毎日の院長

週末の院長だけではご不満な方、新バージョンを作りました。

税金

タバコの値上げ?まあ、今は喫煙しないので、どうでもいいと言えば、どうでもいい。でも、喫煙者にとっては、たいへんでしょうねえ。
税金というもの、ひろく国民から集めるものとすると、国民の何割しか利用者のいない、タバコ好きから集めるのは不公平。もっとも、特に必要のないものを好き好んで買っているんで、税の負担を嫌うなら吸うな、と言うことなんだろうか。そういう論理から言うと、アルコールだって、私は飲まない。酒にもっと税金をかけてくれたって困らないように思う。こっちの方が、税負担の公平さという面から言うと、広くみんなが負担するような気がする。

いわゆるブルーカラーの人に喫煙者が多いんじゃないかと思う。汗水流して働いたあとの一服というのは、おいしいものである。私も20年近くは喫煙していて、タバコのおいしさ(うーーん、「おいしい」という表現とは、ちょっと感覚は違うかも知れないけど。要するに中毒なんで、禁断症状の軽減に過ぎないか。)はよくわかる。人の何倍も税を負担しているんだから、もっと大事にしてやって欲しく思うなあ。

で、タバコを値上げしても、吸う人が減るだろうから目的ほど税は増えないと思うけど。もっとも、喫煙者が減るとタバコ由来の病気が減って医療費が減るので、回り回って国とすれば出費が減少する、との憶測もあるらしい。こういうのは具体的な数字では出てこないので、検証のしようがない、か。

  1. 2009/11/07(土) 20:24:23|
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また故障

モノというのは、壊れる。壊れると困る時に壊れる。
病院のコンポ。毎日、ほぼ11時間鳴りっぱなしで、数年(以上)か。1時間のうち、5分ほど鳴らない。故障はスピーカー端子のところらしい。いじくると鳴り出す。まあ、ほっておいてもしばらくしたら鳴り出すので、困ってはいない。修理するほどでもなく、かといって壊れると困る。

ビデオテープがいっぱいある。鳥のビデオ、手術のビデオ。とりあえず、DVD化しておこうかと、自宅でダビングを始める。ビデオデッキ、一応使えるけど、テープが最後まで行くとなぜか、エラーが出て止まる。一本ごとに電源を切って、初期化(みたいなこと)をする。まあ、動くので困りはしないが、その度に手間がかかる。

DVDレコーダー。ビデオテープの取り込みはするが、DVDに焼けない。全くダメな訳ではなく、半分だけ録画できたり、全く出来なかったり。一応、DVDには何らかの信号を書き込んでしまうのか、失敗すると、そのDVDは使えなくなる。もったいない。

デジカメ。画面が揺れるのは止まったんだが、数日ごとに日付が初期化されるのか、SET UP画面が出てくる。ふだん時計を持ち歩かないので、時間がわからない。

携帯電話。通話が出来ない。向こうがしゃべっているのは聞こえるのだが、こちらの声が行かないらしい。これも完全に壊れているなら諦めもつくのだが、どういう訳か、最初の2分ほどは会話が出来る。2分ごとに一度電話を切って、かけ直す。これまた面倒だが、まあ、滅多に使わない電話だからいいか。





  1. 2009/11/06(金) 19:00:49|
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老化の始まりか

ダイヤモンドトレール。総延長、45kmほどらしい。かなり以前から気になっているが、コウモリ調査で屯鶴峯へ行くので、今年こそ、歩いてみようかと思った。

とりあえず調べると、同じ事を考える人はヤマほどいる訳で、HPもヤマほど出てくる。
45kmマラソン。制限時間15時間、だったか。早い人は9時間台で走破している。まあ、こんなんは参考にもならない。夜中の10時に出発。適当に野宿というものもあった。一体、何を考えているんだか。アルプス縦走の足慣らし。17kgのザックを背負って、2日で走破、等々。1泊2日というのは、時々出てくる。葛城山で宿泊、あるいは、金剛山で宿泊というパターンが多い。半分でも23kmか。

登山マップで時間と距離を計算してみる。北側から歩くと、やっぱり、頑張って葛城山か。最初に葛城山まで言ってしまうと、3回くらいで終われるか。一つ手前の岩橋山なら、何とかなるかも。

関屋で降りて歩き始めるが、屯鶴峯へのアプローチがわからない。何度もウロウロ。最後は獣道みたいなところを無理矢理歩いて、何とか到着。洞穴は水が多い。下を気にしていたらコウモリ調査できない、上を見ていたらバシャ、バシャ。けっこう、時間を浪費。まあ、コウモリが見つかって良かったけど。

で、やっとダイトレのスタート。
二上山まで、(ずっとじゃないけど)延々と木の階段。いい加減イヤになる。ダイトレそのものは山頂を通らないけど、一応寄ってみる。やっぱり、階段。さらにイヤになる。
頂上で休憩しつつ、地図を眺める。こんなん、葛城山なんてとても無理。まあ、時間から言えば岩橋山だけど、足がどうなるか。

今までに感じたことがないような足の感覚。登りになると、足が鉛のように重い。

竹内峠を経由し、平石峠。葛城山7kmの看板。目の前には木の階段が延々と。当然、ここから岩橋山までずっと登り。

諦めました。

帰って調べてみると、10kmも歩いてないと思う。
こんな足の感覚は初めて。今でも足が重い。

すごく、ショック。

  1. 2009/11/05(木) 19:38:14|
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ぶつくさ太郎

引っ越しはしないけど、とりあえずWC、じゃない、WTCを買っておく、ってどういう事?数字はよく覚えていないけど、1000億で作ったものを、80億で売る方も売る方だけど。で、「買うのを決めたのは、私じゃなく、議会。(今のところ)引っ越ししないと決めたのも議会。議員を選んだのは有権者。このまま、府庁の引っ越しが決まらなかったら、議員を選んだ有権者にも責任がある。」って、なんでそんな論理になるんだろうか。

今までもけっこう税金をつぎ込んでいるはず。今度はもっとつぎ込んで、国営に?事実上、倒産しているようなJALに、なんでまだお金をつぎ込む?いったんつぶしてしまった方が、すっきりするのに。ANAなんか、国に頼らず、企業努力だけで生き残っている。日本にドーム球場っていっぱいあるのに、「大阪市立」の大阪ドームだけ倒産。これと同じ。国とか市が関係したら、ろくな事にはならない。みんな税金で、何があっても、誰も責任を取る訳じゃなし。もっとも、責任を取ると言っても、月給の何割カットを何ヶ月とか、つぎ込んだ税金が返ってくる訳じゃない。

民主党になって、何が変わったの?まだ何日だから、って言い訳ばっかりで、何も決まった事って無いんじゃないの?とりあえず、郵便屋の天下りと渡りが決まっただけ。

太陽光発電は、通常の2倍の料金で電力会社が買ってくれる?10年くらいで元が取れるらしい。何ヶ月か前、自宅の屋根を張り替えた。堺市独自の補助金もあったし、考えれば良かったかなあ。で、電力会社が買い取りに必要な金額は、電気料金に上乗せするらしい。集合住宅やマンションに住んでいて、太陽電池を付けたくても付けられない人がほとんど。なんで、そういう人が、一軒家で大きな屋根を持っている人の電気買い上げの費用を負担することになるの?




最近、ニュースと言っても、ろくなものがない。




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  1. 2009/11/04(水) 19:21:23|
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カレンダー

11月に入って、カレンダーを配りだした。大阪人は、お金を出してカレンダーを買うというのが無い人種、と聞いたことがある。私自身も、子供の頃、父親が会社からいっぱいカレンダーを持って帰っていたので、カレンダーを売っている、買っているのが不思議だった。今は、もちろん薬屋や取引業者からいくつかのカレンダーはもらえるけど、患者さんに配る側にもなっている。

カレンダーというのは、決まったものを決まった場所にぶら下げるのが習慣になるんだろうな、何人かの人は、診療が無くってもカレンダーだけもらいに来られる。犬猫が亡くなったけど、カレンダーだけ、と言う人もおられたが、さすがに2,3年もたつと気が引けるのか、来られなくなる。

病院では、ほぼすべての部屋にカレンダーがぶら下がっている。で、毎年、ほぼ同じの。二つはWWFから買っている。一つは取引先の担当の人が、個人的にプレゼントしてくれている。そろそろ定年とかで、毎年、今年はどうなるのか、と思いながら年末を迎えるが、さて、今年はどうなるのか。



本日、停滞の一日。寒くなって、動きたくないですねえ。
  1. 2009/11/03(火) 14:18:06|
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私はどこへ?Part 2

高野山の高室院へ行った話を書いた。父方の祖父、祖母が納骨されているらしいが、今まで来た記憶はなかった。いわゆる宿坊で、大きな広間があったり、りっぱな庭があったり、本堂はそれなりに(当然だろうけど)厳粛な雰囲気で、ぼんさんも若そうだったけど、「後光」がさしていた。

私は次男なんで、世間から言うと分家か。父の墓は某所にあるけど、一般的には長男の兄が継ぐ事になるので、一般的には私か、私の長男が墓を作り、そこに入ることになるんだろう。しかし、私自身、あまり「先祖代々の墓」に参ったり、父のところでさえ、あまり真面目に行ってるとは言えない。そんな親を見ている長男、次男が、私の墓を真面目に管理してくれるとは思わないし、そうして欲しいとも思っていない。となると、墓を持つと言うこと自体、あまり意味がないように思えてくる。

最近、墓は作らないで、それなりの寺に納骨しておしまい、と言う話をよく聞く。私もその線で話を決めておこうと思った。(ついでに言うと、葬儀そのものも、こちらで段取りしておく方がスムースか。)

大阪で有名なのは、一心寺。知人の父母もそこに行ったという。ちょっと調べてみると、「派手な」HP。何となく、落ち着けない。次に見たのは、長谷寺。本来の菩提寺になるのかなあ、とも思うけど、父の両親は高野山なんで、高野山が菩提寺か。でもでも、今実家に来るぼんさんは豊山派で、本山は長谷寺、てな事も言ってたし。



結局、突き詰めれば宗教とはなんぞや、なんで必要なのか、てな事まで考え込んでしまい、正直なところ、深い信心は無いんだから、某所の穴へ撒いてもらうか、淀川へでも流してもらうのが一番すっきりするとも思えてきた。


  1. 2009/11/02(月) 08:50:49|
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どっちにするか

なんだか、忙しかった。件数はそう無いけど、パラパラと別れて来院。日曜の出勤は雑用を片づける日でもあるんだけど、まとまった時間は取れず、中途半端が増えただけ。
カレンダーを見ると、予定表には研究会と、博物館の講演会が並んでいる。皮膚病ねえ。そんな新しい劇的な展開がある分野でもないとは思うけど、復習というか、視点を変えて勉強かなあ。博物館の方は粘菌。一昨日、南方熊楠記念館に行ってるし、興味はある。どっちを選択するか最後まで迷いつつ、仕事がらみの方、皮膚病を選ぶ。例によって、天王寺から散歩して難波へ。通天閣も最近は、月に何回もくぐっている。くぐっているけど、登ったことはない。

世間は相変わらずにぎやか。天王寺から難波まで歩くと、土地柄そのままにこのあたりはこんな感じの人、と言うのが集まっている。不思議というか、おもしろいというか。ガード下の、ゴミだか、持ち物だか、雑貨を売っている屋台。こんなん、一日頑張っていくらになるんでしょうねえ。今日は雨だし、たいへんそう。

車を病院に置いていたので、難波からまた天王寺へ逆戻り。日本橋でちょっと気になった電化製品を探すけど、見つからない。そもそも、電気屋がすごく減っている。その気になって店舗を眺めていると、DVD屋とか、ゲーム屋とかが多い。時々、昔からの日本橋らしい、電気のパーツ屋。パソコン屋。何を売ってるのかわからん店もポツポツあったり、店自体はきれいだが、きれいすぎて(?)人が全く入ってない店も。あんなんでも、商売になるのか。裏通りには、メイド服を着たおねえちゃん。あんなん、どこがおもしろいんだろうなあ。

ちょっと前までは、あちこちの知らない道を歩きながら難波まで行くのが楽しかったけど、もう歩き慣れたのか、どこも通っているような気がする。新鮮みが無くなってきた。


あ、研究会、それなりに勉強になりました。
  1. 2009/11/01(日) 19:12:45|
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