日本時間で5月27日午後5時(現地スイス時間同日午前10時)、我那覇選手に対するスポーツ仲裁裁判所(Court of Arbitration for Sport;CAS)による裁定結果が発表されました。裁定結果の要旨は以下の通りとなっています。我那覇選手側の完全勝訴と言っていいでしょう。
CASは1審制ですので、今回の結果が最終決定ということになります。
仲裁中、自分自身の無実を信じながらピッチの内外で戦った我那覇選手の心中は非常に辛いものがあったと想像されますが、これでようやくサッカーに集中できる環境が整ったと言えるのではないでしょうか。
試合にも出場できるコンディションになってきた現在、ピッチの中で輝く我那覇選手を一日も早く見たいと切に願います。まずは今週末のナビスコ杯札幌戦ですね。
予選突破はなかなか厳しい状況ではありますが、ベストを尽くす選手達を見たいと思います。
我那覇選手に関する裁定結果(要旨)
1. CASは我那覇選手による訴えを支持する。2007年5月10日にJリーグが我那覇和樹選手に対して課した6試合の出場停止処分はこれを無効とする。
2.
2.1. CASによる仲裁にかかった費用はJリーグ側が負担しなければならない。
2.2. この仲裁を通じて我那覇選手が被った法的その他の費用として、2万ドルに関してはJリーグが負担すべきである。
2.3. Jリーグ自身のコストに関しては自己負担とすべきである。
以上.
2008年5月27日
Source: The Court of Arbitation for Sports
CASは1審制ですので、今回の結果が最終決定ということになります。
仲裁中、自分自身の無実を信じながらピッチの内外で戦った我那覇選手の心中は非常に辛いものがあったと想像されますが、これでようやくサッカーに集中できる環境が整ったと言えるのではないでしょうか。
試合にも出場できるコンディションになってきた現在、ピッチの中で輝く我那覇選手を一日も早く見たいと切に願います。まずは今週末のナビスコ杯札幌戦ですね。
予選突破はなかなか厳しい状況ではありますが、ベストを尽くす選手達を見たいと思います。
長らくサイトの更新を休ませて頂きました。その間訪問して下さった方には申し訳ありません。
実は、管理人が川崎から離れなくてはならなくなったため、更新が滞っておりました。今後、少しずつですが更新を再開する予定ですので、宜しくお願い致します。
さて、本日ジュニーニョ選手が日本へ帰化するという衝撃的なニュースが入ってきました。
ブラジル紙でも早速ジュニーニョ選手の動向が報じられています。Folha Online紙からのレポートです。
川崎フロンターレが誇る得点王・スピードスターが日本に帰化するというこのビッグニュース。本人の意思が伝えられている現在、その可能性はかなり高いのかもしれません。認められるまでにはそれなりの時間を要するのでしょうが、期待して見守りたいと思います。
実は、管理人が川崎から離れなくてはならなくなったため、更新が滞っておりました。今後、少しずつですが更新を再開する予定ですので、宜しくお願い致します。
さて、本日ジュニーニョ選手が日本へ帰化するという衝撃的なニュースが入ってきました。
ブラジル紙でも早速ジュニーニョ選手の動向が報じられています。Folha Online紙からのレポートです。
元パルメイラスFWが日本に帰化か
現在川崎フロンターレでプレーするブラジル出身FWジュニーニョ選手(全パルメイラス)が11日、日本に帰化する可能性が明らかとなった。
「私は日本を非常に愛しており、残りの人生をこの国で過ごしたいと望んでいる。もし私が日本に帰化できたら・・・」と2003年から日本に暮らすこのストライカーは語っている。
もしジュニーニョ選手が日本に帰化するとすれば、これはラモス選手、ロペス選手、アレックス選手に次ぐ帰化の事例となる。
2008年3月11日
Source: Folha Online
川崎フロンターレが誇る得点王・スピードスターが日本に帰化するというこのビッグニュース。本人の意思が伝えられている現在、その可能性はかなり高いのかもしれません。認められるまでにはそれなりの時間を要するのでしょうが、期待して見守りたいと思います。
ホーム最終戦となったサンフレッチェ広島戦。気温14.7℃・快晴・無風という絶好のサッカー日和に恵まれ、多くのサポーターがスタジアムに駆け付けました。リーグ戦の優勝はなくなりましたが、勝利を渇望する気持ちに陰りはありません!
写真はクリックしてどうぞ。

試合開始前、見事なフロンターレカラーに染められた観客席。こんな演出が出来るようになったのも、サポーターが客席を埋め尽くしているからこそ。「1万人大作戦」の頃を考えると、隔世の感があります。

浦和戦に続き、2度目のスタメン出場となった養父選手。決して走り惜しみせず、積極的に攻め立てる姿勢は実に魅力的。周囲の選手との連携もなかなかのもので、今後の活躍に相当の期待がもてそうです。

これまでも、そのプレーの質には定評がありましたが、寺田選手の今季の動きは見事の一言。ベテランの域に達していながら、いまが一番油が乗っているのでは?という気がします。

広島のDF陣も決して小さいわけではないのですが、迫力あるテセ選手が突進していく様子は、周囲から浮き上がるほど大きく見えました。

前半15分。そのテセ選手がヘディングシュートのお手本のようなゴールを決めて先制点!後がない広島に、まずは一撃!

中村選手とのバランスをとりつつ、機を見ては攻め上がる谷口選手。彼の活躍もあり、中盤を支配出来たことで試合のリズムが出来てきました。

ボールボーイ・関塚監督。

試合後のコメントでは「今日は何もできなかった。」とのことですが、客席にまで必死さの伝わる、懸命のプレーを見せてくれた久木野選手。サイドの貴重な戦力として、しっかりと成長してくれました。

中村選手がボールを持つ度、チャンスの生まれる期待に胸が膨らみます。彼を見るために等々力に来ているサポーターも多いのでは。

後半に入り、「残り45分、さあいくぞ!」と気合いを入れた途端にジュニーニョ選手が2点目ゴール!広島の出鼻を挫く価値ありゴールとなりました!

さらにその2分後、スタジアム全体が息を飲んだ、中村選手の豪快ミドルシュートで3点目!実に気持ち良い試合展開に、サポーターは大喜び。

試合はこのまま3-0で見事勝利!ホーム最終戦を無失点勝利で飾ることができました。

試合終了後、最終戦セレモニーのためサポーターの前にやって来た選手達。今年もこうしてフロンターレを応援出来たことを、本当に嬉しく思います。


選手達も、実にリラックスした表情を見せてくれていました。この日は毎年、引退選手の挨拶を聞く辛い時間があるのですが、今年はなし!関塚監督の続投がきまったこともあり、和やかなセレモニーとなりました。

来季、ホーム戦全勝宣言も飛び出した伊藤キャプテン挨拶。
来年も皆の力をひとつにして、頑張っていきましょう!
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試合開始前、見事なフロンターレカラーに染められた観客席。こんな演出が出来るようになったのも、サポーターが客席を埋め尽くしているからこそ。「1万人大作戦」の頃を考えると、隔世の感があります。

浦和戦に続き、2度目のスタメン出場となった養父選手。決して走り惜しみせず、積極的に攻め立てる姿勢は実に魅力的。周囲の選手との連携もなかなかのもので、今後の活躍に相当の期待がもてそうです。

これまでも、そのプレーの質には定評がありましたが、寺田選手の今季の動きは見事の一言。ベテランの域に達していながら、いまが一番油が乗っているのでは?という気がします。

広島のDF陣も決して小さいわけではないのですが、迫力あるテセ選手が突進していく様子は、周囲から浮き上がるほど大きく見えました。

前半15分。そのテセ選手がヘディングシュートのお手本のようなゴールを決めて先制点!後がない広島に、まずは一撃!

中村選手とのバランスをとりつつ、機を見ては攻め上がる谷口選手。彼の活躍もあり、中盤を支配出来たことで試合のリズムが出来てきました。

ボールボーイ・関塚監督。

試合後のコメントでは「今日は何もできなかった。」とのことですが、客席にまで必死さの伝わる、懸命のプレーを見せてくれた久木野選手。サイドの貴重な戦力として、しっかりと成長してくれました。

中村選手がボールを持つ度、チャンスの生まれる期待に胸が膨らみます。彼を見るために等々力に来ているサポーターも多いのでは。

後半に入り、「残り45分、さあいくぞ!」と気合いを入れた途端にジュニーニョ選手が2点目ゴール!広島の出鼻を挫く価値ありゴールとなりました!

さらにその2分後、スタジアム全体が息を飲んだ、中村選手の豪快ミドルシュートで3点目!実に気持ち良い試合展開に、サポーターは大喜び。

試合はこのまま3-0で見事勝利!ホーム最終戦を無失点勝利で飾ることができました。

試合終了後、最終戦セレモニーのためサポーターの前にやって来た選手達。今年もこうしてフロンターレを応援出来たことを、本当に嬉しく思います。


選手達も、実にリラックスした表情を見せてくれていました。この日は毎年、引退選手の挨拶を聞く辛い時間があるのですが、今年はなし!関塚監督の続投がきまったこともあり、和やかなセレモニーとなりました。

来季、ホーム戦全勝宣言も飛び出した伊藤キャプテン挨拶。
来年も皆の力をひとつにして、頑張っていきましょう!
悔しい敗戦から中三日。気持ちを切り替え、次のタイトルに向けて臨んだ天皇杯・セレッソ大阪戦。
肌寒い夜の平日開催ということもあり、いつもの等々力に比べれば寂しい客席の入りでしたが、サポーターの気合いは熱くスタジアムを埋めていました。
写真は、クリックで大きくなります。

悲願のタイトル奪取に向けて、下を向いているヒマはありません。まずは目の前の敵を倒すことが、国立に向けた第一歩。

セレッソはJ2とはいえ決して侮れない相手。序盤からガンガン攻め立ててきますが、そこはフロンターレきっての肉体派・谷口選手がきっちり対応。

前半9分。ジュニーニョ選手のゴールが決まって理想的な展開に。先日の、国立での鬱憤を晴らすかのように、陽気な歌声がスタジアムにこだましました。

伊藤選手。コンディションがいまいちだったとのことですが、さすがベテランの貫禄。時には前線まで駆け上がり、危なげないプレーで攻守に渡っての活躍を見せてくれました。

昨年まではセレッソに所属していた河村選手。加入1年目にしてチームに欠かせない存在となりました。

CKのチャンスに見事な高さを見せるのは寺田選手。FC東京戦での初ゴールに続き、今後もセットプレーから得点を決めてくれそうな気配を感じます。

いつもより観客数が少ないためか、コーチングの声が客席にまで響き渡っていた川島選手。

トップ下は大橋選手。ブログでのまったり感などみじんも感じさせない切れのある動きでチャンスを演出。

後半に入り、「早い時間に追加点が入れられれば・・・」と願っていた矢先、ジュニーニョ選手からのボールを森選手が落ち着いて押し込んで、待望の追加点!「等々力で。サポーターの待つGゾーンの前で」という願い通りの等々力初ゴール!!サポーターの前に駆けて来た森選手を迎える客席は、本当に嬉しそうな笑顔・笑顔で溢れていました。

さらに72分、テセ選手の3点目ゴール!これで勝負ありです!

ナビスコ決勝戦の後、本当に悔しそうな様子を見せていた箕輪選手。すっかり気持ちは切り替わった様子で、力強いプレーを見せてくれました。

そして90分間の戦いを終えるホイッスル。決勝戦直後の試合という難しい戦いでしたが、見事勝利することが出来ました!

ヒーローインタビューを終え、サポーターのもとへ駆けてきた森選手。しきりに照れた様子を見せながらも、共に喜びを分かち合ってくれました。これからも、その活躍に期待!です。
次節は強豪・浦和との一戦。ナビスコに続いて目の前で優勝を決めさせるわけにはいきません。選手・サポーターが一丸となって立ち向かう大一番。気合いを入れていきましょう!
肌寒い夜の平日開催ということもあり、いつもの等々力に比べれば寂しい客席の入りでしたが、サポーターの気合いは熱くスタジアムを埋めていました。
写真は、クリックで大きくなります。

悲願のタイトル奪取に向けて、下を向いているヒマはありません。まずは目の前の敵を倒すことが、国立に向けた第一歩。

セレッソはJ2とはいえ決して侮れない相手。序盤からガンガン攻め立ててきますが、そこはフロンターレきっての肉体派・谷口選手がきっちり対応。

前半9分。ジュニーニョ選手のゴールが決まって理想的な展開に。先日の、国立での鬱憤を晴らすかのように、陽気な歌声がスタジアムにこだましました。

伊藤選手。コンディションがいまいちだったとのことですが、さすがベテランの貫禄。時には前線まで駆け上がり、危なげないプレーで攻守に渡っての活躍を見せてくれました。

昨年まではセレッソに所属していた河村選手。加入1年目にしてチームに欠かせない存在となりました。

CKのチャンスに見事な高さを見せるのは寺田選手。FC東京戦での初ゴールに続き、今後もセットプレーから得点を決めてくれそうな気配を感じます。

いつもより観客数が少ないためか、コーチングの声が客席にまで響き渡っていた川島選手。

トップ下は大橋選手。ブログでのまったり感などみじんも感じさせない切れのある動きでチャンスを演出。

後半に入り、「早い時間に追加点が入れられれば・・・」と願っていた矢先、ジュニーニョ選手からのボールを森選手が落ち着いて押し込んで、待望の追加点!「等々力で。サポーターの待つGゾーンの前で」という願い通りの等々力初ゴール!!サポーターの前に駆けて来た森選手を迎える客席は、本当に嬉しそうな笑顔・笑顔で溢れていました。

さらに72分、テセ選手の3点目ゴール!これで勝負ありです!

ナビスコ決勝戦の後、本当に悔しそうな様子を見せていた箕輪選手。すっかり気持ちは切り替わった様子で、力強いプレーを見せてくれました。

そして90分間の戦いを終えるホイッスル。決勝戦直後の試合という難しい戦いでしたが、見事勝利することが出来ました!

ヒーローインタビューを終え、サポーターのもとへ駆けてきた森選手。しきりに照れた様子を見せながらも、共に喜びを分かち合ってくれました。これからも、その活躍に期待!です。
次節は強豪・浦和との一戦。ナビスコに続いて目の前で優勝を決めさせるわけにはいきません。選手・サポーターが一丸となって立ち向かう大一番。気合いを入れていきましょう!
遅くなりましたが、ナビスコ決勝戦の写真です。
明日にはもう天皇杯が待っていますし、簡単に・・・

試合開始前、ゴール裏に挨拶に来てくれたマギヌン選手。思いがけない来訪に客席は大盛り上がり。

試合後、中村選手が「決して忘れません」と言ってくれたフロンターレブルー。決勝戦でしか生まれない、特別の雰囲気に満ちていました。



ピッチ上の選手も、ベンチも、サポーターも、全ての人々が全力で戦いました。
勝利のためには、なにかがまだ足りなかったかもしれないけれど、持てる力の全てを出して、心をひとつにした90分間だったと思います。


試合終了のホイッスル。ガンバの上手い試合運びの前に、1点が遠い試合でした。この瞬間の悔しさは、絶対に忘れないでいようと思います。



サポーターに、いつまでもいつまでも頭を下げていたゲームキャプテン・中村選手。この経験を必ず次につなげてくれると信じています。

フロンターレの戦いは、サッカーは、まだまだ続きます。本当に悔しいけれど、この舞台に立てたこともまた、我らの誇り。胸を張って、前を向いて、次の勝利に向かっていきましょう!
明日にはもう天皇杯が待っていますし、簡単に・・・

試合開始前、ゴール裏に挨拶に来てくれたマギヌン選手。思いがけない来訪に客席は大盛り上がり。

試合後、中村選手が「決して忘れません」と言ってくれたフロンターレブルー。決勝戦でしか生まれない、特別の雰囲気に満ちていました。



ピッチ上の選手も、ベンチも、サポーターも、全ての人々が全力で戦いました。
勝利のためには、なにかがまだ足りなかったかもしれないけれど、持てる力の全てを出して、心をひとつにした90分間だったと思います。


試合終了のホイッスル。ガンバの上手い試合運びの前に、1点が遠い試合でした。この瞬間の悔しさは、絶対に忘れないでいようと思います。



サポーターに、いつまでもいつまでも頭を下げていたゲームキャプテン・中村選手。この経験を必ず次につなげてくれると信じています。

フロンターレの戦いは、サッカーは、まだまだ続きます。本当に悔しいけれど、この舞台に立てたこともまた、我らの誇り。胸を張って、前を向いて、次の勝利に向かっていきましょう!






