2008年07月12日 06:44
東京でライブを観て以来の Issac です。
キューバでも観る機会はたくさんあったのだけど、東京でのライブがひどかったので特に行きたいとも思わず、これまで観ていませんでした。マイアミに亡命してしまったし、今後キューバに行っても観る機会もないでしょうから、ちょうどいいチャンスでした。
行ってみて、うーーーん、、Issac がどうこうというのではなく、Musicos がとても良かったです。演奏素晴らしかった。
特に、ティンバレスとコンガがお気に入り。ホーン隊も、強力でした。音がとても良かった。演奏には大満足。
Issac Delgado Jr. のピアノを聴いたのは初めてで、普通に良かったです。顔がお父さんそっくりで笑えた。
Musicos を締めていたのは、ベースの Alain です。ずっとどこかで観たことある。。。と思っていたのですが、Madrid で会っていたのですね。翌日になってようやく思い出しました。凄く動的で、のりのりで演奏していて、観ていて楽しかったです。もちろん、演奏も。
2日間のオフをトリノから1時間半くらいの街で過ごしていた Samuel と Robertón と Lele が遊びに来ていて、Robertón がゲスト参加。Soneo やってました。
全体的に曲筋はねー、私の好みではなかったです。なので、けっこう座っていたり。
お仕舞いの方でリズム隊のソロ回しがあったのですが、これが最高!吸い寄せられるようにステージ前までするすると寄って行って、動画を撮ってました。そしたら、なんか怖そうと思っていたクバーナのおばちゃんグループのひとりが「ここで撮りな」と場所を空けてくれて、かぶりつきで撮影。ほほほっ。
元いた椅子のある方に戻ると Lele が1人立っていたので、「Me gusto!」と叫んでしまいました。
最後の曲では、なんといつの間にか Robertón が再びステージに上がっていて、猛烈な勢いでコンガを叩いていました。元は Tumbadora ですものね。叩くのは好きだって言ってたし。
平日だっていうのもあるでしょうが、けっこうすいてました。
Los Van Van の日もすいていて、Yoko さんが「日曜日だからねー、みんな海とか行っちゃってるから。」と言ってましたが、Charanga Habanera の日はけっこう混んでいたのよね。でもって、トリノではいろんな公園で夏の間野外ディスコテカが催されているのだけど、そちらは平日でもけっこう混んでいるのよね。プエルトリコ系とかNY系の踊りをする人が多くて、そこら辺の事情、日本と同じなのかも。
写真はまた後日ね。
Samuel がマネージャーを紹介してくれたので、これまた写真掲載の許可を貰っときました。キューバの場合は許可なしでもたいてい問題ないと思ってるんだけど、Issac はもう米国のミュージシャンだからね、貰っといたほうが無難でしょう。まぁこの猫も杓子も Blog の時代、肖像権を確保するほうが難しいでしょうが。













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