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れぐざ
えー、でっかいテレビを買ったときのエコポイントは全部nanacoに交換申請しました。
しめて3万6000円ぶん。電子マネーで等価交換だから損はしてない。
交換まで2ヶ月くらいかかるらしいけど、チャージ完了したら値上げ前のタバコ買おう!

んで、引き続きのレグザねた。

〔録画機能〕おまけでもらったUSBハードディスクを繋げただけの簡単録画機能。いわゆるDR(ダイレクト・レコーディング)モードだけの録画が可能で、圧縮をカマした長時間録画は不可能、さらに録画内容の編集も不可って感じですが、皆が言うように「録って見て消す」って使い方ならコレで充分です。個人的にイイなぁと思ったのは番組表から録画予約する時に選べる「連ドラ予約」。あんまりドラマには使わずにバラエティ番組の毎週録画に使っております。追跡キーワードと基準時間監視のW検索体制で、2時間特番とかもキッチリ録ってくれるのが良いです。例えば「ぐるナイ」なんかだと突発的に「ゴチ2時間スペシャル」なんてのを放送しますが、同じ曜日の同じ時間帯(通常開始時間の前後2時間が検索対象)に「ぐるナイ」と名前の入ってる番組があれば、2時間番組だろうが5時間番組だろうが、ちゃんと録ってくれるワケです。逆に言えばレギュラー放送が水曜なのに特番が木曜だったり、深夜番組のゴールデン特番とか、「うたばん」のように特番タイトルが「とくばん」と名前が完全に変わってると録画はしてくれないんですが(←追跡キーワードを「ばん」だけにすれば録れるかなぁ)。

〔DVD再生とPS3〕DVDの解像度は横720×縦480ピクセル・インターレース(480i)、地デジは1440×1080i、BSデジタルは1920×1080i。情報量が圧倒的に違うので当然ですが、トリニトロンの時には綺麗だなぁと関心していたDVDソフトの映画より地デジの日曜洋画劇場のほうが圧倒的に綺麗という逆転現象が現実に起こっています。単純にDVD解像度のままレグザに出力すれば綺麗さそのまま(ブラウン管比ね)で映るんですが、いかんせん1920×1080のパネルですから表示が超小さくなります。逆にパネルをフルに使って写せば2倍以上無理やり引き伸ばした劣化しまくりの映像になる…と(レグザの場合後述の機能があるので劣化は極小ですが)。

DSCF0029.jpgDSCF0033.jpg
↑左がDVD解像度のまま出力した図。右はテレビ側で引き伸ばした図。

で、そんな時に頼りになるのがPS3でございます。このPS3にはDVDアップコンバートという機能が盛り込まれてまして、簡単に言っちゃえば480pや480iのSD映像を1080pや1080iのHD映像に変換して出力してくれるんですな。しかもただ信号変換するだけじゃなく、映像の緻密さそのものをHD品質に近付けるよーに処理してくれる優れモノ。実際手持ちの映画DVDを再生するにしても、HDDレコーダー(D2端子接続480p)で再生した「眠いぼやけた」映像からは一転、「はっきり・くっきり・ジャギー・モアレ無し」な映像を見せてくれます。もちろん地デジ映画やブルーレイソフトの本物HD映像には及ばない擬似HD映像ですが、47インチの画面で見ても気にならないレベルなんだからスゲーっす。だって本来は上の左写真の大きさのSD映像なんスよ。それを右の大きさまで拡大しても「見れる」のは驚きです。しかも本来はゲーム機なのに…

ちなみにレグザは超解像技術って名前のアップコンバート&アップスケーリング機能も持ってまして、こっちはどんな信号(解像度)に対しても効くので、PS3からの「DVD再生擬似HD映像」にもさらに処理をかけてくれます。んで、結果限りなくHD品質に近い雰囲気でDVDを見せてくれる…と。SD映像のスカパー!放送も精緻に見せてくれるのはテレビ側の優秀さなんだろーなぁ。なんにしても手持ちの、そしてこれからも少しはお世話になるSD映像がブラウン管並みかそれ以上で見られるのは良かったヨカッタ♪

※480iとか480pって何なのよ!ってアナタはコチラを参照下さい


〔設置〕
電気屋の配送には玄関先まで届けてもらって、開梱・設置は自分でやりました。47インチと言えども重量26kg。重い…ってことはなくてさすが薄型テレビ。これでも結構軽いんです。前の29インチ、ソニーのFDトリニトロンは何と51kgもありました。

んーでも結論から言えば設置は2人でやったほうがイイかも。重量的には1人で対応OKですが、デカい上に持つ場所が限られるので自由度がない…。よーく考えて持ち上げないと前側に倒れてきます。。で、それを自分はアゴを使って止めた(笑) 何とか希望の場所に設置できたって感じです。

〔配線〕
TVには集合住宅のアンテナ線から分波器を使って、BS/CSと地デジ(VHF/UHF)の入力。
旧型のソニーHDDレコーダーとはD端子(D2出力までですが…)で接続。さらに旧型のスカパーチューナーとはS端子(これが選べる最強綺麗な方法なので…)で接続。手持ちのAVアンプ(HDMI登場以前のモデル)とは光デジタルケーブルで音声のみ接続。PS3とはヤマダ電気でオマケとしてもらったHDMIケーブルで接続。んで最後にこれもオマケの外付けHDDをUSB使って接続…と。

なんか新旧の接続方法ごちゃまぜの配線になっております。
過渡期のモデルだから両方受け入れてくれるのが嬉しいやぁね。
あと数年経てばレガシーフリーなハイビジョンばっかりになるだろーね。
今回のZ9000に関しても地アナチューナーはもう要らなかったカモ。

〔電源オーン!〕
基本的に全ての配線を繋いでから電源入れて確認作業に入る性格なんで、
ぜーんぶ自分で納得できるまで裏側の配線イジってから電源投入。

そもそも地デジが普通に映るのか確認せぬまま購入したものですから、
実はドキドキだったりしました(UHFアンテナがアパートに立ってるのは確認済み)。
そのUHF波で受けてたアナログ放送はゴースト&ノイズだらけで悲惨。
かなり電波弱い感じでした。

が、ボタン一発の初期スキャンを済ませると…
「ビックリするくらい綺麗な画像」が、「あっけないほど簡単」に
「ものの十数秒で映る」ようになりました。
アナログ時代とは違うこの速さに感動です。もちろん画質も昨日までの
トリニトロンが超旧式のゴミ同然と思える位の圧倒的な差。スゲー!スゲーよ。

でもって、疑心暗鬼だったBSとCSデジタル放送もキッチリ受信完了。
2005年築のアパートなんで110度CSに対応してるか不安だったんですが、
こちらも全く問題なく。

ちなみにフルハイビジョンと言えば1920×1080の解像度を指しますが、この解像度で放送してるのはBSデジタルの一部チャンネルのみ。んじゃ地デジは何なのよって話ですが、こちらは1440×1080。4:3の今までと同じアスペクト比で放送してテレビ側で横長に変換して見せているらしい。ああ、フルHDではなかったのねぇーって感じ。
とは言えアナログ放送のゴーストとノイズに悩まされてた自分としては充分過ぎる出来です。
そもそもバラエティ視聴がメインなんで、こんなに綺麗じゃなくてもイイかも。

なーんて本末転倒か(笑)


いきなりですが、テレビ買いました。
東芝のREGZA/レグザZ9000の47インチ。

今までの↓29インチのブラウン管から…
29いんち

こんな↓感じの47インチに成長しました。
47いんち

前からずーっと欲しくって、でも買い時を逃しつつ2年が経って、
気づいたら岡山で一人暮らしなんか始めちゃって、
それこそテレビなんぞに金を使う余力もなかったわけですが、
実家の52インチ化が起爆剤になって、
エコポイントの後押しもあって…遂にいっちゃいました♪

正確には最近スロットで12万円勝たせて頂いて、
エコポイントの3万6000円を電子マネー化するコトを考えれば
「5万くらいの追い金でデカいのが買える!」と判断したからでございますが。

なもんで液晶テレビのバックライトLED化が進んでいようが、
超スゴいCELLレグザが発表になろーが、あんまり気にせずに
「今買える、お値段妥当で綺麗でグレイトな大画面」ってコトで
Z9000の47型を選んでみました。やたらと東芝に偏ってるのは、
実際に電気屋で各メーカーの映像を見比べた結果。
東芝の画が一番精緻で、ハイビジョンらしい精細感で◎でした。

サイズは42でもいいかなぁ…って気持ちだったけど、
今や42インチも普通サイズだし、エコポイントの差1万3000点(円)と
実家の52インチに多少慣れたのもあって、ちょいデカめをチョイス。
今まで使ってた29に比べると横幅2倍ですからわかりやすい♪
映像だけ見てると緻密なんで違和感全くありませんが、電源OFF時に
家具として見るとやっぱりデカいっす。白い部屋に黒だから尚更ね。

購入時のオマケで500GBの外付けHDDとHDMIケーブルも貰ったので、
納品日からW録画とPS3の1920×1080出力も楽しんでおります。
その辺の機能面に関してはまた後日ね。


で、前回のエントリーで書いたように、
新型RSが(自分の中で)不発に終わったのもあって、
次期愛車として(かなりマジで)期待してるのが、新型VWポロGTIでございます。
ぽろ
やっぱりねー、現実的に考えるとリッターバイク&クルマ2台なんて体制は
維持できそうにもないので、ルーテシアの代替案を探しちゃうワケですよ。
コンパクトで軽量、ちょいスポーティな輸入FFハッチバックね。
この呪縛から10年近く離れられずいますが、結局自分に合ってるみたいで。

【ポロGTI予想スペック・2010年夏発売予定】
全長×全幅×全高=3970mm×1682mm×1453mm
ホイールベース=2470mm
車重=996kg(以上1.4/5速MT車の数値)
エンジン=直噴1.4リッター直列4気筒DOHCスーパーチャージャー&ターボ
最高出力=180ps
最大トルク=25.5kg-m
トランスミッション=7速セミAT(デュアルクラッチ・DSG)
0-100km加速=6.9秒
最高速度=225km/h
多分正規輸入版は右ハンドルだけだろーなぁ

ちょっとポロにしては長すぎる気もしますが、ギリギリ4メートル以下。
車重もツインチャージャー&DSG化しても1090kg程度になるんではなかろーかと。
何より魅力は最大トルクの25.5kg-mですよ。ゴルフやシロッコに載ってる
同エンジンでも24.5kg-mを1500-4500rpmで発生させる超フラット&強烈トルク
ですから、それを更にチューンしてポロに積めば速いに決まってる計算。
アイドリングからちょい上の回転で2.5リッタークラスのトルクが炸裂っす。
しかも7速のDSGミッション。足腰の弱ってきたオッサンには嬉しい装備かも。
軽くて安いなら6速マニュアルもアリですが、21世紀のクルマならDSGかな。

さて、あとはおいくら万円で売られるのか…来年の夏が楽しみです!


この10月2日に突如入ってきたニュース。

「新型ルーテシア・ルノー・スポール2009年10月16日発売」

ん?本国では3年以上も前に発売になってるRS、
今さら発売開始かよっ!と思ったら…
ルーテ2
↑この3月に本国でマイチェンを受けた新々型のほーでした。
無理やり分類するとルーテシア3・RSフェイズ2になるのかな。
しっかし、この顔。どーにかならんもんですか…
2リッターNAで202馬力/7100rpm、トルク21.9kg-m/5400rpm。
0-100km加速6.9秒、最高速225km/h、6速MT、ブレンボキャリパーに
215/45・17タイヤとスペックは凄いんですが、いかんせんデカい・重い。
全長4020mmの車重1240kgですよ。

ちなみに愛車ルーテシア2・RSフェイズ1は、全長3770mmの1060kg
同じ2リッターNAで172馬力/6250rpm、トルク20.4kg-m/5400rpm。
180kgも重くなってると、相当もっさり動くはずです。何もかも。
30馬力違っても街乗りでは関係ナシ。単純にレブリミットが1000回転
上乗せされただけで、トルクは1.5kg-mの微増、発生回転数同じ。
今のクルマに自分以外の大人3人常に乗せて走ってるよーなもんです。
こりゃあ今みたいな弾ける加速や機敏なターンインは望めません。
しかもルノー・ジャポンが正規輸入するのは右ハンドルのみ。
この顔、サイズ、重さ、ハンドル位置…正直、魅力まったくナシです。
シビック・タイプRと同じ土俵に上がってきてどーする? ルーテシアよ。

ルーテ1
↑ちなみにコッチがマイチェン受ける前のルーテシア3・RSフェイズ1。
どう見てもこっちのほうが格好イイ。でもルノー・ジャポンは輸入しなかった。
ルーテシア2もマイチェンで昆虫顔になって一部から酷評されてたっけ。


BMWのM3やオペル・スピードスターなど
勝手なことばっかり言っておりますが…

前から気になってたクルマの中古価格も調べてみると。。

600万円オーバー!!

97年式のポルシェ・カレラ4Sです。
空冷エンジンの最終型、いわゆる993モデルと言うやつ。
でもって4駆のカレラ4S。
次の996モデルからは顔が変で嫌いなので
この型が好きなんですが、みーんな同じこと考えてるのか
中古車価格全然下がってません。
よっぽど程度の良い996の4Sと同じ価格帯だもん。

しっかし12年落ちで600万円ってどうだろう。。
絶対買えないヨ。俺には。


ルーテシアのオイル交換

珍しくルノーディーラー(箕面店)で実施。
銘柄も粘度も聞かれずに交換したが…

SMストロングセーブ 5W-30
日産の安いオイルかなぁ。リッター1000円くらい。
エレメントも同時交換。工賃びっくりする位とられた。
もうディーラーには部品買い以外行かないと決心!

【57.478km】



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