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 まぁ、何回目だよ、という気もしないでもないですが。
 マイミクaさんのblogで知りました。

エマーソン、レイク&パーマーが再結成!2010年7月に復活ライヴを開催

(CDJounal.com)


 公式サイトにも。
Stop Press

(Emerson Lake & Palmer 公式サイト)

 要するに、来年7月26日(日)に「High Voltage Festival」なるクラシックロックのイヴェントがロンドンで行われ、そのヘッドライナーとして再結成したEL&Pが出演する、みたいな。

1970年にワイト島でEL&Pがベールを脱いでから40年の節目の年に復活、と騒いでいますが、パウエル時代を含めて三度目の再結成。この人たちだけは年を重ねても性格はぜんぜん丸くなってないっぽいので、どうせ長続きしないだろうけど。ていうか、イヴェントのための一夜だけの再結成なら、それも問題ないのか。

 ただ、公式サイトのニュース記事にも名前が出ているClassic Rock Magazineのサイトで彼らの名前を検索すると、今年の夏のカールのインタビュー記事が出てきて、その中で
「キースは35分から40分以上のセットリストになると演奏できないよ」
とか言ってるんですが…
 その記事のタイトルが「キース・エマーソンはウェンブリースタジアム級のサイズのエゴの持ち主だよwww」というのがおもろい。いや「www」はついてないですけど意訳とゆーことで。

 エマー尊師の前回の来日(彼の名前のバンドでの来日)は見に行き損ねましたが、その前の来日では感涙にむせび泣いた身でどうこう言うのもあれですが、手の手術以降、完全体への復活はもう望むべくもないのかと思うと、「無理スンナ」といいたくもなります>エマー尊師。

 いや、もし長続きしてくれれば、うまくすれば来日も…とか考えてしまいますし、もし駄目でも、新作は出してくれないかな…とか。
そのカールのインタビュー記事の中でも、キースとグレッグが一緒に曲作りその他やっている、とか書いてあるし。

 さて、どうなることやら。

◆広島帰省

 先日、広島へ帰省した時、ひろでんの電車にも何回か乗りました。
 やっと宮島線にもPASPYが導入されたか、とか、導入されたのはいいけど、いきなり失敗してるじゃんかm9(^Д^)プギャーとか、いろいろ思いながらぱぱっと用件を済まして、帰途、最後に乗ったのがたまたまグリーンムーバーだったんですが、なんと、先頭車両の運転席の背中にあたる部分に前からあったディスプレイ、あれが稼働してるじゃないですか!
 てっきり、飾りだとばかり思ってたのに!
 しかも、表示されている内容が、走行中、その場所に合わせて結構インタラクティヴに変わっていってるし。

 ということで、自宅に帰ってからいろいろ調べたら、やっと始まったようですねー。

広島発・日本初の路面電車ディジタルサイネージ実証実験開始

広島市立大学公式サイト)
路面電車移動デジタルサイネージ実験
(広島市立大学インターネット工学研究室公式サイト)

路面電車内で電子看板実験<動画あり>
(中国新聞公式サイト)

 これらのリンク先の資料によると、どうも今回のひろでんのプロジェクトは、ネットワークインフラとして、Emobileのネットワークを使っているようですが・・・これ、最初の予定では、WILLCOMの次世代PHSであるWILLCOM CORE XGPが使われるという話だったんですが、バジェット不足でインフラ整備が間に合わなかったのでしょうかねー。

事業再生ADR手続利用のお知らせ

(WILLCOM公式サイト)

 尤も、ICTコスモポリス広島プロジェクトにおいて、WILLCOMのXGPが全く弾き出された訳でもないようで、固定された場所でのデジタルサイネージにXGPが使われてはいるようですが。

「ICTコスモポリス広島プロジェクト」での「WILLCOM CORE XGP」の利用について

(WILLCOM公式サイト)

 何かにつけて首都圏が中心となりがちなこの種の新サービスですが、珍しく広島が全国的にも早い段階でサービスインする、という噂もあったWILLCOM XGP。その裏には、このプロジェクト用にインフラを整えるという事情があったんですね。

◆IETF広島会議とICTコスモポリス広島プロジェクト

 なぜこの時期に広島が突然こんなIT関係に力を入れ始めたかというと、実はこの11月に広島でIETF(Internet Engineering Task Force)の第76回会議が開催されます(日本での開催は2002年の横浜以来2回目)。
 これは、インターネットの技術的側面における最重要会議とも言えるもので、国内はもとより海外からも、インターネットの技術面に関する重要人物が広島に集結する国際会議です。それでいて非常にオープンな会議でもあり、IETFのメンバーになり(これはメーリングリストに参加するだけで誰でもなれる)、参加費用を払えばだれでも参加できるもので、期間中はこの会議関連の人が1000人以上広島に滞在することになります。
 この会議の開催に併せて、今年はひろしまドリミネーションも例年より一週間ほど早めて、11月6日から開催されるようですし、打ち上げ花火だけでなかなか前に進んでいないICTコスモポリス広島プロジェクトも、IETF開催に併せて大きな前進をすることが期待されています。既に平和公園では公衆無線LANが使えますが、そのエリアを100m道路に沿って放送会館周辺まで拡大(決定)し、さらに100m道路の田中町交差点あたりまで拡大する(検討中)とか。
 で、このICT広島の一環として、ひろでん電車の沿線域をカバーするワイヤレスブロードバンドの整備と、それを使って流すデジタルサイネージの実験が行われていて、先に書いたのはまさにそのことです。
 つまり、WILLCOMのXGPが、少なくともひろでんの電車沿線全域をカバーできなければ、XGPは使えない訳で、そうなると、動画などを使ったリッチ・コンテンツを流せるネットワークインフラは、Docomoの3G通信網か、Emobileか、KDDI系列であるUQのWiMAXくらいしかなく、未だ広島でエリア展開されていないUQ WiMAXは当然論外、基本料金が馬鹿高いDocomoも貧乏都市広島では論外なので、当初名前が出ていなかったEmobileに頼らざるを得ない訳ですね。

 DDIポケット時代から合わせると15年以上WILLCOMを使ってきたユーザーからすれば、ここでくじけずに、XGPのサイトにあるバラ色の次世代通信生活を絵に描いた餅で終わらせないよう、もうひとふんばりしてもらいたいものです。(あ、Emobileユーザーでもあるので、そっちはそっちでがんばれー)

◆コンセプトとハードウェアとコンテンツの三者不均衡

 ところで、このプロジェクトによるデジタルサイネージですが、じつは既に本通商店街でも、お店によっては、店頭にディスプレイを設置して見られるようになっているようです。
 ただ、このリンク先にもあるとおり、まだまだデジタルなものよりも旧態依然とした手作成のもののほうが人目を引きやすいという現状は残念なことです。これは見る側(すなわち通行人)の意識がまだまだ低いというか旧い、という現状も、ひとつにはあるでしょう。
 しかしながら、デジタルコンテンツを提供する側にもさらに大きな問題がある訳で、たとえば、店頭の告知ボードひとつ取ってみても、「デジタルサイネージならでは」の使い方(ノウハウ)が、コンテンツ提供側にも蓄積されていないという気もします。

 たとえば、飲食店でランチタイムによくある、「本日のランチ」と書かれた黒板を出して、手書きでその日のランチメニューが書かれているもの。
 あれなどは、デジタルサイネージを使えば、手書きだけではなく、実際のランチメニューの画像を撮って出しで掲載できるし、店内の混雑状況なんかも天井にwebカメラをつけるなどすれば店外に映し出すこともできる。
(デジタルサイネージとはちょっと意味合いがちがうけれど、広島の地蔵通りにあるお好み焼屋の『貴屋。』では、ランチタイムとディナータイム限定ですが、自社公式サイト内で店内の状況をWebカメラで流しています)
 さらには、iPhoneやDocomo、Willcomなどのスマートフォンと特定のアプリ、そして域内のみフリーの無線LAN、さらには電子コンパスとGPSなどを組み合わせることで、「通りを歩きながら、いまいる場所に特化した情報を受け取ることができる」仕組みなども使えば、さらにコンテンツの可能性は広がります。

 少なくとも、俺が引っ越しする前の本通で提供されていたデジタルサイネージは、デジタルならではのメリットを意識したものはほとんどなかったようですし。(デジタルならではのメリット:内容の差し替えが簡単・しかも画像・映像を使ったリッチなコンテンツが簡単に差し替えられる・だから時間帯・曜日などに応じて簡単に差し替えが利くなど)

◆ユビキタスと拡張現実(AR)

 そういえば、TRONプロジェクトの主でもある坂村健(東大教授)が提唱した「ユビキタス」の考え方は、10年ほど前からこういったアイデアを持っていたように思います。その意味では、やっと天才坂村のアイデアに対して、ハード面での技術が追い付いてきたのかな、と。
 広島でも、外国人向けの観光案内地図などを手に持ってうろうろしている外人をよく見かけますが、書面での情報量には限りがありますから、いっそ、プッシュ型の専用ブラウザをiPhoneとかAndroidとかWindows用に作って、そのアプリを紹介したものを紙で配布しておけば、通信機能を備えたデバイスを持った人は、見づらい紙の地図にデジタルサイネージを置き換えることができるんじゃないかな、と。
 本当は、デジタルサイネージに特化したハードウェアを使って、路面に埋め込んだICタグなどと連動させられれば、なお素晴らしいんだろうけれど、そこまでやらなくても、GPSと電子コンパスと無線LANを使えば、それに近いことはできそうです。『セカイカメラ』とか。
 実際、自治体では、岐阜県がその『セカイカメラ』を使って飛騨高山の観光案内を始めたみたいだし。負けるな広島市、広島の研究者、広島のIT企業家!

IETF広島会議についての記者発表(概要)

(広島市公式サイトより・要Adobe Reader)

IETF 76 - Hiroshima, Japan
(IETF公式サイト)

モビリティ技術を活用した国際都市ホスピタリティ向上に関する研究開発
(広島市立大学)

広島市のICT施策と広帯域無線通信に期待するもの
(総務省サイト内・広帯域無線通信セミナー 講演資料・要Adobe Reader)

NHKアニメワールド 電脳コイル
(NHK公式サイト)

 2ちゃんねる酒板に、『地ビール全般スレ』というスレッドがありまして、今現在Part9までスレが進んでいます。
 mixiにも地ビールのコミュとかあるんですが、恐ろしく過疎っていて、情報収集にはまったく適していない。
 2ちゃんはあくまでも2ちゃんなので、くだらない罵りあい・煽りあいも多いんですが、そんな中に優良な情報も多々混じってるので、やっぱりmixiより2ちゃんを見たりすることのほうが多いですね。

 で、優良な情報かどうかはともかく、今までに読んだ中で一番笑えたやりとりが以下。
 吉祥寺近辺で地ビールが買えるお店を探している人がいて、みんな結構真剣にいろいろなお店を教えてあげていたのに、いざその人が吉祥寺に行ったら、「ドイツビールが一番ですた」と書いたばかりに、(たぶん色々アドバイスしていたうちの誰か一人に)叩かれてしまいますが、その後の流れが最高です。
 もう2年以上前のスレですが、PC内の2ちゃんdatファイルを見返していたら出てきたので、転載。

 

◆◇◆地ビール全般スレ◆◇◆  4箱目

1酒店[sage]:2007/09/14(金) 01:51:00
ますます愛顧者が増えて好調の地ビールを語り合いましょう。
品質も向上し、個性も磨かれ、さまざまな限定品も話題性充分。

地ビールの、飲んだ感想、イベントや新製品の情報交換、地ビールへの希望などなど、ざっくばらんに、前向きに語らい、地ビールを盛り上げていきましょう。

全国地ビール醸造者協議会

ttp://www.beer.gr.jp/index.htm

日本地ビール協会

ttp://www.beertaster.org/

地ビール会社一覧

ttp://www.kitasangyo.com/BEER/beer_index.htm

地ビール瓶の博物館

ttp://www.asahi-net.or.jp/~iv9y-ymmt/
127呑んべぇさん[]:2007/10/18(木) 17:15:20
西武線、もしくは中央線沿線(新宿〜吉祥寺間)で、地ビールがいろいろ売ってるお店がありましたら教えて下さい。
128呑んべぇさん[sage]:2007/10/18(木) 19:41:57
>127
伊勢丹とかデパートなら、たいていいろいろ置いてる
伊勢丹は常陸野ネストと提携してる。
俺が知ってる中では、渋谷の東急が一番品揃え良いけど、ちょっと外れるか
129呑んべぇさん[]:2007/10/18(木) 20:01:22
>>128
ありがとうございます。
伊勢丹なら吉祥寺にもあるので、今度の日曜日にさっそく行ってみます。
130呑んべぇさん[sage]:2007/10/18(木) 21:23:17
>>127
上石神井のASAYAって酒屋さん
131呑んべぇさん[sage]:2007/10/18(木) 21:41:19
>>130
駅のどっち側ですか?
134呑んべぇさん[sage]:2007/10/19(金) 09:03:34
>>129
吉祥寺いくのなら、ついでに東急にもいってみたら?
渋谷とは雲泥の差だけど、若干品揃えが違った記憶がある。
135呑んべぇさん[sage]:2007/10/19(金) 09:37:40
>>134
はい、そうします。
なんだか、日曜日が楽しみになってきました!
136呑んべぇさん[sage]:2007/10/19(金) 13:15:47
>>135
そう書かれると、がっかりされそうで不安だ
吉祥寺散歩のつもりくらいにしておいてくれ
137呑んべぇさん[sage]:2007/10/19(金) 13:26:39
>>136
了解です。
ついでに他の店もいろいろ回ってみます。
139呑んべぇさん[sage]:2007/10/20(土) 02:36:07
>>131
バスの車庫とかいなげやとかある方だな
博石のオリジナル限定ビールがケグで飲めるよ〜ん
麦汁薄くて軽快だけどホッピーさを強調した
よなよなエールとはまた異なる方向性で面白いし
商売的なアイデアとしても面白いですな
なんといっても原価が安そうだしガブガブいけるからね

>>129

吉祥寺行くのなら三浦屋も覗いてみて悪くはないかも
でも決して良くもないんだけどね
ただオイラは吉祥寺ではここの店で一番ビールを購入してるけどね
なんていったって思い付きで買うのにロケーションが便利なんだよ
そういった意味では西荻の改札前の店も重宝している
そのまま店で飲んでいくこともできるしね
ただし日本の地ビールはなかったかもしれない
西荻は商店街にもう一件新潟と岐阜のやつを置いてるトコがある
社長さんが上京したときに奥さんと一緒に立ち寄ったりするらしい
なかなか他では売ってないので重宝しているんだけども
店の人が固定客以外には高いせいか売れないといって
岐阜の高アルコールビールの陳列棚が新潟麦酒にシフトしつつあるので
そのテのビールが好きな人は売り上げに貢献してあげるように
140呑んべぇさん[sage]:2007/10/20(土) 02:37:16
>>127
武蔵境まで行く気があるのなら駅前のスーパーが面白いよ
酒売り場が店内に2ヶ所別々のところにあるのだけど
それぞれで品揃えの方向性が全く違うんだよ
片方の売り場の責任者が地ビールに力入れる気があるみたいだから
よかったら贔屓にして売り上げに貢献してあげてくれ
品揃えを見ればどっちの売り場がどっちなのか一目瞭然だが
レア物が不意打ちで入ってくるのはそっちと違う方だったりするんだな
西武線だと田無の駅前のスーパーにエチゴの缶ビールが色々揃ってるよ
残念ながら無濾過の瓶ビールはないけども妙なこだわりがある店だ
ただし冷蔵ケースに入れてないのもあるから一応苦言を呈しておくが
ひばりの店が新しくなってクリスマスビールのケグを入れて
店で立ち飲みさせたいと言ってたけどどうなったんだろかね
南信州ビールのIPAだったか駒ヶ岳エールなんか売ってたりしたのだが
店の人がビールよりも日本酒とかワインに熱心で困ったもんだ
以前はパルコのテナントだったが移転先がわかりずらいところなんだよな
141呑んべぇさん[sage]:2007/10/20(土) 07:31:26
>>139
ありがとうございます。
西荻の改札前には、ギネスの店もありましたね。
駅周辺にもいろいろ酒屋さんがありますので、今度回ってみます。

>>140

ありがとうございます。
ちょっと離れてますが、足を延ばしてみます。
142呑んべぇさん[]:2007/10/20(土) 15:59:24
吉祥寺なら東急の裏にあるBICKEが良いよ。樽が7〜8種類。ボトル多数。料理も美味い。
181呑んべぇさん[]:2007/10/28(日) 11:58:38
吉祥寺の伊勢丹・東急行ってきました。
日本の地ビールはじめ、ドイツ・ベルギー・フランス・イタリアのビールなどいろいろ買ってきました。
気に入ったのは、WEIHENSTEPHANERPAULANERのヘフェ・ヴァイスでした。
やはりビールは本場ドイツが一歩リードという感想です。
183呑んべぇさん[sage]:2007/10/28(日) 15:06:09
>>181
ビールの本場はイギリスなんだけど。
適当なこと言わないでくれるかな?
184呑んべぇさん[]:2007/10/28(日) 15:13:31
キャー、喧嘩よー
男の人呼んでー
185呑んべぇさん[]:2007/10/28(日) 15:31:24
どこが本場なんてどうだっていいだろーが、うまけりゃ。
186呑んべぇさん[]:2007/10/28(日) 15:40:37
>>183
お前そんなことで喧嘩売ってどーしたいの?
187呑んべぇさん[sage]:2007/10/28(日) 18:14:44
荒らしが出張してきた? スルー徹底をよろ
188ベルギーの僧侶[sage]:2007/10/28(日) 18:37:13
ビールの本場を決める争いがこのスレで繰り広げられている
と聞いて出張してきますた。
189酒店[sage]:2007/10/28(日) 19:49:36
志賀高原の美山ブロンド ハーベストブリューを遅ればせながら試飲

オレンジような香りが素晴らしい

去年よりもホップの印象が明瞭です。いいですね
190呑んべぇさん[]:2007/10/28(日) 19:54:20
ブログみたら通販頼むより店舗に行ってみたくなりましたが…
凄い散財しそうですね
でも行きたいW
191呑んべぇさん[sage]:2007/10/28(日) 20:03:22
>>183-190
ハンムラビ法典にのっとってビールで溺死の刑
192呑んべぇさん[]:2007/10/28(日) 20:09:12
>>191
いやいやW
俺と酒屋さんは違うでしょ
193呑んべぇさん[]:2007/10/28(日) 20:21:17
ビールで溺死はもったいないw
194呑んべぇさん[]:2007/10/28(日) 20:35:41
ビールの本場はやっぱりドイツだろう
196呑んべぇさん[]:2007/10/28(日) 20:42:02
ミュンヘン・サッポロ・ミルウォーキー
197酒店[sage]:2007/10/28(日) 21:21:41
ハンムラビ法典にのっとり、飲んだビールに飲まれてます

良い気分だ

198呑んべぇさん[]:2007/10/28(日) 21:26:31
ハンムラビとハンニバルは違うニカ?
199呑んべぇさん[]:2007/10/28(日) 21:33:52
あんまり変わらないニダ。
200呑んべぇさん[]:2007/10/28(日) 21:41:48
ハンニバルはカルタゴで、ハンムラビはバビロニアじゃなかったかな?
201呑んべぇさん[]:2007/10/28(日) 21:55:27
古代バビロニアの時代にビールがあったということは、ビールの本場はイラクということになるのかな?
202呑んべぇさん[sage]:2007/10/28(日) 22:45:31
>>181
吉祥寺の西友も昔は輸入ビールをたくさん揃えていて
1Fにイギリスパブみたいなバーカウンターしつらえて
購入した酒を店のグラス(ものによっては専用グラス)で
チャージ料金取らずに立ち飲みさせてくれたんだよ
しかも店員さんがグラスに酒を注いでくれたりしてさ
もう今から20年以上前の話だけどあの頃はよかったな
西武系の流通業はどこも趣味性の高い事業を提供してくれてた
西武系に縁のあるアーティストはふかふか絨毯の堤さんのサロンで
いつでもタダで飲み食いできたと言っていた
そこへゆくと食えない文筆家や画家が常時たむろってたそうだ
203呑んべぇさん[sage]:2007/10/29(月) 09:35:22
ヘフェヴァイスは、輸入物だと劣化モノ引くときがあるので、
俺は地ビールの方が一歩リードだと思うな。
ドイツのことわざで、煙突の影が届くところで飲めみたいなのあった気がする。


 10月12日(月)、横浜の赤レンガ倉庫で開かれていました『横浜オクトーバーフェスト2009』に行ってきました。
 聞けば相当な混雑だということで、当日は午前中から会場入りしてやろう、と、東海村を9時過ぎに出発し、11時の開場直後にはみなとみらい21入り。赤レンガ倉庫の会場には11時過ぎに入りました。

 赤レンガ倉庫のイベント広場には、大きなテントが一つと、その周辺に様々なブースが小さなテントで広がっており、全体を低い柵で囲うような形で会場が設営されていました。会場への入口では、入場料200円を払い、チケット代わりのパンフレットのようなものを貰います。当日なら、一度退場しても、それを示せば再入場が可能というシステム。
 入口には既に短いながらも行列ができていました。早めに着いてよかった。

 さっそく大きなメイン会場のテントに入り、辺りを見渡すと、ありました。サンクトガーレンのブースが。

 サンクトガーレンの広報のおねいさんが10月10日にblogで書いていた看板の話、そして同日こちらのエントリでも書かれている
の看板がうちのより20cmもデカくて、目立つ』
 …えー、『隣』って、ここだったのですねwwてか、青色LED目立ってないし、そもそも結局隣とサイズ合わせるためになんか継ぎ足してるしwwww

 看板はともかくとして、さっそく、お目当てのサンクトガーレンのプレミアムフェストビールにして、志村さんの三次ベッケンビールにおける最後のビールを飲みました。そもそもこれを飲むために来た訳で、詳しい事情はこちらのエントリにて。

 若干ハイアルコールなので、何もお腹に入れずに飲むのはあれだ、と思い、ソーセージなども調達して、ビールと共に持って席へ…席へ…あれ?既に大テントの中の席は一杯で、仕方なく外の席へ。

 この時点では、外の席はまだガラガラです。
 天気もいいですし、気温も暑すぎず寒すぎずでちょうどよかったので、まぁいいか。
 ちなみに、席を探してうろうろしている間にグラスが半分ほど空いちゃいました。

 味は、忘れもしない、間違いなく三次の味、豊穣の味です。  このコンディションでこれが飲める幸せ。
 スタイルそのものは、例年通り、ジャーマンスタイルのトラディショナル・ボックであり、スタイル名で言うところのオクトーバーフェストビールやメルツェンよりもホップのキャラが控え目。飲んでいる最中に苦味はほとんど感じず、飲み終えたあとに少し喉に苦みを覚える程度で、むしろ麦の甘さがかなり強いものでした。
 アルコール度数は少々高め。昨年の豊穣よりも高いらしいです(確か昨年は7%、今年は7.5%)。
 しかし、志村さんのビールの特徴でもある、「ハイアルコールなのにアルコール感に頼らず、スムースな口当たり」という部分はこのビールでもきっちりと貫かれています。
 てか、むしろ、その「志村スタイルのハイアルコール」集大成とも言っていいでしょう。
 ホップの苦みは控え目で、かつ飲んだ時のアルコール感も抑えられていることから、かなり甘いにも関わらず、すいすいと飲めてしまう、鋭角的な部分がまるでない、長期熟成ならではのマイルドな口当たり。


 三次麦酒の休業(中国新聞の記事がなくなってるのでGoogleのキャッシュ)により、下手をしたらタンク丸ごと廃棄処分になる可能性もあった『豊穣』、このおいしいビールを世に出すべく尽力されたお二方です。
 作り手である志村さんが広島県三次市で丹精こめて作られたビール。それを自社ブランドのフェストビールとして世に出す決心をされたサンクトガーレンの岩本社長。お二方のご苦労、そして自らブルワーでもある岩本さんの友情と漢気には頭が下がります。

サンクトガーレンの「中」グラス。陶器マグ、スワロフスキー入り
 一杯目は大グラスで、自分のために飲みました。二杯目は、広島にいて、志村さんが作る最後の『豊穣』を飲めないみんなのために。(←すげー言い訳ww)
 一口目は前田先生、ふた口目はなおみさん、三口目はこうじさん、四口目はじゃkk…とか考えているうちにすぐカップが空いてしまいます。

 大テントの中で、ドイツのトラディショナルミュージックの演奏が始まりました。
 ステージの前の空きスペースでは、むかで行列ができて、みんな(見ず知らずの人ばっかりですよ)が手をつないで練り歩き…
プロージット!
 曲が終わると周りの人たちとプロースト!

 …いやぁ横浜のノリすげぇ。
 日比谷オクフェスに行ったことあるけど、こういうノリはなかったよ?

サンクトの限定ヴァイツェン
 ぼったくり価格の輸入ビールには目もくれず、地ビール!地ビール!という訳でサンクトガーレンのオクフェス限定ヴァイツェンを。
 スッキリ飲みやすいけど、ヴァイツェンらしいコクは今イチか…。でも日本屈指のジャーマンスタイルビール職人二人に挟まれてもヴァイツェンを出してくる勇気は素晴らしい。
 それにしても、あぁ、あの幻の銘酒、サンクトガーレンのクリスタルヴァイツェン。あれの樽生の味が忘れられません!あの再来はまだですかー!!!

ゴールデンエール最高!
 次もサンクト。これはゴールデンエール。俺にとってニッポン地ビール界における不朽のトップ3の一角。
 これ以外にサンクトは湘南ゴールド、横浜XPA、黒糖スタウトを飲みました。黒糖、美味しくなってた!!

富士桜高原麦酒のブース
 隣のブース、富士桜高原麦酒も気になります。
102親分キタ - .∵・(゚∀゚)・∵. - ッ!!  ブルワーの102親分こと宮下天通さんが自ら客引き。
 こちらにも俺にとってニッポン地ビール界における不朽のトップ3の一角、ヴァイツェンがあるんですが、それよりも気になるのがオクフェス限定ヴァイツェン。
オクトーバーフェスト限定ヴァイツェン
 いやぁうまい。さすが。小麦をローストしてるのかな?前の「森のヴァイツェン」は小麦をスモークしていて、あれも美味しかったけど、こっちはさらに美味しい。  ちなみに富士桜高原は、今年、これまでに全国で開催されてきたオクフェスでは、会場限定メルツェンを出していて、それの評判がすこぶる高かったんですが、それは今回はさすがにありませんでした。
 以下、飲んでないwwけど写真だけ。

 はい。行ってきます。

 目的は、先のエントリでも取り上げた、サンクトガーレンのフェストビールとして出品されている、志村さんの三次ベッケンビールでの最後のビール、秋のシーズナルビールでもあった『豊穣』を飲みに。
 サンクトガーレンの社長であり、同社の高品位なビールを造り続けているブルワーでもある岩本伸久氏、その漢気に感じるところあって、ぜひ行かねば、と。
 残念でならないのは、このビールを本当に飲みたがっている広島の仲間たちと一緒に飲めないという点です。みんなの分も俺がしっかり飲んでおくから。
 あっ、痛ててて。石を、石を投げないでください!

 他にも、サンクトガーレンは、このイベントのために作った限定醸造のヴァイツェンが出るようです。サンクトのヴァイツェンっていうと、5年ほど前のクリスタルヴァイツェンが印象に残っています。普段、ヴァイツェンは作っていないブルワリーなので、これも貴重。
 フェストビールとしての『豊穣』、そしてサンクトガーレンの限定ヴァイツェンの二つがイベント限定のビールで、その他、レギュラービールや季節限定モノなど、ほぼ現時点でのフルラインナップです↓
メニュー1
メニュー2

 他にも、富士桜高原麦酒が、このイベントに合わせて、お家芸のヴァイツェンのスペシャル版を出してくるらしく、こちらもまた楽しみです。今年、今までに全国各地で開催されてきたオクトーバーフェストで同社が出してきたフェストビールは、オクトーバーフェスト専用の限定出荷のメルツェンだったようですが、それとは別モノ、かつ、先日広島のGolden Gardenで飲んだラオホとヴァイツェンのハイブリッドビール『森のヴァイツェン』ともまた別モノのようです。

 噂では輸入もののドイツビールもたくさん出ているようなんですが、なんか料金が馬鹿高いみたいで、そっちはまぁいいや ('A`)

 ちなみにイベントの公式サイトはこちら

 10月2日、三次ベッケンビールの醸造長(いわゆるブルワー)志村さんが、mixiの日記に自ら書き込みされました。内容は、休業以降3ヶ月、ベッケンビールでの自らの復活は断念したこと、今まで応援してくれた人たちへの感謝、そして、これからもビール造りを続けていきたい、との決意も書かれていました。

 7月9日の休眠発表以来、首都圏・関西圏を中心に全国レベルで三次ベッケンビールのファンが「ベッケンビールの復活」を願い、署名活動を繰り広げ、集まった署名は、様々な調整の結果、広島在住ということもあり、このblogの管理人が三次にあるベッケンビールの(休業前の)社長が創業者でもある三次フードセンターに持ち込みを行いました(このことはasahi.comの記事にもなりました)。

 三次ベッケンビールの休業に関しては、以前に一度、自分が思うところをまとめたエントリをあげましたが、つまりは地ビールに過度の期待をするあまり、過剰な飲食施設を持ってしまったがために、その維持費がブルワリーの経営を圧迫し、どんなにおいしいビールを外販主体で売りまくっても、経営を好転させるには至らなかったというところです。
 このエントリに対して、Hiraさんというブロガーさんがトラバを打ってくれていますが、そちらのエントリの方が簡潔にまとまっていたりしますんで一読いただければと。

 三次ベッケンビールの(前)社長とお話させていただいた感じでも、とにかく、復活できればもっと工夫して、外販主体で利益を出せるビジネスモデルへの転換を考えておられたんですが、それにしても現時点での負債がネックになっている、というお話でしたが、結論としては、復活は断念されたということでしょう


【一部訂正】
 志村さんの日記を読むと、
(自らの)「ベッケンビールでの復活を断念」
 を表明されているだけで、「三次ベッケンビール」そのものは、依然として「休業」状態であることに変わりはなく、一部訂正しておきます。


 ところで、7月の休業発表時点で、三次ベッケンビールのビール製造設備には、完成したビール、仕込み途中のビールがあった訳ですが、休業が発表された直後、全国のビール専門パブや、地ビールを扱う小売店などから、ベッケンビールに注文が殺到した、と聞きました。完成したビールは、とにかく突貫作業で瓶詰め・樽詰めの作業をおこない、出荷されました(東京や横浜、大阪、西宮北口などで「ベッケンビール最後のケグ」を飲まれた人も多かったでしょう)。
 しかしながら、その時点で仕込み中だったビールに関しては、当然、出荷をする訳にもいきません。かといって、そのまま廃棄してしまうのは大変惜しい話でもあります。そう、初夏に仕込んで秋に出すビール、三次のシーズナルビールの中でも特に人気が高い、秋の限定醸造、ジャーマン・ボック・スタイルの『豊穣』が、休業騒ぎのさなか、三次ベッケンビールの醸造設備の中で熟成中だった訳です。
 では、その『豊穣』はどうなったんでしょうか。

『豊穣』の行方は

 話は変わって、神奈川県厚木市に、サンクトガーレンというブルワリーがあります。
 何度かこのblogでも書いていますし、俺と個人的に付き合いのあるビールファンの人なら耳にタコができるほど聞かされているでしょうが、俺にとっての地ビールのトップは、沼津のベアードブルーイングの黒船スタウト、河口湖にある富士桜高原麦酒のヴァイツェン、そしてサンクトガーレンのゴールデンエール。三つのブルワリーが作る三つのレギュラービールが、同率首位なんです。

 さて、そのサンクトガーレンには、凄腕の営業というか広報担当というか、PRプランナーのおねいさん(しかもすげえ美人)がいます。
 そのおねいさん(公式blogも書いています)が最近twitterを始められたので、さっそくフォローしていたら、10月2日の志村さんのmixi日記に先立つこと一日、10月1日の午後8時41分に、非常に興味深いつぶやきがありました。さらに、そのつぶやきについている画像。画像に写っているのはビール瓶と、その瓶から注がれたと思われるビール。色はジャーマンボックの特徴的な濃いブラウン、そして瓶の形状は、三次ベッケンビールを知っている者にとっては忘れられるはずもない、ベッケンビールが使っているのと同じ500ml瓶。
 twitterのつぶやきにある「ある事情で陽の目を見ることが出来なくなったビール」、そしてベッケンビールが使っていた500ml瓶、さらに、瓶の横のグラスに注がれたビールの色…

 もしや、『豊穣』がサンクトガーレンから発売されるのか?と考えながら一日が経過。すると翌2日に件のmixi日記で志村さんが復活断念を表明。どうしても気になったので、3日にサンクトのおねいさんにtwitterのダイレクトメッセで訊ねてみました。これは『豊穣』ですか?と。
 帰ってきた答えは「諸々、難しい問題があるので、まだ正式に詳細は発表できませんが、皆さんに良い報告ができるよう動いています」というものでした。
 実はこのエントリはその時点で書こうかとも思ったんですが、一応、サンクトがそう言う以上、正式に発表がされるまで待とうと考え、今日に至ります。

 そう、正式に発表があったんです。

 以下、地ビール協会のメルマガを転載です。

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★緊急告知★ 横浜オクトーバーフェスト、サンクトガーレンブースにて
三次ベッケンビール秋季限定「豊穣」をフェストビールとして販売致します

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今夏、多くのビールファンに惜しまれつつ休業に入った
広島の三次ベッケンビール。

突然の休業のニュースは多くのビールファンに衝撃を与えましたが、
それはブルーマスター(醸造責任者)の志村さんにとっても突然のことでした。

春に仕込み、夏の熟成を経て、秋に発売予定だったベッケンの秋季限定ビール
「豊穣」は陽の目を見る機会を失われたまま飲み頃を迎えようとしていました。

「どうにかして、これを世に出せないか。廃棄されてしまうのは耐えられない」
志村さんの必死の訴えに、私たちも頭を絞りました。

そして…

諸々の課題をクリアーし、辿り着いたのがこの方法でした。

サンクトガーレン岩本とベッケンビール志村さんの友情ビールとして発売です

同じビール造りに関わる者として、時にはライバル、時には仲間として
戦ってきたからこそ痛いほどわかる想いがあります。

その想いを汲んでの決断でした。
どうぞ、1人でも多くの皆様に味わって頂ければと思います。

※処々の事情により会場でベッケンビールの名前は出せません。
サンクトガーレンのフェストビールとしての販売になります。ご注意下さい。

期間中、志村さんもサンクトガーレンブースのお手伝いに来てくれる予定に
なっています。ぜひ遊びに来てください。

 同じ内容のものが、サンクトガーレン公式blogにもあがっています

 どうです。

 サンクトガーレンの社長にしてブルワー、岩本さんの漢気。

 これは横浜、行くしかないでしょう。

 ニコニコ動画に、今年の広島ビアフェスの動画を投稿している人がいました。

 これです↓







・・・間違えますた。こっちです↓

 投稿したの誰だろう?知ってる人なのかな?うーん。
 とりあえず、コメントいくつか入れときました。
 ボランティアや実行委員、そしてブルワーさんたちの顔が全く出ていない(ついでに言うと客の顔も)のがちょっとつまんないですが。せめてブルワーと盛り上げ隊長たちの顔くらいは出してもいいんちゃうかと思いますた。

 そうそう、ビアフェス動画といえば・・・
 今年の広島ビアフェスは、ずいぶんいろんなマスコミが取材に入ったみたいですが、広島ローカル局のニュースを誰か録画した人、動画うpしてもらえませんかねー。見たいです。

 引越しのバタバタで更新できないまま日が過ぎますので、ビール関連の備忘録的に。

大山Gビールのペールエールに何が起きたのか?
この夏にGolden Garden(GG)で飲んだ大山Gビールのペールエール(ケグ)、大山のアイデンティティともいえる「モルト感」が減っていたように思いました。HIDEさんのことだから、きっちりした考えに基づいて作っているとは思いますが、そのコンセプトに何らかの変更があり、結果レシピの修正があったのか、それともあのロットに限ってのことなのか、非常に興味深いところです。広島ビアフェスで尋ねたかったんですが、あまりにもバタバタで(そしてHIDEさんも大忙し)訊けずじまい。
あの夜飲んだハーヴェストムーンのシュバルツは本当にレギュラーのシュバルツだったのか?
ケグで味が違ったといえば、同じくGGでもう少し前に飲んだ智子タソビールハーヴェストムーンのシュバルツのケグ。実は広島のCafe&Bar @nimaで、この夏にずっとハーヴェストムーンの瓶をいくつか扱っていて、瓶のシュバルツはしょっちゅう飲んでいた(一番人気で回転も速い)だけに、その味の違いに愕然としました。わかりやすく言うと、ケグが濃くておいしい。不思議なのは、大阪フェスでもシュバルツのケグ飲んだし、それまでも飲んだことはあるはずなのに、GGにあの時にあったケグが特別美味かったこと。当たりロットだったのか、それともハーヴェストムーンのケグ初入荷だったGGに敬意を表して、特別なロットが送られていたのか、謎。
東西桃対決
桃ビール比べ。お酒っぽさではサンクトガーレン「ももももももも桃エール」の勝ち。ビールっぽさでは箕面ビール「桃ヴァイツェン」の勝ち。ガレンのほうがデザートっぽくて甘みもあり、グラスを口に運んでしまいますが、度数が高いだけに後で結構きます。対して箕面は、ヴァイツェンと桃を組み合わせる発想がかおりんもとい、箕面ビールらしい。しっかりヴァイスビアとして通用する範囲内で、桃のキャラもちゃんと立てている。さすが。どっちもおいしいけれど個人的には今回は箕面ですかね。
広島名物、土手で地ビール(゚д゚)ウマー
あ、すぐるくんが土手飲みやってるwww。向こう岸に本願寺広島別院の伽藍の大屋根が見えますから、基町POP'La通りのあたりですね。
本当の意味での「地(元の)ビール」の理想型を茨城に見た
茨城県に来て最初に驚いたのは、広島で言えばスパークとか、そういう感じの地元資本のあまり大きくはないスーパーのお酒売り場にも、普通に常陸野ネストの瓶ビールが売られていること。元々日本酒の酒蔵ということで、販路をきっちり持っていたっていうのもあるでしょうけれど、それにしてもこの浸透具合は立派。地ビールこうあるべき。
「ビールで繋がる人の輪」茨城編
水戸市内にあるアイリッシュパブ、Kells。GGマスターが木内酒造で修行されていた時、飲みに行かれていたということで紹介されて行ってみましたが、オーナーと当時からいるスタッフがお二人とも、マスターやNARUさんのことをよく覚えておられました。GGが、そしてビールが、また人の輪を広げてくれた気がしました。適温で供されるネストのリアルエールも美味しく、終電を気にしながら飲まなければいけないのが残念ですが、通うお店の一つになりそうです。
「ビール愛」が感じられる店、感じられない店
同じくアイリッシュパブで、勝田の駅前にあるIRISh PuB & CaFe DOYLE'S。お店のスタッフはすんげぇかわいいおにゃのこなのが魅力的なんだけど、ネストのリアル(そう、ここにもリアルが置いてある。ネストの営業力つくづく凄ぇ)を頼むと、ペールエールをヴァイツェングラスに入れて出してきた。多分二度と行くことはないお店の一つになりそうです。水戸より近いのにεε=ヽ( `Д´)ノ ウワァァァン

 広島ビアフェス参戦すべく、広島方面に向かい進軍中。ただいま岡山出発。
 帰りは飛行機で日帰り強行軍ですわ。

8月27日(木)

 この日は家の近所にあるショットバー、@nimaの常連さんたちが、送別会ということで集まってくれました。
智子タソ、ハァハァ 飲んだビールは大好きなブルワー、園田さんが作っている、どまじめビール、ハーヴェストムーンのピルスナー。
 「広島ビアフェス」こと、『地ビールフェスタinひろしま』への参加も決定した矢先、俺自身が広島を離れる羽目に陥り、会社を恨むやら自分が情けないやら。

 そして@nima。
 このお店は無線LANのフリースポットがあり、電源も使わせてくれる、モバヲタヘヴィなモバイラーにとっては大変ありがたいものです。

 つい先日も、三次ベッケンビールの署名集めの件では、広島で取りまとめ役を引き受けた自分のわがままをいろいろ聞いてもらい、署名用紙も置かせていただき、また、自分にとって臨時の事務所代わりに使わせていただいたりと、大変お世話になったばかりです。  集まってくれたみんな、それぞれに仲良くさせていただいた人ばかりで、一人ひとり大変別れがたい人たちばかりです。
 みなさんほんとうにありがとう。

 ほんとうにお世話になりました「出雲そば いいづか」女将。通称・天満町のゴッドマザー。その交友関係の広さ、影響力の大きさにはいつもいつも感心させられました。そして普段はそんな大物っぷりを微塵も感じさせない気さくで明るい人柄、面倒見の良さ、好奇心の強さ。女将が呼びかけてくれたからあんなに多くの人が集まってくれたと思います。

 実年齢を聞いて驚く驚異の若い肉体の持ち主、女将のボデイガードにして天満町随一のミリヲタでもある、taisa。その見た目の怪しさとは裏腹のやさしさ、なんでもできてしまう器用さ、仕事の丁寧さには頭が下がります。自転車がなくて困っていた時に、廃棄自転車のパーツを集めて一台作り上げたのを戴いたこと、感謝感謝です。

 俺と同じ関西人、ミッシェル。世界の誰もが知っている超大手メーカー系販社の広島支店の営業課長という社会的に高い地位を持ちながらも、その年齢や地位と無関係にお店ではみんなと馬鹿な話で盛り上がりつつ、一方では「@nima大人組」の要として、年齢や地位相応に他の若いお客さんへの面倒見も良いという、実に素晴らしい二面性をお持ちの人でした。

 天満町に引っ越して来られてあまり間がないbeebarさん。新参者と自称しながらも完全に@nimaに溶け込む、いやいやそれどころか@nimaを自分の空気で染めてしまうキャラの持ち主。あなたが来てからの @nimaは、みんなが爆笑している時間がすごく多くなったと感じました。俺も全然飲み足りません!もっとおいしいビールを一緒にいろいろ飲みたかったですよ。

 @nimaのお客さんの中でもとりわけお店で会いすることが多かったシロクマ626さん。カープヲタかつ鉄分豊富な感じで、それ以外にもいろいろなことに凝り性な感じなのに、ヲタ特有のくどさがなく、お話していて、こちらの人格までがおだやかになったような錯覚に陥ってしまう、癒し系キャラでした。にゃんさんといつまでもお幸せに。

 そしてにゃんこさん、見た目の穏やかさ、優しさの陰に見え隠れする鋭い一言がいつもツボでした。いつかフランチャイズ側の席で一緒にカープを応援したいです。そしてこちらも、いつまでもシロクマタソとお幸せに。

 @nimaヤングチームの中でもとりわけ若いのに一番しっかりしてるゆうちゃん、イベントの時なんか、表に出ないところでみんなをうまくまとめてくれたり、若い人たちの中では君がHUBの役割を果たしているからこそみんなが安心できたと思います。みんなが認める愛されキャラをどうかいつまでも大切に。

 広島一おいしい天ぷら屋さん『天晶』の二代目サダちゃん。見た目イケメン、話してみると見た目とは裏腹にすごく素直ないいやつ。君が来るとお店が華やかな空気に包まれる感じがしたよ。みんなを楽しい気持ちにさせる、見た目だけでなく文字通りのナイスガイ。是非また天ぷらを食べに行きます。

 映画の話になるとお互い止まらなくなる、きっしー。ひどい字幕に惑わされることなく原語で洋画が楽しめる君がうらやましいと何度思ったことか。いつもの沈着さが最近彼女ができて豹変したあたりがナイスでした。目下ラブラブの掛川の彼女との関係、どうかお大事に。何度も言うけど遠恋はマメさが肝、だからね。

 お店随一のリアルヲタ、イトキン。ヲタネタで盛り上がれたのは君だけ、ヲタ界では普通に語られている用語が解説なしで通じるって素敵だったよ。そして、君のそのキャラなら、きっといろんなお酒への探求心も大きいだろうから、どんどん冒険するといいと思う。俺はいないけど今年の広島ビアフェスにはぜひきっしーと一緒に行って、いろんなビールを飲んで楽しんで下さい。わからないことは現地にいるであろうGGのスタッフや猫背さんに尋ねるといいよ。

 やっしー。君を育てきれなかったのが大きな心残りです。新しい彼女を見つけるもよし、今の子を本気で追いかけるもよし。まずは自分の気持ち、自分がどうしたいかを(誰からどう見られるとか気にせず)はっきり持って、りっぱな男に成長してください。あと、君はゆうちゃんとは別な意味でお店のお客さんのHUB役として重要なポジションにいるんだから、もっと自分に自信をもとうぜ。

中古PCやトンデモデバイスの話で盛り上がれた蒼さん。「ほほえみくん」だの「バタフライキーボード」だのという話題で盛り上がれた、ただ一人のお客さん仲間。用もないのにぶらぶらお店に行ってごめんなさい。俺と同じ転勤族、どこか別の町で御一緒することもあるかもしれません。その時はまたよろしくお願いします。

 その発想にいつもびっくり、大笑いさせてもらえたちー坊さん。次のゲーフラネタを見る前に広島を発つのが残念です。そしてやっしーコミュの盛り上がりは、あなたにかかっていますのでよろしくお願いします。

 少し昔の自動車レースの話題で盛り上がることが多かったくろちゃん。自動車レースはドライバーの腕比べだけではなく、「自動車の競走」でもあることを分かってくれていた数少ない人。まさか2009年の広島で、JTCCの話で盛り上がることができるなんて。いやぁ幸せでした。

 現在は月曜が定休日の@nimaですが、かつて月曜にお店を任されていた三保さん。普段スムースジャズやライトなボサが流れるお店が、月曜日だけはハードロックバー状態になることも、まゝありましたっけ。ロックは聴けるわ、ガンダムは見られるわ、いやぁあれはあれでいいお店でした>月曜@mima。いつか復活したらいいなあ。

そしてマスター、菊川さん。よそ者の俺がこんなに多くの友達に恵まれたのも、俺を温かく迎え入れてくれて、好き放題させてくれたマスターのお陰です。お酒に関しても随分わがままを聞いてもらいましたし、電源とネットを自由に使わせていただけたおかげ様で、ずいぶん色々な局面で助かることがありました。広島で唯一の無線LANが使えるショットバーとして、さらに、立地とは裏腹にびっくりするような興味深いお酒があるお店として、これからもお店の益々のご発展を祈っています。そして何よりも、素敵な奥様とかわいいお子さんといつまでもお幸せに!

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