土・日、代々木公園アースガーデン夏、に出店します。原宿側から入ってケヤキ並木とステージの間にフリーマーケットとハンモックたくさん並ぶコーナーありー、その辺りに、今回も岡山から参加の手作り服「つるかめ屋」さんと共同出店。奥さんが臨月でして、今夜とか明日とか、陣痛が来たりしたら、遅れて参加したり途中退出したりするかもわかりませんが、そこは勘弁してくださいね。ではまた。
夕飯時、廊下にあらわれたゴキブリを見て、タロウ2歳がはしゃいで競争した。
すばらしい。
余分な知識が無いおかげで、
生き物に変な優劣をつけずに付き合えるというのは羨ましいもの。
すぐ後に、新聞丸めた専用棒で撲殺されたゴキブリを見て、
きっとゴキブリはつぶすものという、要らぬ知識が刷り込まれてしまった事でしょう。
カブトムシがかっこよくて生かされて、ゴキブリがかっこよくなくて潰される、
などというのは、人間の勝手極まりない序列付けだと思いつつ、
カミさんはキャーキャーうるさいし、やっぱり台所なんかで増えると嫌なので、
ゴキブリは見つけ次第、ゴッキー専用棒でもって、潰します。
矛盾だらけだけれど、それが人間、許してゴキブリ。
近所の公園でテントウムシにビビリまくるちびっ子を見たが、
ああいうのはちょっと悲しいなあ。
エアコンのある部屋で暮らす犬、とかは御免だけど、
いつか田舎で山羊など一緒に暮らせたら良いな、とは思います。
今は台所の段ボールコンポストとヌカ床に数多の細菌を飼っているけど
見えないのよね姿。
あとは庭にミミズやら団子虫やらカナブンの幼虫やら、
彼らが野菜作りを少し手伝ってくれている。
キャベツから出てきた青虫を5センチくらいまで近づいて見て、
タロウの目はキラキラ。
人も死んだら燃やさずに土に還れば、
いろんな生き物が喜んで分解するのに、と思う。
暖かくなると大都会であっても生き物が活発になるものですね。
ああ、蚊よ、俺の血を吸ったぶん、何か恩を返しておくれ。ポリ、ポリ。
清志郎、三沢に続きマイケルジャクソン、並べるのもおかしな感じだけど、多感な時期に多大な影響受けていたので、こうも続くと驚きます、つまんなく言えば僕自信がそういう歳になったのですね。
マイケルは中学高校時代にジャクソン5も含めて大好きだった時期があり、何も知らなかった田舎のパッとしない男子は、今思えばそこがきっかけでロックもソウルもファンクもクラシックもと、たくさんの音楽を好きになるようになりました。感謝感謝感謝しか無い。時代的にはコムロやらラルクやらメロコアやらなんやらでマイケルは奇人変人扱いの90年代半ば、同じクラスのギター弾きとバンドやろうって言ってジャクソン5聴かせたら古いと言われてグリーンデイなんぞのコピーすることになったっけ。マイケル好きな先輩らと校庭の隅で地味なアカペラ練習したっけ。ヒストリーツアーを見にはるばる東京ドーム行ったっけ。何度も何度もビデオ見てCD聞いて、懐かしいちょっと恥ずかしい思い出。
幼少の頃から現場で鍛えられた根っからの叩き上げでその実力たるや誰も疑いの余地なし、圧倒的な歌声、存在感。斜めに見てる奴ら(僕もその一人)も、敵も味方も、ひとたび音楽が鳴り始めれば踊り出してしまうのさ、それこそ本物の証。いろいろ苦しいことが多かっただろうけど、もしもまだ歌うのが好きだったら、空の上で誰に気兼ねすること無く自由に歌ったらいい。おやすみありがとう、あなたは地球一宇宙が似合う人!星になったスター!
6.28追記:ちびっ子ジャクソンファイブの頃や、スリラー後の映像はテレビで幾らでも紹介されるでしょうから、ここではレコード会社をモータウンから移籍してジャクソンズと改名した頃の映像を紹介します。たぶんアメリカのテレビ番組のもの。マイケルは18歳くらい、まだアルバム「オフ ザ ウォール」の前。兄弟姉妹と比べても、動きのキレが良いですね。映画ムーンウォーカーも真っ青の人力ロボットや、まだ小さなジャネットまで登場します。この何年か前に公開されているオズの魔法使いを黒人キャストでリメイクした映画WIZ(これでプロデューサーのクインシージョーンズに会う)も、豪華キャストとアナログ手作りなセットが楽しいです。
日曜の出店も雨で、5月からの出店が4連続で雨に悩まされる。さすがに慣れてきて、雨への対処、雨の条件の中で出す品物や備品の選別、少しは上手くなったかな。雨降ると出店者同士しゃべる機会が出来たりして、いろいろ勉強になったのは収穫。しかし、この時期の雨は大事とはわかりつつも、土日にばっかり降らなくてもねえ。というわけで照る照る坊主になるべく昨夜バリカンで丸刈りに。耳に掛かるくらい髪が伸びてきてうっとおしかっただけですけれども、効果が出たのか今日は久々の晴天。おかげで、てのひらまつりの嵐で泥んこになったシートや備品の整理やっと終わり、日曜代々木で濡れたシートや竹もばっちり乾き、あるべきところに片付き作業部屋も広々。少し動くだけで汗だく、夏ですね。いろいろもろもろ、着々と進めます。
先週末参加したてのひらまつり、相変わらず素晴らしい空気の流れる村が出来上がっていて、たくさんたくさん感激して、天気予報も何のその、と、雨も降らずに気持ちよく3日間が過ぎようとした最後、やってきた雷雨、まさに土砂のような土砂降りの雨と風とヒョウ、テントはひしゃげて潰れ、売り物のTシャツも備品も体も皆泥まみれ。小さな子どもの多いキャンプでしたから、子どもらの怪我などを心配しましたが、うまく非難した子どもたちとそれを助けた大人たちのおかげで事故は無く、あとは突然の出来事にもう笑うしかない、笑えてよかった、痛快でした。
雨の出店にも慣れたつもりで、ちょっと雨風をナメていた点は反省。油断は禁物。でもアクシデントでいろいろ改善すべき点も見えた。過酷な状況でも負けない柔軟さとタフさを、身に付けなくてはね。勉強。損失は次に活きる。お隣の出店だったアウトドア上級者、カヌー乗りであり素晴らしい月のカレンダー作るはからめ様、非難させてくれてありがとう。その無駄の無さ、見習わなくては。
泥まみれで帰宅するも、東京も梅雨で雨続き、なかなか復旧進まず、今日やっと晴れて、たくさん洗って干して拭いて、7割くらいは復旧したかな。絵を描きたいのに作業場も汚れ物たちに占領され、なんでキャンプで物販など、とも思うのですが、好きなのでしょう、仕方が無い。重ねていくことは面白い結果に繋がります、きっと。おかげで値札や看板類もだいぶ使い物にならなくなったので、ぼちぼちと丈夫なものに作り変えていきます。前からしなくちゃならぬと思ってはいたものの、いいきっかけですね。
ともかくも、緑と良い顔に囲まれた、てのひらまつりで貰った良い感覚・感動・感激を、一筆一筆、日々練って出して、夏に向かいます。
日曜は代々木体育館と渋谷NHKの間のケヤキ並木にて、東京朝市アースデイマーケット出店です。

写真は先月庭から勝手口に移設したロウケツTシャツの手描き作業スペース。雨風と蚊の影響無くなり、椅子も作業台も効果的な高さに出来て、棚も電気もラジオもあって、良いです、ゴキゲンだぜ。地震でペチャンコになるのと、ジュンジ稲川的な体験をしないことだけを祈ります。
てのひらまつりですが、ちょっと仕事が終わらないので昼過ぎまでこちらで染めたり品物送ったりしてから出発します。今回は先輩がテントを張って先に店を開いている所に間借りするので、到着したら大きな設営作業無く、さっさと品物並べてすぐ販売できるでしょう。流動的ですみませんが、よほど急に奥さんが産気付かない限り、日曜までずっと出店できると思います。まだ出産予定日までは日数があるのできっと大丈夫。てのひらまつりとても良いです、ではキャンプ場で会いましょう。
先日息子に障子を枠ごと破壊されたことを書いたけれど、今度は僕が作業場の絨毯に赤いペンキの池を作っていました。あーあ、借家なのに。
近くの凄く素敵なお店の看板を描いて納品したり、お店への納品したり、お客さまへの納品したり、ちょっと風邪をひいたり、ネズミを一匹始末したり、いろいろ忙しい一週間でした。奥さんが産休に入り、家に居てくれるので、家事育児の僕の分担が減り、がっつりどっぷり仕事してます。金曜からは埼玉長瀞(ナガトロ)
てのひらまつり。臨月のカミさんと頼りにならぬ息子を残しての遠征なので、場合によっては不参加・早退も有り得る感じです。とても良いおまつりですよ。小さい規模なので、不便はあります、気付いた人で積極的に動いていけば大丈夫、入場無料・雨天結構。