〔設置〕電気屋の配送には玄関先まで届けてもらって、開梱・設置は自分でやりました。47インチと言えども重量26kg。重い…ってことはなくてさすが薄型テレビ。これでも結構軽いんです。前の29インチ、ソニーのFDトリニトロンは何と
51kgもありました。
んーでも結論から言えば設置は2人でやったほうがイイかも。重量的には1人で対応OKですが、デカい上に持つ場所が限られるので自由度がない…。よーく考えて持ち上げないと前側に倒れてきます。。で、それを自分はアゴを使って止めた(笑) 何とか希望の場所に設置できたって感じです。
〔配線〕TVには集合住宅のアンテナ線から分波器を使って、BS/CSと地デジ(VHF/UHF)の入力。
旧型のソニーHDDレコーダーとは
D端子(D2出力までですが…)で接続。さらに旧型のスカパーチューナーとは
S端子(これが選べる最強綺麗な方法なので…)で接続。手持ちのAVアンプ(HDMI登場以前のモデル)とは光デジタルケーブルで音声のみ接続。PS3とはヤマダ電気でオマケとしてもらった
HDMIケーブルで接続。んで最後にこれもオマケの外付けHDDをUSB使って接続…と。
なんか新旧の接続方法ごちゃまぜの配線になっております。
過渡期のモデルだから両方受け入れてくれるのが嬉しいやぁね。
あと数年経てば
レガシーフリーなハイビジョンばっかりになるだろーね。
今回のZ9000に関しても地アナチューナーはもう要らなかったカモ。
〔電源オーン!〕基本的に全ての配線を繋いでから電源入れて確認作業に入る性格なんで、
ぜーんぶ自分で納得できるまで裏側の配線イジってから電源投入。
そもそも地デジが普通に映るのか確認せぬまま購入したものですから、
実はドキドキだったりしました(
UHFアンテナがアパートに立ってるのは確認済み)。
そのUHF波で受けてたアナログ放送はゴースト&ノイズだらけで悲惨。
かなり電波弱い感じでした。
が、ボタン一発の初期スキャンを済ませると…
「ビックリするくらい綺麗な画像」が、「あっけないほど簡単」に
「ものの十数秒で映る」ようになりました。
アナログ時代とは違うこの速さに感動です。もちろん画質も昨日までの
トリニトロンが超旧式のゴミ同然と思える位の圧倒的な差。スゲー!スゲーよ。
でもって、疑心暗鬼だったBSとCSデジタル放送もキッチリ受信完了。
2005年築のアパートなんで
110度CSに対応してるか不安だったんですが、
こちらも全く問題なく。
ちなみにフルハイビジョンと言えば1920×1080の解像度を指しますが、この解像度で放送してるのはBSデジタルの一部チャンネルのみ。んじゃ地デジは何なのよって話ですが、こちらは1440×1080。4:3の今までと同じアスペクト比で放送してテレビ側で横長に変換して見せているらしい。ああ、フルHDではなかったのねぇーって感じ。
とは言えアナログ放送のゴーストとノイズに悩まされてた自分としては充分過ぎる出来です。
そもそもバラエティ視聴がメインなんで、こんなに綺麗じゃなくてもイイかも。
なーんて本末転倒か(笑)