片思いで振られてどーなんのよ?と思ってたけど 不思議なことにその相手と結婚ですよ。 今は幸せ満載で日々を送ってます。 幸せは歩いてこない〜だから行くのよーが モットーです。
             
     
                 
     
                    
ああ、オフ会   



ここんところ自分ごとで忙しかったのも
あるんだけど、とあるブログのところで
オフ会のことが書かれてあり
何人かで集まって盛り上がったようである。

いいなー。
集まれる場所に住んでる人はうらやましいやー。

地方に住んでる割にはいろんな人に会えたほうだろうと
思ってはいるものの、もっと会ってみたい、話してみたい
人がいるのよー。
それは難しいだろうけれど・・・



てもオフしたいよー!
モテる男   
結婚式のときに彼側の友達に二次会の司会を頼んでいて
どんな友達なのかなあと思っていた。
二次会の下準備は私の友達が完璧!な形で仕上げてくれていて
本当にステキな二次会になったんだけど。

司会の彼(仮名 東さん)は既婚者だったけど
(私らの結婚式よりほんの少し前に入籍していた)
まあステキでした(笑)
思わずうちの彼に「なんで紹介してくれなかったのよー」と
文句言う羽目に^^;
まあそれはともかく。
背も高く、顔は今流行の松山ケンイチ風で格好も
かなりいけてたなー。

彼とは中学時代以来の友達らしいけれど。
二次会そのものは楽しく過ぎそして解散となったのだけど
三次会も行くかーと盛り上がっていて残っていた
何人かで行くことに。
私の友達も付き合ってくれて、行こうとしてたんだけど
その日は夕方から雨が降っていて。
友達は着物を着替えて手荷物として持っていた。

私は先頭のほうにいたので気がつかなかったのだが友達の
荷物を見て東さんは遠慮している友達の手から奪い取って
荷物を運んでくれていたのだ。
友達は大層感激して「ステキー」といっていた。
あとで彼に聞いたところとても気が利くヤツなんだと
話してた。そしてそれがさりげなくて嫌味にならないから
もてるんだよなーと。

三次会はお茶してみんなで話してたのだけど
東さんは全員のお金を先に払ってしまっていて
本当は私と彼で払う予定が「今日はめでたい日なんだから
遠慮するなよ」と奢られてしまった。
支払いまでかっこいいよ。

そのあとで奥さんとどうやって知り合ったのか?
などと聞いてると合コンだったのだけど、
なんと結婚がしたくて毎週合コンしていたらしい。
また後日談だが彼も時々誘われていたのだが私と既に付き合っていたので
断っていたらしい。
彼が言うには「毎週のようにいろんなところに来てたしめちゃくちゃ
頑張っててさー。いやーそんなことせんでもええやろとか
思ってたんだけどねー」
見た目はかなりかっこいいし仕事もエンジニアで安定してる。
そんなステキな彼ですらそんなに頑張っていたという事実は
結構衝撃であった・・・

そんな東さんはデートするときの食事は下見したり
いろいろとしていたらしい。
私はその内容を聞くにつけすごいなーと思うけれど
そこまでされるとプレッシャーが・・・なんて思うこともあった。
合コンで東さんはもてたようだけど
「自分が良いと思う人ともてるは違うんだよね」と言っていた。

話しをするたびにいやはや女性の好きだと思わせることを
難なく? こなしているねぇと思わされた。
いやー私彼と結婚してて良かったわ。
こういうスマートなタイプには惑わされてしまいそうだから(笑)
自分が結婚しているから冷静に相手が見えるけれど
独身だと勘違いしてしまいそうなぐらい褒めるのも
うまいねぇ。それが東さんの個性なんだろうけれど。

もてる男性ってのは女性のツボを心得ていて
さりげなく出来ることなんだろうけれど、されげなく出来るということは
誰にでも出来るということでもあるので、妻となった場合
他の女性に優しすぎるのもなんとなく気になっちゃうかなあ?
なんて思う私でありました。
食事がケチだとゲンナリ   
友人たちと話していて気がついたことがある

私は「食」を妥協できないと言うことが。

もともと食べるのが大好きで、作るのも嫌いではない。
いろいろと食べ歩きして調べてみたりアレコレするのが大好き。
なので結婚相手や彼氏がデートで毎回「ラーメン」とかいうような人とは
絶対に付き合えないし付き合わないと決めていた。
幸いにして?私の周囲に集まる人はまあそれなりで
グルメってほどこだわることもないけれど
おいしいと聞けば「行ってみる?」となっていたので食事に関して
不満だ・・と思ったことは一度もない。
これはありがたや〜

食に関心のない人だとそれこそ毎回カレー、毎回うどんなんてことが
あってもおかしくはない。
そういうデートをしている人を聞いたことがあるけれど相手も
それで満足しているようだったので趣味が合うかどうかって
ことなんだろうなと思う。
私にはムリだが・・・・

食事するということが大きいウェイトを占めてしまうと
相手もそれなりに選別されてしまうと思う。
好きでもそういう基本的な生き方みたいなところがあまりにも
違いすぎると小さい部分で不満がたまっていくだろうし。

食の好みって大事だなーといつも思っている私です。
残念なこと   
これは三十路になった女性は一度くらい
経験しているひともいるのかもしれない。
私は自分がその立場になるなんて考えたこともなかったんだけど。

会社の同期で本社入社のステキな子がいた。
私は仕事で一緒にすることがあって場所が違っていても同じ方向を
目指して最初はわからないことで相談したり出来る関係が
嬉しかった。
そのうちに私も彼女も仕事になれ、場所が離れていることもあって
そんなに親しく出来なくなったけれど、時候の挨拶や変化があったときは
お互いに連絡をしていた。

彼女が一昨年ぐらい前に自分がずっとやりたいと言っていた部署に
異動になったと聞いてよかったねーと思っていた。
昇進も私たちの年齢から考えると異例の速さで進んでいて
本当に良かったと思っていた。
彼女の働きぶりは尋常じゃなかったし、私は同じことをしろと言われても
絶対にムリだった。多分総合職の男性でもきつかったんじゃないかなあ。
やりたい仕事は大変だったようだけれど楽しんでいるように思えた。
その頃彼女はマンションを購入した。
彼女は結婚してなかったので、購入したというのはある程度の覚悟を
しているのかなと私は思った。
私はその当時仕事も人生も適当に進んでいる感じで彼女の勢いに
正直感心すると同時に同じ立場であった人なのに抜きん出ていく前のめりの
姿勢に尊敬の気持ちを感じていた。

ところが彼女は突然に異動した。
強制的にか?と思ったら彼女自身の希望だという。
あんなに行きたいと言っていた部署に行くことができ
希望していた仕事をやっていたのになぜ?
別の本社の先輩から聞く話では「何かあったらしい」とだけ・・・
誰かと合わなかったのか、仕事が嫌になったのかわからない。

私が結婚するということを伝えてなかったので伝えようとメールをした。
今現在の仕事とか近況もかねて。
いつもの彼女はメールの返信をすぐくれていた。
しかし今回はなかった。前に「結婚するかもしれない」と言ったときも
そのことには触れずまったく別の話しだけ問い合わせがあった。

時々世の中の相談掲示板には

「友達が結婚すると聞いたけど聞きたくないです」

というようなものを
見かけることがある。
まさか彼女が?でも・・・と思ったりする。
何の気なしにまたメールしようかと思ったのだけれどもし、今は
話したくないと避けているのだとしたら私の行為は嫌がらせみたいなもんだ。
仕事でも何かありもしかしたらプライベートでも何かあったのかもしれない。
それはわからない。

私の思い違い、勘違いであってくれればいいのだけど、
三ヶ月過ぎた今も連絡を取る勇気が出ない。




書くことがない??   
この一個前にも書いたけどブログに書くような出来事があまりない。
独身時代の恋愛ならアレコレとあったけれど、今は生活密着型で
あんまり普通のことも具体的にはかけないから結局抽象的になる。
そういう内容は中途半端で面白くない。

私が今までいろいろと日課のごとく読んでいたブログ作家さんたちが
随分と辞めてしまった。
大体は独身時代から書かれていて結婚すると
みなさん、忙しくなってしまうらしく更新頻度が落ち、そのまま閉鎖や
とまったままというのが多い。
私が読んでいたブログはほんと女性のものなのにめちゃくちゃオモロー
だった。
今も続けておられる方もいらして、ありがたくよんでいるけれど
数が少なくなってしまったの寂しい限り。

女性のブログで私がオモローと思うものはやっぱりその人なりの
心情や考えがちゃんと出ていること。
優等生のような答えや考えだけ書かれていてもちっとも共感できないし
応援したいと思わせられない。
自分のことを表現しつつ客観的な目でいろいろなものを見たり
感じたりしている文章に魅力を感じるのだ。
やっぱり本音で書かれていることに共感したり頷いたりするんだなと思う。

ほんと、たくさんの面白いブログに出会ったしブログを読むことで
実際に会えたり出来て本当に交流が楽しかった。
現実世界が忙しくなればネットなんてやっているヒマはないんだと思うけれど
少しは更新してもらえると嬉しいかも?

過去を思い出してみる   
最近ブログを書く情熱がほぼ薄れていて
この間友達とも話したけれど、
結婚してしまうとそれまで恋愛のことを
こうだ、ああだと言っていたことがもうすっかり
終わってしまった気分で気力がなくなるというかなんと言うか。
なので、私のブログ更新はこれからは不定期で
続くのか続かないのかワカラン程度になりそうです。
夫婦のことはいろいろとあっている気もするけれど
書くほどのものでもない平凡な毎日なのでそれこそ日常日記と
なりそうなので、ブログのように見てもらうものでも
益々なくなってきたな・・・と思っているところ。

最近読ませていただいているブログのお友達のところで
自分のことをふと思い出した。
その当時はいろんなことが結構ぐるぐるしていたけれど
それをグチグチ書くのもなんかかっこ悪!と思っていたので
そんなに書いてない(ハズ)なんだけど、
私は彼がプロポーズしてくれるまで結構イライラしてました(笑)
今となっては「なんだー」と笑ってしまうけれど
当時は付き合って三年目でもあったし、家のことや仕事、
いろんなことが変化する時期で自分のことを早く固めたいという
気持ちが強かった。
あと人と比べることでもないんだけど自分よりあとに付き合いだした人が
さっさと結婚が決まったりすると妙に焦りを感じていた部分もある。
やっぱ、彼と早いとこ決めたかったのね・・と今なら冷静に
振り返るけど当時はなんともいえない気持ちがぐるぐるしていたのも
事実で。

父母にはプロポーズの三ヶ月前には会っていて
お正月には兄含めた家族で自宅で挨拶にきていて
その年の秋ごろにはしたいなどと言っていて
春には式場を探そうとか言っていたというのに

プロポーズはまだでした!!!

こんないろいろと言ったり行動してても言葉がないと
ええんかな?と思ったりした。

旅行したりデートしたりは続いていてなんとなく
いつまでこの状態が続くのだ・・と思うこともあったんだけど
友達と会ったり家族との時間を大切にしようと思った。
結婚すれば嫌でも家族との時間は減るし友達とも
今までほどの気ままさでは会えないかもしれないし・・・
(現在は全く変らず友達と会ったりしてるけど)

お正月空けての初めての週末に彼はやっと言ってくれたんだけど。
まー、彼曰くなんとなくタイミングをはかりそびれて
「今日も言えなかった・・・」ガクとなりながら帰ってたとか何とか。
言わせるタイミングとか雰囲気はあるんだろうなと思う。
お互いにわかっているんだけれど、なんとなくっていう。

それをどういう風にしてくれるのかは相手に任せちゃって
自分は知らん顔して待って楽しんでいられるのが一番
いいんだろうなあ。私はちょいとイラついてたけど(笑)
決まったら決まったでまたやることたくさんあって、なんか
忙しくなってくるし、一番自由度の高いこの期間を楽しめると
いいなーと思う。


結婚は良いものかどうか   
私は結婚したけど結婚してもしなくても幸せにはなれると思う。
友達には結婚してない人も何人かいて「したい」と言いつつも
突っ込んで聞いて見るとそこまででもない模様。
つまり、
自分を省みて努力して結婚の道へ進みたいかどうか。
私らぐらいの年になってくると自分の考えを変えたり譲るというのは
なかなか難しい場合もあったりする
私もそうだったし、自分の生きかたを変えてまで結婚なんて・・と
思っていた。
まあ、両親世代にしてみるとそういうことも含めてぶつかったり
いろいろとあったりしながら乗り越えていくもんだと思っていたようだけど。
私は面倒なことならしたくないし、とりあえず寂しいかもしれないけれど
1人でいいやって感覚があった。

1人のきままさ>結婚

だったわけ。
友達にもそういう話をしていて
「何かに向かって頑張ってまで・・・ってのがあるからそんなに
実は結婚したいわけじゃないかも。本気でしたかったら言い訳なんて
してなくて具体的に行動してるよね、きっと」
という結論になった。
何かを成し遂げたいと思えばなんらかの努力は必要なわけで。
ただ、それを自分自身が欲しているかどうかだと思う。
無理矢理に周囲が言うから、とか流されて何かをすると
自分の意志が介在しないから結局のところうまくいかないだろうと思われる。
私は結婚してどうか?というと毎日気兼ねなく会えるし友達はモチロン親にも
認められる立場となって安心を手に入れたのだなと思う。

私はしてみてまあいろいろとあるにはあるけれど概ねしてみて面白いと
感じている。
こういう不思議な経験をみんなもできればいいなあとは思う。
でも絶対ではない。2人でいることが不幸になる場合もあるからだ。

私は多分ものすごく運良く結婚できたんだろう。
努力しなくちゃヤバイなあと感じつつも粘りのない私なので
合コンやパーティーに一時期は行ったものの続かなかったし。
最初から「女性」として見られることがなんなくだけどどうしても受け入れがたいと
いうか。
自分で何でもしてきたもんだから男性特有の女性に対する紳士的態度が
なんとなく胡散臭いように思ってしまったのよねぇ^^;
今思えば若いわ・・・・

幸せでない結婚ならそれこそ「なんであのひとが?」って感じでうじゃうじゃいるけど
幸せで安定している結婚は自分も相手もきちんと見なくちゃいけないだろうねー。



お出かけしたい   
今日は久しぶりに2人して休みが合う日なのだけど
私はとにかく掃除がしたかったんで夕方でかけようと思っていた。
なにしろ毎日の生活の中ではなかなか掃除まで
行き届かなくて食事で終わってしまうというか。

なので朝から「掃除する」宣言の私。
彼はダラダラ寝てるからほっておいて台所を整理していたら
寝室から何が音がする。
ああ、彼が起きたんだなあと思ってたら
おもむろに掃除機の音・・・
おや、やってくれているらしいわー
で部屋に行って声をかけるけど返事がない・・・
んん?掃除に集中してんのかいなー。
私は私の用事をせっせと片付けていて。
二時間ぐらい過ぎたらいろんな場所が整理されて綺麗になった。
お昼を食べようと彼に声をかけると黙ってる
まーそのうち来るだろうとほおっておいた。

私はアイロンがけしたりなんだりと用事がどんどん片付けて
結構嬉しい。
時間もまだ夕方前だし今から出かけられるなあと思っていた。

彼は黙ったまま席について「今日はもうお出かけしない」などと
言うのでなんで?と聞いたら黙っている。
掃除するのがイヤだったのか?
結局黙ったままご飯を食べ初めていた。
私はテキトーに話しかけるものの、なんか反応が悪いのよねぇ。。。

お出かけするよ!と私が言うと

「さっき、今日は掃除するって言った。だからもうお出かけ
しないんだと思った。せっかくお休みが合うのに二人で一緒に過ごさないで
掃除してるから寂しくなった」

・・・・・。

私はね、一緒の家にいるから安心して掃除したり用事を片付けられるよ。
一緒じゃなかったら掃除なんてそっちのけ(←それはそれで問題?)で会いに行くに
決まってるじゃん!

「一緒じゃなくてもいいのかと思って寂しくなってたの。」
とぐすんとご機嫌斜めーになってましたがな。

でもまあ、時間も早いし気を取り直してアジサイを見に行った。
もう終わりかかってたけど、綺麗だったし久しぶりのドライブは楽しかった。
本当は映画に行きたかったけれどそれはまた来週でもと思う。