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女子高生様のおもちゃ(屈辱のプリクラ3) ページ143
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ひとりがコップの上に顔を傾け口をすぼめた。 ツツーッと白い唾が糸をひいてコーヒーに落ちていく。 「ねえ、やってみなって」 もうひとりを誘っている。 「えーっ、そお?」 そう言いながらも、コップを手に持った。 「ペッ」 という音とともにコーヒーに白い唾の塊が吐き出された。 「ほら、またお前の大好きな女子高生様3人分の唾が入った特製コーヒーが出来上がったよ。飲んでみな」 カズミ様が2人からコップを受け取り、僕に突きだした。 「はい、ありがとうございます」
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女子高生様のおもちゃ(屈辱のプリクラ3) ページ142
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黒いコーヒーの上に、また泡立った白い唾が浮かんだ。 「ほら、おいしそうだろ?」 ユカ様が僕の方を見た。 「ね、あんたらも飲ませて見る?」 唐突にミキ様が、ウエイトレス女子高生様に話しかけた。 「えっ?」「いいんですか?」 ひとりはちょっとびっくり、もうひとりは興味津々でたずねてくる。 「いいって、超おもしれーから入れてみな」 カズミ様が楽しそうにグラスを差し出した。ひとりがおずおずとグラスを受け取った。 「まじやるの?」「超おもしろそーじゃん」 ふたりはそんなやりとりをして…
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女子高生様のおもちゃ(屈辱のプリクラ3) ページ141
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「おいしかったって、マジキモ〜い」「信じらんない」 ウェイトレス女子高生様の反応に、ミキ様、カズミ様はニヤニヤしていた。 そんな時… 「お待たせ〜」 ユカ様の声が聞こえてきた。 「お帰り、ユカ。プリクラの様子聞かせて」 「もうすごい騒ぎだって!みんなキャーキャー言って変態プリ見てたよ」 ユカ様が楽しそうに話しだした。 「あ、もしかして特性ドリンク飲ませてたの?ユカのも飲ませてやるよ」 ユカ様はそう言うと、僕の前のアイスコーヒーを持ち上げた。コップの上に顔を持っていき、口をすぼめた。 「ぺっ」 ユカ様の唾がコップに吐き出された。
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女子高生様のおもちゃ(屈辱のプリクラ3) ページ140
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僕はそう言ってコップを持ち上げ、口元に持っていった。ストローを使うなんてことは許される筈もない。 白く泡立った唾が浮かぶ表面を見ながら口に含む。ほろ苦いコーヒーと共に「ドロリ」とした女子高生様の唾の感触が伝わってきた。 「ゴクッ」と一気に喉の奥に流し込んだ。 「うわっ、マジ飲んだよ」「本当に変態なんだ〜」 ウェイトレス女子高生様達は、興奮気味に僕を見た。 「おい、お礼は?」 カズミ様が僕を睨んだ。 「女子高生様の唾入り特性ドリンクをありがとうございました。とてもおいしかったです」 僕は弾かれたように答えた。
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女子高生様のおもちゃ(屈辱のプリクラ3) ページ139
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ウェイトレス女子高生様は困ったような、でも面白がってもいるような表情で見ていた。 「こいつ、うちらのおもちゃだから、気にしなくて良いよ。超変態だけどね」 ミキ様が話しかけたことで、なんとなくあった、壁が壊れたようにウェイトレス女子高生様が話しだした。 「そうなんですか〜ちょっとキモイけど面白そう」「本当に喜んで飲むんですか?」 既に興味深々の表情だ。 「ほら、せっかく見てもらってるんだから、おいしそうに飲んでみな!」 カズミ様にすかさずあおられてしまった。 「は、はい。ありがとうございます」
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