鳴緒日記

エロシネマ監督坂本鳴緒の日記

ふざけるな!!

エロゲの内容が規制されるそうだ。

それも自主規制。

この問題に関しては国会議員による勉強会があり、立法化もあり得るとか。

発端はイギリスの国会で、取り上げられたこと。

陵辱、残酷、その他、かなりの表現が規制される。

だけどAVは今のところ、おとがめ無しだって(笑)

なんでファンタジーを規制するんだ?

本当には出来ないことを妄想で楽しむっつーのが基本だろう。

規制派の人たちは世界基準に遅れてるとか言ってるが、

他の国では、日本のエロゲのようなメディアはそもそもなかったはず。

遅れてるんではなくむしろ、進んでるんじゃないのか?

僕はエロゲ、一本も持ってないんだけど、

内容は規制派が規制したくなるのもわかるようなものも多い。

あんたらとか女子供の目につかないようにするというのがまず先決じゃないか。

そう言う意味では日本はまずい国だと思うけどね。

コンビニでもヌード雑誌が堂々と置いてあるし。

節度がなさ過ぎだな。

尻切れトンボだが、納得出来ん!

世界最強のエロゲ文化なのに・・・・・・。

凡庸な政治家に駆逐されてしまうのか。




僕は性犯罪抑止力が極めて高いと思うのだけど。

こういうものって。

[ 2009/07/01 08:22 ] 日記 | TB(0) | CM(6)

造形師と打ち合わせ。

ついに造形師さんと打ち合わせ。
触手が断然、パワーアップします。

生きた触手ドリルの融合はどのような形にするのか?

シナリオとしては、女性に裏切られたり持てなかったりして女性に恨みをもった男があるひ、
バケモノになってしまい、その男は女性を拉致し、いたぶることを生き甲斐とするようになった。

その男の棲処が有機的なメカ、えーっと、マクロスの敵の戦艦とか、ほら、生物的なメカって
あるではないですか。遺伝子操作で出来たような。
とにかく、ぬめぬめとしたところなわけですよ。
そこで男はその生き物機械を使い女性に陵辱していくというような。

そんな感じにしようかと思うのですがどうでしょうか?

触手が完全に生き物だとするとみなさんに頂いた案とかも実現が難しいので、
遺伝子操作で作られた生きた道具ということにしたいのですね。






[ 2009/06/13 15:37 ] 日記 | TB(0) | CM(3)

真面目にぶっちゃけると(1)

最近の掲示板のコメントやAV業界や社会の情勢から、話しておかなければならないと思ったこと

まずはエロゲーの話しから。エロゲ―とはエロゲームのことね。
細かい話しは抜きにして、おーざっぱにいきます。

イギリスの国会だっけか。
日本のエロゲーが残虐すぎる。
どうして日本はこんなものを平然と製造販売しているのかとクレームがついた。
女性議員が中心になって、エロゲー規制のさっそく勉強会か委員会か、そんなものが発足した。
しかし、具体的な行政の指導や立法が出来る前に、
AVで言えばメディア倫理協会にあたるようなパソコンゲームのソフト倫理協会みたいなもの、
コンピューターソフトウェア倫理協会が残虐表現どころかレイプ表現一切禁止という
おふれを会員に指導。

会員とはゲームメーカのことであり、多くのメーカーが協会に属していることから、
事実上エロゲはレイプ、残虐表現のものがなくなる方向へ向かっている。

もう、突っ込みどころ満載だ。
最後に書くが本当に僕が問題とするのは一点だけで、あとは常識論であり、
僕の意見とも言えないくらいのものだ。

1 まずは、じゃあ今までなんで放置していたのか????
外国のクレーム一つで国の方針を変えるのか????
外国のクレームがもっともだと思うのなら、なんで今まで放置してきたのか?
なんという主体性のなさ、日本の国会議員のレベルの低さ。

そしてコンピューターソフトウェア倫理協会の素早い自粛。
レイプ、残虐エロゲは社会的に有害なものだと自覚していたということになる。
まぁ、実情はエロゲという業界を守る為の判断であろう・・・。
大人の事情ですね。

日本の国会で外国の習慣や文化にクレームをつけるようなことがあったろうか?
もしそうだとしても、その外国は言うだろう。

「うるさい、国内のことに口を出すな。内政干渉だ。」

問題となったエロゲの制作会社は外国での販売をしない方針だったが、
このネット社会では、海外でも簡単に買えてしまい、イギリスの議員の目についた訳だ。

日本は他国のことに絶対に口を出さない。
頭上をミサイルが飛び交っても何もしない。
しかし他国からの圧力には簡単に屈する。

性の表現、性の習慣というものの国による格差は如何ともし難い。
中東の女性の立場の現実など、先進国の女性は到底受け入れられるものではないだろう。

エロゲを規制する前に、どうして議論にも発展しないのか。
エロゲは架空のものなのだ。
今、諸外国に日本のオタク文化が浸透していっているが、
エロゲはそのオタク文化の一角をしてめいて切り離せない要素だ。
アニメとエロゲの顧客層はかなり重なる。
お台場にアニメの記念館を作るとかいうのなら、もっと議論してからにして欲しい。
自粛しました、はいそれで終わり?違う、もっと議論すべきだ。
規制するにしてもしないにしても。

2 では諸外国はどうか?
欧米のゲーム、特にアメリカでは、TPSとかFPS というジャンルが大人気だ。
これはひたすら銃で人を撃ち殺していくゲームだ。
アメリカでは小学生が学校で銃を乱射する事件を初め多くの銃の乱射事件が起こり、
かなりの数の人間が犠牲になっている。

イギリスからエロゲというメディアの内容にクレームがつくなら話しはグロ−バルなものだ。
実際、ゲームやアニメを始めとする映像メディアについては
欧米先進諸国と日本はかなりのコンテンツを共有している。

日本から見ての外国の残虐表現は良くて、
外国から見た日本の残虐表現は駄目では話しにならない。

日本の映画ではハリウッドほどじゃんじゃん人は死なない。

3 AVはどうか?
そして当然の疑問。
欧米にはフェチとして残酷なAVはある。
しかし出演女性もそのような趣味を持ってるという体裁でありレイプ表現はほとんど見られない。
日本のAVは先進諸国では異常な程、表現が自由だ。
そして欧米では考えられない程、女性や未成年の目につく範囲にも
性産業やエロメディアが溢れている。

エロゲがダメでAVは良いということは当然、ない。
こんなのは僕個人の意見ではなく、普通の人間ならば感じることだろう。
もし、AVにも規制の波が押し寄せて来ないのなら、
エロゲを規制をしようと動いた議員達の良識を疑う。
どうしてエロゲはアウトでAVはセーフなのか。

大人の事情だろうけどね(笑)
監督官庁の有無や力関係、利権の流れだろうけど。
切ないね。

とにかく、表現の自由がとか、そんなあやふやなことはどうでもいい。
そんなものは恣意的なものだ。
レイプや残虐表現はAVも同じなのだ。

いったいなんなんだ?
気持ち良く作品を作る気になれない。
なんで僕たちはお目こぼしを受けてるんだ?

よし、ここまでは僕が書かなくとも、誰もが感じることだろう。
問題は規制、現状維持ではなく、いったいなんなの?という疑問だ。

僕が本当に注目するのは、性犯罪抑止力だ。
AVにしろ、ゲームにしろ、性犯罪を助長するようなものだったら、即刻に規制すれば良い。
というか、規制して欲しい。
社会的な影響とか、そんな議論はどうでも良くて、数字のデータを大事にすべきだと思う。

性犯罪の発生件数(刑事事件になったものではなく実際の発生件数でなければならない)
犯人の背景と人物像
シチュエーション

と具体的なデータを元に議論すべきだ。

http://passwor-d.com/up/2009/05/086.gif
http://kodomo.s58.xrea.com/grape.htm

上記のアドレスは性犯罪の年度別の発生件数だが、減少傾向にある。
しかし、ポルノメディアとの因果関係というのは、推測でしかなりたたない。
だから議論するのならば、まずデータを収集する為に調査をするべきではないか?
それくらいのこともしないのだろうか?
国会議員があつまって勉強会とか対策委員をつくるならば絶対そうすべきだが、
実際は本当にお粗末なものだろう。
各方面の識者の意見を聞くぐらいのものだろうし、
この識者始めから結論ありきで偏った人が多い。




僕は男性ユーザーの為だけに作品を作っているのではなく、
ベイビーには女性ファンが多いからと言って女性を意識している訳でもない。
性というのは男性と女性がいて成り立つものなのだ。
女性がイクところに興奮する男性、
女性をイカせたいとう性癖をもつ男性が増えればいいと思っている。
女性をイカせるには、女性と理解し合わなければ難しい。
テクニックを覚えてイカせようなんてのは非現実的なことだ。
そして「陵辱」というシナリオで感情の流れと言うものを演出しなければ
「イク」ということが単なる肉体反応にならないようにしている。
そうしないと、「イク」ということが、印象に残らず流れていってしまうだろう。
普通のセックスシーンで女性が何度イッテも、感じ易い女の子なんだなという風にしかならない。

もう一つのスタイルとしてラブラブ男女がセックスをして女性が「イク」というのもあるが、
まー、見ていて虚しくなるだろう・・・(笑)
いや、そういう作品に挑戦してるんだけどね。

とにかく、女性の快感ということにこのAV業界自体が無頓着であった訳だから
女性がイクということを劇的に演出しなければならなかった。

潮吹きとか射精のように目に見えた証拠があるわけでもなし。
だからこそ、リアルにもこだわるし、その分、違う場面では思い切りエンターティメントに徹する。

話しがそれた。
ここからは僕が今まで性というものについて感じてきたことからの意見だ。

まずレイプはそのほとんどが顔見知りから受けると言うのが実情だ。
これは知らなかった人は常識として覚えておいて欲しい。
当然のことながら女性と接する機会がない人間は襲いたくても襲えないからね。

そして、その場合、つまり犯人と顔見知りだった場合は被害者はより訴えにくくなる。
社会的な影響を考えてしまうからだね。周りの人間を巻き込みたくないという。
つまり、社交的な人間が行うレイプの方が圧倒的に多く、そして事件にならない。
どれだけの女性が泣き寝入りしているのだろうか?

早稲田のレイプサークルスーフリ(本当の余罪が何十件、何百件あるか分からない)、
今、問題となっている京都教育大学のコンパの輪姦(常態化していた可能性あり)、
教師の性犯罪率の高さ、大学の運動部関係のレイプ事件の多さ、
会社では立場を利用したセクハラ、その他。

女性は夜道を歩かないとか、派手な服装を自重するといった対策も必要だが、
上記のようなところに出入りしないという対策もとらなくてはならない。
が、そうもいかないだろう。

そう言えば、レイプ被害にあった女性にも問題があるというような話しをよく見かける。
男の目を引くような服装をしていたとか、深夜に一人で歩く方が悪いとか・・・。
女性には全く罪はない。
ただ、現実として、その女性の行動により性犯罪にあう確率がかわるというだけだ。
どんなに自衛しても防げないときもある。

何百人の女優さん、それから素人女性にいろいろな話しを聞いたが、
性犯罪にあったことのある女性は実に多い。
彼女達は言わないだけだ。
トラウマと向き合うのもつらいし、人に知られるのもつらいだろうし。
しかし何故か、僕にはそういうことが話し易いらしく、聞いてる方もつらいのだが、
たくさんの事例を知ることとなった。

中学、高校、大学で先輩に犯された、友達に犯されたという話しが多い。
あと、義父。元カレ。親戚のおじさん。
中学、高校の時に教師と肉体関係があったという話しは珍しいとではない。
むしろ、合意があればまだましだと思わなければならないような始末。

これは他のメーカーの監督やキャスティング担当といった
女優と面接する立場にある人なら誰でも知っている話しかもしれないが。

で、性犯罪にあった女性は警察に訴えていない。
警察に訴えたという話しはほとんど聞いたことがないかも知れない。
ましてやエロゲをやっていたオタクっぽい奴に拉致されて犯された話しなんて聞いたことがない。
泣き寝入りですよ。
痴漢えん罪というのに目くじらたてる前に、まだまだ痴漢に泣き寝入りしている
潜在的な女性の方が圧倒的に多い。

僕はいわゆるフェミニストではないが(こんな作品を撮っていてフェミニストではないがと
前置きするのもおかしな話しだが)、フェミニズムとか女性を叩く前に、男の敵は男だと
男は自覚すべき。女性専用車両を生んだのは女性の権利ではなく、痴漢野郎のせいなのだと。

俺は女にモテる。何十人、何百人とやったとかいう男に憧れたりする風潮、
まぁ自分がそうなりたいからだろうけども、それよりも一人の女を守って大切にするという
ことの方が難しいし、素敵だということを分かって欲しい。

まぁ、これも初音ミクとかけいおん!にはまっている奴に言われたくないだろうが。

話しを戻す。

では、どうして圧倒的に少数なはずの
エロゲやエロアニメを見ていたようなオタクの犯罪が取りざたされるのか?

「その性犯罪がメディアによって影響を受けたのではないか?」

という部分と、

「性犯罪の質がおぞましい」

ということだろう。

これも真っ向から反対する。


まず「影響」についてだが、
それ以前に、その人間をとりまく家庭環境や生い立ち、友人関係の方が絶対に重大だからだ。
もし、僕にこのような確信がなければ、ベイビーのような作品など作れない。

ポルノメディアが原因だとするのはスケープゴートに過ぎない。
分かり易いからだ。

大学のサークル活動を規制すればよい。
これだけサークル関連で性犯罪が起こっているのであれば、禁止すればさぞ性犯罪は減るだろう。
大学の運動部の活動も規制すれば良い。これも数をあげればきりがないからだ。

ほとんどの女性は知り合いによるレイプ被害を訴えないという現実を鑑みれば、
どれだけの余罪があるか分からない。

教師による性犯罪のニュースは見飽きた。
じゃあ、学校に女子児童を通わせないのか?無理だ。
一度、AV業界の人間による性犯罪の発生率と比べてみたいものだ。

余談になってしまったが、規制なんてできるはずがない。
人と人は出会っていかなればならないからだ。

一方、女性と接点のない人間の犯す性犯罪は、誘拐や拉致、ストーキングや監禁となる。
ここに、犯罪の特異性、異常性が出て来る。
エロゲがどうとか言う前に、社会的に孤独な人間であるから、犯罪の質がかわって来るのだ。
そして社会的に孤独な人間は、家でアニメやゲームや漫画をたしなむことが多いだろう。
因果関係としてはまずここからであって、エロゲが犯罪を助長している訳ではない。
このような孤独な人間を生む背景、生い立ちや人間関係に起因するのだ。

そして残念ながら彼らのような人間からエロゲを取り上げても何の解決にもならない。
問題は、彼らの境遇であるからだ。
彼らも両親の愛に恵まれ、良い友達がいたなら、いくらエロゲをやっていても同じ結果には
ならなかっただろう。
秋葉の大量殺人事件の犯人も、犯行直前には自分の癒されない孤独を綴っている。

しかしこれでは国や行政がどうこう出来る問題ではない。
人生そのものの問題だからだ。
しかし無策では国民が黙っていない。

だからスケープゴートが必要になる。
ポルノメディアは簡単に規制できる。
AVとエロゲ。
そしてエロゲを規制するコンピューターソフト倫理協会のメンバーには天下りがいないみたいだ。
それだけのことなのだ。

どうしてもっと掘り下げて議論しないのだろう。
僕個人としては、この波はAV業界に押し寄せて欲しい。
押し寄せて来なければおかしい。
釈然としないまま作品をつくるのは嫌だ。
AV業界までくると流石に議論が起こるだろう。
いやー、起こらないかもね(笑)


次回

メディアに影響を受けたとという話しと
コンテンツの変態性、異常性というのものが規制の理由の最大なものだと思う。
そこらへんを書きたい。
これも女優さんの話しを沢山聞いて得た感触なのだが、
性に厳格な過程でそだった人ほど、変態が多いという事実についてだ(笑)
つまり「こんなハレンチで変態なもの、絶対に禁止すべきざます!」と言うようなPTA会長の娘は変態になってしまうということだ。
人間の性癖というものを語らねば理解出来ないと思う。


次次回

では性犯罪の話しも含めて僕がどのような思いで作品を作っているか。

[ 2009/06/08 01:45 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

造形の限界

触手ドリルについていろんなご意見や、提案を頂き、触手制作にはげんだのですが、

どうやら、素人造形の限界に来たようです。

シリコンを大量に溶かしている時点で、実は異臭騒ぎになってもおかしくないくらい、
僕のマンションの部屋が恐ろしいことになっていました。

数メートル先のキクボンの顔がかすむ程の煙が充満し、それが終わると、
部屋中、正体不明の油でべとべとになってしまいました。

造形が複雑になってくると、思うようなものが出来ず、
しかもデザインによって強度が問題になり・・・。

次は外注しようと決心しました。

しかし、女性器の中にいれるものを作るという点では、どうしても自分でやらなければならなかったので挑戦して良かったと思います。
これでまのデータを渡せば、プロの造形師さんに作ってもらえそうです。

触手制作の手間を軽減し、当初の予定より少し早いですが3はドラマを織り交ぜていきたいと思います。
[ 2009/06/04 16:56 ] 日記 | TB(0) | CM(6)

今回の女優さん

ベイビーに出演してくれる女優さんの中には、自分の限界を知りたいとか、
ぶっとんでみたいという人がたまにいます。

理性が強い女優さん、プロ意識が強い女優さんというのは、
常に監督の指示やカメラの位置を気にしていたりします。
SMで釣られたりして、凄い責めを受けて、涙がでたりしても、実は余裕があったりするそうです。
うーん、余裕があるというよりも、涙が出ながらもカメラを意識しているということですかね。

そういう女優さんはプライベートでも結局理性が強く、セ自分を解放しにくく、セックスで思い切り感じることは難しいという人が多いです。

つまり、一度でいいからぶっとんでみたいと。真っ白になってみたいと。

今回の女優さんも、そんな方でした。
これまでの撮影でも、限界の五割くらいしかこなかった。

そういう人はチャレンジャーになってしまって、いろんなことを試してしまう傾向にあります。

僕は思うのです。

変わったプレイをすれば、ぶっとべるのか?
変態プレイでぶっとべるのか?
痛みに走る人もいます。痛みでぶっとぼうと。
でも、それって、性癖であって、性(セックス)ではないのでは。

ノーマルなセックスでも満足すれば人は奇行には走らないと思うんですね。
つまり純粋な快感こそ最強だと。

まー、触手ドリルが正常か?と言われると困るのですが、
少なくとも快感発生装置として作っています。

もう一つ。
ぶっ飛ぶということは、自分の限界を超えることですが、どんな種類のものであれ、
そこに感動がないといけないと思うのです。

孤独なチャレンジャーになってしまうと、どこまでやれるか?という程度の問題になってしまいます。
自分の思ってもみなかった方向から責められるということが有効なのではないでしょうか?

でも、孤独なチャレンジャーは限界を超えたいと言う割には、他人に身を任せることを拒む人が多いのです(笑)つまり、自分の身を守りたいという。自分をさらけ出したくないという。
だから、自分のレールの上で限界を試したいと。
僕もそんなところがありますから、よく分かります。

初めて撮影する女優さんと現場で始めから信頼関係なんてありません。
もし、信頼関係もなしに、むちゃなことをすると、それは恐怖や痛みに変わります。
だから、女優さんとの関係を確かめつつ、どこまでやれるかという見極めが必要です。

お互い分かり合えば分かり合うほど、責めが厳しくなるという(笑)

最初から演技だけなら、大丈夫なんですが、本気で感じてもらおうと思ったり、
触手ドリルみたいに、見たことも無いそれでいて激しい責めなんかは、
女優さんとの関係が大事なんです。

これは、微妙なもので、女優さんに尋ねることでもないんですね。

よし、僕たち、私たち、信頼し合えた!激しく責めるぞ!

というのではなく、

よし、この要すならもっと責めても大丈夫だ! GO!と言う感じです。
で、女優さんが、思っても見ない程の激しい責めに突入します。

泣きわめく女優さんもいます。
失神したりする女優さんもいます。
その時はパニックですね。
多分、普通の人が見れば、怖過ぎると思います。

で、撮影が終わり、放心状態の女優さんが復活し,シャワーを浴びて一息ついたときに、
あー、すごい体験したわ
と笑ってくれれば成功と言う訳です。

イメージとしては、50mだと思って飛び込んだバンジージャンプが実は300mくらいで
パニックになって大絶叫。
しかし、終わってみれば、貴重な体験だったと(笑)

まー、バンジージャンプをする時点で、そういうものを求めているんですから、
あとは程度の問題なんですよね。
で、

思ったよりたいしたことなかった

というのは不満が残るんですよね。

思ったより、ずっとすごかった・・・!!

これですよ、これ。

今回の女優さんには言わせましたね。
初めて真っ白になったと。

そりゃ三本も触手ドリルを突っ込まれた日には・・・(笑)


最後に、開発者としてはなんなんですが、

あんなもの三本も突っ込まれてイキまくるというのが分からない(笑)








[ 2009/06/04 15:37 ] 日記 | TB(0) | CM(3)