戦国史研究・映画紹介・高等教育のページ

戦国史研究・映画の紹介と高等教育を通して、お互いの交流を深めましょう!カテゴリーは徐々に追加していきたいと思います。<コメント歓迎!どんどん書き込んでください>

【コラム】速報『奪われた「三種の神器」―皇位継承の中世史―』の重版決定!

速報です。

『奪われた「三種の神器」―皇位継承の中世史―』講談社・講談社現代新書の重版が決定しました。

本当にありがとうございました。

引き続きよろしくお願い申しあげます。



【コラム】デフレと立ち食い蕎麦

 今日は、比較的よい天気でした。昼はソバを食べたくなって、金町駅前に自転車で行きました。いわゆる「立ち食いソバ屋(座って食べることもできますが)」は、何と駅前に4軒もあります。値段の差も、わずか10円・20円程度の差で、味もそう大差があるとは思えません。すでに、飽和状態ですね。恐らく、客にはそれぞれ好みがあると思います。

 掛け蕎麦は、1杯200円〜220円なのですが、そのうちの1店舗が何と150円で提供しています。しかも、毎月11日は100円になるそうです。掛け蕎麦とおにぎり1個(100円)の計250円を食べると、すっかりお腹がいっぱいです。ヘタにてんぷらなどをのせると、胸焼けがします。年ですな。それに対抗して、別の店では、ときどき「生卵無料券」を配布しています。

などと暢気なことをいっていますが、鋭意努力しております。

がんばれ!

がんばれ!

がんばれ!

がんばれ!

がんばれ!

がんばれ!

がんばれ!

あともう少しです・・・。

【コラム】11月25日は『「アラサー」が変えた幕末―時代を動かした若き志士たち―』の発売日です

 『奪われた「三種の神器」―皇位継承の中世史―』講談社・講談社現代新書もよいですが、11月25日に発売される『「アラサー」が変えた幕末―時代を動かした若き志士たち―』毎日コミュニケーションズ・マイコミ新書もなかなか読み応えがあります。

 よろしくお願いします。
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 その一方で・・・

 えっちらおっちら

 えっちらおっちら

 えっちらおっちら

 えっちらおっちら


 がんばっています・・・。

【コラム】すべての面で鋭意努力中・・・

 とにかく鋭意努力しております。

 えっさ、ほいさ。

 えっさ、ほいさ。

 えっさ、ほいさ。

 えっさ、ほいさ。


【コラム】体調がイマイチですね・・・

 すみません。土曜日くらいから、なぜか体調が悪くて、更新が滞っています。いやもう、そろそろ末期ですかね。皆さんはお大事に。今日は早めに寝ます。

【コラム】『年報赤松氏研究』第3号に4つ目の投稿論文が届く

 いや、今日も寒いですね。手がすっかり震えて(飲みすぎじゃないですよ)、冬の寒さを実感してしまいます。日が落ちるのも、かなり早くなったしね。オヤジ狩りにあうので、早く帰りましょうね。

 ところで、今朝メールを開くと、『年報赤松氏研究』第3号に4つ目の投稿論文が届いていた。かなりお忙しい方で、無理をお願いしたのですが、期待どおりのすばらしものでした。まだ、題名を明かせないところが、非常に残念です。本当に心から感謝いたします。実は、ページ数を何とかするため、どうしても私の駄作が載ってしまうのですが、今のところいただいた論文は、すべてハイレベルで本当に感謝の言葉もありません。

 第4号に投稿してくださいね。開かれた研究会誌ですから。初対面だとか、何だとか、一切気にしないでください。本当に投稿を歓迎いたします。

 でも、今は本当に潤沢に投稿論文のある学会、研究会と、そうでないところの差は激しいですね。日本史学界の格差社会でないかと、個人的に思っています。需要と供給の関係とはいいますが、投稿が多いところは、容赦なくバンバン落としているようですね。どうなんでしょうか、快感なのでしょうか。もうこれ以上は、何も言いませんが・・・。

 でも、しつこいようですが、今は若手・中堅に対する論文への要求・ハードルは著しく高くなっていて、いくら良い論文を書いても、間違いなくけなされるような印象を持っています。私の口からは、もう何とも言えません。ただ残念なことに、私はその範疇に入っておらず、事実上黙殺されているような感じですが。

 といいながらも、相変わらず私は、迷惑掛太郎(めいわく かけたろう)です。迷惑をかけている方、本当に申し訳ございません。

 迷惑ついでに、『奪われた「三種の神器」―皇位継承の中世史―』講談社をお読みください。

【コラム】11月18日は『奪われた「三種の神器」―皇位継承の中世史―』の発売です

 すみません。商売っ気ばかりで。本屋さんに行ったら、ぜひ手にとっていただけると幸いです。徐々に都会から地方へ行き渡り、大きな書店から小さな書店さんに行き渡るようです。2・3日中には、ほぼ揃うように思います。日本史の研究者なら、1時間くらいで楽しめます。そうでない方は、じっくりと楽しめます。新説(珍説?)の提起もあって、楽しい1冊です。

『奪われた「三種の神器」―皇位継承の中世史―』講談社・講談社現代新書(11月18日刊行/定価756円・税込)

※以下は、講談社のHPからです。

<内容紹介>
壇ノ浦の合戦から後南朝まで―― / 天皇の証をめぐる壮絶なドラマ!
壇ノ浦の合戦、南北朝の対立、皇位奪還を狙う後南朝──。鏡・剣・玉という、歴代天皇の皇位継承のシンボルを求めて繰り広げられた争奪戦を通して、中世の神器をとらえなおす1冊。

<目 次>
第1章 宝剣喪失――鎌倉期における三種神器 / 第2章 南北朝における三種神器 / 第3章 嘉吉の乱と赤松氏の滅亡 / 第4章 禁闕の変――神壐強奪 / 第5章 長禄の変――神壐奪還と赤松氏再興

神器

【コラム】『「アラサー」が変えた幕末―時代を動かした若き志士たち―』の見本が届く

 今日は雨でうっとうしいですが、いかがお過ごしですが、気温も低くて寒いですね。

 今日も朝からゴソゴソしていると、宅急便屋さんがやってきた。「待ってました!」『「アラサー」が変えた幕末―時代を動かした若き志士たち―』毎日コミュニケーションズ・マイコミ新書の見本が3冊届きました。やっぱり手に届くとうれしいものですね。

 まだ、アマゾンには帯がでていませんが、龍馬の顔写真とともに、次のように記されています。

 「とんがっていきるぜよ!」

 なかなか、いけるセリフですね。担当いただいた編集者の方に考えていただきました。私も龍馬のように生きてみたいものです。

 でも、現実は何かと大変です。渡邊大門を「迷惑掛太郎(めいわく かけたろう)」と改めなくてはなりません。和気清麻呂が「わけてもきたなまろ」といわれたように。まあ、めげていないで、がんばります。

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【コラム】学友のメールに感激する

 大学院修士課程は、放送大学のお世話になったのですが、そのときの学友からメールをいただきました。本当に久しぶり(5年ぶり)だと思います。

 学友は若い女性なのですが、ハンディキャップがあって、いろいろな面で大変でした。でも、凄まじい努力で、私より1年遅れて大学院を修了しました。学生は中高年のおやじが多かったので、みんなのアイドルでした。今回は、そのお礼の挨拶をいただいたのです。

 私が何をしたかといえば、特に大したことはありません。当時の勤務先の大学が、図書館の本を廃棄するため、格安で販売していたので、古代史関係のもを差し上げました(彼女は古代史)。あとは、六国史の本文データベースです。後者のほうは、検索も便利だったので、大変助かったとのことでした。

 でも、こんなにうれしいことはありませんでした。5年ぶりのメールです。では、どうやって、連絡が取れたのでしょうか。

 ちなみに、私は行方不明(?)になっていたので、彼女は連絡の取りようがなかったようです。ところが、彼女が『ダ・ヴィンチ』を読んで、たまたま新刊予告で)『「アラサー」が変えた幕末―時代を動かした若き志士たち―』マイコミ新書を見て、「これだ!」と思い、ネットで検索をされたそうです。

 『「アラサー」が変えた幕末―時代を動かした若き志士たち―』マイコミ新書は、思わぬご縁をもたらしてくれました。本当にありがとうございました。

【コラム】不思議な赤松氏研究

 今日は多少曇りがちですが、まだ天気はマシなほうかもしれません。

 昨日の夜、大崎にはじめていきました。ビジネス街だそうなのですが、土日にもかかわらず、閑散としており、寂しいところでした。ビジネス街なので、土日は人が少ないそうです。何にしに行ったのかって。友人と会って、いろいろとお話をいたしました。友人が懇親会の予約を取るのに、ついて行きました。やはり、食事時なのに人がいませんでした。

 友人とはいっぱい飲みながら話をしたのですが、さすがに博学で、教えてもらうことばかりでした。大変勉強になります。ちなみに、私は何も教えることがなく、誠に恥ずかしい限りでした。帰りは、ある件について、叱咤激励されました。誠に申し訳なく存じます。お許しください。

 さて、まだまだ初学者ながら、これまで赤松氏を調べてきました。しかし、ずっと前から、研究史について気になることがありました。それは、1950年代から1970年代にかけて、赤松氏研究はどのように相互連関してきたのかです。あまり気にする人はいないかもしれませんね。

 まず、水野恭一郎氏ですが、この先生は他の人の論文は註にあげていません。当時でいえば、高坂好氏、伊藤邦彦氏、岸田裕之氏らの研究も公にされていたのですが、事実上無視という状態にあります。ちなみに、当時の概念である、守護領国制や室町幕府―守護体制という言葉を使っておられますが、それすらも研究者の名前が挙がっていません。

 次に高坂好氏ですが、彼は『赤松円心・満祐』に岸田氏、水野氏の論文を引いています。しかし、本文中で生かされている形跡があまり見られません。その他に発表した論文では、あまり研究史に留意されていないようです。でも一方で、ものすごく古い研究には、拠っている側面があります。

 もちろん、同じ赤松氏といっても、研究の対象や目的が違えば、止む得ない面があるのですが、いつも不思議に感じていました。恐らく、当時の研究者は「そういう研究がある」ということを認識していたのでしょうが、あまり註にあげるという習慣がなかったのでしょうか。

 知っている人がいれば教えてください。

【コラム】足が痛い

 先週末に走っていて、足を痛めた。左足のふくらはぎを痛めてしまった。そこで、仕方がないので、しばらくは自転車で少し遠乗り(1時間程度)して、気分転換をしてきた。これはこれで、なかなかのものでした。

 今日は、足も良くなったので、久々に走ることにした。ところが、少し走ると、左足のふくらはぎがビビッとした。これはと思い、ウォーキングに切り替えた。しばらくは、軽快に歩いていた。

 ところが1時間ほど歩くと、何と左足の太ももの裏側が急に痛くなった。結局、足を引きずって帰った。何とも情けない話です。トホホホ・・・・・。昔だったら、精神力で歩ききったのでしょう。

 実は、高校生のときに走り幅跳びをしていた。左足は踏み切り足だったので、よく怪我をした。じじいになって無理をしたので、ぶりかえしたのだろうと思う。無理をしてはいけない。顔面は一度崩壊しているし、脳みそはとっくにメルトダウンしているし、誠に情けない話です。

 家でじっとしていると、このまま寝たきりになるのではないかと思った。こういうときに、中田有紀や松下奈緒みたいな人に足のマッサージをしてもらったら、すぐに治るのだろう。・・・そう考えながら、ぱちものみたいな薬品を太ももに塗りこんだのでした。


【コラム】『奪われた「三種の神器」―皇位継承の中世史―』の見本が届く

 今日は、なま暖かいヘンな天気でしたね。体調には、十分に気をつけてくださいね。

 ところで、本日『奪われた「三種の神器」―皇位継承の中世史―』講談社・講談社現代新書(11月18日刊行予定/定価756円・税込)の見本が届きました。何ともいえない気持ちになりました。どう表現したらよいのでしょうか。

 表紙をめくると、私の顔写真が載っています。どこかで捕まって、2週間尋問を受け、何もかもゲロした後に撮ったような顔になっています。

 帯には「壇ノ浦の合戦から後南朝まで―天皇の証をめぐる壮絶なドラマ」と書かれています。ナイスですね。いったいどんなドラマなのでしょうか。大変おもしろいドラマかもしれません。

 中身はもう何回も書いたり、読んだりしたので、恐ろしくて読んでいません。実は、ささやかですが、なかなか大胆なことを書いています(表現が矛盾していますね)。

 発売日の翌日の19日には、新聞広告も出るようです。私の顔写真は出ないですから、安心してください。一体これからどうなるのか、楽しみでもあり、恐ろしくもあります。

 まあ、それはそれとして。

 昨日、「おひとりさま」を息抜きに見ました。主人公がうらやましいですね。

 たぶん、松下奈緒にあんな感じで迫られたら、何もかも失ってもいいと思うでしょうね。100%。カメラ屋でも、レストランでも、どこでも行くかもしれません。持ってないカネも全部取られて、挙句の果ては江戸川に捨てられるかもしれませんね。

 皆さんも甘い話があったら、必ず気をつけてください。特に、美女にまつわる怖い話が多いようです。

【コラム】PDFの論文

 今日も雨ですね。明日からは、何とか天気が良くなるようです。まあ、こればかりは、何とも仕方がありません。

 ところで、私のHPにもリンクしていますが、国立情報学研究所の「CINII論文情報ナビゲータ」が便利ですね。ここでは、一部の論文(大学の紀要が多いですが)をPDFでダウンロード(無料)することができます。実は、私もかなりダウンロードしていて、ファイル名にタイトル・著者のほかキーワードをつけたりして保存しています。

 本1冊になると読むのも大変ですが、論文なら画面でも支障はありません。メモを取りながら、読み進めています。一番便利なのが、整理が楽だということです。恐らく皆さんも抜き刷りをどこかにおいて、肝心なときに大騒ぎすることもあろうかと思います。PDFでの保存は、その点を回避することが可能です。ある意味で非常に便利です。

 もちろん、さまざまな問題があるのでしょうが・・・。

 ちなみに、『年報赤松氏研究』も売り切れた創刊号をPDF(無料)で提供しています。もしかしたら、「何だ売り切れたらタダになるのか」と思われる方がいらっしゃるかもしれません。そこが苦しいところです。ただ、実際にコピーしようと思っても、国会図書館以外にはそうたくさん所蔵していないので、コピーの入手でさえ難題も多いと思います(図書館でまるごと1冊のコピーは不可です)。まあ、論文は読んでもらうことが先決ですから・・・。

 本当は景気・経済が回復して、人々が多少なりとも豊かになり、必要な本や雑誌を買えるようになれば、一番よいのですが。ちょっと時間がかかるかもしれませんね。

【コラム】依頼した校正をいただく

 だんだん寒くなるし、雨は降るし、何だか気分が落ち込みますね。皆さん、ご機嫌はいかがですか?

 さて、昨日『年報赤松氏研究』の校正をいただきました。まだ、中身を明かすことはできませんが、これは赤松氏と仏教に関わる貴重な内容です。ちなみに、史料紹介と詳細な注釈もあって、まさしく垂涎の内容といえます。どうぞ楽しみにしてください。来年の2・3月に刊行の予定です。実は、2号も余っています。よろしかったら申し込んでください。

 『年報赤松氏研究』3号には、6本の論文等が掲載予定です。お楽しみに。


 ちなみに今、第4号の投稿論文で頭を痛めています。そうです。圧倒的な原稿不足です。これだけ学会誌・研究会誌さらに同人誌が刊行されると、必然的に原稿が集まらなくなります。それとなく、書いていただけないか尋ねるのですが、やはり皆さんお忙しいですね。お願いします。第4号にぜひご投稿のほどを。

【コラム】教育の功罪

 すっかり寒くなりましたね。ここしばらくは、結構寒くなりそうです。皆さんも体調に気をつけてください。

 先日(というかもっとずっと前)、テレビを見ていると、ある人が中東戦争の起こった理由について、説明していました。それはそれでよいのですが、誰でも知っていそうな(百科事典でもみればわかるような)ことを、さぞかし自分しか知らないような口ぶりで解説していました。さすがにテレビですね。映像を交えると、実に分かりやすく思いました。

 最近は、小学校から大学まで教えるのが大変だと思います。経済学では、数学や統計学が全く分からなくても、経済学が理解できるようなテキストがあるようです。日本史や国文学でも、古典などの現代語訳が多く刊行されました。古文や漢文ができなくても、国文学や日本史の勉強ができるわけです(?)。実際、大学でも講義の時間が増え、史料講読の時間が減っているようです。講義のほうが、効率が良いですからね。

 そのうち、英語ができなくても、英語が分かるような本ができるかもしれませんね。

 実際、教育現場では、極端に分かりやすさを求められ、教える側の苦労も多いようです。最近は、授業評価制度もありますから、なかなか大変だと思います。これだけ良質なテキストがたくさん刊行されても、さらに分かりやすさが求められています。恐ろしい時代です。そのうち、何も考えなくても良い時代が来るかも知れません。恐ろしいですね。

 実のところ、これだけ騙される人が増えているのは、考える機会が減っていることが原因かもしれません。私もアホの代表ですがね。

 私も頭の悪い人間ですが、少しは難しい本を読んで、知的な刺激を受けたいという気持ちは持っています。この気持ちだけは、ずっと持っていたいと思います。行動は伴わないかもしれませんが・・・。

【コラム】本当は近現代の思想史を勉強したかった

 今日は良い天気でしたね、でも、凶悪事件が発生しているので、気をつけてください。

 酒を飲みながら、以前からすっと考えていたのですが、本当は近現代の思想史を勉強したかったのですよね。でも、入学した大学の講座は、古代2講座、中世1講座、近世1講座でした。ゼミを選ぶ段になって、近世の先生に相談に行くと、非常に困っておられました。今、考えてみると、一学部生ですから、適当に措置すればよかったのでしょうが・・・。

 そこで、転学部の制度を利用して、法学部の政治思想史か、経済学部または社会学部の社会思想史の講座にかわろうかと思いました。制度はあったのですが、事実上、不可能になっていました。今なら、比較的容易かもしれませんが。

 というような経緯もあって、中世を勉強することになりました。 中世史は、全くモノになっていません。恥ずかしいことですが・・・。指導いただいた先生には、大変申し訳なく、会わす顔もありません。それは、大学院でご指導いただいた先生に対しても同じです。

 しかし、改めて乏しい蔵書を紐解くと、やっぱり近現代の思想史に関心があったのだなあ、と思います。ちょっと趣向が変わっているかもしれませんが。

 ということで、残りの余生は、多少近現代の思想史も勉強してみたいと思います。

 見てろよ。ヘンな論文書いてやるからな。今、書いてるし。フフフ。

【コラム】もう少し・・・・

 今日はいい天気でしたね、といっている場合ではない。

 あと・・・もう少しだ・・・。

 まあ・・そういうことで・・・。

【コラム】フー

 今日は天気が悪かったですね。おまけに思ったよりも気温が上がらず、寒かったような気がします。

 実は昨晩走っていて、左足のふくらはぎを痛めました。軽い肉離れみたいですね。○ンテリンのぱちものみたいな薬品があるので、それを塗りこみました。どうも原料は同じようなのですが。走っているのは、人様に迷惑をかけないように、健康をある程度維持するためです。150歳まで生きようとか、早朝に走って、牛乳やパンを手に入れようとしてるわけではありません。

 テレビで鹿児島の特集をしていました。枕崎は、母の故郷です。枕崎は良いところですが、何を話しているか、未だに全く分かりません。なかなか難しい言葉です。

 枕崎は、魚がうまいところです。その代わり、肉はあまり食べません。かつお、ハランボ、さつまあげ等名物が多いです。小さい頃は、行くのが嫌でした。でも、今はおいしいと思います。漁船に乗ると楽しかったですが。また行ってみたいものです。いつか。

 今日も突貫工事でしたが、明日も突貫工事です。がんばりましょう。

【コラム】いい天気ですな+追伸

 昨日はびっくりするほど寒かったのですが、今日は再び暖かくなりました。この歳になると、激しい気温差についていけず、風邪を引いたりします。特に同年代の方、お体にご注意ください。

 さて、今月刊行予定の拙著『「アラサー」が変えた幕末  ―時代を動かした若き志士たち―』マイコミ新書がアマゾンに登場しました。「読んでやろう」という方はぜひ。近いうちに、拙著『奪われた「三種の神器」―皇位継承の中世史―』講談社現代新書も登場すると思います。こちらも「読んでやろう」という方はぜひ。

 そして、本日、拙著『中世後期山名氏の研究』日本史史料研究会の最終校正が届きました。気合を入れて、がんばらくてはなりません。こちらも刊行予定日や価格が決定しましたら、お知らせしたいと思います。しつこいようですが、”私は山名氏研究では、5本の指に入るくらいの研究者”です。というか、5人くらいしかいないので、その5番手ということになります(汗)。こちらも「読んでやろう」という方はぜひ。

 現在、締切を抱えているのが、拙著『戦国・政略結婚の相関図(仮題)』角川SSコミュニケーションズ・角川SSC新書(2010年1月刊行予定)です。こちらは、今週末が締切りです。本文も大変なのですが、一番大変なのが系図の作成です。系図作りは、結構苦手です。ものすごく得意な方もいるのですけどね。こちらも「読んでやろう」という方はぜひ。

 といいながらも、現在並行していろいろとやっています。

 すみません。宣伝ばかりで。書くことがだんだん無くなってきて・・・。

 先日、神田の古本祭りに行ってきました。なかなかの賑わいを見せていました。でも、しつこいようですが、本は安くなりましたね。○ロ本の下にあった、○○△△全集が20冊くらいで、1万円もしません。恐ろしいご時世であります。

【追伸】

 このブログを書き終わって、夕方に郵便受けをのぞくと、1通の封書が届いていました。中を開けてみると、12月に刊行予定の『岡山地方史研究』に掲載予定の拙稿「美作地域おける奉公衆の研究」の校正でした。むむっ、ついに来たか、という気持ちになりました。返送は1週間程度でとのことでした。こちらも「読んでやろう」という方はぜひ。

 了解しました(泣)。がんばります。

 神様は力のある人には、試練を与えるそうな・・・。


【コラム】小公女セイラ

 昨日の日中は良い天気でしたが、夕方から寒くなり、ついに雨になりました。今日は寒いようですが、お互いに体調に気をつけましょう。

 土・日とずっと校正をしていました。その前も校正をしていました。「ああせい、こうせい」の校正だといいますが、なかなか大変でした。正直なところ、苦手です。間違いや日本語のまずさを見つけると、情けなくなります。だんだん、考える力もなくなってきます。でも、お読みになった編集者の方は、もっと大変だったと思います。感謝です。

 土曜日は、息抜きで「小公女セイラ」を見ました。子供の頃、親に「小公女」を買ってもらって、読んだことがあります。でもそのときは、小さかったせいか、「かわいそう」という記憶くらいしかありません。やがて、カルピス子供劇場で「小公女セーラ」を見ましたが、世の中にこんなに性根の腐った女がいるものか、と激しい憤りを感じました。あの校長も金に目がくらんだ、ヒドイ女でした。

 今回は実写版ですが、なかなか泣けてきます。酒を少々飲んでいたせいか、思わず涙腺が緩みました。最後にセイラを救った、下僕らしき少年には救われました。金はなくても困りますが、ありすぎると人間を堕落させるものです。

 そういえば、今、金をめぐる恐ろしい事件が起こっていますね。皆さんも気を付けください。

 まあ、そういうことで。ね。

【コラム】もうちょっとだ!

 もうちょっとだ!

 結論が必要だ!結論、結論、結論・・・・・・・・・。ケツ論ならいくらでもできるのですが・・・・・。

 ゴメン。そういうことで。

【コラム】爆発だ!

 最近、良い天気が続きます。気持ちがいいですね。

 さっぱりした食べ物を食べるようになりました。最近のお気に入りは、昆布です。子供の頃は、肉が食いたくて、肉が食いたくて、来る日も来る日も肉のことばかり考えていました。「肉はダシ」だと申しましたが、肉じゃがの中のわずかな肉をかき集めて食べると、親に怒られました。おでんも、すじ肉ばかり食べて、だいこんやじゃがいも、練り物は無視していましたね。

 親がよく、ダイコンと烏賊を煮付けたものや、水菜と豚肉を煮付けたものを出してくれましたが、そんなものが食卓に並ぶと、真剣に自殺でもしようかと考えたことがあります。

 野菜や佃煮や漬物は、死に向かうような人が食べる病人食だと思っていました。

 若い頃は、鳥の皮や豚肉や牛肉でステーキを作ると、皆が(特に女性が)嫌がる脂身のところを積極的に食べていました。すき焼きを作るときに牛脂を使いますが、あれはうまかったです。豚バラの煮込みを作ると、脂身のブヨブヨした部分がウマイと思っていました。長年勤めた大学では、揚げ物(ちょっと油の悪そうな。失礼!)をバリバリ食っていました。それに、大盛ライスです。若い頃は、カレーとラーメンのセットも当たり前でした。油まみれのかき揚げ丼もうまそうに食べていました。

 今は、逆です。

 昆布(しいたけの入ったやつ)がうまいです。近所の八百屋で買ってくる、自家製の白菜の漬物もうまいです(激安です)。豆腐の味噌汁もよいものです。豆腐もいいですね。魚の干物も大好きです。何よりも温かいご飯。死期が近いかもしれませんね。死んだら、江戸川で水葬にでもなるのでしょうか。

 とここまで書き記しましたが、今、3つの著作について(1つはもうすぐ来ます)、最後の校正をしています。私が「書かせてください」とお願いしたので、誰にも文句はいえません。あと少しです。もう何回も何回も読みました。頭の中で、3つの著作が走馬灯のようにグルグルと回っています。これが終わったら(というか現在進行中ですが)、1月に刊行予定の新書の追い込みです。

 何もかも終わったら、死ぬほど肉を食ってやる。脂身の多いところを。

 失礼しました。

【コラム】おでんと泣ける話と

 今日は、良い天気でしたね。毎度のことですが、朝6時30分に起きて走っています。途中の公園で、ロボットのように懸垂をしています。長生きする必要はありませんが、人には迷惑をかけないように、と思っています。とは言いながらも、今日いただいた電話からも、所詮は他人に迷惑をかける存在でしかありえません。ありがたいお話でした。

 今日は、おでんを作りました。私の作るおでんは、絶品です。かつて、京都にいるとき、職場の人やクラブの学生を呼んで、おでんを振舞っていました。たぶん、・・・みんなウマイといっていたように思います。ただ、かなり趣向が変わってきて、大根、じゃがいも、にんじん、がベースです。圧力鍋を使って、柔らかく煮込みます。うまかったですね。一人で食っても。そして、焼酎がウマイです。

 その間に、テレビを見ていると、古いテレビドラマの特集をしていました。何となく泣けてきました。よく考えると、近くに時間を共有する人間がいないからでしょう。ははは。しかし、あのテレビが私を堕落の道に導いたのは事実です。

 といいながら、好きな映画「復讐者に憐れみを」「オールド・ボーイ」を思い出した。主人公は何を言いたかったのだろうか?未だに謎だ。自分の中では。パク・チャヌク監督の映画は、なかなか奥が深い。私も死ぬまでに、奥の深い本でも論文でも書いてみたいものだ。

 今日も、ビューティー・コロシアムを見ました。あれの男性版はないものですかね。出たいのですが。

【コラム】雨ですな

 今日は、全国的に雨ですな。天気が悪いと、パッとしませんね。いろんな面で。

 今日は、疲れました。この辺で失礼します。

(1)『奪われた「三種の神器」―皇位継承の中世史―』講談社・講談社現代新書(11月刊行予定)

※二条良基の三種の神器に関する考え方は、なかなかなもんだと驚きました。

(2)『「アラサー」が変えた幕末―時代を動かした若き志士たち―』毎日コミュニケーションズ・マイコミ新書(11月刊行予定)

※陸奥宗光の根性には、驚きました。

(3)『中世後期山名氏の研究』日本史史料研究会(12月刊行予定)

※山名氏と将軍との関係も考えます。

【コラム】山名氏つれづれ

 昨日は、某所で開催された古文書講座の懇親会(のみに)参加しました。この講座には、毎回十数名の方が参加され、かなりの遠方からの参加者もいらっしゃいます。懇親会のみに参加するというのも、何とも申し訳のない話ですが・・・。とにかく多くの人が参加され、盛況なのは、大変すばらしいことです。

 そういえば、もう長いことカラオケに行っていません。

 もし行くとするならば、間違いなく「ひとカラ」です。「ひとカラ」とは、「一人カラオケ」の略称です。ひとカラは、結構大変です。歌いながら、飲み物や食べ物を注文します。そして、歌いながら、即座に次に何を歌うか決めて、自分で入力します。さらに、店員からの延長にも、歌いながら答えなくてはいけません。なので、ひとカラは、大変つらいものがあります。

 そして、問題なのが山名氏です。

 山名氏の研究は、実は意外なほどたくさんあります。でも、主に戦国期に偏っているようです。南北朝期の研究は、少ないように感じます。狙い目は、南北朝期です。とはいいながらも、なかなか困難なように感じています。やっぱりそれは、史料の問題に尽きるです。

 承知のとおり、山名氏は14世紀末期に起こる明徳の乱まで、11カ国の守護職を一族で持つことになります。しかし、南北朝期から山名氏は南朝についたり、北朝についたりして、あまり詳しい支配の実態がわかっていません。ここがつらいところです。ちなみに、明徳の乱については、文学からのアプローチが多いですが、歴史のまとまった論文は、見たことがありません。

 でも、山名氏は復活を遂げてから、幕政にも関わっていますので、ご多分に漏れず「看聞日記」や「満済准后日記」などにも出てきます。でも、あまり研究をする人はいません。幕政との関わりといっても、さすがに山名氏だけというわけには、いかないからでしょう。その点、川岡勉氏の「山名宗全」は、画期的な成果でした。

 拙著『中世後期山名氏の研究』日本史史料研究会の刊行は、12月の予定です。

 続きはまた。

【コラム】新刊予告

 今日は天気が悪いですね。

 新刊予告をさせてください。

(1)『奪われた「三種の神器」―皇位継承の中世史―』講談社・講談社現代新書(11月刊行予定)

※平安末期の安徳天皇の宝剣紛失から室町末期の長禄の変に至る、三種神器の争奪の顛末そして三種神器に関する考え方の変遷を考えます。

(2)『「アラサー」が変えた幕末―時代を動かした若き志士たち―』毎日コミュニケーションズ・マイコミ新書(11月刊行予定)

※坂本龍馬ら6人の幕末の志士の30代前後の動向から、その悪戦苦闘ぶりを探り、彼らが現代社会に発するメッセージを考えます。

(3)『中世後期山名氏の研究』日本史史料研究会(12月刊行予定)

※旧稿に新稿2編を加え、山名氏の権力構造を分析した一書です。

 詳しい発売日や価格が決まったら、またアップしますね。書店でお見掛けになったら、手にとって見てください。

【コラム】大変なことに

 すっかり忘れていました。10月17日は、何の日かご存知ですか?知らんわな。知っているのは、ごく少数の人だけだろうですな。多分。今から、16年前の話です。これは、恐ろしいというか、情けないというか、恐ろしい話ですな。人には言えませんな。

 今日、『年報赤松氏研究』第3号(2010年3月刊行予定)の投稿論文をいただきました。中身を見て、あまりのすばらしさに驚きました。すみません。本当にありがとうございました。厚く厚く感謝いたします。本当に大感謝です。
 投稿いただいた方は、私よりも一つだけ年下だと思うのですが、飲み会の後で回し蹴りをされたり、私のお兄ちゃんみたいな人です。すみません。酔っ払っているので、お許しください。去年までは、ほぼ毎月飲んでいたような気がします。ありがとうございます。本当にありがとうございます。さっき読んだのですが、これは、すばらしいです。うるうるしました。

 とは言いながら、鳥安とか、懐かしいですね。カラオケにも行きました。他にも、行った気がします。すみません。突然、行方不明になって。

 実は毎朝、歌を聞いています。次の歌です。

1)面影―しまざき由理
2)私だけの十字架―クロード・チアリ

 一応、懺悔の日々を過ごしています。

 どうでもよいですが、そろそろ介護をしてくれる人を探さないといけませんね。すみません。酔っ払っています。本当にすみません。11月に本が2冊出ます。すみません。どさくさに紛れて。

 じゃあ。

【コラム】おは4

 今日は暑かったですね。夏日だったそうな。体調に気をつけましょう。

 最近、脳が急速にぼけてきたのか、パンツが逆さまだったり、シャツが逆さまだったりすることが珍しくない。さすがに、パンツの裏表が気付かなくても、前後ろになると違和感があるので、気付くようだ。シャツも同じで、前後ろはクビが苦しくなるので、気付くようだ。いや、恐ろしいですな。


 朝目覚めるのも早いときがあって、何と4時というのも珍しくない。恐ろしいですな。4時に起きると、日本テレビの「おは4」を見る。「おは4」には、中田有紀さんが出ている。「ゆき」ではなく「あき」と読むそうだ。これは、私の名前をみんな「だいもん」と読んでいるが、本当は「マイケル」と読むのと同じような理屈かも入れない。

 独身だそうだ。もったいない。私でよければ。それだけ。

 ということで、今日は朝早くから、ごそごそとやりだす。とにかく、日中はがんばったので、晩は軽く一杯飲もうと思った。となると、肝心なのは、アテである。自分で作った。次のとおり。

<モツの味噌煮込み>

(1)豚または牛のモツ(適当な分量)。
(2)大根(カブ)、ニンジン。
(3)あれば、こんにゃく、ごぼう、さといも、じゃがいも、など。
(4)みそ、七味少々、しょうゆ少々
(5)(1)〜(5)を入れて、圧力鍋で10分ほど煮込む。
(6)(5)が済んだ後、厚揚げや焼き豆腐を入れても良い。
(7)最後に、ネギをかける。

 これはですね、うまいですよ。ははは。その前に、走ったので、第4のビールがうまかったですな。最近、走り方がえげつなくなってきました。そんなに長生きする必要はないのですが、どうなのでしょうか。すっと死にたいものです。

 中田有紀さんと一杯やりたいですな。明日は、また地獄じゃ。



 

【コラム】お昼ごはん

 今日もまた、えっちらおっちらしておりました。

 最近、食べ物が安くなりましたね。特に、外食。ワンコインというのも珍しくないくらいです。しかも恐ろしいことに、大抵のところは、定食の場合は「ご飯大盛無料サービス」とか「ご飯おかわり無料サービス」という具合になっています。ラーメン屋さんでも、「ライス無料」というところが増えています。太る原因ですので、いいのか悪いのか分かりませんが、腹いっぱい食えるのはいいことです。

 今日は某所で昼食を摂ったのですが、500円でライスと味噌汁はおかわりし放題でした。卵と海苔と漬物も食べ放題でした。前に座ったおっさんは、バリバリここぞとばかり食べていました。そんなにスタミナつけてどうすんねん、と思いました、かく言う私も、ご飯をおかわりし、2杯目は卵かけご飯をいただきました。

 別の店でも、ワンコインのところがあります。そこは自分で肉を焼くのですが、やはりごはんはおかわりし放題です。そんなに食べる必要はないのですが、無料となると、ついおかわりをしてしまいます。

 金町の中華料理屋さんも、ご飯おかわりし放題が多いですね。2つあるのですが、定食はいずれも600円。片方は、中国人の方がされていて、キチンと作っているのか、少々時間がかかります。両方とも共通するのは、オカズの量が多いことです。必然的に2杯目をいただくことになります。いけませんね。食べ過ぎたら。

 すみません。食べる話ばかりで。

 帰りに古書を買ったのですが、学術書が安くなっていますね。恐ろしいことです。

 まあ、そういうことでね。

【コラム】葛飾区立中央図書館開館

 今日も良い天気でしたね。というか、暑いくらいでした。昼は半そでで過ごしました。まだ身が熱いのでしょうか。痩せたのですがね。

 10月17日、金町駅前に葛飾区立中央図書館が場所を移動してオープンしました。何とかというビルの中です。今までは新宿(にいじゅく)というところにあったのですが、新しいビル内に入ったわけです。それまでの中央図書館は、とてもぼろっちくて、情けなかったのですが、今度はかなり豪勢です。

(1)研究個室などが3時間を目安に最高2回(計6時間)まで使えます。
(2)自動貸出機や返却機でプライバシーを確保できます。
(3)とにかくキレイです。大好きな居酒屋も近くにあります。

 とはいっても、蔵書の数ではとても大きな図書館の比ではありません。でも、なかなか充実していると思います。新宿や水元の図書館も好きなのですが、やはり22時まで使えるのは魅力ですね。これから、せっかくですので、利用したいと思います。

 今、頭が暴発しそうです。

 まあ、そういうことでね。
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