森孝人 

かれこれ10年以上いろいろ一緒に小生の音楽活動につきあっていただいていたギタリストの森孝人氏が、5年(!)のビザ発給により、米国はLAの住人になりました(since last saturday)。あちらではさらにいままで以上の素晴しい人生を歩まれることを祈っております。

森君のギターを初めて聴いたのはまだ彼が早稲田の学生のころで、当時の印象は、デビッドTウォーカーとメセニーとサンタナが楽曲の雰囲気に合わせて交互に出てくるような感じだったです。それで、その三人とも大好きだったので、早速声をかけて自分のバンド的なものを一緒にやってくれないかと頼むと、快く応じてくださったのだと思う。当時はあんまりライブはやらなくて、大学の部室で練習ばっかしてたようなきがするです(つきあってくれて有り難う)。そのうちバンドがフィックスして、90年代の終わり頃から月一で中目黒のクラブでライブをやり始めて、1991年には森君を含むshiinabandというヒップホップジャズバンドでCDも出した(メンツはオガタタケロウ氏、真鍋大度氏、玉野哲司氏)。ドイツに3年滞在した後に日本でちんたらバンド活動始めてからも、かならず森君にはつきあってもらってやっていた。ホントにお世話になりました。有り難う。

森君はジャズでもソウルでもブラジリアンでもレゲエでも、もしそれをホントに気に入ったならば、コアなところをきちんと捉えようとし、そしてそれをきちんと捉えられる力をもっている。でも決して器用でスマートなプレイヤではないんだ。というかスマートなやり方には流れず、常に自分にハードルの高い課題を課しているように見える。ピックで弾けば楽に速く正確なリズムで弾けるににも関わらず、親指弾きにこだわったりするところ、多分それはより音楽のコアに近づきたいからなんだと思う。経済学では費用対効果という言葉がよく使われるけれど、そういう合理性とは違った次元での括弧たる合目的性を森君は保持している。これから新しい環境のなかで森君がどういったギタリストになっていくのか楽しみだな。最初であった頃に森君の中に3人のギタリストを感じた話をしたけど、結局、人生ってのは、いろんな可能性を捨てていくこと、絞る作業なんだと思う。これがうまくいくと、シンプルでよいものになるーそれがどんなにハイブリットな性質やら複雑な性質を持っていたとしても、でもなんかやっぱりシンプルなのだ。森君のギターはスタイル的には既に十分絞り込めている。自分のもとから持っている資質(うたごころ)とぴったりの奏法みたいなものが獲得できたら最高だと思う。いずれにしても、いいプレイヤ達と巡り会って、いい音楽を作っていってくだされ!
[2008/08/20 01:17] gig/session | TB(0) | CM(0)

レコーディング アルバム制作 

○自分のアルバムの録音をした。080604
 メンツは森孝人(g)、天倉正敬(dr)、菱山正太(key)。そのうち音源リリースするので、是非是非ぜひぜひ、聴いてくださいね。

○その録音したスタジオが素晴しかった。
 北池袋のstudio dede。最後eの上にはアクサンが入りますが無くても検索でちゃんと引っかかります。スタンウェイのグランド、ローズにウリッツァーにハモンドにレスリー(もちろん本物)。マイクもプリアンプもバッチリ。オーナーの吉川さんはバークリー出身のドラマ―で、ホスピタリティに溢れておられます。料金も良心的。エンジニアが確保できるのであれば、使わない手は無いです。一発取りでドラムを完全セパレートできるブースがあって、他にもブースが3個利用できる。ギターアンプ用の倉庫みたいなブースまである。まだ挙げて行けばきりがないくらいよいスタジオ。

○武蔵野ファンクのBossとマサがレーベルsoul gardenを立ち上げ、そこからリリースされることになります。soul gardenレーベルの第一弾は、タケオ、マナちゃん&関口くんの「宇宙灯ル」。日本語の歌(!)、そんで彼ら独自の世界観がちゃんと構築されている。something like 「あちゃらの物真似モノ」ではごじゃりませぬ。いやすごいね。
[2008/08/20 01:15] gig/session | TB(0) | CM(0)

bet. 御徒町 & 上野 Blues Jam (080605) 

KEN777氏推薦の、到着30メートル前からブルースが聴こえてくるという防音対策的に大変恵れた上野ドゥービーズ のブルースセッション。ちょっと海外のゆるいライブハウス的な雰囲気を感じる空間ですな。

ドッチ−d3氏とは超ひさしぶり。どうやら城東地域で濃いブルースシーンが展開されているようです。

利用した楽器はフェルナンデスの置きベース。ちゃちっぽさが漂う一品でしたが、そんなもんは関係なし、大変楽しく演奏できました。
[2008/08/20 01:03] gig/session | TB(0) | CM(0)

ライブ告知6/1@西荻clopclop 

お誘いを受け、こんなのに参加します。ライブって誘われるとうれしいですね〜。

6月1日(日曜日)
西荻窪clopclop
『小野アイカセッション』
 小野アイカ (Gt)、中村昌幸(Gt)、椎名達人(b) 吉原‘ありんす’亜矢子(Dr)
¥2000+オーダーオープン19:00 スタート20:00 

アイカさんは、多分東京で最高の女性ブルースギタリストなんではないかと思われます(ブルースばっかじゃないですけど)。中村さんとは初めてですが、バークレー出身でギターの先生やってるとのこと。どんなことにになるんでしょうか、たのしみであります。
[2008/05/30 19:53] gig/session | TB(0) | CM(0)

jam SESSION 5/6@GOLDEN EGG 

連休最後にたのしくやりましょう。

新宿歌舞伎町golden egg

for PC
http://www.g-egg.info/top.html

for ケータイ
http://www.g-egg.info/mobile/index.html

open 19:00
start 19:30
charge 1000円 + 1drink500円
椎名達人(B)
堀田篤(G)
黒田慎一郎(D)

(追記)
演奏された曲は以下の通りです(全20曲)。

so what(ミディアム ファンク)
Night in Tunisia (ファスト ファンク)
Chameleon(ベリーファスト ファンク)
Chicken(ミディアム ファンク)
Blues(ミディアム ファスト スイング)
Chameleon(スロー ファンクバラード、メローなリハモバージョン)
Close to me(ミディアム ファンク)
Cantaloupe island(ミディアム ファンク)
Funk in Dm(ファスト ファンク、ラテン)
ペーパー・ドール(ミディアム、ファンク)
Blues(ミディアム スイング)
What's goin' on (ミディアム ファンク)
Feel like makin' love(ミディアム ファンク)
Kiss(ミディアム ファンク)
Stand by me(ミディアム ロック)
Loving you was like a party(ミディアムスロー ファンク)
Isn't she lovely(ミディアム ファンク ラテン)
Soul power ??(ミディアム セカンドライン)
Blues(ミディアムスロー スイング)
Always there(ミディアムスロー ファンク)

素晴らしいミュージシャンがたくさん来てくれて、またいい感じのセッションになりました。有り難う!
[2008/05/10 01:36] gig/session | TB(0) | CM(0)

ライブの告知(4月6日:日曜日) 

4月6日(日曜日)に西荻窪のclopclopというミュージックバーにてライブをやります。

場所は、西荻窪 clopclopです。

メンツ等は以下の通り:

椎名達人(b)
森 孝人(g)
阿部義徳(p)
数井 塁(d)
¥2000+オーダー 
オープン19:00 スタート20:00

やりそうな曲
evidence(Theronious Monk)
shit, dam, motherfucker(D' angelo)
50ways to leave love(Paul Simon)
here there everywhere(Beatles)
seven steps to heaven(Miles Davis)
red clay(Freddie Hubbard)
sudden samba(Larsen=Feiton) 
I love you porgy(Gershwin)

よい音楽を作るようがんばります。
是非来てください!

[2008/04/01 17:17] gig/session | TB(0) | CM(0)

多謝 

13日のジャムセッション@新宿golden egg来てくださった方々、有り難うございました。

以下は、演奏された曲です(多分抜けはないと思う)。

1 oleo(fast swing)
2 blues(medium shuffle)
3 so what(medium fast swing)
4 Sunny(midium 8beat)
5 medium 8beatのAm一発〜St. Thomas
6 blues(slow 6/8)
7 cantalope island(latin)
8 2発もの( fast funk)〜Cameleon (halftime funk)
9 Always there(fast funk)
10 What You Won't Do For Love〜just a tow of love (very slow)
11 all the thing you are (fast swing)
12 Bustin loose (medium funk )
13 循環もの(fast Latin)
14 歌もの(sorry i don't know the song)コード4つで循環 (8beat)
15 枯葉(medium slow swing)
16 inner city blues(medium slow funk)
17 循環の歌もの(sppining wheelっぽいコード4つ、medium slow funk〜swing)
18 Feel like makin' love (very slow 8 beat 〜Regae〜swing)

今回は参加者がほぼ20名。
18セッション中歌入りは5セッションと、インスト、しかもジャズものが多かった感じでしょうか。

これまでの感じだと、最初の4曲くらいはジャズもので、あとはずーっとバックビート入った歌ものやインストが混ぜこぜというかんじだったのですが、今回は歌の参加の割合も低く、インスト系が多少多めだったかと。(前二回は半々くらいだったような気がする、どうだったかな、そうでもなかったかな、、)

ジャムセッションは組み合わせの妙で、良くなったりもすれば、うまく行かなかったりもするところ、どう転ぶかやってみないとわからんところが面白いわけです。もちろん参加者にはうまい人もいればそうでもない人もいる。しかし、うまい下手関係なく、引っ張れる人が、方向性を示せる人が参加していると、それなりに良いセッションになると思われます。

セッション終わってから、何人かで話をしていたのですが、その中で黒猫氏が、セッションを道路交通に例えて語っていたのが印象的だった。

例えば、初心者が路上にいて変な運転をしてる場合、周りのドライバーは、その初心者君に合わせた演奏をすることになる、というような話。

これを敷衍すると、迷惑ドライバーや暴走族とかも、セッションにはくるわけで(w 顔が浮かぶw)、そのとき、周りの演奏者がそれに対してどういうアプローチをするか、あるいは出来るかといったことが、そのセッションの内容(空気)を決定することになる。

例えば、交差点で交通整理をするお巡りさん役をつとめる演奏者(前述の「引っ張れる人」とか)がいると、当然出てくる音楽も整理されたものが出てくることになるだろう。

一つの理想は、演奏者がそれぞれみんなの音をきちんと聴けて、自分の役割を理解して演奏できるということ。

そうそう、今の言葉でいうとKYってやつなんでしょうか。



ただ、しかしです。
そんな整然とした交通には実は面白みは少ないような気もするのです。
[2008/03/20 02:56] gig/session | TB(0) | CM(0)

楽器のリペア_ライブ&ジャムセッションの告知 

mixiの日記上で楽器のリペアについてご意見を求めたところ、沢山の方に情報をいただき、本当に有り難うございました。

結局、一番遠い場所(NY)におられた方からいただいた情報により、一番自宅から近かったリペア工房(シャーウッドギター)に楽器を持ち込み、一週間後無事にリペア済みました。トラスロットのメンテ(回せなかったものを回せるように)及びフレットうち変えが中心のリペアでした。とりあえず問題ない出来で帰ってきて安心しております。

リペアっていうのはいわば外科手術みたいなもんなのかな、と思いました。リペアマンは外科医。メスを入れて健康体に戻す仕事。病体の楽器を持ち込んだリペア工房のリペアマンは、かつて山野楽器からリペアを受注しており、従ってかなりの数のフェンダーのネックをこれまで処置してきたとのこと。症例の多い医者という感じでしょうか。あと、オーナー=リペアマンのみのの工房で、必ずそのリペアマン本人が処置するという点。

もうちょっと楽器リペアに時間かかるかと思っていたのですが、早く終わったので、今度の週末のライブに間に合って良かったです。

というわけで、ライブの告知。

3/9(日) @ 西荻窪Clop Clop
http://www.clopclop.jp/
「ジャズセッション」
鈴木徹大(g)田中啓一郎(g)椎名達人(b)松尾敦史(dr)
オープン19:00 スタート20:00 
¥2000+オーダー

ClopClopのことはこないだジャムセッションの話を日記に書いたのですが、
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=718563986&owner_id=123557
この9日のはライブです。

ギター鈴木氏とドラム松尾氏はともにホットミュージックスクールの講師、中央線のジャズの香り高き雰囲気の面々であると思われます。もう一人のギター田中氏は、今回唯一の共演したことがあるミュージシャンなのですが、とはいえ、ジャムセッションで小生はドラム演奏での共演(笑)。ベースでは初めてです。

「ジャズセッション」と銘打たれているので、ジャズっぽい曲中心となると思われるのですが、多分物わかりのいい感じではないものになるのではと思われます。どんなことになるのか、楽しみであります。よろしければ、是非聴きにきて下さい。

なお、clopclopでは4月6日(日)に、自分のバンドで久々のライブもやります(椎名b、森孝人g、阿部義徳p、数井塁d)こちらもよろしくです。


3/13(木)  @ 新宿golden egg
ジャムセッション
ホストメンバー
椎名達人(B)、森孝人(G)、数井塁(D)
open at 19:00 , start at 19:30
charge 1000円 + 1drink500円
こちらは小生ホストでやるジャムセッション@golden eggの3回目です。これまで2回は、参加して下さった方々の素晴しい演奏や歌に恵まれ、よいジャムになったのではないかと思うのですが、2度あることは3度ある、となるかどうかは、参加して下さる方々にかかっております。是非楽しくご参加いただければと願っております。よろしくです!
[2008/03/06 00:56] gig/session | TB(0) | CM(0)

学生の、学生による、学生のためのセッション ! 

本日所用で人に会うため、歌舞伎町はgolden eggにて待ち合わせ。すると、【学生の、学生による、学生のためのセッション】なるジャムセッション開催中。これがなかなかレベル高くてビックリ。

待ち人現れ、外で打ち合わせ後、再びgolden eggに戻り、若人(わこうど)達に混じりベースで一曲(早いブルース)、ギターで一曲(遅いブルース)と、たまたま2曲ともブルースにてセッションに参加させていただいた。

セッションのホストバンドは、早稲田のナレオという音楽サークルの仲間内だったようである。小生が学生だった頃もナレオってあって、フュージョンやってたと思う。そいえば、こないだ大学時代の音楽仲間と飲みにいったときも、ナレオの話がでてたっけ。歴史と伝統あるサークル。

セッションのラストに、ハンコックのactual proofが演奏されていた。その筋では流行の難曲をばりばりこなす20代のミュージシャンを観て、ちょいと刺激を受けた。
[2008/02/06 02:11] gig/session | TB(0) | CM(0)

ジャムセッション@田園調布 

先週土曜日にlittle giantという田園調布のライブハウスでのジャムセッションに参加してきました。これはジャズのジャム・セッションです。little giantはこんなところにライブハウスが!ってな場所の地下にあります。中にはいるとびっくりするくらい広く、天井高く、素晴らしいスペースが広がっておりそれだけで既に感動的です。オーナーの酒井さんもいい人でしかもテナーサックスがバリバリ、ホストバンドもバリバリで、いい時間を過ごしました。報告まで。
[2008/01/17 03:05] gig/session | TB(0) | CM(2)

多謝 

今回もつくづく、ジャムセッションはみんなで作ってくもんなんだなあ、と思いました。7時過ぎから11時半過ぎまで、いろんなことがあってとても書ききれません。来てくださった方に本当に感謝です。ありがとうございました。
[2008/01/09 00:33] gig/session | TB(0) | CM(0)

明日の音楽マーケットを思いながら、ライブ告知 

邦楽(J pop)の話ですが、一昔前に比べると、トップ10に入る曲がすごく多くなっていて、なので、イントロ当てクイズのマニアはおぼえる曲が増えてしまい大変なんだそうです(と、とある番組で言ってた)。

CDリリースの新タイトルも昔に比べるとグンと増えてます。売上伸びないから、旧譜の再発含めてドンドコ出しまくるわけですな。インディーズもあるしね。昔に比べれば新譜の制作費も安くて済む。

もっとも、90年代後半はバブルだったんですよね。J-popバブル、今は市場がそれ以前のボリューム(ある意味適正な)に戻っただけと言えるのかも。もっともそれはボリュームだけの話で、質的に変質しているから、これからマーケットがどうなるかってのはよくわからないすよね。配信とかも徐々に大きくなってきてるし。これから5年でだいぶ変わるかもですな。

さて、日曜日に以下のようなライブに参加します。
ドラムは、ジャズライフに載ってましたね、Groove Lineの孝太郎君。

よろしければ聴きにきて下さい。

3/18(日)
『須川光セッション』
@西荻窪 CLOP CLOP
http://www.clopclop.jp/
 須川光(key)
 椎名達人(b)
 石崎忍(sax)
 亀井孝太郎(dr)
 ¥2000+オーダー
 20:00〜
[2007/03/15 02:45] gig/session | TB(0) | CM(2)

今日、久しぶりに 

アマゾンにCDを注文しました。

多分3ヶ月ぶりくらい。
90年代の半ばには四捨五入して100万円くらい音源購入費に使っていた人間が、いまではこんな具合です。市場規模縮小するわけですね。多分私みたいに買わなくなった人間、結構いるんじゃないかな。

音楽はただ消費材としてあり続けるばかりのものではないですからね。
文化なんですな。Culture is Great ! (笑)。

-----

以下、ライブの告知です;

 2007年2月24日(土)
 OPEN:18時、ACT:18時30分
 (西多摩ハンターズ出演は21時より)

【場所】
 新中野 Live Cafe 弁天 http://www.benten55.com/top.htm
 電話 03-5340-8270
  中野区本町4-39-7 TNビルB1F  

  丸の内線 新中野駅 1番出口より 徒歩3分 
  「杉山公園」交差点 文教堂書店の角を笹塚方面へ
  約110m行った左側「BOOK OFF」の入っているビルの
  地下1階
 
【チャージ】
 1,500円 + オーダー

【出演】
 18:30-19:30 UMA
 http://mixi.jp/view_community.pl?id=1548121

 19:45-20:45 Annarhythm
 http://annarhythm.dip.jp/

 21:00-22:00 西多摩ハンターズ
 HPないよん(笑)

++++++++++++++++++++++++++++++++++++

西多摩ハンターズ
 D.Kasuga(Keyboard)
 T.Shiina(bass)
 A.Hotta(guitar)
 K.Yagihashi(guitar)
 Y.Watanabe(drums)
 S.Ijichi(soprano & tenor saxophones)

#「ニューポートの追想」のドトウのツインギターGrooveと「洪水」のヤバすぎるインタープレイを目指します。
今度こそツインギター編成になってからの初お披露目ライブになります。リズムギターのマエストロお二人の共演にぜひご注目ください♪

おすすめプレイヤは、サックスのKumaさん(=伊地知さん)、油がのってますよ〜!!

[2007/02/19 23:15] gig/session | TB(1) | CM(0)

まあライブの告知なんだけど、ジョギンクしながら考えてたこと 

肉体的なもの、運動という概念に還元できる行為は、数値化することが比較的簡単なので、数値の向上を目標にトレーニングが可能である。

音楽の演奏はどうか?
デジタル化が我々に気づかせてくれたのは、やはり演奏を数値に置き換えることが可能だということだ。midiをみたまえ。たかだかあの程度の粗い数値化でさえ、かなりの音楽的な表現を再現することができてしまうでわないか。

バーチュオーゾの素晴しい演奏を「演奏=プレイ」するのは、CDプレイヤ。CDプレイヤは、デジタル的な情報=数値に基づいて忠実に演奏を再現する。そしてそれを聴いて人は感動するわけである。

それでは、人はデジタルプレイヤーのように演奏できだろうか?
つまり、数値化されたデータに基づく演奏を行うということ。

ここで我々は、ここで使っているアナログやら、デジタルやらという概念が、身体との関わりにおいて、「想像的なもの」であることに気付く。それらは身体とのかかわりにおいて、イメージの問題に還元されるであろう。身体的な表現を行う際、それをデジタル的なものとしてイメージできるかどうか、身体的な表現を行う際身体をCDプレイヤと等価なものとしてイメージできるかどうか。想像力の地平をチェンジすることができるか。

この際、内的なもの、どろどろとしたわけのわからない情念の渦のようなものは奇麗さっぱり消散し、在るのは数字として提示可能な外的なもの、運動のみ。

とかなんとか、わけのわからないことはともかくとして、またライブの告知どえ〜す。

まずは、
2/9(金)
@横浜Kamome
荻原 亮セッション
荻原 亮(G)
林田"POCHI"裕一(Key)
椎名 達人(B)
天倉 正敬(Ds)
¥3,000
http://www.yokohama-kamome.com
臨機応変のライブ感ばっちしのギグになるでしょう。楽しみっすね。若いプレイヤのパワーに押されてたじたじのおじさんが見たい人、特に横浜方面の方は、是非是非是非是非!

2/11(日)
@西荻窪clopclop
20:00〜
『Spilits Of Rhythm』
井上大地(vo.g)
椎名達人(b)
河合洋(dr)
ゲスト石渡明広(g)
¥2000+オーダー 
http://www.clopclop.jp/
最近よく演奏させてもらってるclopclopは地下なのに一体どうしたことか、奇跡のように音がデッドですごーくやり易い、隣がキャバクラで、音がくっきりすっきりのライブバーです。
このバンドは、ブルースな感じだけど、ガンガン自由にあっちいったりこっち行ったりの音になったら幸い!みたいな感じのライブになることでしょう。こちらも是非是非是非是非。











[2007/02/09 00:26] gig/session | TB(0) | CM(0)

2月4日日曜日ライブやるです 

DIYということで、ガリを直そうと思って、身の程もわきまえずミキサーをばらしてみたのですが、ネジだけで50個くらいあるし、フェーダーのつまみとか全部とったり(100個くらいはある)、大変なことになってしまい、洗浄剤で掃除する気も、そのあと組み立てる気もなくなってしまいました。orz

DIYということで、ベースのネックを調達した(黒猫STさん感謝です!)はいいのですが、ネックとボディのジョイント部のサイズが合わず。これもorz。

DIYということで、ヨーグルトを作ってます。これは上手くいってる。作ったヨーグルトを少し残しておいて、それに牛乳を入れて湯煎にするだけ。簡単。

ワインもつくれるらしいです。ウェルチのブドウジュースに、イースト菌を入れてアルコール発効されるらしいです。でもへたすると爆発するらしい。ちょっと難しそうですな。

というわけで、わたくしのDIYは現状ではヨーグルトが限界のようで。

ライブの告知です。

2月4日日曜日
西荻のclopclopにて
http://www.clopclop.jp/
open7時、start8時〜

『椎名バンド』
  椎名達人(B)、森孝人(G)、工藤明(D)
  8時〜
  今回は20歳!の新鋭ドラマ―工藤君にお願いしました。
  えらく楽しみです。

with 『渡辺英一トリオ』
  渡辺英一(g)清水良憲(ba)福島紀明(dr)
  タイバンも楽しみです。

よろしかったら聴きにきてください!!




[2007/02/03 12:50] gig/session | TB(0) | CM(2)

東京ジャズに興奮しつつライブ告知なぞを 

何夜連続かでNHK BSにて本年の東京ジャズの録画放送が行われております。今日はチックコリア&トロンハイムジャズオーケストラをやっていて、なんだか非常に感動してしまいました。

かつて、ティーンエイジャーの頃、ピアノ、キーボード奏者では誰が好きって、なんといってもチックコリアだったんですよ。しかも、もちろんカモメのアルバム(return to forever)ももちろん好きだったのですが、デイブホランド、バリー・アルトシュル、アンソニー・ブラックストーンのCircleというユニットの「パリコンサート」というアルバムが大好きだったのです。

本日オンエアされたマトリクス(チックコリアの有名なブルース)なんか、Circleのころのやり方を踏襲した感じの演奏だったものですから、なんというか、"ティーンエイジャーの魂百まで"というか、やはりチックコリアの編み出したといっても過言ではないであろうこの手のジャズってのはホントに素晴しいなあ、と改めて思ったわけです。繊細で激しく複雑な音とリズムの絡み合いに引きずり込まれつつ、ああ、こういうジャズが、俺が当時憧れていたジャズ、同一化したいと熱く思っていたジャズの一つのかたちだったのだなあ、などと懐かしい気持ちにもなっておりました。

こういう演奏を聴くと、やはりジャズというものは本当に素晴しいものだと思います。好きでよかったとつくずく思いました。

さて、ライブの告知です。
恒例の月一イベント、Soul gardenでは、今回スペシャルなゲストを迎えます。

11月25日(土曜日)←Don't forget the date of the gigですよね〜ヶタヶタヶタw
Special Session feat. Ryojiro Furusawa & Kosuke Mine
 古澤良治郎(drums)
 峰厚介(sax)
 椎名(Bass)
 森孝人(Guitar)

w/武藏野ファンク、JariBu

 Charge:adv/2000yen door/2500yen(D別)
 Open:19:20
 @外苑前Janoja
 http://www.janoja.net/

楽しみですね!





[2006/11/22 02:09] gig/session | TB(0) | CM(5)

ライブ告知なんすけど 

今度の土曜日に自分リーダーのセッションバンドをやるっす。
タイバンが武蔵野ファンクの一味。俺らが先攻でやるっす。
トリオで"ばりばり" "しとしと"やるっす。

 やる曲:
 最悪の主体-位置 the worst subject position
 資本主義の走狗 a running shit of capitalizm
 デブっちょディアンジェロ Fat D'angelo
 自殺列島日本 The suiside islands Japan
 ジョージとジョンイル George & Jong il
 
 ウソ
 
よかったら聴きにきてくだされ。

●Nov.18 (sat)
Shiina Tatsuto Band @ClopClop(西荻窪)
http://www.clopclop.jp/

椎名(Bass)
森孝人(Guitar)
吉川弾(Drums)

w/武蔵野ファンク(G)

OPEN 19:00
START 20:00
Charge: 2,000
[2006/11/14 01:53] gig/session | TB(0) | CM(0)

ライブ告知です 

秋ですな。CDウォークマン不具合で、悔しいがIPodが欲しくなってきてしまった椎名です。このマーケットに商品間の競合って成立しているのでしょうか?IPodの一人勝ちっすよね。でも俺、パソコンはマックだしでItunes使ってるし、やはりIPodということになるんだよね、使い勝手からいっても。

日ハム優勝御目出度う。ついでに日本の加工肉のレヴェルも向上して頂ければ幸いです。

ライブ告知す。

2006/10/28 【SoulGardenVOL.10】
10月28日(土) 青山JANOJA http://www.janoja.net/
Charge:ADV 1000円 / DOOR 1200円 (D別)

RIO
R&Bにおける一人ウィーン少年合唱団とも言われ、また歌う一向一揆From Brooklyn!

武蔵野Guys&Dolls

→俺がはじめてライヴをするスタンダードJazzのバンドです。
全曲スタンダードでお送りします!

Emma(Vo)、鐵切 伝九郎(@武蔵野ファンク…Ts、司会)、永田雅代(Org)、ボボメキシコ(@武蔵野ファンク…Dr)、ボス(@武蔵野ファンク…Bs)

HardWorkin`BluesBand

→本格的なブルースからJazzテイストまで!
 私はこれに参加しています。メンツは本Blogの左方あたり参照。
 メンツはちょいわるオヤジ(苦笑)系が約8割。
 ハイライトを飲む前途有望な青年が約2割。なかんじ。


[2006/10/27 01:01] gig/session | TB(0) | CM(4)

ライブ告知 

9/30日、土曜日に、
青山(外苑前)のカジュアルなイタリアンレストランJANOJAにて、「いつ何時誰の挑戦でも受ける!ソウルなイベント」(by 伝九郎)であるところの、

SoulGardenVOL.9

を開催します。

Soul Gardenというのはイベントの名前なんですが、演奏場所は全然ガーデンじゃなくて、B1のレストラン内なんですが、やる音楽は、北米のブラックミュージックないしはそれに影響をうけている音楽が主体なので、ソウルといって嘘はないです。Vol.9というのは9回目ということで、決してボリューム全開一歩手前とかそういう意味ではありませぬ、ってそんなこた、言われなくたってわかってますわな。

さて、出演バンドは以下の通り:

トビウオ
 みともたかこ(Vo)、じゅん(Key)、田中啓介(b) 永田真毅(d)
  http://members.at.infoseek.co.jp/tanake27/mtop.html

 トップバッターは、私も何回かお手伝いさせていただいたことがある、迫力と繊細さを兼ね備えた素晴しいフィメール・ボーカリスト、みともたかこさんのバンド。多分日本語のオリジナルの演奏だと期待しています。彼女の書く曲には、私は70年代の「和製ポップス」的な良さを感じます。しかしもちろん単なる焼き直しなんかじゃなくて、サウンドはモダンなR&Bっぽい感じだったりとか、新しいサムシングがあるはずなので、楽しみです。


武蔵野ファンク
 鐵切 伝九郎(Ts、司会)、パルメザン(trb)、キリマンジャロ(Gt)、
 コサックマサ改めチョイナチョイナ石川書記長(key)、ボボメキシコ(Dr)、ボス(Bs)
 http://webstyle.jpn.org/m-funk/
 http://mixi.jp/view_community.pl?id=249164

 続いて、本イベント主宰者のツーブラトン、伝九郎氏とボス氏の参加する「団体」(伝九郎氏はバンドのことを「団体」って言うんですよ)、武蔵野ファンクです。この夏、多分20本くらいライブやったんじゃないでしょうかこのバンド。噂に聴くところでは、レコーディングもぼちぼち始まっているだの始まっていないだのらしいので、「団体」として円熟した演奏が聴けるはずです。このバンドは、基本的に熱いです。楽しみです。

椎名達人セッション: Takeo sings JAZZ
 関口丈夫(Takeo or Keos)(Vo)、椎名達人(b)、森孝人(G)、小森耕造 (D)

 三番目は、私のセッションバンドです。ノーダウトでインクレディブルなメールボーカリスト、関口丈夫、Takeo、あるいはKeos(一体どれが正式のステージネイムなんでしょう、本番前までにはちゃんと聞いとかないと。。)氏に、ジャズを歌ってほしいなあと思って誘ったら、快諾して下さいました。音小さめ、テンポゆっくり目、声太めな感じで、ジャズのスタンダードを中心に演奏します。ゆるい感じのセッションなんで、どんな演奏になるか全然まだわかんないです。アレンジ(といってもラフなヘッドアレンジですが)これから考えます。てなわけで、これ、自分でもすごく楽しみ。

というわけで、いつも通りの3バンドで、いつも通りピースなイベントです。是非聴きにきてください!!

青山JANOJA 
東京都港区南青山2-22-2 クインビルB1 03-3475-6099
http://www.janoja.net/

Charge:ADV 1000円 / DOOR 1200円 (D別)
OPEN:18:30/START:19:00

JANOJAは美味しいアンチパストやプリモピアット(パスタ類)、そして美味しいワインが手頃な値段で楽しめる、カジュアルなイタリアン。音楽といっしょに食事も楽しんでね〜。
[2006/09/28 02:07] gig/session | TB(0) | CM(2)

ライブの告知等 

昨日は、渋谷(時に池袋)に形成されていた一つのシーンを支えていた音楽家、Soshi(Sammy)のさよならジャムをみてきました。Soshiくんは、Warwickの5弦ベースでボトムがぶっとくて、安定感の中にスリル、ファンクのなかにロックを奇跡的に共存させるベーシストで、渋谷のジャズ系ジャムバンドシーンのVIPの一人だったと思われ、彼の渡米がシーンに与える損失は口では言い表せないくらい大きいように思われもして残念なのですが、これからのNYでの活躍が楽しみです。

さて、自分のライブ告知。
ハンコックのファンク好きによるハンコックのファンクを演奏するバンド。

2006年9月17日(日)
@立川Crazy Jam
http://www.crazyjam.com/

6:00open 6:30start
charge1,500円

西多摩ハンターズ
 Dai Kasuga (key)
 Tatsuto Shiina (b)
 Atsushi Hotta (g)
 Koji Yagihashi (g)
 Yoshikazu Watanabe (ds)
 Shimpei Ijichi (ss, ts)

with
G.Y.A.O
 儀保努(b)
 宮路幸則(g)
 青木孝之(ds)
 小田朋典(key.)

西多摩ハンターズは2番目で7時半くらいからだと思われます。
[2006/09/12 11:21] gig/session | TB(0) | CM(0)