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読んだ本のリスト。そのうち感想文を書く予定。
・3年で辞めた若者はどこへ行ったのか(城繁幸)
・40歳からの元気食「何を食べないか」(幕内秀夫)
・99.9%は仮説(竹内薫)
・アインシュタインの相対性理論の誕生(安孫子誠也)
・
いつまでもデブと思うなよ(岡田斗司夫)・「うつ」をやめれば、楽になる(フランク・ミナース、ポール・メイヤー)
・運のつき(養老孟司)
・お金で笑え!(フォーサイト編集部編)
・おとなの男の心理学(香山リカ)
・おやじ体型改造計画(寺門琢己)
・女になりたがる男たち(エリック・ゼムール)
・鏡の法則(野口嘉則)
・がなり流!(高橋がなり)
・下流社会(三浦展)
・感じない男(盛岡正博)
・官僚とメディア(魚住昭)
・疑似科学入門(池内了)
・
偽善エコロジー(武田邦彦)・きっとよくなる!(本田健)
・希望のしくみ(アルボムッレ・スマナサーラ、養老孟司)
・「嫌いな自分」を隠そうとしてはいけない(デビー・フォード)
・行動経済学(友野典男)
・心は孤独な数学者(藤原正彦)
・
国家の品格(藤原正彦)・自己組織化とは何か(都甲潔、江崎秀、林健司)
・自殺よりはSEX(村上龍)
・翔曰く(哀川翔)
・上司は思いつきでものを言う(橋本治)
・食肉の帝王(溝口敦)
・職場はなぜ壊れるのか(荒井千暁)
・すばらしき愚民社会(小谷野敦)
・スピリチュアルにハマる人、ハマらない人(香山リカ)
・生物と無生物のあいだ(福岡信一)
・
世界一身近な世界経済入門(門倉貴史)・それぞれの状況(五味太郎)
・<対話>のない社会(中島義道)
・たたかうからだ(寺門琢己)
・他人を見下す若者たち(速水敏彦)
・天才科学者たちの奇跡(三田誠広)
・電波男(本田透)
・電波大戦(本田透)
・とてつもない日本(麻生太郎)
・日本の10大宗教(島田裕巳)
・年収崩壊(森永卓郎)
・燃料電池と水素エネルギー(槌屋治紀)
・博士の愛した数式(小川洋子)
・人にいえない仕事はなぜ儲かるのか?(門倉貴史)
・貧乏クジ世代(香山リカ)
・大破局-フィアスコ(フランク・パートノイ)
・ホワイトカラーは給料ドロボーか?(門倉貴史)
・「まじめ」をやめれば病気にならない(安保徹)
・娘は男親のどこを見ているか(岩月謙司)
・モテたい理由(赤坂真理)
・養老孟司の<逆さメガネ>
・若者はなぜ3年で辞めるのか(城繁幸)
このリストは随時更新。感想文を書く前にこのリストの項目がどんどん増えていく予感。
- 2008/08/31(日) 00:32:05|
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「エコエコうるせー!」と言いたくなるほど、右も左もエコロジーの話ばかりですね。
たしかに、地球は温暖化しているようです。環境問題も現実に起きています。
しかし、そのことと現在行われている環境保護活動が効果的かどうかは何の関係もありません。むしろ、効果があがるかどうかを無視して「エコっぽい」という思い込みで突き進んでいるのではないかという疑問もあるわけで。
説得力の有無と真実かどうかは何の関係もありません。世界中で10人も理解できない数学の定理だってあるわけです。これは説得力は皆無でも正しいのです。
話がそれました。言いたいのは単純なことで「まだ使える車を買い替えることが環境に良いわけないだろ」ってな話です。あのCMを見たときは何とも言えない脱力感を覚えました。車一台作るのにどれだけ二酸化炭素を出しているのでしょうか?
あと、最近流行の「カーボンニュートラル」というわけのわからない概念。地球全体で言えばカーボン(炭素)が増減する分けないのでニュートラルに決まってるわけで。「これは二酸化炭素の排出にカウントしないというルールにしましょう」という政治的な話です。決して化学的な話ではないので意図的に混同させようとするのはいかがなものか。
まあ、そんな感じで世間一般で「なんとなく」信じられている環境に良いことに対して、「ちょっと立ち止まってよく考えて見ましょう」という本です。なにもこの本に書かれていることが全部正しいなんてことは言いません。ただ、「環境に良いと思ってやってたのに騙された!」みたいな無責任でみっともないことはしないで済むかもしれません。
昔聞いた「魚をかわいがっていて、毎日水槽の水を新しい水道水に換えてたら、魚を殺してしまった子供」の話を思い出しました。
- 2008/08/31(日) 00:27:18|
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ちょっと前のベストセラーを今更読むのが割と好きです。
未だに続く品格ブームの元祖。数学者の本を読むのが好きなので、この著者の本もちょこちょこと読んではいるのだけども、この本は数学とはぜんぜん関係ない。そもそも、論理的なものだけでは世の中はわりきれないという主張の本。
内容としては、まあなんなんでしょうね。という感じ。
散発的に思ったことをつづっている本なんだと思う。しかし、タイトルが仰々しいのと、当時話題になっていたトピックに触れており、その主張が多くの人に(部分的に)受け入れられたから、あんなに流行ったんだろうなあと思う。
あと、定量的に数字でものを考えたり、評価されたりするのに多くの人が疲れていて、論理的なものの考え方の中で自己を理解したり定義することを煩わしいと考える人も沢山いるのではないか。
そこに「論理の権化たる数学者」が「論理だけじゃだめだよ」という話をしたので拍手喝采、みたいな構図を想像。
この本そのものよりも、この本に群がった人や品格ブームなどを見ていくほうが面白そうだと思う。
何故か自分の性格と意地の悪さを実感した本でした。
- 2008/05/11(日) 22:02:21|
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非常に平易な本という感想。
日本で私たちが手に入れている様々なものは世界中から集まってきてますよ、だからちょっとした要因で値段が激変しますよ、ということだと思う。
あとは、BRICsなどの新興国の国民が中流化すると、今まで中流だった人たちの必需品がそっちに流れるから値段が上がるという話。これといって目新しい話はなかったけども、入門とうたっているのだから当然。コンパクトにまとまっていてサクサク読める感じ。
自分の興味ある分野の本を探す前段階としてはとても良い本だったなぁ。
最終結論のあたりがよくある感じの疑問を呈しておしまいというのが個人的にはちょっと苦手。どうせなら希望のある未来の話が少しはあってもいいのに。なんて考えるのはおれがオプティミストだから。
- 2008/04/29(火) 21:38:33|
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オタキングこと岡田斗司夫さんのダイエット本。
話題になっていたので、とりあえず読んでみる。別に太ってはいないけども。
基本的にはレコーディングダイエットの仕方と、ダイエット中の本人の気持ちや各行動に対する分析などという感じ。
セルフハックの派生かなという感想。
ダイエットが嫌いなままダイエットするから失敗する。太る生活を望んでいるから太る。
だから、痩せる生活を好きになればほっといても痩せますよということを言いたいんだろうと勝手に解釈。
なんにでも理由や効果を見出す理屈っぽい人間には向いた方法だと思うし、様々な応用が可能だと思う。
応用例としては、「嫌でもかっこよくなる生活」、「嫌でも頭が良くなる生活」、「嫌でも金持ちになる生活」のように。
そんなの無理だと言う人もいると思うけど(本人にとしては)苦労せずに、かっこよくて、頭が良くて、金持ちの人はいるわけで。
で、自分としては痩せるのではなく筋肉をつけたいので「嫌でも筋力がつく生活」をあれこれ考え中。嫌々やってもつづかないので。
- 2008/04/29(火) 21:18:43|
- 読書|
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卒業して、博士になりました。
だからといって、なにもないんですけどね。就職が不利になったぐらいのもので。
で、運良く就職も決まり1日から勤めてます。
今年は、書評という程ではなく読んだ本の感想文でもつらつら書いていく予定。
- 2008/04/07(月) 22:43:58|
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手抜き更新だとけちをつけられたようだ。
「今日はちゃんと更新しようと思ってたのにぃ、やる気なくなるなぁ」という小学生の言い訳も考えたのだが。
安い挑発に乗るのも俺様のチャームポイントです。
今回のムゲンバインは「ムゲンリュウオウ2」



使ったのは、
ムゲンエンペラー
ムゲンリュウオウ
最近は余剰パーツが出ても気にしないことにしている。めんどいから。
で、好き放題パーツをがしがしくっつけて作成。かっこいいと自己満足。
ポイントは股関節のあたりを無理矢理ねじ開けている部分。直立するとかっこわるい。
腕以外は満足の出来。
問題は写真の撮り方が進歩してないところ。槍の先がモニタと同化してよく見えない。でも、取り直しもしない。
ちなみに、後ろのディスプレイが壊れた。何も写らない。この忙しくて金の無い時期に、もう。
- 2007/07/28(土) 21:37:47|
- ムゲンバイン|
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「夢を語り合える友人がいるかどうかが、人生の質を決めると言えるでしょう。子供のように、いっさいの判断や批評なしに友人と夜通し語り合うのは、楽しいものです。
あなたには、熱く語れるような夢がありますか?
その夢を喜んで聞いてくれたり、応援してくれる友人はいますか?」
本田健 きっと、よくなる!
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/476319531X
- 2007/07/10(火) 22:38:55|
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「ああなんだ、自分は身の程をわきまえず、根拠のない自信ばかり持って高い目標を掲げ、それに対して努力もせず、目先の快楽に走る日々を送っていた軟弱者だったんだ。」
tapestry::reikon さよなら目標
http://d.hatena.ne.jp/reikon/20070707/1183897881
若いうちはわからないこともある。
思ってたより、年を取るのは悪くないものだ。
- 2007/07/10(火) 12:24:14|
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