振り返り二度目の突きを行います。
剣の固定が難しかったようですが、
切っ先をつまんで補助してあげればすぐに感覚がついたようです。
任意の点をイメージして固定するというのは重要だと思います。
この感覚を忘れないでほしいです。
- 2006/11/01(水) 21:57:04|
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