夜のコウモリ、やっぱり2カ所。
一つ目は、モモジロも繁殖。2カ所目は数頭の過疎コロニー。

- 2009/07/03(金) 23:51:21|
- 穴・コウモリ|
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自宅の回線を、NTTからeo光に変更した。よって、
urano@themis.ocn.ne.jp
は消滅します。ご注意下さい。
自宅にケーブルテレビをひいたとき、約束の時間を何時間も過ぎているのに工事が来ない。もう、断ろうかと思っていたら、おっさんが一人で来た。前の工事が時間がかかって、とか何とか言っているが、電話一本入れれば済む話だろう。言い訳ばっかり。先に謝ったらどない?今の私なら、すぐに、帰れ、って怒鳴っていたかも。
工事が始まって、ベランダを案内しつつ、穴開けの了解なんかをしていたら、線を引っ張るためにクーラーの室外機に靴のまま上がる。おっさん、それはないんちゃうの?踏み台も持ってないんか。
ついで、長いハシゴを屋根にかけて登り始めると、ハシゴのかかった部分の樋が欠けた。今度も、謝る前にいい訳。上、ちょっとだけだから雨漏りはしない、とか、目立たないから、とか。すでに屋根のアンテナは除去してしまっているし、腹を立てたまま、黙って工事を見る。
おっさんが帰ってからすぐに本社に電話を入れる。通り一遍謝り、樋の修理を約束する。
修理したのは数ヶ月後。
ケーブルテレビから、ネットの回線を切り替えるように何度も言ってくる。さらに最近は、テレビの回線をデジタルに変更するように、何度も言ってくるようになった。説明を聞くが、あまりメリットがわからない。もっとわかるように説明してくれればいいのに、なんだか高飛車で聞くのもイヤになる。工事の一件があったので、それを根に持ち、ケーブルテレビ自体に不信感があるのも一因。
テレビを買い換えるとき、eo光のおっさんに捕まる。説明はわかりやすいし、一万円引きになる。電話もネットもテレビもeo光に統一することにした。トータルでは安くなる、はず。
あ、新しいアドレスは
urano2@cyber.ocn.ne.jp
です。
新しいというか、病院で契約しているOCNのアドレスがメインになる予定。
- 2009/07/03(金) 00:04:48|
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昔は、年に1回くらいは献血をしていた。ライオンズクラブ主催の献血ではバスタオルがもらえ、病院スタッフを連れて献血し、バスタオルをピンハネして、病院で使わせてもらったりしていた。
いつだったか、採血針の太さを聞くと、18Gだという。18Gというと、私がふだん、犬猫の皮下注射で使っている針。けっこう太い。なんだか、怖くなった。最近、特に「血」に弱い。献血時のトラブルは皆無じゃないし、そういう報道をいくつか見る。また足が遠のく。
骨髄バンク。献血より詳細に血液検査してくれる。(もっとも、これは提供が決まってからのことだけど。)骨髄採取時は麻酔がかけられるので、献血より痛くない?興味はあったけど、仕事を休まないとダメだし、やっぱり登録しようと言うところまでは行かない。そのまま時間が経過し、もうすぐ登録できない年齢になる。
脳死移植。昔は、興味があったし、よく本を読んでいた。柳田邦男とか、立花隆とか。立花さんは、最初はすごく脳死臨調に批判的だったのに、なぜか急にドナーカードにサインされた(はず)。それまでの本は何?、って思った記憶がある。
今回、衆議院だか参議院で、脳死法案が通っていたけど、どれだけの人が脳死を理解していたんだろう?報道にしても、いい加減な内容のが目についていた。私?、ドナーカードは持っていません。家族が同意するなら、なんでもあげるけど。逆に、そういう判断を求められたら?まあ、その時にならんとわからんだろうな。
- 2009/07/02(木) 20:07:25|
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子供って、誰の子?
チャボの卵を送った先から、孵化の連絡が来ました。4つ送って、2つ孵ったそうです。2個は無精卵だったみたい、とのこと。
我が子のように、うれしい。
相変わらず、すごい勢いで卵を産んでいます。
夏休みの理科の宿題に、卵の孵化実験をしますか?卵はいくらでも差し上げますよ〜。
- 2009/07/01(水) 20:34:17|
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今日で何日目?なんだか、毎日、博物館に来ているような気がする。
コウモリの標本に「浦野拓人氏所蔵標本」、って入れるという。知っている人は、「浦野」の名前を知ってる。私の事と思われるかもしれない。(拓人は息子だけど。)看板を背負って出すなら、それなりに納得したものにしたい。
コウモリはお腹側をこっちにしている。(普通の「はりつけの感じ」。)頭部は顎の側が見えているので、頭の感じがわからない。余分な標本があったはずなので、その頭だけを横に、上から見た格好で展示しようと思った。
収蔵庫から私の寄贈標本を引っ張り出す。色が変わっている。アブラがしみ出しているらしい。うーん、あんまり出来がいいとは言い難い。もう一度引き取って、オキシドールに浸けたくなる。が、まあ、今さら無理か。なんだか、がっかりする。
頭骨を探し出して、展示標本の横に並べようとする。頭だけ下に並べるか、全身標本の横に置くか。ああでもない、こうでもないを繰り返すが、美的感覚がないのか、どうもすっきりしない。
ヒナコウモリとコキクガシラコウモリは、全身骨格がない。頭だけ並べるか。これも、どこに並べればすっきりするのか、よくわからない。
ふだんのお昼は、手術や往診がなければ12時過ぎから4時近くまでフリーなのに、ここんとこ、毎日、手術や往診が入っている。仕事が終わってすぐに、前までは自転車で駆けつけていたけど、天気がわからんし元気もわからんので昨日、今日は軟弱にも電車で出かけている。試行錯誤しているうちに、あっという間に時間が経過する。もう帰らなくては。
誰もいない間にゆっくり展示を見ようと思っていたが、ほとんど出来ず。まあ、今はラベルも解説もない状態なんで、やっぱりきっちり終わってからゆっくり見よ、と言うことか。
- 2009/07/01(水) 19:48:29|
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何日か前、想定外、ってブログを書いたけど、それを受けての「勘違い」、ってタイトルなんだけど、誰もそこまで考えてないか。
何日か前、ホネホネ展の準備風景を見に行ったら、私のコウモリが展示されていた。あんまり、出来の良いのじゃない。探せばもっと良いのがあったと思うけどなあ。それより、息子が作ったのが見栄えするかもしれない。差し替えようと、持参する。
持って行っておしまいにしようと思ったら、どうも、差し替えて展示するところまでしに行ったように思われたらしい。ご苦労様、まで言われ、何を準備しましょう?、とまで言われる。そんなつもりじゃなかったんだけど。勘違い?
と言っても、黒の背景はTさんが用意してくれ、私はそれにコウモリを貼り付けただけ。まあ、そこそこ。以前よりマシか。
午後の診療が始まるのであわてて帰ろうとすると、職員の通用門で、赤ん坊を抱いて子供を連れたお母さんが、「あれ、ここ違うのかなあ」とおっしゃる。どうも、博物館に来られたらしい。以前にもこういう方を見たことがある。博物館の入り口はあっちです、って地図が通用門にあるけど、見にくいんだろうな。駅から来れば案内があちこちにあるけど、公園の外周道路を東側から来ると、ここが入り口に見えるのかな。勘違い。
前回は身障者の方だったんで、守衛さんに言ってこちらから入らせてもらった。今回は赤ん坊連れで、あっちにまわるのもたいへんだろうから、ここから入れてあげてもいいかな、って守衛さんに言うと、どうも私の知り合いと勘違いしたらしい。「お知り合いなら、入ってもらってもいいんじゃないですか」と言われた。勘違い。
で、その勘違いに便乗して、「知り合いと言うことにして、ここから入ってしまいましょう」、と言いつつ、乳母車を担いで館へ。
今になって気がついたけど、私が乳母車をこうやって担いでいると、2世代じゃなくって、3世代に見える?そんな目で見た人、勘違いですよ。
- 2009/06/30(火) 21:35:50|
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先日、和歌山のコウモリ帰りに、泉佐野の漁港に寄る。
歩いているだけでも声をかけられ、一杯いくらが2杯でいくらとか、特別にいくら、とか言う。ふだん、こんな買いものをしたこともないので、高いのか安いのかの判断も出来ない。とりあえず、「表示価格」から考えると安くはなっているけど、誰にでも同じ値段を言っているし、よそと比べても同じようなもの。そもそも、「表示価格」がおかしいんだろうなあと思いつつも、そういわれると、安いような気にもなる。さらに、一応値切るべきなのかと思い、言われた値段からさらに下げた金額を言うと、話が通らない。結局は向こうの「言い値」で買うことになる。
で、漁港で買った物は、野菜に果物。

- 2009/06/30(火) 00:43:11|
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