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  → 殿様ランチ代表板垣雄亮が連載中。

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貴様ごときに一人で舞台などできるわけないだろぅ。

いたつき画像

けどやりますよー。

来週やりますんで。

WEBでしか告知していない公演なので、この日記で初めて知る方もいるでしょうが。
残念ながら板垣は来週「一人舞台」をやる事になっております。

もぅあれです。
何が大変って、一人って事は全部自分なんすから。

あー今さらだが、なんでこんな事になってしまったんだろうか。
「一人で舞台やりたい」って言った記憶がないんだ。
言ったかな。

言ったんだろうな。
だからこんな事になってんだろうな。

ま、とにかくやりますんで、是非目撃いただければと。

おかげさまで、思いのほかチケットのご予約もちゃんといただいておりまして、当初心配されておりました「本当に一人舞台」はなんとか回避されそうでありますが、まだお席ありますんでお誘い合わせの上是非。

殿様ランチ番外公演
板垣雄亮一人舞台
「いたつき」
脚本・構成・出演:板垣雄亮
2009年10月21日(水)・22日(木)
各回19時30分開場・20時開演
@新宿ゴールデン街劇場
料金:前売1800円・当日2000円

【いたつき解説】
この日の為に、こつこつと構想を練ってきた役者板垣が、とうとう一人でこっそり舞台をやります。
それは一人なのか、独りなのか。
とにかく大東京新宿の街で、板垣ひとりぼっちの挑戦です。
「芝居」とも言わず、「演劇」とも言わず、あくまでも「一人舞台」と言い張る板垣が、普段の殿様ランチや外部出演ではお送りすることのない、正真正銘、自作自演の世界で皆様のご機嫌をうかがう予定です。
言葉と戯れ、言葉を弄び、言葉に翻弄される、板垣独特の世界感を是非お見逃しなく。
皆様の御来場をお待ちしております。

詳しくは殿様ランチWEBhttp://www.tonosamalunch.com/


  1. 2009/10/15(木) |
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体重測定。

久しぶりに大浴場に行く。
体重でもと思って脱衣場の片隅に。

デジタル体重計の説明が貼ってあるから、そりゃ読むじゃないか。

DSC00993.jpg
















でも置いてある体重計は完全にアナログ。
完全アナログ。

DSC00994.jpg

















どうゆうこと。
どうゆうことなの。
説明関係ないじゃん。

DSC00996.jpg
















私は知りませんみたいな顔しやがって。

計るけど。アナログでも計るけど。




  1. 2009/06/02(火) |
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やはり電波のパワーにはかなわないのか。

ども。

最近新しいノートパソコンを入手したものの、ビスタの雰囲気に全く馴染めず、四苦八苦している状況です。

ちなみに5月1日、板垣の姿が全国的にぴゃーッと晒される予定なんでお見逃しなく。

実は板垣の姿をまだよく知らないという方には、とてもいい機会だと思います。

やはりTVっていうか電波のパワーは凄いと思います。

今まで息子の舞台に全く無関心だった実家の両親ですら、張り切ってVHSの標準で録画準備しているようだ。

私の母はタモリの大ファンだ。
なもんで「テレフォンショッキング」にはいつ出るんだとこぼします。
すまん、母よ。しばらくというかたぶん出ることないぞ。
今回の放送だって、俺が凄いっていうより、「イキウメ」が凄いんだぜ。

やはりTVに出てなんぼなのか。
悔しいぜ、電波。
しょうがない、悲しいかなおそらく芝居をしてる姿がNHKで放送されるなんてこの先当分ないだろう。


放送されるのは1月に出演させていただいた舞台の模様です。

4話のオムニバスなんで、気軽にご覧いただけるはずです。
板垣は、3つのお話に出ます。
地デジ対応の芝居を是非ご覧ください。

見所は、第一話が終わって、すぐに全身着替えて平気な顔で第二話にすぐ登場してくる所です。

あとどっかで甘く噛んでいます。
ギリギリセーフのはずです。

あとファンデーションの限界で、おでこがテカッています。

あとは、緊張したせいかいつもより若干顔が長いです。

ちなみに私は裏で放送される「木枯らし紋次郎」を楽しみにしています。


■イキウメ短篇集(全4話)
5月1日(金)22時30分より放送予定
NHK教育テレビ「芸術劇場」

第一話 賽の河原で踊りまくる「亡霊」
第二話 輪廻TM
第三話 ゴッド・セーブ・ザ・クイーン
第四話 瞬きさせない宇宙の「幸福」

  1. 2009/05/02(土) |
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衛生頭巾。

20090308233320


久しぶりにカラオケに行った。

唄おうとしたらマイクに変なカバーが着いていた。

風呂上がりのおふくろみたいで気になる。


  1. 2009/03/08(日) |
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敗者の弁。

なんかいろいろ書かなきゃいけない事があるんで、久し振りにだらだら書きますよ。

先日、こっそり参加していた短編のコンテストも無事に終わりまして。
まずは御来場いただいた皆様、応援していただいた皆様に厚く御礼申し上げます。

なんでこっそりだったかと言うと、それはこの企画そのものがあまりにも急だったからだ。

1月に出た舞台が終わってすぐの準備だったので、正直気が進まなかったのだ。
否、気力がなかったのだ。

30分以内の短編ということで、昨年たまたま他のカンパニーに書き下ろした作品を少々殿様ランチ用に手直しして、稽古も4回ほどしかできずに不安爆発のまま参戦。

さすがに今回はキャストしては合流せず、脚本と演出だけに専念。
これは我々としては初めての試みだったので、可愛そうにメンバーは子羊のように震えていたが、いや別にそんな事はなかったが、なんか上手いことできてない印象のまま劇場入り。

なんだか劇場入りして、場当たりしてる最中もポーッとしてて、正直早く終わんねぇかなと思ってたのは、花粉がダイレクトに鼻腔を直撃してたからだ。

だが。
ゲネプロを見て、少し焦る。
同じブロックの方々の演目を見て焦る。
「あれ?」
なんか漠然とした不安がよぎる。

なんかやばいと思ったのだ。
なんでかわからんけど。
そして急に戦闘モードに入り、今思えばいささか大人げないが、急遽演出や台詞をガシガシいじりだす。
メンバーよすまん。
勝つためだ。許せ。
そう思いながらもバンバンにテンパッてるメンバーを見てると、ほんの少しの罪悪感。
ま、関係ない。

そう、ほんの少しお祭りに参加してる感覚だったのだが、違うと気づいたのだ。
これ実は負けたりしたら相当シャレにならんと思ったのだ。
なんかもぅ予選敗退で凹んでるメンバーとか見るに見れないと思ったのだ。
これはもぅなんとしてでも取りに行くしかないのね。
勝つしかないのね。
と思ってから、なんだか逆に気が楽になった。

ところがだ。
やはりこういったコンテストは、お客様の投票によって決まるんであって、その為にはいかに自分のお客様、いわゆる組織票を動員するか的な、暗黙の法則みたいのがあって。

もちろんこれはエグイからはっきり誰も口には出さないんだけど。
誰がなんと言おうとそうなんだ。
だから私は最初からこんな形のコンテストに気が進まなかったのだ。
「結局お客さん集めたとこ勝ちか」みたいな。
もうこればっかりは今さらどうにもならんだろう。
・・・と思ってたのだが。

案外そんな単純なもんじゃないのね。
ほんとそういった意味では浅はかだった。

決勝で、4組中ラストの出順で。
くじ引きで決まったこのやり方もおかしかった。
てっきり予選獲得点数順とかで、つまりは殿様ランチはトップでやると思い込んでいたので、くじ引きと聞いてラッキーと思い、そしてラストを引き当てて申し訳ないと思った。

どう考えても1番手は不利だ。
開演1番手。しかも19時開演でお客様も揃ってない状況で上演するのは明らかにテンションが変わる。
次回からの反省点だろう。
闘ってるほうも具合が悪いからだ。

厳しく言えば予選の時よりもいろいろうまくいかなかった決勝の演技が終わり。
お客様の投票の末の結果発表。

実は結果発表の直前、敗者としてメンバーをどう慰めるかみたいな事ばかり考えていた。
みんなごめんな。っていう台詞をどんな感じで言ったらいいかとか。
いわゆる「敗者の弁」ばかり考えていた。
ひょっとしたらちょっと泣いたりしたほうがいいのかとか考えたりしてた。

だもんで、「グランプリは殿様ランチ」と呼ばれたときに結構大人気ない喜び方をした。
あんな声出るんだね、人って。
ほんとに驚いたり嬉しかったりすると、「うおぉぉぉっ」とか低く言うのね。
他の劇団さんの並ぶ前で、ほんとそんな自分が嫌だった。
駄目だ。ガッツポーズとかしたら。横審に怒られるよ。
すぐ我に返っちゃった。

余談だが。途中のインタビューで、あまりにも拙い司会進行に細かく突っ込んで大人気ないとは思ったが、ここでスルーしたら逆にセンスが疑われると思い、本能的にああいった態度をとった。
不快に思った方がいたら申し訳ないことをした。
しかしあまりにもな進行だったので、グランプリの副賞として次回の司会進行権を是非追加していただきたい。

さて。
おかげさまで最終的にはグランプリをいただく事ができたが、冷静に分析すると、本当にいろいろな条件が重なっただけだと思う。
決して圧勝ではなかったし、4団体とも僅差だった。

実際どうだったんだろう。客席は。
4団体を順番に見て、そんなに簡単に順位を決めることができたんだろうか。
できたとして、そんな歴然とした差があったろうか。
そのあたりの細かい所は、参考までにいろいろ聞いてみたかった。

例えばラストじゃなかったらどうだったろうとか。
それこそ1番手だったらあの結果だったろうかとか。

せっかくだからもぅ少しほかの団体さんと交流するべきだったが、思うように交流できず。
けれど終了後にいろいろお話できた方もいて、とても刺激になった。

そのあとの打ち上げで。
今日ぐらいはいいかと、素直にメンバーに感謝して、共に勝利の美酒を飲んだ。
「これくらいで調子に乗んなよ」と言い聞かせながら。

心配ご無用。
この程度で調子に乗れるほどめでたくない。

そういえば、肝心の「勝者の弁を」ステージ上で言ってないぞ。
なんか発表されたら急に終わったから。
くそぅぅぅ。
今さらだけどなんか言いたかったぜ。





長文失礼しました。
取り急ぎご報告、御礼まで。

殿様ランチ 板垣雄亮







  1. 2009/02/26(木) |
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二者択一。

20090216041224



昨年通った稽古場の近所にあった定食屋の店先。

もうどっちがどっちだかわからん。
差が無さすぎ。

あえて上げるとすればグリンピースの数か。


思うところがありまして、コメント欄を変更しました。
なんか拍手ってボタンがつきます。
ここからでもコメント的な感じになるのがわかったんで。
これからもよろしくお願いします。


  1. 2009/02/16(月) |
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誘惑華麗。

20090216032137



渋谷駅山手線ホームにあるカレー屋のショーケース。
スタミナカレー。

見ると絶対喰いたくなる。



  1. 2009/02/16(月) |
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台場傘墓場。

20090201161914


強風の日のお台場。
これ前も載せたなぁ。

それにしてもインパクトありすぎ。



  1. 2009/02/01(日) |
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眼鏡原因。

20090121143919


只今鋭意稽古中の「イキウメ」の小道具の中に、懐かしの本を発見。

江戸川乱歩先生。
「少年探偵シリーズ」

懐かしくて、思わず読みふけってしまった。小道具なのに。
小学生から中学にかけて、むさぼるやうに読み倒したものだ。

あまりにも読み倒し、夜更かしになるので、母から読書禁止令という理不尽な禁止令が出たほどだが、いそいそと布団に入りおとなしく寝るふりをしておいて、こっそり持ち込んだ懐中電灯の灯りでがっつり読んでいたのを思い出す。

今思えば怖いが、当時の私にとっては至極のひとときだった。
なんであんなに面白かったんだろう。
尋常じゃない読み方をした。
今思えば、あの時だけで一生ぶんの読書をしたかもしれない。
その反動からか、今はほとんど読書をしなくなっている。


乱歩先生、あなたはそんな私の視力を確実に落としたのでごさいます。

そして板垣少年は、中2であっさり眼鏡デビューするのである。



  1. 2009/01/21(水) |
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新年早々。

20090109010735



今年1発目に出演する舞台の稽古が、新年早々ガシガシ進んでおります。

昨年の11月に出演した「イキウメ」のちょいと特別的な公演を、渋谷はNHKの施設で2日間だけやります。
1月24日・25日。
なんだかもうすぐです。

詳しくはこちら

これはもぅ間違いなく面白いことになるはずなんでね。

僕は出演するだけですけど。
与えられた台詞とか動きとかを、意外にちゃんとやります。

それにしてもなんだか稽古場がやたらでかくて疲れる。
いくら声張っても、なんだか届かない。

半日スタジオにいると、外に出る頃には、意外にクタクタ。
帰りの電車は当然ウトウト。
スタスタ帰宅して、ぐっすり寝て、むっくり起きて。
スタスタ稽古場行って、ガシガシ稽古。
これの繰り返し。

まぁ、こんな生活が幸せか幸せじゃないかと言えば、まぁ結局幸せなんだと思いますが、心配なのは共演者の森下氏。

稽古を見つめる姿が小さすぎる。
椅子とか座ればいいのに。

ほっとくといつの間にかタバコの箱と同じくらいに。

いずれにしても、ちょっと愉快な公演なんで、お誘いあわせの上是非。
お待ちしておりますょ。


  1. 2009/01/09(金) |
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謹賀新年。

20090103013429


月並みなご挨拶ですが、年が明けましたんで、おめでとうございます。
旧年中のご愛顧、厚く御礼申し上げます。

おかげさまで、2008年もなんとか無事に生き延びることができました。
さっき、2008年をブログで振り帰ろうとした結果、エントリーが少なすぎて一瞬で終わりました。

何しろ、このまま↓にスクロールすると、すぐ2008年の1月のエントリが登場します。
どんだけ武将なんでしょう。

「筆武将」
いざとなると自慢の刀を筆に持ち替えて戦う「筆武将」
さっくり筆ごと斬られておしまいです。

今年こそ。
今年こそはブログの更新回数を増やしたい。
まずは更新できるような出来事がほしい。

あとプライベートで落ち込むことが続いたので、盛り返したい。
盛り返せないかもしれない。

とにかくせっかくたまに覗いてくださる方の為にも、少しでも多く更新したい。
今はそんな気持ちでいっぱいです。

書いたら書いたで、くだらないことばかりなので、嫌になりますが。

ちなみに2008年末には、久し振りに外部出演しまして、それなりに張り切ってきました。

おかげさまでいい刺激になり、公演も無事に終わりましたが、戻ってすぐの殿様ランチは、なんだかふにゃふにゃでした。
どちらも御来場いただきました皆様、この場を借りて厚く御礼申し上げます。

来年の舞台一発目は、外部出演から始まります。
もうすぐ。
今月の末から始まりますんで、お見逃しなく。
ただ今準備中ですが、是非ご期待いただきたい。
いつもより強めに言います。

なんだか最終的にはTVでもやるやつらしいですけど、是非生でご覧いただきたい。
そう願ってやみません。
詳しくはトップページにて。
お待ちしております。

写真は私の鏡前。(画像をクリック)
意外に綺麗。
ちゃんと守護神もいます。

結びになりましたが、今年も精進してまいりますんで、くれぐれもよろしくお願い申し上げます。
「筆武将」とか言ってすみませんでした。


殿様ランチ 板垣雄亮

  1. 2009/01/03(土) |
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開演直前の静けさ。

20081212133822



「もっと見る」開場直前の客席。

こうして、お客様が入る前の客席は、直前に必ずチェックするようにしております。

なんか、小さなことだけれども、椅子が汚れていたり、置いてあるパンフレットが曲がっていたりするのが嫌なのね。

小さいことだけれども、そういった事に気を使ってやっていきたいと思いますょ。

それでも、たまに曲がってたりしたらごめんなさい。



  1. 2008/12/12(金) |
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過剰摂取。

20081004124652
近所のゴミ集積所にて。
いくらなんでも飲み過ぎだと思う。
  1. 2008/10/04(土) |
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食玩。

20080617214720

ストラップの食玩につられてパシャリ。
以前共演した某人気女優の携帯。
とある稽古場にお邪魔した際に久しぶりの再会。

相変わらずの雰囲気に終始呑まれっぱなしだったが、机の上に置いてあったこのストラップが気になって仕方ない。
もともと、食玩に弱い。
なんか気になってずーっと見てしまう。
なんならひょっとして匂いくらいするんじゃないかと思って嗅いでしまうくらいだ。

アイスクリームのストラップと、細いキャラは、フライドポテトだそうな。
芋けんぴかと思った。

顔書いて手足をつけりゃなんでもありだ。
  1. 2008/06/17(火) |
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宿題。

20080526153025

休日の新宿西口。
デパートのショーウィンドウの内側に少年がいた。

算数のドリルをやっていた。
よっぽどやらなきゃいけない宿題なのだろう。

「勉強はどこでもできる」
父の言葉を思い出した。
  1. 2008/05/26(月) |
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じゃぁ何だったらいいのか。

とある休憩所にて。
すいがらを捨てる用に用意されていた缶なんだが。

違和感。

20080504111249

じゃぁ何だったらいいのか。

そう言われたら難しいが、少なくともこの缶はすいがら入れにしてはいけない缶だと思う。

なんとなく。

違和感とはこんなもんだ。
  1. 2008/05/04(日) |
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声に出して呼びたい。

20080503182725

おーいっ。
だいなそうえもーん。

それでなくても強いはずなのに、なおかつ刀を差してるあたりが文句なく悪くていいと思う。
  1. 2008/05/03(土) |
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春の一日に我思う。

20080427010227


所用があって久しぶりにバス停にてバスを待つ。
やがて老婆が一人現れた。

老婆はまるで私が見えていないかのように普通に私の前に入り込んだが、スーパーのレジではないので特に何も思わなかった。大丈夫。私はそんなに短気ぢゃない。

やがて道の向こうから、目当てのバスがゆっくり走ってきたが、そのバスに併走するように一人の女性も走ってきた。
その女性も老婆だった。

老婆は髪を振り乱しながら走ってくるが、当然バスのほうが先にバス停に滑り込む。
バスの運転手も老婆を確認し、さすがに発車させづらいと見えて、その老婆の到着を待った。

少し安心した。
もし待たずに発車しようもんなら、私まで少しバツが悪いはずだ。

息を切らしてバス停に着いた老婆は、バスには乗らずに運転手に叫んだ。
「あの人!あの人を次のバス停で降ろしてください!」
どうやらあの人とは、私の前に割り込んで並んだ老婆の事らしい。
唖然とする運転手を尻目に続けてこう叫んだ。
「ちゃんと降ろしてもらってね!お母さん」

なるほど。
合点がいった。
どちらも老婆だったが、どうやら親子のようだ。
やがて自分にも訪れるであろう、決して不思議な状況ではない。

高齢の母のお出かけに、娘が心配で見送りに来た。そんなとこだろう。
娘は母の乗るバスに手を振り、やっとバスは走り出した。

なんだろう。なんだか複雑な気分になって、バスに乗っていた。
いつの間にか両親の事を考えていた。

すぐに次のバス停に着いた。
老婆は全く問題なく自分の意思でスタスタと降りていった。
あの娘の老婆のせっぱ詰まったような心配はなんだったんだろう。

拍子抜けしたような安心したような、なんとも言えない気持ちだった。
とても喉が渇いていた―。

  1. 2008/04/27(日) |
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実は論議されるべき存在。

20080417010926

賛否両論の中、例のキャラクターの愛称が「せんとくん」に決まったらしい。
「せんとくん」にも突っ込みどころは満載だが、大注目の中の愛称決定は、正直幸せだと思う。
なかにはその存在の論議すらされず、ユルいままその役割を終えるキャラクターもいる。

それにしてもあのキャラはあれで別にいいだろう。
デザインがどうとかこうとかじゃなくて、あれでいいだろう。
過去にもっと突っ込まれてしかるべきキャラはたくさんあったはずなのだ。
別に熱くなる必要もないが、あれでいいはずだ。
私は完全に擁護派だ。

頭から生えてるのが生えてちゃいけない卑猥なものなら別だが、ツノなんでしょ。
角なんだからいいじゃないか。

ただ、今後あのキャラを着ぐるみにしたり、携帯のストラップにしたりといろいろやっていくんだろうが、造形的にしんどそうだ。
それだけ心配。
細工がこまかそうで。

「せんとくん」にはこれを機に多いに頑張ってほしいと思う。
余計なお世話だが。

とここまで書いてニュースを見てたら、過去に「せんとくん」という名のキャラがすでにいたとのニュース。「セントくん」だって。
なんだそれ。

駄目じゃん。いちゃ。

  1. 2008/04/17(木) |
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ホームの歩き方。

20080414003455

こんな歩き方をしていたら、そりゃさすがに危ないと思うので、本当に注意したほうがいいと思います。
  1. 2008/04/14(月) |
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職務質問。

20080413105951

夜、手ぶらでコンビニに行く途中、自転車で巡回中のお巡りさんに呼び止められる夢を見た。

「なんで手ぶらなの?」
「ほんとは何か持ってない?」
理不尽な質問をされるが、印象を良くしようとして、丁寧に答えていると、お巡りさんの無線が鳴り、緊張感のある声が漏れ聞こえてきた。
「逃走中の男は、薄く色の入った眼鏡を着用し、手ぶらで・・・」

気付いたらダッシュしていた。
無我夢中で走って逃げて、そこから先は覚えていない。

枕元を見ると、普段は必ずたたんで定位置に置いてある愛用の薄く色の入った眼鏡が無造作にころがっていた。
まさかと思い恐る恐る手を見ると、ベッタリと血が付いていた。
「こりゃやばいな」
そこでバッと目が覚めた。

ひさしぶりにリアルな夢を見たので、本当に夢かどうか少し時間がかかった。

写真はお台場で、警備ロボに職務質問される子供。
  1. 2008/04/13(日) |
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傘墓場。

デジタル化に向けて。

20080330021107

所用があって、久しぶりに東京タワーの下を通る。
恥ずかしい話だが、東京タワーを見ると、必ず写真を撮ってしまう。

まもなく、地上デジタル用に新東京タワーが登場するらしい。
余計なお世話かもしれないが、新東京タワーの建った後、現在のタワーはどうなるんだろう。

先日、新東京タワーの愛称が6つに絞られて、その中に「ゆめみやぐら」というのがあった。
渋すぎるから是非決定してみてほしい。

以前、現在の大江戸線の名称の最終候補が「ゆめもぐら」だったらしいが、直前に却下されたらしい。

のどかでいいのに。「ゆめもぐら」



  1. 2008/03/30(日) |
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桜。

20080328110738

桜がいきなり咲き始めている。
場所によっては満開だ。

それを受けてメンバーでの花見が来週に急遽決まった。
それまで花が持つといいんだが。
いろいろ焦る。
桜が散ってしまわないか焦るし、7月の舞台までまだ間があると思っていたらもぅ4月だし、なんかいろいろ全然間に合ってない気がするし。

そういう気持ちになりやすい季節なのかもしれないが、無駄にじたばたしてもみっともないので、自分なりにシュッとすり抜けたいと思った。
昨日そう思った。
  1. 2008/03/28(金) |
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戦慄。




渋谷のスーパーにて。
肉売場にて思わず足が止まる。

豚がいた。
正確には豚の顔が置いてあったと言うべきか。

心なしか微笑んでいるように見えた。

レジに持っていくのにこんな勇気がいる商品は久しぶりだ。
売っているということは、買う人がいるということ。
ま、業務用だろうけど。


  1. 2008/03/27(木) |
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こまごめ。

20080309111801

メンバーの平塚と藤堂が、なんだか二人してやんちゃするって言うんで駒込まで。

駒込。おそらく、初めて降りた駅だ。

「こまごめ」ひらがなで書いてあると、妙に愛らしい。

ちなみに何かの統計で、「一番美しいひらがな」を調べたところ、「ゆ」だったらしい。

個人的には「な」も美しいと思う。
筆ペンの試し書きの時、だいたい「な」と書いている。

昔のノートを広げると、豪快に
「なるほど」
と書いてあって笑った事がある。もちろん縦書き。

「なるほど」をなんで書いたのか記憶にはないが、おそらく特に意味はないはずだ。
  1. 2008/03/09(日) |
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壮観雛人形。

20080229090853


毎年この時期になると出くわす、とあるロビーでの雛人形。

ひな壇がやたら長い。

パースがつきすぎだ。

壮観だ。

関係ないが、最近手がやたら冷たい。らしい。
「らしい」と表現するのは、ここ数日の間に複数の人間に立て続けに指摘されたからだ。

偶然触れたりした私の手の温度の冷たさに驚くらしい。
その冷たさは尋常ではないらしい。
冷たすぎるらしい。
自分では違和感がないのだが。

確かにたまに握手したりすると、常に相手の手は暖かく感じる。
つまり自分の手のほうが冷たいということだ。当然だが。

どういうことだ。
異常に冷たい手。
寿司ネタの鮮度を落とさず握るいい職人向きの手。
悲しいがとりあえず今はこれくらいしかメリットが見当たらないのだ。

  1. 2008/02/29(金) |
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とんがらし。

20080222010200

年末に実家からの贈り物。
いろいろな野菜に混じってこれ。
真っ赤な唐辛子。
ダイナミックすぎて使うタイミングがない。

仕方ない、台所のインテリアになっている。
  1. 2008/02/22(金) |
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SWAT見参。

20080112200242


とある町にて。
前を歩いている人がSWATだった。

おそらくこの人は本物のSWATじゃないはずなんだが、こういう感じで普段着として着る人がいるのが不思議な時がある。

だってこれ英語なだけで、たとえば日本語で言えば「警視庁」とか「神奈川県警」って書いてあるのと同じ感覚だと思う。

違うのか。
お洒落か。

  1. 2008/01/12(土) |
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一年の計を考える。

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