2008年07月24日 17時58分
質問があるんですが僕はボクシングをしてるんですが練習の時、つい肩に力が入り過ぎてしまいます。
意識して力を抜いてても連打を打つといつの間にかまた力が入ってパンチが遅くなりスタミナをロスしてしまいます。
一流選手のように力を抜いて素早いパンチで回転も早くしたいんですがどうやったら力が抜ける状態が出来上がりますか?
やはり呼吸法なんですかね?
2008年07月24日 23時48分
大変難しい質問です。
いろいろな切り口があります。
暗示を使うやり方をブログに書きました。
ダイエットを成功させる法
http://nmk.blog4.fc2.com/blog-entry-1357.html
オームの法則はご存じでしょう。
抵抗が大きいと電流は流れにくくなります。
柔らかい体の方が信号が伝わりやすく当然パンチも早くなるでしょう。
そのやわらかい身体を作るのに呼吸法は欠かせないと考えます。
http://kokyujyuku.hp.infoseek.co.jp/kenkoho1.htm
それから体型が影響します。
腰の反りが大きいと緊張しやすくなります。
ボクも腰の反りが大きくこの修正に随分と時間が掛かりました。
腰を反らせないで動く
http://nmk.blog4.fc2.com/blog-entry-1083.html
をお読みください。
他にも腰の反りでブログ内検索を掛けるとゾロゾロあります。
ボクも合気の稽古をやっていまして、力みが入ると合気のワザにならなくなるんですよ。
いろいろ試行錯誤しております。
それから瞬間、頭を空っぽにしてワザを繰り出すと相手に気づかれないというのもあります。
7/24のミクシイ日記もお読みください。
大阪でも講習会をやるときもありますから今度出席されたらいかがですか?
身体力学研究会
http://madai.sub.jp/index2/index.html
それからせっかくのメッセですからボクの考えていることは書いてみました。
しかしこういうことは一回で終わることはありません。
メッセの往復を繰り返しても難しい面があります。
そうすると前に書いたことを読み直す必要も出てきます。
そのときはメッセを全部開かねばならないことも出て参ります。
次回のご質問はコミュの方に書き込んでいただけるとありがたいです。
潜在意識が95%で顕在意識は5%とかいわれている。よく氷山に喩えられる。水面下の巨大な部分が潜在意識である。顕在意識を変えることが出来れば願望は達成されるだろう。
潜在意識に働きかけるには強度と頻度である。強烈な体験は忘れることがない。毎日やっていることこれもまた忘れることがない。
昔、天風会で教わった暗示法がある。
夜の寝際に行う「信念強くなる」、朝起きたら「信念強くなった」と毎日朝晩やる。
寝際と目が開いたときは、顕在意識が不活発な時を狙って行うと潜在意識によくはいるのだという。
顕在意識がしっかり目覚めていると、現状と懸け離れたことは跳ね返されて潜在意識に入っていかない。
「パブロフの犬」はたいていの方がご存じだろう。犬にベルを聞かせてエサをやることを続けていると、そのうちにベルを聞いただけで唾液が出るようになるという有名な実験である。
人間も同じで毎日繰り返せば潜在意識に浸透するという。それもイメージを使うといい。イメージは右脳の担当ということになっている。左脳は理屈屋だから現状と違ったことは否定する方に働くだろう。
右脳と左半身は繋がっているからイメージと一緒に左腕に刺激を入れる。左手でグー、あるいは左の人差し指をたてるのもいい。
口で理想体重になると真日30回称える。同時に理想体重になったイメージ、それも生き生きしたイメージ・きれいになったイメージを描く。これを朝晩やる。
「痩たい」という願望を持っている女性は多い。ミクシイで「痩せる」というコミュニテイは26万人も集めていている。
痩せ願望はいいが何が理想体重か、しっかり掴む必要がある。それも知らずに、ただ痩せればいいという無茶なかたもいる。怖いことである。
ここに書いたことは潜在意識を味方に付けるやりかただから、いろんな方向に応用が利く。
夕刊紙の記事である。アテネ五輪で90キロ級で銀メタルの泉選手、決勝でグルジアの選手に豪快に持ち上げられて負けた。
今度の北京では金メタルを目指して練習に励んだ。
それはいいのだが下半身の安定を得るためにウエートトレーニングをやって太ももが72センチで履くズボンがなくなったとか。
それが凶と出るが吉とでるか?スケートの清水宏保選手の太ももは65センチの由である。
どうもトレーニングというと筋トレをやりたがる方が多い。
下半身の安定のためのウエートトレーニングは違うだろう。
人間の身体は力んだら軽くなるものだ。ウエイトトレーニングをやれば強くなると錯覚しているように思える。
脚の感覚はシャープなものがある。それを筋トレで太くしたら鈍くならないだろうか?
ウエイトトレーニングで固い筋肉がつけば、神経の伝達は悪くなる。
オームの法則が働く。ワザのの切れは落ちるだろう。
屈辱的に持ち上げられたというが、そのことを思い浮かべながらトレーニングやっていたら、マイナスイメージが潜在意識に充満するだろう。
どうも銅メタル止まりかなという気がしている。
準決勝1本負け、筆者の予想が外れることを祈る。
Q「私も外反母趾でとっても悩んでいます。手術も考えていますがやはり予算と時間と怖いという問題が大きく引っかかっております。
しかし、このままでは今以上にひどくなる恐れもあるし体に支障をきたすと思うとやはり手術は早い方がいいのかなと思います。
教えてください。手術後は、可愛い靴(ミュールやブーツ等)履いたりできるのでしょうか?後遺症は出てこないのでしょうか?傷痕は目立たなくなるのでしょうか?走れるのでしょうか?」
A「 日本語に土踏まずという言葉があります。
これはその部分に負荷を掛けてはいけないという教えを含んでいる由。
ミュールですと指先を無意識のうちに反らします。それを続けていると足の横アーチがつぶれてきますよ。あまりお勧めできません。土踏まずに負荷が掛かりあまりよくないと考えます。
歩き方を変えないと何回も手術ということになりそうですね。
OOさんは今度3回目の手術をされるようとか。
一度メスを入れると前よりも弱くなり、却って歩きにくくなったということも聞きます。
ボクも外反しています。
しかし歩き方を試行錯誤の結果、指先を前に向けて両足平行で歩くようになって大分改善されました。
これだと身体のゆがみが出にくく、逆にゆがみが取れてきますよ。
まず手術より歩き方に取り組んでください。
歩き癖を変えるのはなかなか大変なのですが身体がまともになってきますよ。
夏はもっぱら草履を履いている。
ゴムの上に畳表を貼り付けてある。履き心地は悪くない。
今履いているのがだいぶボロッチクなったので買い換えた。
それを履いて遠出をしたら右足の人指指と中指の付け根が痛くなった。
前のはスポンジ状のクッションが利いていたが今度のは固いゴム製である。
クッションの所為もあるが原因は右足に外反母趾があり、横のアーチがつぶれてしまったためだろう。
横のアーチがつぶれると縦のアーチも影響を受けるようになる。
生ま落ちたときには足のアーチはない、それが歩き始めるにしたがい出来るのだそうだ。
そして身体がゆがんだ状態で歩いていると足のアーチはつぶれてくる。
歩くことによって足のアーチが出来るものならば歩き方をちゃんとやれば足にアーチは復活すると考えた。
だがこれが難しい。見込みがないわけじゃない。大変難しい。
靱帯が伸びてしまうと復活は難しくなる。でも方法はあるだろうと思っている。
、
縦のアーチを日本では土踏まずと呼ぶ。そこで土を踏んではならないからそう呼ぶようになったと聞いた。
土踏まず、こんないい方は日本語だけだろうと思った。
念のため和英辞書に当たるとthe arch of a footとあった。
なるほど、足のアーチには違いない。
体重のかけ方によって土踏まずに負担を掛けるようにようになる。
そして身体は固くなり身体全体がゆがんでくる。
足と身体は相互に影響しあっている。
外反母趾も土踏まずに負荷を掛けない状態で歩いているときは凹んでいる。
それが疎かになるとまた出っ張ってくる。
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