・11-06 ※EL&P再結成だそうで
・11-06 ※IETF広島会議とICTコスモポリス広島プロジェクトとWILLCOM CORE XGP
・10-31 ※過去「地ビール全般スレ」で一番ワロタ流れ
・10-20 ※横浜オクトーバーフェスト参戦記
・10-12 ※横浜オクトーバーフェスト2009
・10-09 ※三次ベッケンビールのその後と、サンクトガーレン岩本さんの漢気
・10-01 ※ニコニコ動画に広島のビアフェス動画が
・09-24 ※備忘録(ビール)
・09-06 ※広島ビアフェス参戦
・09-04 ※Thank You ヒロシマ その1 〜 Cafe & Bar @nima
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マイミクaさんのblogで知りました。
■エマーソン、レイク&パーマーが再結成!2010年7月に復活ライヴを開催

公式サイトにも。
■Stop Press
要するに、来年7月26日(日)に「High Voltage Festival」なるクラシックロックのイヴェントがロンドンで行われ、そのヘッドライナーとして再結成したEL&Pが出演する、みたいな。
1970年にワイト島でEL&Pがベールを脱いでから40年の節目の年に復活、と騒いでいますが、パウエル時代を含めて三度目の再結成。この人たちだけは年を重ねても性格はぜんぜん丸くなってないっぽいので、どうせ長続きしないだろうけど。ていうか、イヴェントのための一夜だけの再結成なら、それも問題ないのか。
ただ、公式サイトのニュース記事にも名前が出ているClassic Rock Magazineのサイトで彼らの名前を検索すると、今年の夏のカールのインタビュー記事が出てきて、その中で
「キースは35分から40分以上のセットリストになると演奏できないよ」
とか言ってるんですが…
その記事のタイトルが「キース・エマーソンはウェンブリースタジアム級のサイズのエゴの持ち主だよwww」というのがおもろい。いや「www」はついてないですけど意訳とゆーことで。
エマー尊師の前回の来日(彼の名前のバンドでの来日)は見に行き損ねましたが、その前の来日では感涙にむせび泣いた身でどうこう言うのもあれですが、手の手術以降、完全体への復活はもう望むべくもないのかと思うと、「無理スンナ」といいたくもなります>エマー尊師。
いや、もし長続きしてくれれば、うまくすれば来日も…とか考えてしまいますし、もし駄目でも、新作は出してくれないかな…とか。
そのカールのインタビュー記事の中でも、キースとグレッグが一緒に曲作りその他やっている、とか書いてあるし。
さて、どうなることやら。
◆広島帰省
先日、広島へ帰省した時、ひろでんの電車にも何回か乗りました。やっと宮島線にもPASPYが導入されたか、とか、導入されたのはいいけど、いきなり失敗してるじゃんかm9(^Д^)プギャーとか、いろいろ思いながらぱぱっと用件を済まして、帰途、最後に乗ったのがたまたまグリーンムーバーだったんですが、なんと、先頭車両の運転席の背中にあたる部分に前からあったディスプレイ、あれが稼働してるじゃないですか!
てっきり、飾りだとばかり思ってたのに!
しかも、表示されている内容が、走行中、その場所に合わせて結構インタラクティヴに変わっていってるし。
ということで、自宅に帰ってからいろいろ調べたら、やっと始まったようですねー。
■路面電車内で電子看板実験<動画あり>
これらのリンク先の資料によると、どうも今回のひろでんのプロジェクトは、ネットワークインフラとして、Emobileのネットワークを使っているようですが・・・これ、最初の予定では、WILLCOMの次世代PHSであるWILLCOM CORE XGPが使われるという話だったんですが、バジェット不足でインフラ整備が間に合わなかったのでしょうかねー。
尤も、ICTコスモポリス広島プロジェクトにおいて、WILLCOMのXGPが全く弾き出された訳でもないようで、固定された場所でのデジタルサイネージにXGPが使われてはいるようですが。
■「ICTコスモポリス広島プロジェクト」での「WILLCOM CORE XGP」の利用について
何かにつけて首都圏が中心となりがちなこの種の新サービスですが、珍しく広島が全国的にも早い段階でサービスインする、という噂もあったWILLCOM XGP。その裏には、このプロジェクト用にインフラを整えるという事情があったんですね。
◆IETF広島会議とICTコスモポリス広島プロジェクト
なぜこの時期に広島が突然こんなIT関係に力を入れ始めたかというと、実はこの11月に広島でIETF(Internet Engineering Task Force)の第76回会議が開催されます(日本での開催は2002年の横浜以来2回目)。これは、インターネットの技術的側面における最重要会議とも言えるもので、国内はもとより海外からも、インターネットの技術面に関する重要人物が広島に集結する国際会議です。それでいて非常にオープンな会議でもあり、IETFのメンバーになり(これはメーリングリストに参加するだけで誰でもなれる)、参加費用を払えばだれでも参加できるもので、期間中はこの会議関連の人が1000人以上広島に滞在することになります。
この会議の開催に併せて、今年はひろしまドリミネーションも例年より一週間ほど早めて、11月6日から開催されるようですし、打ち上げ花火だけでなかなか前に進んでいないICTコスモポリス広島プロジェクトも、IETF開催に併せて大きな前進をすることが期待されています。既に平和公園では公衆無線LANが使えますが、そのエリアを100m道路に沿って放送会館周辺まで拡大(決定)し、さらに100m道路の田中町交差点あたりまで拡大する(検討中)とか。
で、このICT広島の一環として、ひろでん電車の沿線域をカバーするワイヤレスブロードバンドの整備と、それを使って流すデジタルサイネージの実験が行われていて、先に書いたのはまさにそのことです。
つまり、WILLCOMのXGPが、少なくともひろでんの電車沿線全域をカバーできなければ、XGPは使えない訳で、そうなると、動画などを使ったリッチ・コンテンツを流せるネットワークインフラは、Docomoの3G通信網か、Emobileか、KDDI系列であるUQのWiMAXくらいしかなく、未だ広島でエリア展開されていないUQ WiMAXは当然論外、基本料金が馬鹿高いDocomoも貧乏都市広島では論外なので、当初名前が出ていなかったEmobileに頼らざるを得ない訳ですね。
DDIポケット時代から合わせると15年以上WILLCOMを使ってきたユーザーからすれば、ここでくじけずに、XGPのサイトにあるバラ色の次世代通信生活を絵に描いた餅で終わらせないよう、もうひとふんばりしてもらいたいものです。(あ、Emobileユーザーでもあるので、そっちはそっちでがんばれー)
◆コンセプトとハードウェアとコンテンツの三者不均衡
ところで、このプロジェクトによるデジタルサイネージですが、じつは既に本通商店街でも、お店によっては、店頭にディスプレイを設置して見られるようになっているようです。ただ、このリンク先にもあるとおり、まだまだデジタルなものよりも旧態依然とした手作成のもののほうが人目を引きやすいという現状は残念なことです。これは見る側(すなわち通行人)の意識がまだまだ低いというか旧い、という現状も、ひとつにはあるでしょう。
しかしながら、デジタルコンテンツを提供する側にもさらに大きな問題がある訳で、たとえば、店頭の告知ボードひとつ取ってみても、「デジタルサイネージならでは」の使い方(ノウハウ)が、コンテンツ提供側にも蓄積されていないという気もします。
たとえば、飲食店でランチタイムによくある、「本日のランチ」と書かれた黒板を出して、手書きでその日のランチメニューが書かれているもの。
あれなどは、デジタルサイネージを使えば、手書きだけではなく、実際のランチメニューの画像を撮って出しで掲載できるし、店内の混雑状況なんかも天井にwebカメラをつけるなどすれば店外に映し出すこともできる。
(デジタルサイネージとはちょっと意味合いがちがうけれど、広島の地蔵通りにあるお好み焼屋の『貴屋。』では、ランチタイムとディナータイム限定ですが、自社公式サイト内で店内の状況をWebカメラで流しています)
さらには、iPhoneやDocomo、Willcomなどのスマートフォンと特定のアプリ、そして域内のみフリーの無線LAN、さらには電子コンパスとGPSなどを組み合わせることで、「通りを歩きながら、いまいる場所に特化した情報を受け取ることができる」仕組みなども使えば、さらにコンテンツの可能性は広がります。
少なくとも、俺が引っ越しする前の本通で提供されていたデジタルサイネージは、デジタルならではのメリットを意識したものはほとんどなかったようですし。(デジタルならではのメリット:内容の差し替えが簡単・しかも画像・映像を使ったリッチなコンテンツが簡単に差し替えられる・だから時間帯・曜日などに応じて簡単に差し替えが利くなど)
◆ユビキタスと拡張現実(AR)
そういえば、TRONプロジェクトの主でもある坂村健(東大教授)が提唱した「ユビキタス」の考え方は、10年ほど前からこういったアイデアを持っていたように思います。その意味では、やっと天才坂村のアイデアに対して、ハード面での技術が追い付いてきたのかな、と。広島でも、外国人向けの観光案内地図などを手に持ってうろうろしている外人をよく見かけますが、書面での情報量には限りがありますから、いっそ、プッシュ型の専用ブラウザをiPhoneとかAndroidとかWindows用に作って、そのアプリを紹介したものを紙で配布しておけば、通信機能を備えたデバイスを持った人は、見づらい紙の地図にデジタルサイネージを置き換えることができるんじゃないかな、と。
本当は、デジタルサイネージに特化したハードウェアを使って、路面に埋め込んだICタグなどと連動させられれば、なお素晴らしいんだろうけれど、そこまでやらなくても、GPSと電子コンパスと無線LANを使えば、それに近いことはできそうです。『セカイカメラ』とか。
実際、自治体では、岐阜県がその『セカイカメラ』を使って飛騨高山の観光案内を始めたみたいだし。負けるな広島市、広島の研究者、広島のIT企業家!
■IETF 76 - Hiroshima, Japan
■モビリティ技術を活用した国際都市ホスピタリティ向上に関する研究開発
■広島市のICT施策と広帯域無線通信に期待するもの
■NHKアニメワールド 電脳コイル
mixiにも地ビールのコミュとかあるんですが、恐ろしく過疎っていて、情報収集にはまったく適していない。
2ちゃんはあくまでも2ちゃんなので、くだらない罵りあい・煽りあいも多いんですが、そんな中に優良な情報も多々混じってるので、やっぱりmixiより2ちゃんを見たりすることのほうが多いですね。
で、優良な情報かどうかはともかく、今までに読んだ中で一番笑えたやりとりが以下。
吉祥寺近辺で地ビールが買えるお店を探している人がいて、みんな結構真剣にいろいろなお店を教えてあげていたのに、いざその人が吉祥寺に行ったら、「ドイツビールが一番ですた」と書いたばかりに、(たぶん色々アドバイスしていたうちの誰か一人に)叩かれてしまいますが、その後の流れが最高です。
もう2年以上前のスレですが、PC内の2ちゃんdatファイルを見返していたら出てきたので、転載。


