年に一度の限定酒です!”( >ω<)o□”クーーッ 待ってた!!
「無濾過」のまま瓶詰め。
あくがれらしく綺麗な芋の甘みがとても美味しい、芋焼酎です!
今年の「むろか」もとっても美味しいです!芋の味がはっきりしています!これは「さつま芋の天ぷら」と最高に(ノ^∧^)ノあうぅ!
新酒ならではの香りや、無濾過・無調整による濃厚な味わい。香ばしい香り、長い余韻、どれをとっても秀逸の逸品。
おすすめの飲み方は、お湯割りもしくは熱燗ですね!もちろんロック、水割りでも美味しいですよ。お好みに合わせてどうぞ!
ちなみに数量限定なのでお早めに!

今夜は日南娘黄麹仕込みを試飲しました。
実は先月入荷してました♪〜( ̄。 ̄)...。
...。
数量限定720ml のみの出荷で、これまたかなりレア
ボトルには二百年蔵 七代目なんて文字が・・・
なんでも七代目、宮田育紀氏が初めて醸したという、黄麹タイプの日南娘なんですって。
まずはストレートで一口。
黄麹らしく華やかな香り。
味は通常黄麹には独特のフルーティーさがあるが、これはフルティーと言うよりは、すっきりと甘みとコクが舌に伝わってくる感じが・・・
ロックでも一口。かなりライトな感じで飲めちゃう。(@^▽^@)
お湯割りでも一口。個人的には物足りない。
ってことで、おすすめはストレートかロックかな・・・!?
飲みたい人は手お上げて!!!


久しぶりの書き込(^。^;)ゴメンナサイ・・・。
さて、今回は季節に合わせて、お湯割りにおすすめの焼酎を紹介します。以前、俺も見学に行った、宮崎の富乃露酒造さんから2年の熟成の時を経て新発売された「東郷 大地の夢」(@^▽^@)キター
味は「日向あくがれ」が口あたりがよくマイルドですっきりしたタイプなら「東郷大地の夢」は、芋のフルーティな香りだけでなくしっかりとした味わいを楽しめるタイプ。この2種類で芋の香りの違いをお湯割にて是非お試しあれ。きっとこんな顔になるはずです。(*´∇`*)・・・
「豆知識」
大地の夢は、新種の芋で平成2年に「九系117」を母、「ハイスターチ」を父として交配し、選抜した系統です。
コガネセンガンよりでんぷん歩留が多含まれており、病・害虫にも強く正式名称は「かんしょ農林59号ダイチノユメ」と言うそうです。

「きたぁーー!!」
一口飲んだ途端に出た言葉!!
俺のツボを刺激しまくったこの焼酎「無濾過 旭萬年」
濁りに意義あり!造りに歴史あり。濁っていることに意義がある。
それが「無濾過 旭萬年」。
余分なフーゼル油を丁寧に掬った以外は全くの無濾過。
蔵人しか味わえなかった焼酎本来の極みをそのままだ!!
間違えなく、ここ最近の俺の一押し!!
これは是非飲んでいただきたい!!
おすすめは「ロック」


届きました!!さつま寿 旬!!
早速一口!!甘味の中に口腔粘膜をピリピリと呼び覚ます軽いガス臭も新酒らしく嬉しいね。
ロックでは!?っと一口!!冷えて少々薄まるとやんちゃな表情が影を潜め、優しい味わいに変身する。
新酒のロックは個人的には苦手ですが、これは行けますね!!。(^^)
お湯割では!?っとまたまた一口!!濃醇な味わいの中に、華やかさと甘味が混沌一体となって、ズシ〜ンと響いてくる。一口毎に「いいね〜!(*^_^*)」と完全飲みモード。
まぁー新しい焼酎が入るたびにこんな事を繰り返す私ですが、これもお客さんに美味しく呑んでもらうためって事で一足先にご勘弁m(_ _)m
えーこの「さつま寿 旬」の私のおすすめは「お湯割り」ということで・・・。
かなり過ぎてしまっていますが、11月1日は誰が決めたか、「本格焼酎の日」でした。知ってました??
芋焼酎はさつま芋を使用して仕込まれるため、さつま芋の収穫が本格化する8月くらいから仕込みが始まります。8月頃に仕込んだ焼酎は蒸留と熟成を経て、だいたい11月くらいから飲み頃になります。
ワインではボジョレーヌーボーが有名ですが、最近聞くようになった「焼酎ヌーボー」、これは多くの場合、その年に仕込まれた芋焼酎の新酒を指すことが多いです。
店にある新酒としては桜島年号焼酎(本坊酒造)などがあります。

世界的にも珍しい新酒が飲める蒸留酒である本格焼酎を片手に今年のさつま芋の味に酔いしれてはいかがでしょうか!?。
舌が確かなあなたには解るはず!?・・・

今日紹介する焼酎は「月の中」人気を誇る幻の焼酎
冬の寒さを利用して仕込んだ冬季限定品!!焼酎ファンの中では優しく飲みやすいと大好評の焼酎なんです。家族4人で醸す小さな蔵ならではの丁寧な造りは高感度高いです!
私個人の感想は「ソフトな口当たりで、お湯割でゆっくり味わいたい、癒し系焼酎」って感じでしょうか・・・。
ちなみに、ちょっと気になったのでネットオークションでの値段を見てみると、なんと!!「7千円〜1万円」
とてもネットで買える代物ではありませんな・・・

ちなみに「のうとす」ではネットの様に焼酎ファンが悲しむような値段はつけません。
冬と言えば、鍋に日本酒!!
ってな訳で今回は焼酎ではなく、日本酒の紹介です。
のうとすではこの二種類の銘柄があります。
神奈川県足柄上郡山北町にある川西屋酒造店の

「隆」と「丹沢山」です。
私も今年の春に実際に蔵を見学してきました。
特に私のお気に入りは「隆」
「隆」はすべてが数百本単位の限定酒
タンク1本1本が調整なしの真剣勝負で造られています。
常に進化し"隆起"し続ける酒なんです。
味わいは、時間とともに色々な表情をみせます。
まぁー分かりやすく言えば、我々人間も年齢と共にいろいろなアジが出てくるのと同じで、酒も時間の経過と共にアジが出るって事ですかね。
味が成長していくのが「隆」なんです。
蔵を見学した際にこんな話も聞きました。
「毎年、毎年、積み上げた経験をいかしつつ、さらにひと工夫、ひと手間加え、その時もてる力を出しきって醸す。常に進化し"隆起"し続ける酒だからこそ、いつも新鮮な驚き、感動があるんだよ。」
この話を聞いて、自分の店や料理に対する想いが更に強くなったのを思い出します。
「のうとすも常に進化する店でありたいと・・・。」
ってな事で、のうとすで是非一度「隆」「丹沢山」を飲んでみてください。驚き、感動があるのでは・・・

今月の一押し焼酎はこれ「むかしむかし」

秘蔵の「長期貯蔵酒」(20年古酒)を熟成させた原酒とほどよく調合し天然湧水で仕上げた特別限定品です。
一滴一滴が深い旨味・甘み・香りのある焼酎。
一度飲んだらやめられない旨さです。
ただし特別限定品なので早い者勝ち!!
あと何杯とれるかなぁー・・・

たぶん残り10杯って感じだね。
無くなってたら「ごめんなさい」
先に謝っちゃいます。

黒潮洗う日南海岸に面した浜辺の蔵。小さな蔵で丁寧に醸することをモットーに、新鮮な地元のさつま芋「コガネセンガン」を原料に床麹、一次、二次ともに甕仕込み、常圧蒸留の焼酎です。香りは静かで、とてもソフトな口当たりです。個人的にはストレートがおすすめです。
鑑評会で賞を取り注目されている焼酎です。

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