no title

家人作の磁器。
今は肌色の土に茶色い色で絵がかかれてるけど、窯に入れて高温で焼くと、
不思議と白地にブルーの絵になる。
同じように焼いても、同じ色のものはなかなかできない。
窯からでてくるときは、どんな色で、どんな表情をしているのか。
焼けるのが楽しみ。
原因はゲーム?
紹介でオスグット病の小学生が来院。
オスグットの施術はもうなれたもので、いつもどおりサクサクと進めていく・・・が、
痛みがとれない!!
やはり油断は禁物だな。
頭の中で原因となってる動作やらの仮説を建て直し、もう一度トライ。
寝ている状態だけではわからないので、座位、立位でも状態をみる。
座位が怪しい。
妙に丸まった背中、凝り固まった肩・・・
おお、これはゲームのやりすぎが原因なのではないか。
そう考え直し、ゲームをやってる姿勢を再現してもらって施術。
痛みははゼロになった。
オスグット病といえば、運動のしすぎ、成長痛、というのが常識だが、
冷静に身体を観察していると、そういう常識とよばれるものがいかに根拠のないものなのかがよくわかる。
作業

今日は休日。
家人が石膏型をつくる作業をしていたので、石油ストーブであったまりながら、しばし見学。
石膏をガシガシと削ったり、ハンマーで叩いたり、ものに直接触れて形をかえて、完成に近づける作業はきっと安心するんだろうなと思う。
少しうらやましくなる。
午後から、滋賀県の物件を見に行く予定。
それにしても寒いなあ。
シンスプリント
このところ、シンスプリントの施術がつづく。
今日は陸上競技と野球少年のシンスプリントを施術した。
施術後、いつもなら、外に出て思いっきり走ってもらって痛みの確認をするのだけど、
こう雨が降ってたらそういうこともできない。
スポーツ障害を施術するときは、そういうスペースが必要だなと感じる。
シンスプリントの痛みは二人ともすぐに解消。
一人は確実に大丈夫と判断したので今回で終了。
もうひとりは、念のためもう一度施術。
シンスプリントも悪化して骨折までいってしまうとどうしようもないので、お悩みの方は、
そこまで悪化する前にご来院ください。
大抵の場合は3回以内ぐらいで完全に痛みから解放されます。



