木のエンドピンにすると、弾く場所も考えないといけないという証明でもあるわな。
何度も音を録ったんだろうな。
弾きづらそうに見えるのも気のせい。
3弦は面白いね。
インフルはだいぶ治った。
低学齢者ほど新型インフルエンザで重症化しやすい?
ジャニーズが立て続けにインフルエンザに倒れたのは関係があるのだろうか?
ただ単に、感染者の芋洗い状態があっただけ?
そいでオイラも、ワクチン接種する一歩手前で新型感染。
お〜。

タミフルもらってきた。
基本的に、身体の調子崩してから病弱なんだよ。
熱が高いときに、諸星は夢見が悪いことが判明。
永井豪もね。
インフルエンザも、科学的見地からして因果論、宿命論から逃れられないらしい。
サー・ロジャー・ノリントン指揮 エイジ・オブ・エンライトメント管弦楽団演奏で、今年のプロムス。
ノリントンって、こういった音楽する人だったんだっけ?
はは、知らなかった。
何枚かCDも映像もあるのに、この演奏はなんか違うな〜と思った。勝手にね。
おまけに録音がよくなった?録音の話ばかりだな。
演奏は意外とうねうねして面白い。
劇的な音色も醸し出されていて、この音程がメンデルスゾーンの頭で鳴り響いていた物だとすると、現代のオケの音程はやっぱ高すぎる。
途中で、あんな響きでオケが鳴るなんて思わなかった。
これがメンデルスゾーンの心理描写の音色なんじゃないかってすぐ思ってしまった。
あれこれいえるけど、この演奏かっちょイイ!
前書いたシャイーの演奏とは対照的なのに、どちらもすごく惹かれる。
んま、懐古演奏というのを本当に認めてもらいたいが、僕の周囲の冷ややかな事さ。
にしても、みんなが弾いてる楽器はどこから掘り出してくるんだろう?
新作もたくさんあるんだろうな。。。。
本当にエイジ・オブ・エンライトメント管弦楽団は面白いな。
シャンゼリゼの楽器も、どんなんだか見てみたい。
やっぱ日本は40年遅れていくのかな。情報社会の今はまだましか。
それはそうと、風邪引いたらしい。。。 困ったな。
どうやら、遅まきながらスコットランドが気になってきた。
もう本番だよ。
遅いよって。
でもまあ、メンデルソーンの名曲を、さらに好きになれたことは喜ばしいかと。

リッカルド・シャー指揮、ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団演奏、メンデルゾーン作曲、交響曲第3番(1842年版)、ピアノ協奏曲第3番、フィンガルの洞窟(1830年版)。ピアノソロ、プロッセダ。
これ面白いね。
1842年ロンドン稿、トーマス・シュミット=ベステ校訂版とあるので、wikiよるとこの、ヴィクトリア女王献呈版ということでいいの?
んじゃ、この献呈された譜面は英国王室にあるんだ。
たまには見せてよ。
出版はこの翌年だという事。
この版、全然違う音色。
楽器の使い方に結構変更も。その他の事もだけど・・・。
同時に、ゲヴァントの音もえらい引き締まったな、という思いもある。
マイク?(笑
DECCAの音といえばなるほどなんだけど、アンサンブルがカッチリしている事は確か。
それは、この公演の放送を見てもわかったという事。
メンデルスゾーン生誕200年記念演奏会、2009年1月のライヴ映像でその演奏振りを見ると、アンサンブルの確実さは、弦楽器のその弓さばきからも見て取れる。
しかし、音色とかいう問題じゃない。
楽器の使い方が違うという領域じゃなくて、別の曲になってるし。
一楽章後半は、いったい何の曲が入ってきたのかと思い、寝転がって聞いていたけど文字通り飛び起きた(笑
なにこれ〜
もう、ここで確実にこの演奏と曲、版が好きになってしまった。
さすがひねくれ者の僕。
おまけに、コントラバスの音が良く拾われていて聞くのが楽しい。
ゴリガリの音やん♪笑った。
あと、CDには序曲≪ヘブリディーズ諸島≫ 作品26(≪フィンガルの洞窟≫) (1830年ローマ稿、クリストファー・ホグウッド校訂版)なるものが。
モルトウィスキーっすか?
昔、ジュラ島のスコッチを飲んで、えらいくるくる酔いが回った記憶がある。
ピートの香りが強いということは、荒涼とした景色の島に草がたくさん生えているんだろうと想像できる。
そうか、そう聞けばいいか。
いままであんまりしっくりこなかったんだけど、頭切り替えよう。
暗い色調のこれらの曲が苦手で、メンデルスゾーンといえばイタリアとか宗教に関係した曲しか聞かなかったけど、もうそろそろいいのかな。
単純。
そういえば、ゲヴァントハウスの音色も暗め。
スコットランドもフィンガルも、僕のイメージは、風と曇り空。
暗い音色と曲調が融合して、イタリア人のシャイーが、オケを引き締めて徹底した推進力を維持したこのスコットランド。
大きな陰と陽がぶつかり合っているこの演奏を聞くには、気を抜いてはいけない。
電車乗ってても歩いていても、この演奏が頭流れる。
変わった中毒性がある。
ただ、スコットランドを聞くにあたって、これが最初だというのはお勧めできない。
おなじみの版から入ると、この版の面白さが分かる。
もう本番だよ。
遅いよって。
でもまあ、メンデルソーンの名曲を、さらに好きになれたことは喜ばしいかと。

リッカルド・シャー指揮、ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団演奏、メンデルゾーン作曲、交響曲第3番(1842年版)、ピアノ協奏曲第3番、フィンガルの洞窟(1830年版)。ピアノソロ、プロッセダ。
これ面白いね。
1842年ロンドン稿、トーマス・シュミット=ベステ校訂版とあるので、wikiよるとこの、ヴィクトリア女王献呈版ということでいいの?
んじゃ、この献呈された譜面は英国王室にあるんだ。
たまには見せてよ。
出版はこの翌年だという事。
この版、全然違う音色。
楽器の使い方に結構変更も。その他の事もだけど・・・。
同時に、ゲヴァントの音もえらい引き締まったな、という思いもある。
マイク?(笑
DECCAの音といえばなるほどなんだけど、アンサンブルがカッチリしている事は確か。
それは、この公演の放送を見てもわかったという事。
メンデルスゾーン生誕200年記念演奏会、2009年1月のライヴ映像でその演奏振りを見ると、アンサンブルの確実さは、弦楽器のその弓さばきからも見て取れる。
しかし、音色とかいう問題じゃない。
楽器の使い方が違うという領域じゃなくて、別の曲になってるし。
一楽章後半は、いったい何の曲が入ってきたのかと思い、寝転がって聞いていたけど文字通り飛び起きた(笑
なにこれ〜
もう、ここで確実にこの演奏と曲、版が好きになってしまった。
さすがひねくれ者の僕。
おまけに、コントラバスの音が良く拾われていて聞くのが楽しい。
ゴリガリの音やん♪笑った。
あと、CDには序曲≪ヘブリディーズ諸島≫ 作品26(≪フィンガルの洞窟≫) (1830年ローマ稿、クリストファー・ホグウッド校訂版)なるものが。
モルトウィスキーっすか?
昔、ジュラ島のスコッチを飲んで、えらいくるくる酔いが回った記憶がある。
ピートの香りが強いということは、荒涼とした景色の島に草がたくさん生えているんだろうと想像できる。
そうか、そう聞けばいいか。
いままであんまりしっくりこなかったんだけど、頭切り替えよう。
暗い色調のこれらの曲が苦手で、メンデルスゾーンといえばイタリアとか宗教に関係した曲しか聞かなかったけど、もうそろそろいいのかな。
単純。
そういえば、ゲヴァントハウスの音色も暗め。
スコットランドもフィンガルも、僕のイメージは、風と曇り空。
暗い音色と曲調が融合して、イタリア人のシャイーが、オケを引き締めて徹底した推進力を維持したこのスコットランド。
大きな陰と陽がぶつかり合っているこの演奏を聞くには、気を抜いてはいけない。
電車乗ってても歩いていても、この演奏が頭流れる。
変わった中毒性がある。
ただ、スコットランドを聞くにあたって、これが最初だというのはお勧めできない。
おなじみの版から入ると、この版の面白さが分かる。
池袋リブロ参りを、久々。
なんか売り場が変わっているのに今更気付く。
西口丸井はほぼユニクロになっているし、知らない間に地元が変化しすぎ。
一番はYAMADAだけど。
ホントにウザい客層になってきたな。
池袋東口も、僕の中ではもう終わったな。。。。
んで、ジュンク堂一辺倒な僕が久々に行ってもなんだかリブロは微笑みかけてくれない。
本を読む力もすっかり低下してるし。
酷いもんだ。
早くも発禁が囁かれている、とか。嘘こけ。
読んだけど、こんなのでナチスが語れたらお話になりませんわ。
せっかく日本にいて日本語読めるなら、日本語訳された
これ読んどけって・・・あれー、角川だっけ?
自分の探さないとわかんないけど、角川なにげにすごいな(笑
読める自由は行使しないとな。
最近、こんなの見たのなんとなく思い出した。
なんかすごい久しぶりに買った。
何年ぶりだろう。
前の霞ヶ関時代からちょくちょく弁当男子だったのだけど、天下り職場からは完全弁当男子に。
前の晩から仕込んで、朝仕上げるのにもすっかり慣れた。
昼時間は少ししかないので、ランチ激戦区の呼び声高い大門、御成門地区を尻目に、暗いオフィスでパソコン相手にお昼ご飯。
水筒も持参だから、我ながら徹底してる。
パッケージした売り物じゃない、ひねれば出る、東京水だけど。
んで、弁当おかずの参考になるかと思い買ったけど、なんかしばらく見ないうちに変わった?
随分業界に媚びた作りになっているね。
激しい不況の折、どちらがどちらの業界に寄っているのかは測りかねるけど、広告が先行して、昔のような作りに見えない。
10年前は、ひたすら料理という物に真摯だったじゃない。
一押しの料理の制作工程を見せようとする画像の多さは、今の綺麗に見せようという風合いとは違った良さがあったじゃん。
だからこう美味しい、こんなに真剣に作っているんだ、って自信があったのに。
今は、制作工程の画像も「もうみんな説明不要だよね」って気持ち満載。
はしょりすぎじゃない?
あー、でもま、細かくいろんな物を載せているのも評価はしないとな。
それ故、小さく短くまとまってしまっているとか?
でも、メーカー宣伝に追われすぎ。
鮭を漬けるのに、どこメーカーの醤油大匙2、味醂大匙2、日本酒大匙1とか。
どこのでも美味そうやん。
これ明日作ろう。
一応文句書いたけど、文句ないわ。 なら書くなって。
なんか売り場が変わっているのに今更気付く。
西口丸井はほぼユニクロになっているし、知らない間に地元が変化しすぎ。
一番はYAMADAだけど。
ホントにウザい客層になってきたな。
池袋東口も、僕の中ではもう終わったな。。。。
んで、ジュンク堂一辺倒な僕が久々に行ってもなんだかリブロは微笑みかけてくれない。
本を読む力もすっかり低下してるし。
酷いもんだ。
![]() | わが闘争 (まんがで読破) (2008/10) ヒトラー 商品詳細を見る |
早くも発禁が囁かれている、とか。嘘こけ。
読んだけど、こんなのでナチスが語れたらお話になりませんわ。
せっかく日本にいて日本語読めるなら、日本語訳された
![]() | わが闘争(上)―民族主義的世界観(角川文庫) (1973/10) アドルフ・ヒトラー 商品詳細を見る |
これ読んどけって・・・あれー、角川だっけ?
自分の探さないとわかんないけど、角川なにげにすごいな(笑
読める自由は行使しないとな。
最近、こんなの見たのなんとなく思い出した。
![]() | dancyu (ダンチュウ) 2009年 11月号 [雑誌] (2009/10/06) 不明 商品詳細を見る |
なんかすごい久しぶりに買った。
何年ぶりだろう。
前の霞ヶ関時代からちょくちょく弁当男子だったのだけど、天下り職場からは完全弁当男子に。
前の晩から仕込んで、朝仕上げるのにもすっかり慣れた。
昼時間は少ししかないので、ランチ激戦区の呼び声高い大門、御成門地区を尻目に、暗いオフィスでパソコン相手にお昼ご飯。
水筒も持参だから、我ながら徹底してる。
パッケージした売り物じゃない、ひねれば出る、東京水だけど。
んで、弁当おかずの参考になるかと思い買ったけど、なんかしばらく見ないうちに変わった?
随分業界に媚びた作りになっているね。
激しい不況の折、どちらがどちらの業界に寄っているのかは測りかねるけど、広告が先行して、昔のような作りに見えない。
10年前は、ひたすら料理という物に真摯だったじゃない。
一押しの料理の制作工程を見せようとする画像の多さは、今の綺麗に見せようという風合いとは違った良さがあったじゃん。
だからこう美味しい、こんなに真剣に作っているんだ、って自信があったのに。
今は、制作工程の画像も「もうみんな説明不要だよね」って気持ち満載。
はしょりすぎじゃない?
あー、でもま、細かくいろんな物を載せているのも評価はしないとな。
それ故、小さく短くまとまってしまっているとか?
でも、メーカー宣伝に追われすぎ。
鮭を漬けるのに、どこメーカーの醤油大匙2、味醂大匙2、日本酒大匙1とか。
どこのでも美味そうやん。
これ明日作ろう。
一応文句書いたけど、文句ないわ。 なら書くなって。
まずは物乞いの為に、イベント前日からとあるとこに電話をかけてチケットを無心するとこから始める。
本当は行く予定ではなかったのだけど、行く事になる。
このイベントがあることもしらなんだ。
昨年も行ったあれ。
もう一年経ったの?
気分的には、半年前かと思った。
そういえば、今年はいろいろあったもんな・・・。
papaと合流して武道館を抜けて科学なんたら館へ。
寝ているJrも一緒に。
うるさい会場で寝続けることは出来るのか多少危惧。
入ってすぐに

NHKイタリア語講座のたまよおねいさんにばったり。
面倒なイタリア人相手に奇妙な英語も疲れるので、通訳してとすぐ頼む。
なんという便利さ。
再会も久しぶりなんだけど、なんかそんな再会を喜び合うでも盛り上がるでもなく、ごく普通にしているあたりにお互いのあははな関係が見え隠れのような・・・。
B型同士のツッパリとも考えられるけど。
まあ、会場入ってすぐではお互い目的も合わないだろうから、また後でという感じで一旦分かれる。
ざっと見渡したけど、昨年ほど面白く感じないのはなぜなんだろう?
こっちの慣れなのかなあ。
ちっとも面白い物が発見できない。
サラサーテのサセさんに今年もここで会って再会を懐かしまない。
だって、本当に一年ぶりって感じがしないんだもん。
妙な既視感。
たまよねいさんもサセさんも、知り合って20年以上だから、こんなダラダラ感が漂うのかも。
ブースを見るのに無目的になり始めるとpapaから電話。
Jrがお目覚めみたいなので、お休みコーナーにいると。
んじゃあということで小休止。
食パンをやみかんをパクついているJrとpapaに合流して

始まったな。
ギーギーキコキコうっるさい会場を尻目に、持参したバナナやクッキー煎餅などを喰い散らかし始める僕ら。
「あんたたち、何しにここきてんの!」
と、たまよねいさんがのたまうので、フェア見に来たんだけど、と一応回答。
ジュースや食い物持参で公共施設に来るのは当然でしょ。おばさん行動?
美術館では、僕これデフォなんですけど。

そう言いつつも、溶け込みすぎの人。
人が持ってきた煎餅やクッキー、バナナを誰よりもパクついている。
本当は行く予定ではなかったのだけど、行く事になる。
このイベントがあることもしらなんだ。
昨年も行ったあれ。
もう一年経ったの?
気分的には、半年前かと思った。
そういえば、今年はいろいろあったもんな・・・。
papaと合流して武道館を抜けて科学なんたら館へ。
寝ているJrも一緒に。
うるさい会場で寝続けることは出来るのか多少危惧。
入ってすぐに

NHKイタリア語講座のたまよおねいさんにばったり。
面倒なイタリア人相手に奇妙な英語も疲れるので、通訳してとすぐ頼む。
なんという便利さ。
再会も久しぶりなんだけど、なんかそんな再会を喜び合うでも盛り上がるでもなく、ごく普通にしているあたりにお互いのあははな関係が見え隠れのような・・・。
B型同士のツッパリとも考えられるけど。
まあ、会場入ってすぐではお互い目的も合わないだろうから、また後でという感じで一旦分かれる。
ざっと見渡したけど、昨年ほど面白く感じないのはなぜなんだろう?
こっちの慣れなのかなあ。
ちっとも面白い物が発見できない。
サラサーテのサセさんに今年もここで会って再会を懐かしまない。
だって、本当に一年ぶりって感じがしないんだもん。
妙な既視感。
たまよねいさんもサセさんも、知り合って20年以上だから、こんなダラダラ感が漂うのかも。
ブースを見るのに無目的になり始めるとpapaから電話。
Jrがお目覚めみたいなので、お休みコーナーにいると。
んじゃあということで小休止。
食パンをやみかんをパクついているJrとpapaに合流して

始まったな。
ギーギーキコキコうっるさい会場を尻目に、持参したバナナやクッキー煎餅などを喰い散らかし始める僕ら。
「あんたたち、何しにここきてんの!」
と、たまよねいさんがのたまうので、フェア見に来たんだけど、と一応回答。
ジュースや食い物持参で公共施設に来るのは当然でしょ。おばさん行動?
美術館では、僕これデフォなんですけど。

そう言いつつも、溶け込みすぎの人。
人が持ってきた煎餅やクッキー、バナナを誰よりもパクついている。

やん、かわいい。
この完成されたフォルム。
なのに、現在使用するには不完全という、そこが骨董として光っている。
十分現役でしょ。
どうなの、1700年代前半ぐらい?そんなに古いかなあ・・・。

死んでるけど、見る人によっては死んでない。
僕もそう思う。

ここはこのまま復元したいもんだ。

ここもね。
正直、こんなの転がっていたら、これを酒の肴にして年単位でイケそう。なにがw
いや、これアジがあ・・・りすぎる。
3弦で木のエンドピンとは泣かせる。
これ合衆国でこの状態だったのだけど、今はどうなっているのかな。。。
めちゃ気になる。
3弦なんて需要が無いからどうでもいいじゃんと思われるかも知れないけど

Gasparo da Salo 1590ですよ。
この弦の張られ方は現役だね。
イタリアで展示中?
ペドラッツィーニというのが極東貿易さんのページに
http://www.kyokuto-trade.com/01index/contrabass/cont_08.htm
このテールピースがいかしてるらしい。
んで、こんなのをつけているのが

はすいけせんせの楽器?
新作らしいこのテールピースもなかなか素敵。
やっぱあるのね、こんなの。一点ものかな?

クーセヴィツキーだとのこと。
弓とエンドピンに目が行っちゃうんですけど。
てことは、この楽器はかの有名なアマティのがんさ・・あばば、いや、なんでも。
にしても、やけに男前やなw
楽器が小さいのか、ロシア人身長だったのか。どっちやろ。

PICCOLO CONCERTO Wienの方のベース。
乾いた音のごりごりごろごろ感が良い。
この楽器は、風貌からしておそれいるね。
まあ、世の中ひろいっちゅう事で。
休日は代々木へ。
本当は遠くに行きたかったのだけど、お許しが出なかったので近場で。
このブログの広告で良く出るようになったガット弦やチェンバロを販売しているcoastaltradingさんから、プレーンのテールガットを購入した。
昨日それが届いたので、カバンに詰めて高崎さんへ。
そういえば、このテールガットの画像撮るのすっかり忘れてた・・・。
(だから後から付け加えたよ)
太目と細目が売っていたので、細目を買った。
細めですよ。
きょうは雨も降ってきたけど、降る前からいるお客さんでいっぱい。
あいも変わらずコタニンがいていつもの光景。

話をしていると、高崎さん、思い出したようにこのテールピースを持ってきてくれた。
以前書いたやつを見てくれたそうで、なにやら色々考えてくれたみたいで恐縮。(ホントダヨ)
これを一緒に眺めながら、薄くしようとか、新しい木でこう形を作ろうとかたくさん提案してくれる。
忙しいのに申し訳ないかぎり。
ちょっときょうも長居し過ぎて帰宅が遅め。
食うのも片付けるのも面倒だったので、冷たい雨の中

あさりラーメン麺太目とか食べてみる。
よっぽどのコナモン好きじゃないと食ってられないかも。
僕はコナモン好きよ。
最後は食べるの辛くなってきたので、酢で調整。
最近、酢で流し込む事が多くなった。。。
そういえば、昨日ほぼ2ヶ月ぶりぐらいに楽器に触る。
しかも曲弾いた。
さらってもいないので、ぶっつけでフィンガル。
もうダメかと思ったけど、自転車に一度乗れると生涯乗れるというのはあながち嘘ではないかも。
調整した参加オケさんの楽器で弾いたら、ぶーぶーよ〜素朴ないい音が出たのなんの。
お前こんな音で喋ってるの?と思いつつ楽器をなでる。笑った。
チープな音なんだけど、必死に良い音出そうとしてがんばって発音してくれているので、一緒にがんばってみた。
広げたい音も、鋭く弾きたいとこもよく反応してくれたので楽しい合奏だった。
フィンガルぐらいだったら初見も当たり前だろって、自分に突っ込んだわ。
スッコチも合奏だったのだけど、ほぼ前奏で終了。
僕は途中で抜け出したので、にぎやか部分弾けず。また次回ね。
久しぶりに楽器弾いて安心できた。
本当は遠くに行きたかったのだけど、お許しが出なかったので近場で。
このブログの広告で良く出るようになったガット弦やチェンバロを販売しているcoastaltradingさんから、プレーンのテールガットを購入した。
昨日それが届いたので、カバンに詰めて高崎さんへ。
そういえば、このテールガットの画像撮るのすっかり忘れてた・・・。
(だから後から付け加えたよ)太目と細目が売っていたので、細目を買った。
細めですよ。
きょうは雨も降ってきたけど、降る前からいるお客さんでいっぱい。
あいも変わらずコタニンがいていつもの光景。

話をしていると、高崎さん、思い出したようにこのテールピースを持ってきてくれた。
以前書いたやつを見てくれたそうで、なにやら色々考えてくれたみたいで恐縮。(ホントダヨ)
これを一緒に眺めながら、薄くしようとか、新しい木でこう形を作ろうとかたくさん提案してくれる。
忙しいのに申し訳ないかぎり。
ちょっときょうも長居し過ぎて帰宅が遅め。
食うのも片付けるのも面倒だったので、冷たい雨の中

あさりラーメン麺太目とか食べてみる。
よっぽどのコナモン好きじゃないと食ってられないかも。
僕はコナモン好きよ。
最後は食べるの辛くなってきたので、酢で調整。
最近、酢で流し込む事が多くなった。。。
そういえば、昨日ほぼ2ヶ月ぶりぐらいに楽器に触る。
しかも曲弾いた。
さらってもいないので、ぶっつけでフィンガル。
もうダメかと思ったけど、自転車に一度乗れると生涯乗れるというのはあながち嘘ではないかも。
調整した参加オケさんの楽器で弾いたら、ぶーぶーよ〜素朴ないい音が出たのなんの。
お前こんな音で喋ってるの?と思いつつ楽器をなでる。笑った。
チープな音なんだけど、必死に良い音出そうとしてがんばって発音してくれているので、一緒にがんばってみた。
広げたい音も、鋭く弾きたいとこもよく反応してくれたので楽しい合奏だった。
フィンガルぐらいだったら初見も当たり前だろって、自分に突っ込んだわ。
スッコチも合奏だったのだけど、ほぼ前奏で終了。
僕は途中で抜け出したので、にぎやか部分弾けず。また次回ね。
久しぶりに楽器弾いて安心できた。


![dancyu (ダンチュウ) 2009年 11月号 [雑誌]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/51Q-2dQhrSL._SL160_.jpg)