先週木曜日のジャム@@西荻窪clopclop
Ovalのシンゴッチが来てくれたので凄くうれしかった。新しいプレベ持参。clopのジャムの現状は、なんというか「隠れ家」的でいい(笑)。
先週金曜日@西荻窪clopclop椎名達人(b)鈴木徹大(g)古澤良治郎(d)のセットリスト
connotation (ornet coleman)
doxy (sonny rollins)
all the things you are
Red clay (Freddie Hubbard) with 中村さん
wipe out (ventures) with 杉浦さん
atticka blues (Archie Shepp) with 田島くん
cherokee with 田島くん
shit damm motherfucker (d'angelo)
take five with 中村さん
小生的には最初のトリオでの3曲のメドレーが集中力あってかなりいい流れで演奏できた感じ。
シットインしてくれた3人のギタリストのセットもそれぞれの異なる個性が出た感じ。
惜しむらくは、レコーダーを忘れてしまい、録音できなかったこと。
現状では、このメンツの組み合わせに合う曲と合わない曲が混在している感じなので、選曲に力を入れたいところ。思いがけずはまったりする曲があると面白いので、一寸ずつ、いろいろトライしてるのだが、合わない曲は、まあ、合わないし、合う曲は、まあ、合うって感じがする。当たり前か。
ライブに来てくださった方々、ありがとうございました!!
最近ブラームスのシンフォニーを良く聴いている。過去の歴史的名盤や、ラトルの全集等。これにロジャー・ノリントンのDVDが加わった。
ノリントンといえば、古楽器オーケストラ等でのベートーベンの「再現」系が有名であるが、ブラームスで試みられるのも、基本的には、過去の再現だ。大指揮者の時代の前、厚化粧の演奏の前の音を再現することが、逆に新しさに繋がるという、ある意味ポストモダンな復古主義(但し、DVDは古楽器オーケストラではなくてシュトゥットガルト放響なので普通の近代的なオケ)。
ブラームスはロマン主義に属する作曲家であるが、私たちが知っているブラームスは、大指揮者時代以降のブラームスなのだ(それ以前の録音は当然のことながら残されていない)。ノリントンは、そうではなく、彼がベートーベンで示したように、快活明朗で「素顔」なブラームスを提示する。我々の知っているロマン主義、少なくともブラームスのそれは、大指揮者によって施された厚塗りのお化粧とは無縁のものだという確信の上で、ノリントンは、厚化粧に慣れた耳にはかなり素っ気ないブラームスを展開する。
録音もかなりハイが協調されていて、いわゆる「暖かい」系の音ではない。演奏もまた、ノリントンによる脱神話化(大指揮者による重厚な呪縛からのブラームスの解放)に貢献しているかのようである。
やはりDVDのラトルのブラームスには、ある意味大指揮者の時代のブラームスのような「ロマン主義」(括弧付きのロマン主義、より正確にはトスカニーニのような厳格主義ではなくー善人のアバドはこちらのタイプだろうー、フルトヴェングラー的直感的精神主義やメンゲルベルグのような俗情主義等々)が感じられ、しかしそれは同時に大時代がかった要素(流行遅れ的野暮ったさ)を出来るだけ排除するような方向性と共存しているようにも感じる。こちらでも古さを新しさに変換せんとする、こちらもポストモダニズムともいえる戦略が見て取れる。
小生はまさに大指揮者の演奏に馴染んできたリスナーであり、実はこれら両方の演奏になにか違和感のようなものを感じる心持ちもあるというのは否めない事実なのだが(重々しく深みのあるクレンペラーや厳密性と情熱の同居しているヨッフムに共感し、フルトヴェングラーの暴発力に目をみはる)、しかし同時に、そうしたポストモダン的演奏には非常に良い意味で興味をそそられもする。
ブラームスという素材自体も、解釈しがいのあるテキストなのだとは思う。しかし、古典派的要素がないブラームスの厚化粧を剥がすのは、ベートーベン以上に難しい作業のようにも感じる。
ノリントンは古楽器オーケストラ(ロンドンクラシカルプレイヤ−)でのブラームス全集もあるようなので、そっちも聴いてみたいもんだと思った。
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11月19日木曜日@西荻窪clopclopホストバンド:中村昌幸(G)椎名達人(B)栗本聖士(D)
open 19:00 start 20:00
1000円&オーダー
真摯に音楽に取り組んでいるギターの中村君が仕切るジャムセッションです。
ブルースアやジャズ中心ぽいですが、オールジャンル対応可能でやってます。楽器の方のみならず、歌の方も大歓迎。
11月20日金曜日@西荻窪clopclop椎名達人(b)
鈴木徹大(g)
古澤良治郎(d)
open 19:00
start 20:00
2000円&オーダー
古澤さんとは今年の3月頃から二ヶ月に1回くらいのペースでclopclopでギグをやらせてもらってます。ジャズのスタンダード系を中心に独自のアレンジ、アプローチで演奏していく感じでやってます。例えばどんな演奏かっていうと、my spaceに例示。"dox"ってやつなんできいてみてくだされ。そんで是非是非聴きに来てください!!
tatsuto shiinaのmyspace
最近の蕎麦屋には、いわゆる「蕎麦前」(蕎麦を食う前に一杯やるみたいな意味だと思われる)のための料理を複数用意している店が多い。中には、こまっしゃくれた創作系のつまみみたいなものを出している店もある。どうもそういうのはtoo muchな感じがする。というか、客単価を一生懸命上げようとしてる感じがしちゃう。
先日ある友人と蕎麦屋に行ったら、その友人は、その手の「蕎麦前」的リチュアルを行わず、蕎麦を頼んで蕎麦自体をつまみに酒を飲むのである。くだらない料理を肴にするより、蕎麦で酒を飲んだ方が、ずいぶんとましであることは間違いないのだ。蕎麦屋なのだから。そいつが言うには、下町のじいさんなんかは、そうやってるんだそうだ。そいつはかつて人形町あたりに住んでいたので多分それは事実だろう。
もちろんすべての蕎麦屋の料理をくだらないと言ってるわけではない。ただ、やはり蕎麦屋は蕎麦を食わせる場所なのであり、なんだかんだとたくさんのメニューを用意するならば、蕎麦の味を一寸でも良くする努力をした方が良いかもしれない、ということなのだ。
しかし、最近、蕎麦屋ってのは面白いジャンルだと思うことしばし(蕎麦は面白いジャンルだ、って言いたいのではなく、蕎麦屋が面白いのだと言っている)。
ダメな蕎麦屋の例:
例えば、ビールを頼んだりすると、ちょいと付いてきたりする蕎麦味噌をちょっとひと味変えてだしてるような店。そういう創作系蕎麦味噌は、大抵インスタントの味噌ラーメンについてくる生味噌の味がする。ひと手間加えて不味くなる典型的パタン。
なんというか、(日本の)議院内閣制の限界みたいなものを感じている今日この頃です(民主党がだめだとかそういうことではなくてですね)が、寒くなってきましたので皆様ご自愛くださいませ。
11月6日金曜日@新中野弁天
http://www.benten55.com/
ドラム:望月純
サックス:伊勢賢治
キーボ:吉野裕也
ギター:佐藤洋平
ベース:椎名
チャージ2000円&オーダー
なんと、ハンプティ・ダンプティ、サムスカンクファンクなどインストものをやります。歌ものもあります。
それにしてもハンプティ・ダンプティって難しい曲だな。こういう曲をバリバリやってしまう人ってすごいなあと思う。コードチェンジになかなかついて行けないですが、がんばります
寝起きにぼーっと過去の自分の日記をみていたら、コメントで以下のようなことを書いていた。安倍政権の頃。
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例えば現在進行しているのは、訴訟によって被るコストより違法性のある事業の継続のがプロフィッタブルであれば、後者を選択するというような、費用便益の考え方が「スマートなもの」として広く一般化するといったようなことなんじゃないかなあ、と思われます。これは、古典的な拝金主義とか、あるいはウェーバー的なプロテスタントの精神のようなエートスとはちょっと違っていて、そうしたスマートな費用便益の考え方によって、倫理的なものの無視が社会的罪悪感を経由せずに相対化されクールに実施されうるという「利点」をともなっているように思われます。それはある意味純粋な「功利主義的主体」の登場というか。この主体が、新たな管理社会にティピカルな主体の姿なのかも、などと思っております。
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善かれ悪しかれ、昨今の人々というのはそういう感じになってきてるなあ、と振り返ってつくづく思う。
例えば、オリンピック=税金の無駄遣い、と思う自分自身がまさにそれだ。費用便益的ビジョンが意思決定のための主要因となっている人間。
もちろんそういう考え方が悪いといってるわけではない。問題は、費用便益的ビジョンと善悪的ビジョンとが今やまったく異なる原理に基づいている意思決定要因だということなのだ。
例えば、消費社会においては、「質素は美徳なり」、みたいなテーゼはまったくナンセンスである。かといって、浪費は善かというと必ずしもそうではない。それは基本的には、その手のテーゼには、道徳と経済という二つの異なる位相の価値観が絡んでおかれているからだ。
日本の予算を90兆とか95兆とか言ってるけどそれは間違いですな。
よく知られている通り、これは一般会計とよばれてるやつ。
CIAのThe Word Factbookには、
Budget:
revenues: $1.72 trillion
expenditures: $1.788 trillion (2008 est.)
(単位は米ドル)
なんて書いてありますな。アメリカは日本の予算を上のような規模でみてるわけですわな。
そういうわけで、
こんな感じのやつをみてても埒があかないのかもしれませんわな。
なので、この「
純計」といやつあたりを予算額としてみなくてはあかんのではなかろうか(ついでにいえば、これも当初予算のみで補正は入ってねー)。
ともかく、特別会計を含めてみないと、意味ねーんじゃない。
この確信犯ぶりは凄い。参りました。サスペンスの要素はあり得ないくらいゼロ。
ある種のルールが撮りたいのではなく(そんなこと当たり前だが)、映画が撮りたい人なのだということが凄く伝わってくる(映画を撮ってるつもりである種のルールしかとれない人が多すぎるのだ。もっともそのルールさえ撮れない人もいるわけで)。あるいは、ある種のお約束は一切撮らず、別の種類のお約束のみを選びとって追求しているというべきか。ハリウッドに依存しながら、ハリウッドを批判するという米インディーズの歴史にはっきり刻まれる映画。まあストイックなパンクとも言えるか(ちなみに堕落しきったパンク=タランティーノ)。
書きたいポイントはたくさんあるのだが、ネタばれになるので、止めておきます。他の映画ならネタばれなんか全然オッケーだけど、この映画はネタばらししたくない。
その約束破り(逆にみれば約束守り)にまさにぴったりな主役のイザック・ド・バンコレ(この映画を決定している。見事なキャスティング。服もすごい!)。
ある意味踏み絵かもしれない。この映画は。
カメラマンはウォンカーワイ撮ってるクリストファー・ドイル。スペインが美しい。これまでのジャームッシュの映画とちょっとリズム感の違いみたいなものを感じた。スペインだからかな。ドイルのある意味完璧な絵だからか、カットの微妙なタイミングみたいなところの質感かな。間ってやつか。
なんだか告知ばっかでつまんないブログになってしまっております。なんとなく余裕が無い状況を反映しての実り無い感じで恐縮でございまする。
いろいろ書きたいことはたくさんあるのですが、いざ書こうと思うとめんどくさくなるみたいな今日この頃。
というわけでライブ等告知です
10月9日金曜日@西荻窪clopclop
http://www.clopclop.jp/『中村昌幸(G)トリオ』
中村昌幸:Guitar 椎名達人:Bass 鈴木健児:Drums
¥2000+オーダーオープン19:00 スタート20:00
10月15日木曜日@西荻窪clopclop
http://www.clopclop.jp/『フリーセッシッヨン』
ホストバンド
中村昌幸(G)椎名達人(B)栗本聖士(D)
なんでもありのジャムセッション。
10月18日日曜日@代々木Water BAR ARTICA
http://www.waterbar.jp/ 「第三日曜日セッション・第一回」
<セッションホスト>
高木克明(ASax)
http://zenark.web.fc2.com/ 椎名達人(B)
鈴木敦史(Tp)
http://music.geocities.jp/rappaatsushi/ 和田直樹(G,Vo)
http://www.geocities.jp/naokinguitar/ 中崎さち(Dr)
http://somethinggroove.blog45.fc2.com/ Jazz/Funk/Blues/Soulなど
ブラックミュージック全般をひたすらジャムるセッション。
ギタリスト、ベーシスト、ボーカリスト
ホーンプレイヤー、ピアニスト、ドラマーなどなど、大歓迎!!
ボーカルの方は簡単な譜面(コード譜)をご持参下さい。
アップライトピアノ有!
開場19:00 開始19:30 大団円22:30
MUSIC CHARGE
\1000(ドリンク別)
ー^ー^ー^
福田和也の本を立ち読みしてたら東条英機のことが書いてあって、東條は、優秀な軍人官僚だったんだそうな。独裁者的な東条英機像ってのは、戦後民主主義(by米軍)のねつ造であり、ヒットラーとかムッソリーニとかああいう人とは違うわけですな。まあ独裁者論やら東条英機論はともかくとして、戦前/戦後という時代区分に依拠することは、まったく生産的ではない、ということを再確認できるエッセイになってました。逆に言えば、戦前(お好みであれば軍国主義)/戦後(お好みであれば戦後民主主義)という区分でみちゃうと見えなくなっちゃうことが多い。特に今問題となってる官僚制度とかそういうものってのは、多分戦前/戦後で区切るってのは多分あんまり意味が無い。
大西巨人の『神聖喜劇』を読んでる。一兵卒が軍隊の規則に忠実であることによって、逆に軍隊の秩序にくさびを打ち込む様が描かれてる。莫大な過去の文学の引用は小生はまったく着いて行けないのだが(その手の教養&興味が無さ過ぎる)、そういった点を差し引いてもあまりある面白い小説。
クラウディオアバドのDVDのベートーベンl交響曲全集が安かったもんだから9番を除いてお茶の水のディスクユニオンで購入(第九は既に売り切れ)。胃ガンの手術後のアバドのベルリンフィルとのベートーベン。小編成(緻密なアンサンブル可能な編成)で新しい解釈二基づいてベートーベンの意図をよく汲み取ろうとしている演奏であるとともに、新解釈系にありがちな、変に目立ちたがりな演奏ではなく、さらには年輪を重ねた名指揮者らしい円熟さも加味されているという、非常に好感の持てるベートーベン。スウェーデンでのライブ録音で、お客さんの感じもよろしい。
ラトルのブラームス交響曲全集。どうやら割とクラシックファンの間では評判になってるらしい(「レコード芸術」とか読んでないのでよく知らないのですが)。DVDまでついて4千円台だった(と思う)。破格の値付(新品)。演奏はテンポも大きく揺れて、メロディックでロマン派的なんだけど、モダンな演奏。ラトルの新しさってのは、大時代的にならないでロマンチックにオケを歌わせることが出来るあたりにあるんだろうなあ。というわけでブラームスとかはラトルにはバッチリなんじゃないだろうか(シューベルト、マーラーあたりも聴きたい)。あるいはこのブラームスでそういうアプローチを取ってるってことなのか。ラトルの熱心な聴き手ではないのでよくわからないのですが、いずれにせよ、前述のアバドのベートーベンにせよ、いろんな要求に応えられるベルリンフィルは凄いと思う。
小生のアルバムリリースでもお世話になってるソウルガーデンレコーSoulGardenRecordsから、「Q.A.S.B. / Q.A.S.B.」がリリースされました!!詳細は以下にて
http://soulgarden-rec.net/sg/ファンクディーバのエイミーちゃんが率いいるリアルファンクバンドQASBのセブンティーズマナーな音源。是非是非チェックしてくだされ。その筋ではインターナショナルな人気です。
10/1(木)
clopclop@西荻窪
http://www.clopclop.jp/『フリーセッシッヨン』
ホストバンド
中村昌幸(G)椎名達人(B)中崎佐知子(D)
1000円+オーダー
7時半くらい〜11時
10/2(金)
ゴールデンエッグ@新宿
http://www.g-egg.info/ホスト
椎名(b)、
川村健(kb)、
田中慶一(ds)、
セキグチタケオ(vo)
open 19:00
start 19:30
charge 1000円 + 1drink500円
そんなかんじで、
明日、以下のようなライブイベントにJariBu Afrobeat Arkestraの大編成バージョンで出ます。
20人超!!
ドラム2、パーカッション3、ベース2という切り口からも、
あるいは
ベース2、バリトンサックス2という切り口からも、
凄いです。
しかしリハの音源を聴くと、ちゃんとまとまっているじゃないですか!!!
ということで、小生は「壊し屋」で行こうと思っております。
ちなみに、対バンは、スティールパンのオーケストラ、PANORAMA STEEL ORCHESTRA。こちらは30人超らしいです。
ビックリのイベントです!!来るべし。
以下ベタ張りで失礼。
しかし、JariBu Afrobeat Arkestraのメンバー紹介、ドラムから始まってるってのが良いですね。
9月27日(日)
ONE OCEAN presents "TRIBAL OCEAN"
supported by DENON DJ
代官山UNIT
http://www.unit-tokyo.com/
OPEN : 16:00
CHARGE :ADV.3,500yen/DOOR 4,000yen
■TICKET : 8/25(TUE) on sale
□チケットぴあhttp://t.pia.jp/ 0570-02-9999 [P]334-816
@電子チケットぴあでチケットを購入する
□ローソンhttp://l-tike.com/ [L]76403
■OFFICIAL BLOG :http://tribalcean.exblo.jp
LINE UP:
◆UNIT(B2F):
■LIVE :PANORAMA STEEL ORCHESTRA / DJ JURI太鼓DUB LIVE SET (DJ JURI with 柳内麻貴(箏),美穂(和太鼓),duke(Percussion)) / JARIBU AFROBEAT ARCHESTRA (JARIBU with GUEST) /
■DJ :KAORU INOUE (SEEDS AND GROUND) / DJ JURI (太鼓DUB)
◆SALOON (B3F)
■LIVE :小池龍平 (Hands of Creation)
■DJ :七福 (太鼓JAZZ / BOGOS!!) / NOBU(Immigrant's Bossa Band) / DO SHOCK BOOZE (動植物(C.C)) / mitsugu (a.k.aミック / AFRO STYLE) / nonpareille (のんぱれいゆ) / Hey!kenny
■FOOD :Alghul Studio&Cafe Bar
■『JariBu Afrobeat Arkestra』 member:
Dr:斉藤 大祐(JariBu Afrobeat Arkestra)
Dr:田中 慶一(KINGDOM☆AFROCKS)
Bass:ボス(JariBu Afrobeat Arkestra)
Bass:椎名 達人(SoulGardenRecords)
Gt:山口 良一(JariBu Afrobeat Arkestra)
Key:にょり(JariBu Afrobeat Arkestra)
Key:石川雅道(SoulGardenRecords)
Per:mi-chang(JariBu Afrobeat Arkestra)
Per:奥村 祐司(JariBu Afrobeat Arkestra)
Per:鮎川 亮(JariBu Afrobeat Arkestra)
Per:石川雅康(Earth Wind & Fighters、BANDA-MI-TIERRA他)
Fl:斉藤 マキ(JariBu Afrobeat Arkestra)
Tp:渡辺隆雄(忌野清志郎&NICE MIDDLE with New Blue Day Horns、山開き、pikaia他)
Tp:佐古 雅範(Funk Style、KICHIJOZI DELIGHT JAZZ ORCHESTRA 他)
T.sax:大場 英則(JariBu Afrobeat Arkestra)
T.sax:市川 裕也(JariBu Afrobeat Arkestra)
B.sax:小柴 憲二(JariBu Afrobeat Arkestra)
B.sax:伊地知 晋平(Galaxy Dynamites、西多摩ハンターズ、S.O.S.ジャズオーケストラ他)
Cho:佐々木 さやか(Afro橘 他)
Cho:ミッチィ(Galaxy Dynamites 他)
Dancer:BunBunPokka
物事が反復するのは、そこに反復を引き起こす構造があるからだ。
それは運命とかそういうことではなく、構造の問題だということを認識すべきである。
それが良い反復であれば問題ないのだが、悪い反復であれば、
結局のところ、構造そのものを変容させるべく、何らかの処置を施すしか手は無い。
8月23日(日)
菊地潔トリオ@赤坂カーサクラシカ
菊地潔(p)椎名達人(b)林克洋(d)
1st
枯葉
イパネマの娘
いつか王子様が
ブルース
2nd
ムーンリバー
朝日の如くさわやかに
オリジナル
ステラバイスターライト
3rd
サテンドール
グリーンドルフィンストリート
コンファーメイション
オールザシングスユーアー
ほぼスタンダードだが、どこでも聴けないスタンダードの演奏。
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8月29日(土)中村昌幸トリオ@西荻窪clopclop
中村昌幸(g)、椎名達人(b)、鈴木"スーチー"健児(d)
1st
Have you met miss Jones(Hart/Rodgers)
Ask me now(Thelonious Monk)
Evidence(Thelonious Monk)
Once I loved(Antonio Carlos Jobim)
Blues
2nd
Solar(Miles Davis)
In your own sweet way(Dave Brubeck)
Inner Urge (Joe Henderson)
Blues
転調多めの修行チューンが大半を占めた超勉強モードライブでした。
19日は、西荻クロップでのライブに来てくださった方ありがとうございました。
一応やったメンツ、曲を書いておきます。
鈴木徹大(g)
椎名達人(b)
古澤良治郎(d)
ゲスト:
みともたかこ(vo)
田島拓(g)
1st set
Blues Connotation (Onnette Coleman)
All the things you are (Oscar Hammerstein II/Jerome Kern)
Giant Steps (John Coltrane)
In Walked Bud (Thelonious Monk)
Open your eyes , you can fly (Chick Corea) with みともたかこ
2nd set
Attica Blues (Archie Shepp)
Cherokee (Ray Noble)
Doxy (Sonny Rollins) with 田島拓
Afro Blue (Oscar Brown, Jr./Mongo Santamaria) with みともたかこ & 田島拓
Improvisation with みともたかこ
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さて、ライブの告知でございまする。
8月23日(日)赤坂カーサクラシカ菊地潔トリオ
菊地潔(p)
椎名達人(b)
林克洋(d)
ミュージックチャージ2100円+ドリンク
開場 18:00 1st. 19:00〜 2nd. 20:00〜 3rd. 21:00〜
20年ぶり再結成のライブ第三回目。
菊地潔氏の破格で超絶なピアノ、スタンダードジャズ曲の換骨奪胎的スタイルが炸裂するかも。本人、ロバートグラスパーのように軽いタッチでなんて言ってますが、はっきり言って全然違って、どこにもあり得ないスタイル。
なお、以下菊地氏本人の弁:
今回は、最近のジャズピアノの演奏スタイルに挑戦したり、オリジナル曲という名の「アマゾネス讃歌」も演奏します。
我々はピアノが私、菊地潔、ベースが椎名達人、ドラムが林克洋なんやけど、実は「中南米アマゾネス融合委員会」というNPO法人を主催しておりまして、中南米にいるアマゾネス達を融合する活動に日々励んでおります。
ライブはその活動資金を調達する目的で行いますので、皆様、どうか一人でも多くのアマゾネスを融合できるようふるってご参加いただけますようお願い申し上げます。 とのことであります。
8月24日(月)高円寺ペンギンハウスDBS3:
ハラ☆タカシ(g)
福島紀明(d)
椎名達人(b)
start:21:00〜 charge:¥1800+1drink
7月に引き続き、小生トラで入ります。このバンドは曲がたいそうカッコ良いのです。
8月29日(土)西荻窪clopclop中村昌幸トリオ
中村昌幸(g)
椎名達人(b)
鈴木"スーチー"健児(d)
¥2000+オーダー
オープン19:00 スタート20:00
このメンツでの初ライブ。clopclopのジャムでホストをつとめる中村君のバンド。どんな曲をやるのか、楽しみです。
9月13日(日)青山ZimagineNatsu with stunning elements☆
Natsu(Vo,Vln)
Ojisan(Gt)
川村健(Key)
椎名達人(Bass)
笹尾健二(Dr)
OPEN20:00 START21:00 ¥2,500(ドリンク別)
SWEET SOUL RECORDSの歌姫でバイオリニストでもあるNatsuのライブサポートであります。
毎年終戦記念日の頃にはNHK中心にいろいろと戦争関係のドキュメンタリーをやっていて、今年は、海軍のエリートたちが、なぜ日本は戦争に負けたのか、みたいな反省会を戦後長期にわたってやっていてその録音テープを聴くという番組をやってた。(「NHKスペシャル 日本海軍 400時間の証言」)
このドキュメンタリーで小生が強く感じたこと、それは、日本の官僚システムってものには、基本的には戦前も戦後もないってことだ。
ドキュメンタリーでは、海軍省や軍令部は、自分たちの予算をがっぽり確保するために、つまり省益のために対米戦争に向かっていったということが明らかにされる。あの戦艦大和だって、そうして得られた国民の税金やら国債発行等によって得られた国家予算の中から海軍がぶんどって、そのカネで作ってるわけですね。つまり、あの国立マンガ喫茶と呼ばれ批判の的になってる国立メディア芸術総合センターなんかと同様。海軍は、あの手の代物をガンガン作るための予算を確保するため、対米対立のシナリオを強く打ち出して行く。そこには、国益、国民の利益なんてものは不在なわけです。
日本の政治システムの中に戦後民主主義的なものがあるとしても、あるいは、終戦によるある種の断絶が存在するとしても、それは現行の官僚制度の本質とは多分まったく無関係なものですね。
それでは、日本の官僚システムってのはいつ頃どのように完成したんでしょうか。ちょっと勉強してみようかと思います。
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さて昨日も告知しましたが、明日、というか本日、西荻でライブ。
8月19日(水)西荻窪clopclopCLOPセッシッヨン
鈴木徹大(g)
椎名達人(b)
古澤良治郎(dr)
¥2000+オーダー
オープン19:00 スタート20:00
ミトモタカコさんが歌で2曲くらい参加してくれる予定です。
みんな、歳を重ねてさらに迷い悩む古澤師匠を聴きにきて下され。
8月19日(水)西荻窪clopclopCLOPセッシッヨン
鈴木徹大(g)
椎名達人(b)
古澤良治郎(dr)
¥2000+オーダー
オープン19:00 スタート20:00
ご存知の通り、古澤さんは60年後半から東京のジャズシーンで活躍を開始した50年選手です。「本田竹廣トリオ」、「板橋文夫トリオ」「山下洋輔トリオ+1」「渡辺貞夫カルテット」「向井滋春クインテット」「本田俊之PROJECT-4」「HAPHAZARD」「松風鉱一PORT」「HOPPER'S DUCK」「de-ga-show」「峰厚介クインテット」等に参加、現在は「ムクル」(旧「ね」)を主宰し、「渋谷毅オーケストラ」等に参加されております。
古澤良治郎プロフィール 古澤良治郎参加アルバム強いオリジナリティをもった尊敬すべき大先輩であります。
スタンダードを非スタンダードに演奏するような感じのライブです。モンクとかマイルスとかコルトレーンとかフレディハバードとかミュージシャンのオリジナルチューン中心に採り上げようかと思ってます。ことによると、お誘いしたゲストのディーヴァ、ミトモタカコさんが歌ってくれるっぽいので、こちらも小生楽しみにしてます。是非聴きにきてください!
8月23日(日)赤坂カーサクラシカ菊地潔トリオ
菊地潔(p)
椎名達人(b)
林克洋(d)
ミュージックチャージ2100円+ドリンク
開場 18:00 1st. 19:00〜 2nd. 20:00〜 3rd. 21:00〜
20年ぶり再結成のライブ第三回目。だいぶ油が乗ってきたのではないかと思われます。リハ嫌いの小生が月2くらいのペースでリハをやってる唯一のバンド。ピアノの菊地氏のプレイは本当に面白いのでリハやってもまあ飽きません(ちゅうか2時間リハとっても、いつも1時間くらいしかやらないのですが)。菊地さんも林くんもオリジナリティを過剰なくらいもったミュージシャンで、どう転んでもなんだか凄いと思います。回を重ねるごとに良くなってきているこのトリオ。よろしければ是非聴きにきてください!
ー^ー^ー^
最近、割と単純に、オリジナリティってのは本当に大事だなあ、と思います。どうせなるのなら、特定のミュージシャンや、ジャンルへの忠実さを競うようなタイプじゃなくて、まねではない何かがそのミュージシャンの核となっているような、そういうミュージシャンになるべきだなあ、なりたいもんだなあと、この歳になって思います。
新宿はゴールデンエッグのセッションにちょろっと行ってきた。20代前半の若いミュージシャンがたくさん集まっていて熱気ムンムンでギラギラしていてた。
今日は高橋佳輝くん、堀井慶一くんという二人のベーシストがともかく素晴らしかった。ホストの北川くんも聴くたびにどんどん良くなっていていい感じ。
みんな刺激を与え合って切磋琢磨して行く環境がある。そういう空気吸っとかないと惚けるからw、よく参加させてもらってる。干支二回りくらいの年齢差ってのは、実際のところ参加するのにちょっと勇気も必要なんだけどw、いろいろ勉強になってよいです。特にこのジャムに集まるミュージシャンが嗜好し、かつ共通理解となっているように思われる、最近の北米のファンクやR&Bのグルーブについて。
当たり前なんだけど、ドラマーとある程度共通理解が成立している場合、めちゃくちゃグルーブする(まあ、それはドラムとベースで基本的なグルーブを作るどの音楽ジャンルでもいっしょだけど)。そうでない場合は残念っ、って感じになる。ある意味ストライクゾーンが狭い感じのジャムなので、その辺がはっきり出て面白い。
こういうセッションだと、グルーブ云々かんぬんうんちく垂れてる人が馬鹿に見える。答えはカンタン。誤解恐れず思い切って単純に言いきってしまうなら、良いグルーブの人ってのは、まずはともかく単純にリズムがいい人。合理的メニューと非合理的(偏執的)精神で練習あるのみw
いずれにせよ、才能のある若い人の演奏は面白い。既に相当良いのに、さらにどんどん伸びる可能性があるわけで、眩しいね。
http://www.cinematopics.com/cinema/news/output.php?news_seq=8811そうですか、スペインでさすらうんですね。
スペインでさすらうっていったら、アントニオーニの『さすらいの二人』という大好きな映画と同じではないですか!!
どうしよう。 早く観たいです。
ジャムセッションは来てくれるミュージシャンにかかってます。毎回思うことですが、今回もまったく同様に感じました。来てくださったミュージシャンに感謝です。
しかし今回は、セッションホストの役割の重要性も感じました。至らない部分があったことをお詫びしたいです。
今回は40人超の参加者があったのですが、この人数、目の行き届くほぼ限界値を少々超えてる感じもしました。なぜならば、多分小生自身も楽しみたいと思ってるからなんですよね。
なので、希望等あれば、是非言って下さいね。言ってくれればなるべく反映させるよう努力します。声かけてくださいね是非。
あと、演奏に際しては、ホストが演奏者のバランスみてテンポ等指定する場合ありますので、そのへんもご理解くださいませ。